最終更新日:2018/6/29

マイナビ2019

マイナビコード
77629
  • 正社員

協和合金(株)

本社
神奈川県
資本金
4億1,187万円
売上高
44億3,600万円(2017年3月)
従業員
148名(2017年3月現在)
募集人数
1〜5名

【夏採用スタート】マニュアルトランスミッション車に搭載される、シンクロナイザーリングの製造販売を主力とする研究開発型企業。アジアで欧州で事業拡大中。

7月の会社説明会 予約受付中! (2018/06/29更新)

みなさん、こんにちは!採用担当の小林です。
当社のページにアクセスいただきましてありがとうございます。

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7月の会社説明会 予約受付中です。
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7月の会社説明会は予約受付中です。
7月は10回開催しますので、ご都合の良い日程を選んでご参加下さい。

興味のある方は、まずエントリーをお願いします!

皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

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会社紹介記事

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当社が60年強にわたり開発を続けている「シンクロナイザーリング」。小さな部品だが、すばやく軽快なシフトチェンジを実現させる重要なパーツだ。
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インドネシアの現地法人。協和合金の技術は世界的にも優位性が高く、国内外の大手自動車メーカーからの難易度の高いニーズに応えている。

マニュアル車に欠かせないシンクロナイザーリングで、世界に通用する開発力を誇る

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「技術者にとってもコミュニケーション力は重要。社会で求められる知識は広く総合的なため、周りの人とどう接してくるかで知識量に大きな差が出ると思います」と島田さん。

当社はマニュアルトランスミッション(MT)においてスムーズなギアチェンジには欠かせない「シンクロナイザーリング」の開発製造を行うメーカー。MT車の市場におけるシェアの高い欧州や新興国市場を主なターゲットとし世界で一定のシェアを誇ります。

入社した当時は、まず製造に配属され、ものづくりの現場を経験。生産ラインを受け持って定期的に品質を確認し、仮に異常が発生したら補正を行い、安定生産することが主な業務ですが、そもそも異常が出る前に気づき不良をどれだけ出さないかが重要な仕事です。配属当初はとにかくベテランの人を見て仕事を覚え、ある程度経験を積んだころ、音やニオイ、手で触った時の感覚などで異常を察知できるようになっていました。

3年ほどで開発部署に異動し、次世代戦略商品である「KHS」という製品を自動車メーカーに提案する仕事を任されました。KHSは、ミッションのスペースに制限がある場合に、サイズは小さいまま性能を高めることができる製品で、これを採用するといかに精度が高くシフトの感覚が良いミッションができるかをお客様に説得するための実験を重ねていました。ただし開発提案業務には期限がはっきりと決まっていないものも多く、自らスケジュール管理をする必要があり、計画のマネジメント能力も求められます。加えて機械系の学生にとっては使える知識も多く、学んできたことを生かすチャンスは多いのではないでしょうか。

開発を2年担当し、現在は生産技術の部署で、開発が考案したものをどう製品化するかを考え、その仕組みを製造現場に指示する仕事を担当しています。安定した仕組みをつくり、信頼性の高い製品を市場に送り出すことができるかどうかは生産技術にかかっていると言っても過言ではありません。原価低減の工夫から作業者の安全性への配慮、工場のレイアウトなど業務は多岐にわたります。これまでを振り返ると、製造も開発も生産技術も奥が深く、全てものづくりの大事な要素だということがよくわかります。また、海外の工場立ち上げに一から関わる貴重な経験も積みましたので、今後は日本と海外それぞれで得た経験をそれぞれで生かしていくことが目標です。また、現地駐在員になる可能性もあるため、当事者意識を持ち英語もあらためて勉強しなければと思っています。
(生産技術課 島田亮一さん 2008年入社 工学部材料工学科卒)

会社データ

プロフィール

当社は日本のモータリーゼーションが始まろうとする頃に、マニュアルトランスミッションのシンクロ生産に乗り出し、当時から一貫して「技術開発」を起点にしたビジネスに取り組んでまいりました。

現在、力を入れているレバーシンクロも基礎開発から手がけることで得られた成果であり、国内はもとより海外からも注目される存在になっております。

自動車は時代とともに進化しています。我々部品メーカーも環境の変化に対応して進化しなければ、生き残ることすら難しい時代と言えます。このような中で当社は、自動車の駆動系としての将来動向を見据え、新しい提案ができる組織であり続けたいと考えて、様々な取り組みを実践しております。

事業内容

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主力製品のシンクロナイザーリングとシフトフォーク。

■自動車部品(シンクロナイザー、シフトフォークなど)の開発、製造、販売。
本社郵便番号 236-0002
本社所在地 横浜市金沢区鳥浜町17-4
本社電話番号 045-772-1331
創業 1947年1月13日
資本金 4億1,187万円
従業員 148名(2017年3月現在)
売上高 44億3,600万円(2017年3月)
事業所 【本社工場】
横浜市金沢区鳥浜町17-4
金沢シーサイドライン、鳥浜駅下車徒歩5分

【福浦工場】
横浜市金沢区福浦1-7-2
金沢シーサイドライン、産業振興センター駅下車徒歩3分
主な取引先 日産自動車(株)
愛知機械工業(株)
ジヤトコ(株)
UDトラックス(株)
(株)ユニバンス
富士重工業(株)
いすゞ自動車(株)
日野自動車(株)
三菱自動車工業(株)
三菱ふそうトラック・バス(株)
マツダ(株)
アイシン・エーアイ(株)
スズキ(株)
(株)小松製作所
(株)クボタ
大久保歯車工業(株)
RENAULT S.A.(欧州)
Hyundai Motor Company & Kia Motors Corporation(韓国)
GM Korea Company(韓国)
(敬称略)
関連会社 武漢協和歯環有限公司
Kyowa Synchro Technology Europe S.A.S
Kyowa Natesan Synchro Technologies Pvt.Ltd
PT. Kyowa Synchro Technology Indonesia
事業展望 協和合金の主力製品が搭載されているマニュアルトランスミッション市場の、日本におけるシェアの衰退は否めません。

そこで、私たちは世界に進出しました。ヨーロッパ、そしてアジアへ。
試行錯誤を繰り返し、海外に活路を見出したのです。

私たちがつくるシンクロナイザーリングは世界で通用し、そのシェアは確実に伸びています。

水が高いところから低いところへ流れるように、マーケットが広がるところに生産・供給体制を確立し、差別化できるハイクオリティな製品をつくれば、かならず世界が認めてくれます。

いま注力しているのは、アジア。新しい可能性を一緒に追求していく人材を求めています。
ISO14001 環境方針 2006年にISO14001の認証取得をしました。
自動車関連を主たる事業とする当社は、自動車社会が地球環境に及ぼす影響を考慮して、更に当社が自動車関連の一員であることを十分に認識して、全社を挙げて継続的な汚染の予防活動に取り組みます。
当社は、環境に関する法規制、公害防止協定およびその他の要求事項の順守はもとより、自主基準を制定して、環境保全活動を実施します。
沿革
  • 1947年
    • 栗原工業(株)創立(東京都大田区)汽車用パッキング、銅合金メタルを主製品とする
  • 1950年
    • 社名を協和合金(株)とする
  • 1959年
    • 日産自動車(株)へ シンクロナイザー納入開始
  • 1976年
    • 日産自動車(株)へアルミシフトフォーク納入開始
  • 1981年
    • 福浦工場建設(横浜市金沢区) 
      富士重工業(株)へ納入開始
  • 1987年
    • 日産自動車(株)へ ダブルコーンシンクロナイザー納入開始
      UDトラックス(株)、日野自動車(株)、いすゞ自動車(株)へ、鉄・樹脂シンクロナイザー納入開始
  • 1989年
    • 三菱自動車工業(株)へ ダブルコーンシンクロナイザー納入開始
      GM(N.V.G.)へ シフトフォーク納入開始
  • 1992年
    • 鉄・樹脂複合型シンクロナイザーリング開発により神奈川工業技術開発大賞受賞
  • 1995年
    • 中国に合弁会社、武漢協和歯環有限公司を設立
  • 1999年
    • ISO9001認証取得
      三菱自動車工業(株)へ レバーシンクロ納入開始
  • 2000年
    • QS9000認証取得
  • 2001年
    • HYUNDAI MOTOR にレバーシンクロ納入開始
  • 2002年
    • マツダ(株)、三菱ふそうトラック・バス(株)、アイシン・エーアイ(株)へレバーシンクロ納入開始
  • 2003年
    • スズキ(株)へレバーシンクロ納入開始
  • 2005年
    • フランスに合弁会社、Kyowa Synchro Technology Europe S.A.S を設立。
      富士重工業(株)へレバーシンクロ納入開始
  • 2006年
    • ISO14001認証取得
      RENAULTへレバーシンクロ納入開始
  • 2007年
    • アイシン・エーアイ(株)へトランスファー用レバーシンクロ納入開始
  • 2008年
    • TS16949(品質マネジメントシステム)認証取得 
  • 2009年
    • GM KOREAへレバーシンクロ納入開始
  • 2012年
    • インドに合弁会社、Kyowa Natesan Synchro Technologies Pvt.Ltd を設立
      インドネシアに PT. Kyowa Synchro Technology Indonesia を設立
平均勤続勤務年数 16.5年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20.2時間/月(2016年度実績)

平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.7日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 9名(うち男性7名女性2名、2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち男性0名女性2名、2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 3.7%(27名中女性1名、2016年度実績)

採用データ

取材情報

MT車の重要パーツを独自に開発し、自動車メーカーの世界戦略を支える。
常に新しい課題に取り組み、世界に通用する製品を生み出す
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問い合わせ先

問い合わせ先 神奈川県横浜市金沢区鳥浜町17‐4
協和合金(株) 総務部 小林

TEL:045‐772‐1331

URL http://www.kyowagokin.co.jp/
E-mail employ@kyowagokin.co.jp
交通機関 JR京浜東北線「新杉田」駅 または
京浜急行線「金沢八景」駅 から
金沢シーサイドライン線「鳥浜」駅下車、徒歩5分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp77629/outline.html
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