最終更新日:2018/8/16

マイナビ2019

マイナビコード
78257
  • 正社員
  • 既卒可

管清工業(株)

本社
東京都、愛知県
資本金
2億5,000万円
売上高
114億1,804万円(2017年6月末実績)
従業員
459名(男性381名、女性78名/2018年6月1日現在)
募集人数
16〜20名

【社会課題】に本気で向き合い、日本の安心安全を守る仕事

  • 積極的に受付中

全国に根を張る盤石な経営基盤と ロボット開発など新たな挑戦でさらなる拡大を目指す成長企業! (2018/08/15更新)

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・下水道インフラに興味がある
・縁の下の力持ちとして社会貢献をしたい!
・部活動やサークル等の経験があり、チームで動くことが得意!
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たくさんの学生さんにお会い出来ることを、
社員一同楽しみにお待ちしております。

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会社紹介記事

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日々の業務はペアを組んで取り組むことが大半。先輩・後輩の垣根を超え、確固たるチームワークが形成されていきます。
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管清工業の成長を牽引する若手社員。担当する仕事や役割は違えど、下水道の未来を背負って立つ期待値の高さは共通です。

”あなたの仕事”が日本の安心安全を支える。社会貢献を実感できる仕事。

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最新型の調査清掃ロボット【グランド スゥイーパー】

●私たちの仕事で、1年に3,000件以上の事故を防ぐことができる?

〜下水道の老朽化で起きる陥没事故〜
地中の下水道は、場所によって老朽化が進み、壊れてしまっているところがあります。
壊れた下水道を放っておくと、割れた箇所からアスファルトの下の土が下水道の中へ流れ込み、空洞ができてしまいます。
そこへ、トラックなど重たいものが乗ると、落とし穴のように崩れ道路が陥没してしまいます。

道路の陥没事故は実際には数十センチほどの小さいものが多いですが、
年間で実に約3,000件も発生しています。
古い下水道でもメンテナンスを行えば寿命を延ばすことが可能です。

●ロボット開発という新しい挑戦

下水道の中には、狭さ・流量・有毒ガスなどで人が入れないところがあります。
そういった箇所の調査はロボットが活躍します。
管清工業では、下水道インフラの現場に適した「ロボット」の開発を積極的に行っています。

●300年続く企業であるために

当社では、下水道を長期継続的に管理するための維持管理システムを開発。
わかりやすく言えば、下水道のカルテのようなもので、
日本全国の下水道データを蓄積していくことにより、
トラブルが起きた際もすぐに振り返り、最善の対処法を考えることができます。

着実に、誠実に――。
目の前の利益だけを追いかけるのではなく、未来を見据えて歩み続ける。
それが、300年続く企業への布石を打つことにつながると考えています。

まだまだ創業から56年余。
管清工業の未来を、ここから一緒に創っていきませんか。

会社データ

プロフィール

●「気付き」を与えることから、着々と

東京を基点に、名古屋、大阪と全国各地に拠点を広げる管清工業。
下水道維持・管理のエキスパートとして、社会貢献度の高い事業を展開しています。

縁の下の力持ち的存在である当社ですが、下水道への啓蒙活動にも積極的。
地域の学校で下水道について子供たちに教える「出前授業」を行ったり、
恵比寿駅前の公衆トイレを「恵比寿KANSEIトイレ」と名づけ、
独自の技術を駆使して、清掃・維持管理を行うなど、
一人でも多くの人に”下水道”に興味を持っていただけるよう、
地道な活動を続けています。

事業内容

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≪下水道管路維持管理業≫

・屋内外排水管設備及び公共下水道管路施設の『管路』の総合維持管理業

【調査】
・TVカメラ調査、大口径管調査(ビーバーシステム)、目視調査等
 詳細調査:送煙調査、流量調査、注水試験、圧気試験、他
・各調査・試験報告書作成および対策検討ならびに立案

【清掃】
・ビル、マンション、高層ビルをはじめ各種屋内外管路の清掃
・公共下水道管きょの清掃・河川等の浚渫
・鉄道施設の管路清掃

【補修】
・非開削工法による管路施設の更生工事(小中口径管路)
 オールライナー工法(人孔間補修)、パートライナー工法(部分補修)、
 サイドライナー工法(取付け管補修) 、ミニライナー工法(人孔間補修)、他
・非開削工法による管路施設の更生工事(中大口径管路)
 ダンビー工法(人孔補修)、他
・マンホール更生工事
 MLR工法(人孔内面補修)、クリスタルライニング工法(防食)、他

【コンサルティング】
・下水道管路の維持管理に関わる長寿命化対策などコンサルティング
・下水道管路のアセットマネジメント
本社郵便番号 158-0098
本社所在地 東京都世田谷区上用賀一丁目7番3号
本社電話番号 03-3709-5151
設立 1962年10月4日
資本金 2億5,000万円
従業員 459名(男性381名、女性78名/2018年6月1日現在)
売上高 114億1,804万円(2017年6月末実績)
売上高推移 114億1,804万円(2017年6月末実績)
103億9,553万円(2015年6月末実績)
94億910万円(2014年6月末実績)
77億987万円(2013年6月末実績) 
76億4,577万円(2012年6月末実績)
事業所【1】 本    社
東京都世田谷区上用賀1-7-3
○三田オフィス:東京都港区三田3-13-16三田43MTビル7階
○技術部:神奈川県横浜市旭区川井本町66横浜技術センター内
○生産技術部:神奈川県横浜市旭区川井本町66横浜技術センター内
◯横浜研修センター:神奈川県横浜市旭区川井本町103-8

支    店
・3拠点(東京本部・名古屋支店・大阪支店)
○東京本部:東京都世田谷区上用賀1-7-3
○名古屋支店:愛知県名古屋市西区花原町46-2
○大阪支店:大阪府大阪市城東区成育1-6-26

営 業 所
○東京本部管轄
横浜技術センター:神奈川県横浜市旭区川井本町66
神奈川営業所:神奈川県横浜市旭区川井本町66横浜技術センター内
西東京営業所:東京都立川市羽衣町3-11-2G・Hビル3B
千葉営業所:千葉県千葉市若葉区貝塚2-12-5
南信営業所:長野県諏訪市南町2-5
東北営業所:宮城県仙台市若林区卸町東4-3-17
北関東営業所:埼玉県さいたま市北区宮原町4-95-6
茨城営業所:茨城県水戸市渡里町2710番地6そえだビル2階
静岡営業所:静岡県熱海市清水町6-27ニュー山田ビル702
青梅作業所:東京都青梅市畑中2-179-7青梅市公共下水道管理事務所内
小笠原出張所:東京都小笠原村父島字東町ロフトハイツ101号室
北海道営業所:北海道札幌市厚別区上野幌一条4-1-3
事業所【2】 ○名古屋支店管轄
小牧事業所:愛知県小牧市小牧原新田字萱場1120-1
四日市営業所:三重県四日市市新正3丁目5-5 永田ビル3階
岐阜営業所:岐阜県岐阜市茜部菱野1-49
静岡中央営業所:静岡県静岡市葵区川辺町2丁目2-3センチュリーするが102号

○大阪支店管轄
大阪テクニカルヤード:大阪府大東市新田旭町1-12
神戸営業所:兵庫県神戸市灘区赤坂通6-3-7
中国営業所:広島県広島市佐伯区五日市町上河内796-1
京滋営業所:京都府城陽市長池北清水112-2-102
四国営業所:愛媛県松山市勝岡町135-1
奈良事業所:奈良県磯城郡川西町結崎747-7 メルベーユ大塚1階B号
九州営業所:福岡県福岡市博多区東那珂2-17-28
熊本事業所:熊本県熊本市中央区水前寺6-11-22(営業)
九州工事課:熊本県熊本市東区平山町2986(工事)
関連会社 (株)カンツール
(株)スワレント
平均年齢 男性37.6歳/女性35.0歳
平均勤続年数 男性9.8年/女性7.3年
沿革
  • 1962年10月4日
    • 下水道管路清掃機材の商社である、日米産業(株)(現(株)カンツール)の工事部門より、独立し設立。
  • 1962年
    • 下水道管路施設および建築物排水設備、鉄道関連の排水溝清掃や駅内商店街、民間工場などの点検・調査・清掃・補修の専門会社として、安全で快適な生活環境の創造に取組み始めました。
  • 1968年
    • 従来の機械式清掃器具に加えて、下水道管きょ内専用の高圧洗浄車を導入し、公共下水道管きょ清掃が飛躍的に進化しました。
  • 1970年代後半
    • 下水道管を中心に地下管路のマネジメント・サービスに威力を発揮するテレビカメラの技術開発に成功し現在の礎を築きました。
      カラー画像により鮮明な管路内状況を把握し、管路状態の把握に貢献しました。
  • 1980年代後半
    • 下水道管きょの補修工法として、非開削内面被覆工法を手掛け始め、1991年には、下水道先進国のドイツの技術を導入し、日本向けに改良を進めてきました。
  • 1990年
    • ビークル(舟型)開発
      テレビカメラの普及に伴い、従来は作業員が目視調査を実施していた、大口径下水道管路について、小中口径下水道管路のテレビカメラ技術を導入し、安全に配慮して調査機械化を進めています。
  • 1994年
    • 大口径管路調査機ビークル後継機ビーバー(舟型)開発
      大口径管きょの下水流量の多い、幹線調査に威力を発揮しています。
  • 2000年2月
    • 地球環境問題への取り組みとしてISO14001認証取得に伴い、環境保全活動を開始しました。2007年6月からは環境のみならず、社会全体に対する責任を果たすべく、ISO14001を発展的に取り込んだ形として、CSR活動を開始しました。
  • 2007年
    • 大口径管路調査機グランドビーバー(自走式)開発
      更なる進化を目指して、下水流量の少ない管きょにおいて、調査が可能な自走式最新型機を開発しました。2009年にはグランドビーバー・フロート(舟型アダプター)開発し、ビーバー同様に下水流量の多い管きょにも対応可能としました。
  • 2007年4月
    • 管路管理総合研究所を設立し、市民の皆様に対して下水道への啓蒙活動として積極的に出前授業を行い、下水道の重要性と情報を発信しています。
  • 2009年1月31日
    • 第1回国土交通大臣賞を民間企業の活動として唯一受賞。
  • 2012年10月4日
    • 創立50周年を迎えました。
  • 2015年2月23日
    • 厚生労働省より「排水管理総合技術者検定」が社内検定として認定されました。
  • 2015年9月29日
    • ISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得。
  • 2016年7月11日
    • 代表取締役 長谷川健司が、多年に渡る公共の福祉増進への貢献により、建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受賞。
平均勤続勤務年数 男性9.5年/女性7.9年
前年度の育児休業取得対象者数 15名(うち男性13名、女性2名 2017年実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち男性1名、女性2名 2017年実績)

採用データ

先輩情報

下水道というインフラを支える会社
原口 翼
2010年入社
東海大学
電子情報学部 情報メディア学科
本社 技術部 技術課 システム開発係
下水道を効率的に維持管理するためのシステム開発

問い合わせ先

問い合わせ先 〒108-0073
東京都港区三田3−13−16
三田43MTビル7階

管清工業(株)
本社 管理本部 総務部 人事課 採用担当
TEL: 03-5730-2882
FAX: 03-5730-2880
URL http://www.kansei-pipe.co.jp
E-mail info-kyujin@kansei-pipe.co.jp
交通機関 都営浅草線・三田線「三田駅」より徒歩5分、JR「田町駅」より徒歩7分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp78257/outline.html
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