最終更新日:2018/10/29

マイナビ2019

マイナビコード
78814
  • 正社員

(株)西利【京つけもの 西利】

本社
京都府
資本金
2,400万円
売上高
53億円(平成29年8月決算実績)
従業員
401名(平成29年4月現在)
募集人数
31〜35名

「旬 おいしく、やさしく。」、千年の都・京都で育まれてきた漬物を、時代に応じた形で提供していくことによって次代に継承していくために、数々の挑戦を続けています。

☆ 秋採用 説明会を開催します。 ☆ (2018/10/29更新)

【 秋採用 説明会  開催します!】
 
 <職種:営業 販売>
  
  ・東京 11/4(日)  
 
 <職種:製造 研究開発 品質管理>

  ・京都 11/5(月)、11/8(木)、12/4(火)、12/6(木)

 説明会終了後、希望者のみ採用選考を実施します。 
 詳細はセミナー画面にて、ご確認ください。
 
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京つけもの 西利 へのアクセスありがとうございます。
会社説明会への予約受付中です。

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会社紹介記事

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店頭に立つ販売職は色とりどりの和装の制服を着用。お客様にお買い物を楽しんでいただきたいという演出の一環で、西利ならではのおもてなしの心がそこに表れている。。
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昔と変わらない手順で発酵、熟成させた京漬物。これら商品はすべて保存料・着色料を一切使用せず、徹底した衛生管理体制の下で生産されている。

漬物を原点として「食卓に健康と笑顔をお届けする」総合食品メーカーへ!

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「社員の成長が会社の成長につながります。みんなで自己成長を遂げていく、職場とはそういう場所だということを、ぜひ西利で実感していただきたいですね」(平井社長)

西利は1940年、祖父が京都市内に開いた漬物店が始まりです。当初は製造卸からスタートしましたが、二代目から製造小売りを始めました。西利のテーマである「旬おいしく、やさしく」を実践するためです。食品だから「おいしく」は当たり前。そして体にも環境にも「やさしく」あるべきです。「旬」とは季節感と同時に社会が潜在的に求めているニーズに的確に応えていくということ。このテーマのもと、お客様に安全安心な良い商品をお届けするために、原料である野菜の生産から店頭での販売まで、すべてのプロセスに私たちが責任をもつという覚悟で取り組んでいます。

漬物は日本人の食生活に欠かせない食品として今日まで愛されてきました。ご飯をおいしく食べるための副菜、そして保存食として。一方で漬物は味噌、醤油、酒、納豆などと並ぶ日本の代表的な発酵食品です。発酵食品には、人間の体の調子を整えることに役立つ乳酸菌などの微生物が豊富に含まれています。すなわち漬物は、健康のために野菜をたくさんおいしく食べたいという現代人に貢献できるポテンシャルをもっているということです。そこで西利は漬物で培った知見と技術を活かして、漬物に興味はないという方々にも新しい食の提案を始めています。

西利の挑戦はいまに始まったことではありません。京のあっさり漬の開発により浅漬ブームの原動力となったり、健康食としての発酵漬物の研究と製品化などを行なってきました。西利の歴史を振り返れば、製造直販の展開、漬物のギフト商品化、省資源の包装改革、京漬物の新たな食べ方を提案する飲食店の出店、循環型農業の実践……などなどチャレンジの連続でした。2014年には西利が、京都を代表する老舗に呼びかけて嵐山に「老舗はたのし」をコンセプトにした商業施設をオープンしています。チャレンジ精神は西利のなかに脈々と流れているのです。
いま西利は、漬物を原点として「食卓に健康と笑顔をお届けする」総合食品メーカーとして次のステップに踏み出そうとしています。新たなステージには若い人の力が不可欠です。社員一人一人の成長がそのまま会社の成長につながる――、西利はそんな会社です。新しい西利を創るチャレンジにぜひ参加していただきたいですね。

代表取締役社長 平井誠一

会社データ

プロフィール

「旬 おいしく、やさしく。」 京つけもの西利の社業の目標です。
そして、この社業を通じて「3つの心」を養うことを最も大切なこととしています。

研究開発、生産、販売、それぞれの部門で、このテーマのもと、たゆみない努力を続けています。地球環境や社会とのよりよい共存、安心安全な製品をお届けし、お客様第一の姿勢を貫くこと、そのための、材料野菜からの一貫した管理・栽培、野菜残渣を堆肥化する循環型農業の実践、保存料・着色料を一切使用しない独自の技術によるおいしくて健康維持に貢献するものづくり、ラブレシリーズの開発等々。そして製造直売、省資源の包装改革。また、ISO9001の認証取得はもとより、京都初・業界初としての食品安全マネジメントシステムISO22000の認証取得。

西利が今日まで取り組んできまいりました全ての事業は、この「旬 おいしく、やさしく。」の発露です。

事業内容

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京つけもの 製造 小売

私たちは、昔から日本の食生活の中で必需品として受け継がれてきた、伝統食品である発酵漬物を研究し続け、「西利健康漬物ラブレ」や「健康漬物昆布仕立」、「ラブレクッキング」など健康漬物ジャンルを築き、新時代の食卓へ数々の提案を行っております。
本社郵便番号 600-8581
本社所在地 京都府京都市下京区堀川通七条上ル西本願寺前
本社電話番号 075-361-8181
設立 1953年4月7日
資本金 2,400万円
従業員 401名(平成29年4月現在)
売上高 53億円(平成29年8月決算実績)
事業所 ■本社
京都府京都市下京区堀川通七条上ル西本願寺前

■店舗
京都市内・観光名所に直営店ならびに全国各地の百貨店(関東地区・東海地区・中部地区・関西地区・中国地区・四国地方・九州地区)など全国約70店舗

■工場
洛西工場(京都市)、あじわいの郷工場(京丹後市)
伝統の継承と新たな挑戦 伝統を継承するだけでなく、新しい生活様式に合った商品をつくることも老舗に与えられた使命として、新しいことにもどんどんチャレンジしています。

●千枚漬:1976年(昭和51年)/総理大臣賞受賞

●1996年(平成8年)、西利の数々の業績と成功の歴史が評価され、食品産業優良企業として、最高の栄誉である農林水産大臣賞受賞

●「旬 おいしく、やさしく」というテーマのもと、従来の木樽に替えて、再生紙を利用したエコケースを使用。「西利エコケース」は、1993年メイドイン京都ベストデザイン大賞を受賞いたしました。

●「健康京つけもの」ジャンルも開拓。永年のひたむきな研究開発と、その技術の独創性、さらにラブレ乳酸菌による新しい健康つけものが評価される。
2000年(平成12年)度京都中小企業優秀技術賞受賞

●2006年には、ISO9001の認証取得はもちろんのこと、京都初・業界初として食品安全マネジメントシステムISO22000も認証取得しております。
健康のお手伝い 漬物は、日本人が昔から食べてきた伝統食品です。

1日3度の調和のとれた食事は、健康なからだをつくってゆくために最も大切なことです。

野菜と乳酸菌でつくる漬物は、からだの調子を整える大切な役割を担っています。

今、話題のラブレ乳酸菌え漬け込んだ「西利健康漬物・乳酸菌ラブレ」は、この役割を担う漬物として大変注目されております。
販売の制服は着物 お客様と接する販売職では、服飾研究家の市田ひろみさんが西利のために開発した動きやすくて京都らしいNEWきものを、制服として着用しています。

制服といえば、全く同じものを着用することが多いですが、西利では色や柄の種類も豊富です。着物が同じ形であるが故に、色や柄で着物の楽しみ方を伝えたい、全国の売場で着物をみて京都を感じてもらいたいという思いから採用しています。
商品提案は全員で 新人やベテランを問わず、部門も関係なく、あらゆる従業員が常に商品提案を行います。
例えば、売場では赤い色が目立つのに夏の野菜は緑や青色が大半。「夏に赤い漬物はないかなぁ」「トマトって赤いですよね」そんな一言が人気の夏限定「西利のトマト」をつくりました。
平均勤続勤務年数 11.2年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20.0時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5.3日

採用データ

取材情報

社員ひとり一人の成長が会社の成長を牽引する!
西利での仕事のやりがい、社内の雰囲気、今後の目標は……。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒600-8581
京都府京都市下京区堀川通七条上ル西本願寺前

採用窓口:総務部 山本 
TEL 075-361-8181
FAX 075-361-8801
URL https://www.nishiri.co.jp/
E-mail nishiri@nishiri.co.jp
交通機関 JR・近鉄・地下鉄 京都駅より徒歩約10分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp78814/outline.html
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