最終更新日:2018/3/1

マイナビ2019

マイナビコード
78387
  • 正社員
  • 既卒可

(株)ヴィジブルインフォメーションセンター

本社
茨城県
資本金
3,000万円
売上高
西暦2016(平成28)年6月末実績 4億2,000万円 西暦2017(平成29)年6月末実績 4億4,000万円
従業員
62名 出身地や得意分野で、まさしく多様な人材が、V.I.C.を支えてくれています。
募集人数
1〜5名

Making the Invisible Visble ! VICは、先端研究からの要請に応え、ソフトウェア技術を駆使して高度なシステム開発に挑み続けます。

  • 積極的に受付中

考える仕事、アイデアを具現化するソフトウェアの仕事へ参画しませんか。 (2018/03/01更新)

(株)ヴィジブルインフォメーションセンター、VIC の採用担当 黒澤直弘です。

学生は、最終学年の一年前の夏頃から調査を始めて、インターン活動を通して就職先を絞り込むと、聞く。
最終学年の春先には、ほとんどの若者が内定を確保して、卒研や卒論に打ち込むのだって意気込んでいるのかもしれない。

だとしたら、立春を過ぎて三月から動きだす私たちVICは、水たまりで玉石をさらう愚か者だろうか?


だけどさ、ちょっとだけのんびり屋さんだっていて、これからしっかり志向のあった職場を探しだそうとしたり、
いつのまにか歩き出していた進路に疑念を抱いて、まっさらな気分で自らを生かす企業を探し出そうとする若者だっているはずだ。

もちろん、選択肢はずいぶんあるようだけれど、
この数年続く世相は、安心をもたらす安定と、割り振られた役割固定化にどっと流れだしていて、
自由な発想で新しい技術革新に挑んで行こうという気概は、
リスク管理の議論を盾にして、隅っこに押しやられがちだ。

「それじゃ、つまらないだろう?」って問いかけてみたい。

私たちVICは、いつだってオープンでありたい。
この会社の手掛けるテーマは、サイエンスに関わっていて小難しそうだって思われがちだけれど、
誠実さや一所懸命さを背景に小さな成果を積みあげてゆく中で、
最先端の技術革新に参画するきっかけに立ち会えた時の達成感は捨てがたい。

考える仕事、小さくても固有なアイデアを注ぎ込める仕事、
唯一、プログラムだけはお断りって方には向かないけれど
数学屋、物理屋、多様な情報技術屋、空飛ぶ陽気なプログラマー、
多様な人材が集まって形成されてきたソフトウェアカンパニーへ
みずみずしい若者にやって来てほしいと願っている。

意見交換する日を期待しています。ぜひ、エントリーをしてください。

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会社紹介記事

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社内には大気拡散や海洋拡散、地下水流動の解析、ソフトウェア開発など、各分野で高い専門性を持つ社員が活躍している。
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J-PARC関連の開発チームは、IQBRCオフイスビル4F内に拠点を構えていて、ビル周辺に集うは加速器研究者の人たちと打ち合わせ等をやりやすい環境を開発に生かしています。

「気の利いた開発をする会社」と言われる理由は、当社の人材と職場環境にあります。

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茨城県東海村・つくば市・東京に拠点を持つ同社。サッカーチームのサポーターを務めるなどの活動も行っている。

高度なソフトウェア技術を駆使して、シミュレーション計算や解析プログラムの開発、統合型データペースの開発などを行うヴィジブル インフォメーション センター、VIC。

VICは、独立した技術系ソフトウェア集団として多くの実績と知見を積み上げてきます。唯一の組織に依存していないため、自由闊達に多様な関心分野へ積極的に取り組んできました。

社内に培った技術を組み立ててまとめあげた気象場の計算や、環境媒体中へ放出された放射性物質の拡散移行の解析に挑んだり、高エネルギー加速器研究機構と日本原子力研究開発機構が共同提案した大強度陽子加速器施設J-PARCに関連するソフトウェア開発に参画しています。

ずいぶんと専門性が高いと感じられるかもしれませんが、VICには異分野から入って、技術系ソフトウェアの仕事にたずさわり始めた人材も多いのです。複雑な問題に取り組んだからというだけで、賞賛を得るわけではありません。むしろ、どんなに巨大なシステムだって、小さな部品の集合体ですから、小さなプログラム作成をしっかりと成し遂げられることが大切です。VICでは、そんな考えをずっと大事にしてきています。

現在のVICで中心として働いているのは、様々な分野で特異性を発揮する社員たちです。当社では、そんな社員達の能力をつなぎ合わせ、統合してゆくためにコミュニケーションの重要性に着目しています。それに、生活の場ともいえる職場環境の整備にも留意してきています。

階層化に根差した組織運営の非効率化を避けるために『フラットな組織』を謳っていて、社員みんなが企画から設計、プログラミング、ドキュメント作成まで一貫して従事することで、やりがいと責任を担って仕事に臨むこととなり、技術者としての成長が成し遂げられると考えています。

入社される方には、「仕事を通して成長したい」という意欲と「未知のことにチャレンジしたい」という好奇心を持ってい欲しいと願っています。

予測された結果にすり寄るための解析を行うのではなく、「与えられた条件やパラメータに基づいて、この計算モデルを走らせれば、得られる結果はここに示されているものとなります。」と、胸を張って主張するそんなソフトウェア技術者への成長を、VICで目指して見ましょう。

<代表取締役 黒澤 直弘>

会社データ

プロフィール

博士・修士・学士・高専・専門学校・短大卒、
多様な人材が活躍するV.I.C.

平均年齢は33.8歳

「茨城県東海村?、ちょっと知らないな。」、そんな方だっていることでしょう。けれど、V.I.C.には、いろんな地域出身の方が集まってきています。鹿児島、岡山、広島、徳島、兵庫、大阪、福井、静岡、茨城、栃木、埼玉、新潟、宮城、青森、北海道etc。
もちろん、茨城県人が多いのではあるけれど…。

V.I.C.は、自由でありたい、研究に近い場所で成長していきたい、自らテーマを切り拓いていきたい、そんな思いを抱いたメンバーが集まって築いてきた人材色豊かな会社です。

事業内容
§1 事業内容について

会社創設後35期を迎えているVICでは、
活躍する場や取り組むテーマを拡張しながら、
以下に示す事業に成果を発揮してきています。

プログラム設計・開発
数値解析・作図処理
環境影響評価シミュレーション計算・解析
データベースシステム設計・開発
実験計測支援システム設計・開発
ネットワーク環境構築
科学技術情報調査
自主開発アプリケーション販売


§2 具体的なテーマについて

放射性物質の環境媒体中での動態に係るモデリングや計算環境整備に実績があります。
J-PARC関連開発では、物理の専門家と数学の専門家も参画し現象の背景を把握した設計技術を評価されています。
開発環境の変遷に対応して多様な人材が集ってきているので幅広い分野に展開を図っています。


1)環境負荷物質挙動解析シミュレーション(大気拡散、海洋拡散、および地下水流動)に係るソフトウェア開発と解析計算
2)環境影響評価のための被ばく線量計算
3)大強度陽子加速器施設J-PARCの利用技術者支援ソフトウェア開発
4)科学情報共有化を目的としたデータベース開発
5)複雑現象の可視化プログラミング
6)科学計算のための汎用アプリケーション開発
本社郵便番号 319-1112
本社所在地 茨城県那珂郡東海村村松440
本社電話番号 029-282-1654
設立 西暦1982年(昭和57年)12月1日
資本金 3,000万円
従業員 62名
出身地や得意分野で、まさしく多様な人材が、V.I.C.を支えてくれています。
売上高 西暦2016(平成28)年6月末実績 4億2,000万円
西暦2017(平成29)年6月末実績 4億4,000万円
事業所 ◆本社:茨城県那珂郡東海村村松440
◆つくば事業所: 茨城県つくば市天久保3-5-3 フレグランスつくば101
◆IQBRC事業所:茨城県那珂郡東海村大字白方162番地1 いばらき量子ビーム研究センター内 A403号
◆いわき事務所:福島県いわき市平谷川瀬明治町20-1 メゾン・ド・クレール
◆東京事務所:東京都港区虎ノ門5-11-15 虎ノ門KTビル

(注意)
東京といわき事務所は連絡事務所として利用しているため、常駐社員はおりません。
勤務先は東海村本社、IQBRC事業所、あるいはつくば事業所となります。
主な受注先 ◆V.I.C.では、様々な研究機関から直接受注し、社内クローズで成果をとりまとめて報告するというスタイルで実績を積み上げてきています。そうです、技術情報の矮小化や希薄化を避けるために「下請けはしない。下には出さない。」をモットーに様々なソフトウェア開発、解析計算に取り組んでいます。

◆プロダクトとしてのソフトウェアと解析検討結果に加えて、誠実にわかりやく記述した成果報告書、成果物すべてに渡る高品質と信頼性を評価されて、実績を積み上げてきています!

日本原子力研究開発機構
量子科学技術研究開発機構
放射線医学総合研究所
核融合エネルギー研究開発部門
高エネルギー加速器研究機構
日本分析センター
海洋研究開発機構
総合科学研究機構
海上・港湾・航空技術研究所
原子力安全技術センター
日本海洋科学振興財団
農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター
原子力規制委員会原子力規制庁
茨城県
青森県
福島県
茨城大学
山形大学
京都大学
岡山大学
求める人物像 VICへ飛び込めば、担当する作業を通して、研究の場に参画することになり、ハイレベルなテーマ、未知の分野にチャレンジすることができます。しかし、受注する作業を遂行していくためには、ひとつの専門に拘泥することなく柔軟に知識を吸収し、活躍するフィールドを拡げてゆく必要があります。
科学に対する好奇心や、先端知識を吸収していこうとする向上心を持ち続けていてくれたらと期待します。

これまで、数学(トポロジー、位相幾何学等)、あるいは物理学(加速器利用に係る中性子科学等)、情報学(先端ソフトウェア技術)を学んで、VICへやってきてくれた社員がいます。いろんな学習や研究を通して培った素養をバックボーンとして、プログラム言語(C++、Fortran、Java等)を駆使した数値解析プログラミングの作成に力を発揮してくれることを希望します。

複雑現象の可視化プログラミングやエンドユーザを指向した操作性の高いユーザインタフェース開発に取り組んでみたいといった意欲を持っていてください。
平均年齢 39.5歳
平均勤続年数 11年
沿革
  • 西暦1982年12月
    • 茨城県西茨城郡友部町大字橋爪960-1にて設立(資本金500万円)創設者 龍福 廣
  • 西暦1984年9月
    • 資本金1,000万円に増資
  • 西暦1984年11月
    • 茨城県那珂郡東海村村松346-1へ移転
  • 西暦1985年2月
    • 資本金2,000万円に増資
  • 西暦1987年2月
    • 資本金3,000万円に増資
  • 西暦1992年7月
    • 現所在地へ移転
  • 西暦2007年4月
    • つくば事業所開設
  • 西暦2013年4月
    • つくば事業所移転
      IQBRC事業所開設
  • 西暦2016年8月
    • いわき連絡事務所開設
平均勤続勤務年数 10年 (2016年6月末実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 17日 (2016年6月末実績)

採用データ

取材情報

最先端の研究開発に携わるやりがいを胸に活躍
各分野の専門性を発揮しながら活躍する先輩社員にインタビュー
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問い合わせ先

問い合わせ先 (株)ヴィジブルインフォメーションセンター
茨城県那珂郡東海村村松440
TEL:029-282-1654
採用担当 黒澤 直弘
URL http://www.vic.co.jp/
E-mail call@vic.co.jp

主要スタッフ共有連絡先となります。連絡事項の埋没が回避できます。
交通機関 JR常磐線「東海駅」東口下車
タクシーで約10分
※連絡を頂ければ東海駅まで社有車でお迎えに参ります。
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp78387/outline.html
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