最終更新日:2018/7/18

マイナビ2019

マイナビコード
79821
  • 正社員
  • 既卒可

太陽工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都、大阪府
資本金
25億7,059万3,000円
売上高
363億円(単独)/555億円(連結)※2016年12月現在
従業員
527名(単独)/1,610名(連結) ※2016年12月現在
募集人数
11〜15名

世界シェア70%!膜構造のパイオニアでありリーディングカンパニー

採用担当者からの伝言板 (2018/07/18更新)

皆さま、こんにちは。
太陽工業株式会社は創業96周年を迎える大型膜構造建築世界トップシェアの実績を持つリーディングカンパニーです。

東京ドームや埼玉スタジアムをはじめとするスタジアムの屋根や
東京駅グランルーフなど身近なところにたくさんの製品があります。

地図や人々の記憶に残る仕事にチャレンジしたい方、世界を舞台に活躍したい方
太陽工業でこんな夢を実現させてみたい!と思いのある方

みなさまからのエントリーをお待ちしています!

会社紹介記事

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テント膜材は、独創的で魅力溢れる空間に加え、夜間の高い照明効果でスポーツの感動を演出します。
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最新技術である膜にデジタルプリントを施した、ステンドグラスのような美しい駅舎。

目指すのは、膜の無限の可能性を引き出し、お客様に感動と快適な環境をお届けすること

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透明のETFEフィルムを使用したヨットセイル。

■ 企画〜設計〜製造〜施工まで、オーダーメイドのものづくり

膜構造建築物の企画から設計、製造、施工まで一貫して対応できることが、太陽工業の強みです。当社は建築、土木環境、物流、産業施設など様々な分野での事業展開していますが、陸上、海中、地中を問わず高い信頼性が要求される用途で、現場適応性や施工性、確実性で工事や環境保全に貢献しています。

■ オンリーワンの技術力と開発力

使用する環境に応じて透光性や軽量性、環境負荷の軽減までを考慮した製品の開発にも対応しています。例えば、太陽光で汚れを分解する「酸化チタン光触媒膜」や日中の日差しを蓄えて夜間に発光する「蓄光膜」など、環境対応膜材料の開発技術も当社の強みのひとつ。太陽工業の製品と技術は、世界中で活用されています。

■面白いことやってみよう!色々なことにチャレンジできる自由な社風

社風はひとことであらわすと自由です。社員の「やってみたい!」という声を尊重し、実行させてもらえる環境があります。日々の業務改善から新製品・新事業までー。前向きで積極的なチャレンジ精神を持った方には様々な仕事をする機会に恵まれます。

また、面白いからやってみよう!と色々なことに挑戦しています。
たとえば、「膜で飛行機を作って飛んでみたい!」そんな社員の夢を実現したこと。機体にはETFEフィルムという欧州を中心に多くの大型施設の屋根・外装材として採用されている透明の膜材を利用しています。専門知識ゼロからスタートしたチームが一丸となって試行錯誤を繰返し、全て手作りで作りあげた機体は真夏の琵琶湖を滑空しました。

最近では、同じETFEフィルムを使用してヨットのセイルを作りました。従来のセイルと比べ、3〜4割の軽量化を実現、破れても裂け目が拡がりにくい、透明で視界を遮らないので、安全航行を促進する、目立つので、PR効果を発揮しやすい、などの特長を兼ね備えています。

建築系素材としては異例の用途開拓。これらすべて社員の「面白そうだからやってみたい!」という気持ちから始まったものです。

会社データ

プロフィール

当社は【膜構造】のパイオニアとして、世界最多の実績を持つリーディングカンパニーです。膜とは特殊な生地(テント)で、「軽い・明るい・強い」といった特徴をもち、鉄筋コンクリートでは難しい自由な建築が可能で、軽くて安全性が高く、防災減災の面からも注目されています。また、透光性があり自然光を取り入れた明るい大空間を構成できることや、建設時のCO2排出が少ないなど地球環境保全にも優れた機能を持ち、大型スタジアムや商業施設、交通施設、博覧会など世界31カ国で当社の技術が用いられています。東京ドームや東京駅グランルーフ、ユニバーサルシティ駅の屋根など身近な所で多くの方が知っている製品をたくさん手掛けています。

事業内容

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ラバーン大学(アメリカ)1973年施工。テント膜材は耐久性や防汚性に優れ、張替えやクリーニング不要で長期間使用できることが特徴のひとつ。

「建築」「産業施設」「土木・環境」「物流」の4事業を主力とし、そのほとんどは地球環境改善に有効な製品です。

●建築分野・・大型ドームや交通施設、学校の体育館など、軽くて柔らかい膜材が、明るく快適な空間を創ります。
実績例:埼玉スタジアム2002、豊田スタジアム、東京駅グランルー
フ、ユニバーサルシティ駅、成田空港など

●産業施設分野・・・製品保管のための倉庫や物流・荷捌拠点のテントなど産業用膜構造を中心に、広く快適なワークスペースを提供します。
製品例:テント倉庫、テント工場、保冷・保温倉庫、ワークステーション など

●土木・環境分野・・・海洋汚染汚濁防止膜や遮水シートなど、水中・地中・陸上に膜技術を応用。人々が安心して生活できる国土を築き上げます。

製品例:空港埋立工事でも採用されたシルトプロテクター(海洋汚濁防止膜)、EPS(地盤改良工法)、タコム(法面保護工法)、ガンデルシート(土壌汚染防止膜)、遮水シート など

●物流分野・・粉粒体の輸送や保管のための袋状の包材(フレキシブルコンテナバック)や保冷資材、トラッククーラー等、物としくみで物流を総合サポートします。
製品例:コンテナバッグ、保冷バッグ・保冷シートなど
本社郵便番号 154-0001
本社所在地 東京都世田谷区池尻2-33-16
本社電話番号 03-3714-3331
第二本社郵便番号 532-0012
第二本社所在地 大阪府大阪市淀川区木川東4-8-4
第二本社電話番号 06-6306-3020
創業 1922年(大正11年)
設立 1947年10月2日
資本金 25億7,059万3,000円
従業員 527名(単独)/1,610名(連結) ※2016年12月現在
売上高 363億円(単独)/555億円(連結)※2016年12月現在
事業所 本 社 : 東京、大阪 
支 店 : 東北、名古屋、中国、九州
営業所: 東関東、北関東、北九州、沖縄
工 場 : 枚方工場(大阪府枚方市)、瑞穂工場(京都府船井郡京丹波町)、
福井工場(福井県福井市)
研究所 : 技術研究所(大阪府枚方市)
グループ企業 国 内/
(株)太陽テント北陸、(株)太陽テント関東、福井太陽(株)、名阪鉄構(株)、
(株)TDS、東日本コンテナーサービス(株)、
中日本コンテナーサービス(株)、
大阪コンテナーサービス(株)、水島コンテナーサービス(株)、
北九州コンテナーサービス(株)、太陽工業ジオテクノサービス(株)、
(株)太陽エネシス、(株)デポレント、道央建鉄(株)、
道央建機サービス(株)、エント設計(株)

海 外/
Shanghai Taiyo Kogyo Co.,Ltd.(中国)
Taiyo Kogyo(Thailand) Co.,Ltd. (タイ)
Taiyo Kogyo(Thailand) Co.,Ltd. (タイ)
Thai Taiyo Tent Co.,Ltd. (タイ)
International Taiyo Trading PTE LTD (シンガポール)
Taiyo Kogyo (Cambodia) Co.,LTD. (カンボジア)
PT.Taiyo Kogyo Indonesia (インドネシア)
Taiyo Middle East (UAE)
Taiyo Europe GmbH (ドイツ)
Taiyo Membrane Corporation Pty Ltd (オーストラリア)
MakMax Australia (オーストラリア)
Birdair, Inc. (アメリカ)
Birdair Mexico, S.A.de C.V. (メキシコ)

公益財団法人 能村膜構造技術振興財団
技術研究所 膜構造建築物を手掛ける会社としては、世界中で太陽工業だけが保有する施設です。
ここでは、素材開発から酸化チタン光触媒膜をはじめ、日中の日差しを蓄えて夜間に発行する蓄光膜やケナフを用いた環境対応膜材料など、さまざまな設備を用いた開発・分析・評価を行っています。

●数値解析
当社では設計、解析、工場での生産に必要なソフトウェアまでを自社開発しています。
設計された形状の膜面構造が、風や積雪など自然界で作用する力に耐えられるかどうかを判断します。

●実験・計測
構造形式の確認や強度の把握などの構造実験、温度や風による構造物の挙動を把握するなどの計測を行っています。

●材料開発
付加価値の高い高機能膜材料の開発をはじめとして、新材料や新技術に即応するため新しい評価の導入や策定にも取り組んでいます。
(例)酸化チタン光触媒を応用した膜材料、環境対応型膜材料「ケナファイン」など

●評価
各種力学特性および耐久性の評価、電子顕微鏡などによる形態観察、水や油などに対する接触角の測定など評価を行っています。

●調査
ISO/IEC17025(試験または校正を行う能力に関する国際規格)の認定を取得。外部からの試験・検査業務も受け付けています。
日本建築学会や日本膜構造協会などへ参加し、学術論文を発表するとともに広く情報を収集しています。
グローバルニッチトップ 「グローバルニッチトップ企業100選」とは、
国際市場の開拓に取り組んでいる企業のうち、ニッチ分野において高いシェアを確保し、良好な経営を実践している企業を経済産業省が認定するものです。

当社は圧倒的なシェアや世界各地での豊富な実績、光触媒テント素材開発などの実績が評価され、<消費財・その他の部門>でグローバルニッチトップ企業として選定されました。
平均年齢 45.0歳
平均勤続年数 18.4年
沿革
  • 1922(大正11)年
    • 能村テント商会として能村金茂が創業、その後、戦時下の企業整備法により廃業。
  • 1946(昭和21)年
    • 太陽工業株式会社を創立。
  • 1947(昭和22)年
    • 太陽工業株式会社を設立。
  • 1955(昭和30)年
    • 貸テント・室内装飾部門を分離独立、太陽テント株式会社を設立。
  • 1964(昭和39)年
    • 太陽工業・東京太陽・太陽化学の3社が合併、新太陽工業を設立。
  • 1967(昭和42)年
    • 米国駐在員事務所をニューヨークに設立。
  • 1970(昭和45)年
    • 大阪万博開催(大型膜面構造物の概念を変えた)。
  • 1971(昭和46)年
    • 米・ホルコム社の株式取得、本格対米進出開始。
  • 1983(昭和58)年
    • 本社事務所ビル完成。
  • 1988(昭和63)年
    • 東京ドーム完成(弊社にて屋根膜製造・現場取付け、元請は竹中工務店)。
  • 1992(平成4)年
    • 財団法人能村膜構造技術振興財団を設立。
      米・バードエアー社の株式100%を取得。
  • 1993(平成5)年
    • 能村龍太郎、勲三等瑞宝章を受章。
  • 1997(平成9)年
    • バードエアー社がドイツ大手のテントメーカー、ストロマイヤー・アンド・ワーグナー社の株式100%を取得。
  • 2000(平成12)年
    • タイに太陽工業タイランド株式会社を設立。
  • 2001(平成13)年
    • 枚方工場、「ISO9002」品質システムの認証(審査登録)取得。
  • 2002(平成14)年
    • 瑞穂工場、「ISO9002」品質システムの認証(審査登録)取得。
      中国、上海に「上海太陽工業膜結構有限公司」を設立。
  • 2003(平成15)年
    • タイ国に「THAI TAIYO TENT CO.,LTD」を設立。
      太陽工業がオーストラリアの「SHDE STRUCTURES BIRDAIR Pty.LTD」の株式を100%取得、「TAIYO MEMBRANE CORPORATION, INC」に社名変更。
      米国に「TAIYO BIRDAIR CORPORATION」を設立。
  • 2004(平成16)年
    • テント倉庫の設計・製造および施工で「ISO9001」品質システムの認証(審査登録)取得。
      「TAIYO MEMBRANE CORPORATION, INC」がドバイに「TAIYO MEMBRANE CORPORATION-MIDDLE EAST LLC」を設立。
      ドイツに「TAIYO EUROPE GmbH 」を設立。
  • 2005(平成17)年
    • シンガポールに「INTERNATIONAL TAIYO TRADING PTE. LTD.」を設立。
  • 2006(平成18)年
    • 米国に「MakMax HD, LLC」を設立。
  • 2008(平成20)年
    • 株式会社太陽エネシスを設立。
  • 2013(平成25)年
    • カンボジアに「Taiyo Kogyo (Cambodia) Co.,LTD. 」を設立。
      インドネシアに「PT.Taiyo Kogyo Indonesia」を設立。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 【役員】0%、【管理職】0.51%(2018年2月1日現在)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 太陽工業(株) 人事部 人事課
担当:田中、柴田
TEL:06-6306-3020
mail:saiyo@mb.taiyokogyo.co.jp

住所:〒532-0012
大阪市淀川区木川東4-8-4

最寄り駅:
新大阪駅(大阪市営地下鉄御堂筋線、JR線)
西中島南方駅(大阪市営地下鉄御堂筋線)
 各駅より徒歩800m
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp79821/outline.html
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