最終更新日:2018/6/7

マイナビ2019

マイナビコード
80284
  • 正社員
  • 上場企業

(株)マサル【東証JASDAQ上場】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
8億8569万7200円
売上高
(決算期:2016年9月) 単体:80億4300万円 連結:87億8900万円
従業員
112名(男92名・女20名)
募集人数
1〜5名

〜都内の超高層ビルなど有名建築物の防水工事を施工した、シーリング防水会社〜

【少人数制の説明会をやっています】募集職種は、施工管理(総合職) (2018/06/05更新)

弊社の説明会は、【少人数制】で、
先輩社員からの【仕事内容】【就活アドバイス】がある
アットホームな雰囲気です。

・建設業界に興味がある!
・ものづくりに興味がある!

・専門の技術を手に入れたい!
・防水業界とは何だろう…!?

・シーリングとは何だろう…!?
・超高層ビルづくりに携わりたい!

そういう方は、ぜひお越しください。

施工管理職を経験した後、営業職に就くこともできます。

まずは、エントリーお願いします。
また、社員一同、お会いできることを楽しみにしております。

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会社紹介記事

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みなさんに施工管理のエキスパートになっていただきます。

【私たちの仕事】

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「事業は人なり」という社是のもと、人材を「人財」と考え、新人の頃から失敗を恐れずトライできる環境が整っています。

超高層ビルを建設する場合、施主から大手ゼネコンへ発注が行われ、
大手ゼネコンが様々な専門工事を施工会社に依頼します。

当社はシーリング・防水の専門会社としてゼネコン各社から依頼を受け、
工事を担当しますが、当社で行っているのは施工管理であり、
実際に施工そのものは行いません。
最先端かつ最適なシーリングのノウハウをベースに、
現場では協力会社を束ねて施工指示を出す、
ディレクター的な立ち位置で業務に取り組んでいます。

また、当社は新築だけでなく、
リノベーションやリフォームなどの改修工事も手がけています。

建物は経年劣化により、
漏水・タイルの浮きや発錆・給排水管などの劣化が進行しますが、
それらを適切に処置することで建物の安全性を維持することが可能となります。

当社はこの分野で半世紀を超えて実績を積み重ねてきました。

採用サイト:http://masaru-saiyou.jp/

会社データ

プロフィール

都内の超高層ビル、我が国を代表するランドマーク、新宿高層ビル群の70%(自社調べ)において、私たちマサルの防水ノウハウ・技術が採用されています。

1968年、日本初の超高層ビルの防水工事を出発点として60年。

「マサルの歴史」は「日本の高層ビルにおけるシーリング防水の歴史」と言われます。先駆者が日本初の高層ビルで創意工夫を発揚し防水工事を行ったときにマサルの歴史と技術創造、技術提案を行う精神が生まれました。

複雑な構造、新たな材料により建設される高層ビルは、常に新たな課題を生み出します。

その新たな問題に創業以来の技術の「提案力」を武器に立ち向かい、前進をしてきました。

10年前から先駆けて業界の様々な課題に取り組んでいます。
これからは建設業界の課題と残業時間の削減など環境づくりに取り組んでいます。

事業内容

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当社は、復旧工事への迅速な対応や安全な建物の建設に携わることで、さらなる社会貢献をしようと考えています。

当社では各種工事の管理者として、建築を担っています。

建物にあった工法の提案、適切な材料、協力会社の手配など工事計画と管理を行います。

■シーリング防水工事・メンブレン防水工事
防水工事では、形状により大きく分けて、面状のメンブレン防水と線状のシーリング防水とに分けられます。
▼シーリング防水工事
ビルには、外装部材が取り付けられています。その外装部材には、縦・横に少し隙間を開けて取り付けられています。その隙間を目地と呼びます。その目地は、温度変化等により部材が伸び縮みしたり、地震や台風や風圧により歪んだり位置がずれたりして、部材が相互にぶつかり合うのを防ぐためにあります。この目地の隙間を水密性・気密性を保つためにシーリング材を充填していく工事をシーリング防水工事と呼んでいます。
このシーリング防水工事は、外壁の水密性・気密性を保持し、建物を保全する役割を担っています。
▼メンブレン防水工事
メンブレンとは、膜を意味し、メンブレン防水は、不透水性の膜を防水が必要な箇所に形成することをいいます。施工形態により、液状の樹脂等を用いる塗膜防水工法、予め膜状となっているものを現場で張り付けるシート防水工法、膜状のものを液状のもの組み合わせる複合防水工法に大きく分けらます。

■改修工事
建物は建てて終わりではありません。そこで住む人、働く人が長期間にわたり、安心・安全に過ごすためには、建物の機能や性能を維持する必要があります。 
改修工事は、現状回復にとどまらず、機能を向上させるような改造・変更やグレードアップ等を行う工事をいいます。改修工事にあたっては、外壁材等の劣化度の調査診断を行い、適切な材料選定・工法を選び、機能向上・ランニングコストの低減・資産価値の向上を目指します。

■その他
・歴史的建造物保存工事
・クリーニング工事
・建物調査、診断
・耐震補強工事
本社郵便番号 103-0007
本社所在地 東京都中央区日本橋浜町3-42-3住友不動産浜町ビル3階
本社電話番号 03-3643-5888
設立 1957(昭和32)年9月30日
資本金 8億8569万7200円
従業員 112名(男92名・女20名)
売上高 (決算期:2016年9月)
単体:80億4300万円
連結:87億8900万円
事業所 本社/東京
売上高推移(単体)  決算期    売上高   
─────────────
2017年9月  80億4300万円  
2016年9月  89億9,600万円
2015年9月  91億3,300万円
主な取引先 鹿島建設(株)、大成建設(株)、(株)竹中工務店、(株)大林組、
清水建設(株)、(株)LIXIL、YKKAP(株)、横浜ゴム(株)、サンスター技研(株)
平均年齢 42歳(男性:43歳、女性38歳)
平均勤続年数 12年
平均給与 353,454円/月(2016年実績)
沿革
  • 1957年
    • 建物防水工事を目的として1957年9月30日江東区森下に
      「マサル工業(株)」を設立
  • 1968年
    • 日本初の超高層ビル、三井霞ヶ関ビルのシーリング防水工事を施工、他社に先がけ建物シーリング防水工事のノウハウを取得
  • 1989年
    • マサルグループとしてコーポレート・アイデンティティを導入
  •  
    • マサル工業(株)から(株)マサルへ社名変更
  • 1991年
    • (株)マサルエンジニアリングと合併
  • 1994年
    • 日本証券業協会に株式を店頭登録(現ジャスダック)
  • 2001年
    • ISO9002認証取得
      (シーリング事業部、防水建材部、リニューアル事業部)
  • 2004年
    • 株式を(株)ジャスダック証券取引所に上場
  • 2008年
    • 内部統制推進室を設置し、コンプライアンス体制を強化
  • 2011年
    • (株)塩谷商会を子会社化
  • 2013年
    • 現社長 苅谷純 国土交通大臣表彰を受賞
  • 2015年
    • 現社長 苅谷純 黄綬褒章を受章
  • 2016年
    • 創立60周年
平均勤続勤務年数 12年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30時間(2016年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7日(2016年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 2名(男性1名、女性1名)
(2016年実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(女性1名)
(2016年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 8%(4名/47名中)
(2017年9月時点)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町3-42-3 住友不動産浜町ビル3階
TEL:03-3643-5888
人材開発室 採用担当 渡辺/諸橋
 

本社屋建替えに伴い、
平成29年6月5日より、現住所に一時移転をしております。

新本社屋での営業再開は
平成30年10月頃を予定しております。

≪本社屋(建替え中)≫
〒135-8432
東京都江東区佐賀1-9-14
URL http://www.masaru-co.jp/
E-mail masaru-saiyo@masaru-co.jp
交通機関 1)都営新宿線「浜町駅」出口A2より徒歩4分
2)半蔵門線「水天宮前駅」出口5より徒歩8分
3)日比谷線・都営浅草線「人形町駅」出口A1より徒歩10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp80284/outline.html
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