最終更新日:2018/5/31

マイナビ2019

マイナビコード
79843
  • 正社員
  • 既卒可

東京中央農業協同組合

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
出資金
11億8,000万円(2017年3月末)
組合員数
1万3,007名(2017年3月末)
従業員
352名(男202名 女150名) (2017年3月末)
募集人数
6〜10名

組合員の暮らしを、信用・共済・営農・資産管理の各方面から総合的にサポートし、都市農業の未来を創る仕事をしています!

説明会は終了しました。たくさんのご応募頂きありがとうございました。 (2018/05/31更新)

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会社紹介記事

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阿佐ケ谷駅前で行われた即売会の光景です。区内各地で野菜即売会を開催することで都市部で生産された新鮮な野菜を都市住民の皆様にお届けしています。
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内定者を対象に実施された農業研修会の光景です。区内の農地にて収穫・調理体験、座学の勉強会を行い、JAの事業内容の理解を深めていただきました。

「都市農業」「地域住民の食」「組合員のくらし」を守るJAを目指して

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世田谷区にある農業公園の水田にて組合員、地域の小学生、JA職員が共同で年に1回収穫を行っている様子です。区内にもまだまだ多くの農地や自然が存在しています。

都市農業とJA東京中央の関わりについて

まず都市農業とは都市の中で都市と調和しながら存在している農業のことです。実は、私たちが守ろうとしているこの都市農業は、農産物の生産以外にも、私たちの暮らしを豊かにしてくれるたくさんの役割をもっています。

下記に都市農業が持つ役割についてご紹介します。

・「景観創出」
都市のなかに一定の広がりのある緑の空間を生みだし、ゆとりのある景観をつくりだします。また、花が咲く作物などは都市の景観に彩りを与えてくれます。
・「地産地消」
新鮮で安全安心な地域産の農産物を都市に供給します。地域のレストランや学校給食で消費されたり、イベントでとりあげたりすることが、地域の活性化にもつながります。
・「防災機能」
都市部の災害時に火災の延焼を食い止めたり、不足する食料や避難場所を提供することが期待されます。
・「食育」
自然との触れ合いの少ない都市部で、地域産の農産物を提供することで農業や食を学び理解を深める機会をつくりだします。
・「コミュニティの創出」
都市住民の方々に農業体験の場を提供したりするなどして、農家の方や都市住民同士の交流を促進します。

このように都市部においてさまざまな役割を果たしている都市農業は今、都市住民の方々から本当に大切にされています。


そんな都市農業を私たちJA東京中央は信用事業・共済事業・営農経済事業・宅地等供給事業の4つの事業を行い、都市農業を営む方(組合員)のくらしを守ることで支えています。
具体的には信用事業を通じて資金の貯蓄や供給のお手伝いをし、共済事業を通じてリスクに対して保障を提供し、営農経済事業を通じて農産物の生産・販売のお手伝いをし、宅地等供給事業を通じて不動産売買の仲介等を行うことにより組合員の生活をトータルサポートしています。JA東京中央の事業を通じて組合員のくらしが豊かになることで持続可能な都市農業を実現していきます。

※4つの事業内容の詳細については会社データの事業内容欄をご覧ください。

会社データ

プロフィール

私たちJA東京中央は、文字通り日本の首都東京のど真ん中に位置する都市型JAです。世田谷区、大田区、杉並区、中野区を中心に事業を展開しています。1996年に6JA(JA千歳、JA大田区、JA東京大森、JA砧、JA城西、JA杉並中野)が合併して誕生した総合事業を営むJAです。

【基本理念】
 JA東京中央は、「農」をもとに組合員・地域のみなさまとふれあいを深め、
 地域社会への貢献を目指します。

【基本方針】
 1 未来へつづく都市農業の維持・発展

 2 JAの特性を活かした地域貢献

 3 信頼されるJA経営の確立

事業内容

◆JA東京中央が展開する多彩な事業

・信用事業(JAバンク)
〔貯金〕普通貯金・定期貯金、定期積金などをお預かりします。公共料金・税金のお支払い、給与振込み・年金自動受け取り、JAネットバンキングにも対応しています。
〔融資〕より快適な生活づくりのお手伝いとして、住宅ローンやマイカーローン等さまざまなローンを実施しています。

・共済事業(JA共済)
助け合いの精神に基づいた協同組合保険がJA共済です。JAの豊富な経験を活かし、ひと(生命共済)、いえ(建物更生共済)、くるま(自動車共済)の総合保障を行っており、組合員、地域住民の皆さまの安心の実現に努めています。

・営農経済事業
[営農支援] 
高齢や労働力不足などにより営農が困難となった組合員の支援や農業経営の相談や技術指導、未就農後継者の支援、農業機械の事故未然防止講習などを行っています。
[組織振興]
組合員による青壮年部・生産組織が中心となり、地域住民へ都市農業の重要性の理解促進や農政活動を推進しています。また、女性部を組織し、生活文化に関する学習活動などを行っている他、組合員の健康管理の一環として生活習慣病健診などを行っています。
[購買販売]
生活センター等の購買店舗では肥料や農薬等の農業に必要な生産資材、園芸用品、お米やお茶などの生活用品を取り扱っています。
ファーマーズマーケットを千歳烏山と二子玉川に設け、地域の方々に安全・安心な農作物の提供をはじめ、地域農業やJAの各事業の情報を発信しています。
購買事業を通じて生産活動に必要な資材の提供を行い、販売活動を通じて生産された農作物を地域に供給し、都市農業のさらなる理解、発展に努めています。
 
・宅地等供給事業
不動産の有効活用や管理等をメインとする資産管理事業です。良質な賃貸住宅の建築・管理や相続に関するご相談、賃貸住宅の斡旋募集や住まい探しのお手伝いも行っています。
本店郵便番号 157-0063
本店所在地 東京都世田谷区粕谷3-1-1
本店電話番号(人事課) 03-3308-3183
本店FAX番号(人事課) 03-3308-5444
設立 1996(平成8)年4月 6JA合併
出資金 11億8,000万円(2017年3月末)
従業員 352名(男202名 女150名)
(2017年3月末)
組合員数 1万3,007名(2017年3月末)
代表者 代表理事組合長 城田 恒良
事業所 本店、千歳支店、烏山支店、芦花支店、船橋支店、田園調布支店、矢口支店、馬込支店、仲池上支店、砧支店、山野支店、鎌田支店、城西支店、高井戸支店、井荻支店、杉並中野支店、ハウジング千歳店、ハウジング馬込店、ハウジング砧店、杉並事業所、千歳生活センター、砧地区生活センター、杉並グリーンセンター、ファーマーズマーケット千歳烏山、ファーマーズマーケット二子玉川
取扱残高 貯金高 3,622億円
貸出金 1,582億円
長期共済保有高 6,118億円
自己資本比率  20.09%程度
(2017年3月末)
関連会社 (株)JA東京中央セレモニーセンター(子会社)
平均勤続勤務年数 16年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 3.7時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13日 有給取得率65%(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 4名
前年度の育児休業取得者数 4名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 3.8%(78名中3名 2016年度実績)

採用データ

取材情報

お客さまと近い距離だからこそ感じられる大きなやりがい。「頼られる存在」をめざして
都市型農協ならではの多様な業務を通じて、成長を続けています
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先輩情報

感謝の気持ちを忘れずに
M.H
2011年入職
東京海洋大学
海洋科学部 食品生産科学科
本店 総務部 総務広報課
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒157-0063
東京都世田谷区粕谷3-1-1

JA東京中央 本店 人事課
TEL:03-3308-3183(直通)
URL http://www.ja-tokyochuo.or.jp/
E-mail jinjika_chuo@chuo.jatokyo.or.jp
交通機関 京王線千歳烏山駅下車 京王バス 千歳船橋駅行 芦花高校入口下車 徒歩1分                                    小田急線千歳船橋下車 京王バス 千歳烏山駅行 千歳台6丁目下車 徒歩1分
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