最終更新日:2017/12/6

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(株)フジテックス

本社
東京都
資本金
3億円
売上高
102億円(2017年3月実績)
従業員
150名(パートナー社員含む)

日本一の環境商社へ。『環境』をテーマに今社会に必要とされている事業を幅広く展開。100事業構想を掲げ、新事業を創出できる次世代リーダーの育成を推進。

会社紹介記事

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日本の社会を、暮らしを、より安定的でより続いていくものに変えていく。企業の成長が生態系を守ることにつながっていく。私たちは日本を代表する環境商社でありたい。
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『自ら新しい事業を創っていく・事業を担いたい』という営業マインド、ビジネスマインド、ベンチャーマインドを持った人に、私たちはフィールドをご用意しています。

より環境を守ることや、よりサスティナブルな未来につながるような環境ビジネスを展開

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代表取締役社長 大越卓   私たちが目指しているのは日本一の「環境商社」です。『新規事業をやりたい、事業を担いたい』という事業家の声を聞く会社であり続けたい。

■日本一の環境商社へ。
 フジテックスが目指しているのは日本一の「環境商社」です。それは「なんでもビジネスにする」という考えではなく、より環境を守ることや、よりサスティナブルな未来につながるようなビジネスを中心にしていこうという想いから生まれた理念です。
 例えば、効率的な資源リサイクル、風力やバイオマス、太陽光といった再生可能エネルギーの開発事業、そして東日本大震災における復興支援事業など、環境破壊が進むこの社会において、私たちがやるべき事業がたくさんあります。
 『自分たちのビジネスがそのまま社会貢献につながる』何も声高に、社会貢献を叫ぶ必要がない、そういう自信とプライドを私たちは持っています。

■東日本大震災をきっかけに、会社の方向性を変革。
 大きな転機のひとつに、東日本大震災がありました。発生の2日後には、「自分たちでできることをやろう」と社内で緊急会議を行い、フランスのメーカーに連絡をし、企業活動に必要な業務用の「放射線検知器」の輸入と販売を開始しました。
 その後も、汚染された土壌を格納するための特殊バックの供給、現在では、汚染土壌から放射性物質を除染するための機器・資材などを輸入・販売する事業を展開しています。原発関連の事業は、弊社にとっても、見えない手探りの部分もありましたが、「誰かが必ずやるべき仕事」だと判断し、取り組むことにしました。また現在では、さらに一歩先へと進め、福島県の猪苗代湖のほとりに風力発電を導入する事業をスタートしました。設立は今から2年後となりますが、新しい再生可能エネルギーの開発を進めることこそが、福島の本当の復興へとつながっていくと考えています。

■『新規事業をやりたい、事業を担いたい』という事業家の声を聞く会社でありたい。
 フジテックスでは、「任せる」ことを文化としています。企業として成長するために、一人でも多く「事業」を任せ、立ち上げるような人材を求めています。社員数も150人ほどなので、経営陣が社員一人ひとりと対話し、議論できるため、若手の意見が通りやすい環境にあります。
 モチベーションの高い社員が成果を発揮し、成長するためには、ちょうどいい規模感の会社だと考えています。

会社データ

事業内容

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8Core business−環境リサイクル・販促出力加工・エネルギー・物流・健康・防災復興・人材・海外−

−環境商社として動かす8つの基幹事業−

01. 環境リサイクル事業
環境機器の企画・販売・メンテナンス
資材・消耗品の企画・販売

02. 販促・出力加工事業
販促資材の企画・販売・販促物の印刷・制作
各種販促用機器の企画・販売

03. エネルギー事業
エネルギープラントの設計・販売

04. 物流事業
物流機器の企画・販売

05. 健康事業
健康食品の販売
健康関連製品の企画・販売

06. 防災・復興事業
防災・復興機器の企画・販売

07. 人材事業
転職支援・採用支援サービスの提供
BPOの受託

08. 海外事業
ライセンスビジネス
グローバル調達
東京本社郵便番号 169-0072
東京本社所在地 東京都新宿区大久保3-8-2
住友新宿ガーデンタワー13F
東京本社電話番号 03-5155-2030
創業 1978(昭和53)年8月
設立 1986(昭和61)年4月
資本金 3億円
従業員 150名(パートナー社員含む)
売上高 102億円(2017年3月実績)
代表者 代表取締役 大越 卓
事業所 本社/東京都新宿区
北海道本部/北海道札幌市
東北本部/宮城県仙台市
北陸本部/石川県金沢市
中部本部/愛知県名古屋市
関西本部/大阪府大阪市
中四国本部/広島県広島市
九州本部/福岡県福岡市
平均年齢 33歳
売上高推移 2017年3月 102億円
2016年3月  80億円
2015年3月  65億円
2014年3月  55億円
2013年3月  50億円
2012年3月  44億円
2011年3月  42億円
2010年3月  41億円
2009年3月  40億円
Vision 私たちは、総合商社ではなく、環境商社であろうと思います。
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1978年、高田馬場で創業し、30年を迎えました。
廃棄物処理、エネルギー、輸送問題…
社会をとりまく環境問題の解決のために必要となる
機器・資材を専門に扱う商社として成長してきました。
おいしい水。青々とした森林。美しい季節の変化。
日本はとても恵まれた自然大国であり、
私たちは、その資源の恩恵から豊かな暮らしを得ています。
しかし、現在の経済成長を中心とするこの社会では
それらを破壊する活動もしばしば行われます。
だからフジテックスは、それらを守り、
育むために必要な機材を、世界中から探し求め、提供し、
広めていくことをビジネスとしています。
企業の成長が、社会の生態系を守ることにつながっていく。
私たちは、日本を代表する環境商社でありたいと思います。
Mission サスティナブルな日本をつくる100事業を生み出す。
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リサイクル、エネルギー、省エネ開発、環境保全…
私たちのやるべき仕事が、まだまだたくさんあります。
サスティナブルな日本をつくるためには
もっとたくさんの事業を生みだすことが必要です。
だからフジテックスでは、
環境のためとなる100事業の創出、
「100事業構想」をミッションとして掲げています。
「ビジネスをする」ことと、「環境を守る」こと。
その2つを両立する事業、人材が求められている今、
日本社会の一翼を担う企業を目指し、
新たな事業の創出に挑んでいきます。
Message 日本一の環境商社へ。
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地球も、日本も、この美しい富士の山も、
この先ずっと続いていく。
多くの人がきっとそう考えているでしょう。
しかし、現実は違います。
世界は今、ものすごい速さで消費されています。
10年後、日本の自然や美しさが残っているか。
それを楽観視する気にはなれません。
未来は有限。それが、私たちの前提です。
もっと効率的にリサイクルできる機械はないか。
もっと効率的にエネルギーを生みだす技術はないか。
もっと効率的に消費をおさえる仕組みはないか。
それらを世界中に探し求め、
社会に届けていくこと。そして、
日本の社会を、暮らしを、
より安定的でより続いていくものに変えること。
それが環境商社、フジテックスの使命です。
100事業構想 フジテックスは、創業から30 年を超える企業ではありますが、いま現在も、増収増益で伸びている企業でもあり、500億、1,000億と、今後さらに成長・拡大していくことを目指しています。

「言われた通りのことをやる人材」ではなく、「自分で新しい事業を創っていく」営業マインド、ビジネスマインド、ベンチャーマインドを持った人を強く求めています。私たちが考え付かないような事業が今後、その方々から生まれれば、破格の評価をしたいと考えています。ビジネスや事業は決して楽でもなければ、きれいごとの世界ではありません。フジテックスは「100事業構想」を一つの目標として掲げています。日本だけでなく、世界にも、環境に関わる問題は山積みです。その全てがフジテックスにとってのビジネスチャンスです。

その100事業構想の実現を通して、サスティナブルな社会をつくること、お客様のビジネス環境をより良くすることを、事業にする。そういった理念に共感する、若い人たちと一緒に「環境商社」の未来を創っていければと考えています。
環境リサイクル事業 −生態系を守る、をビジネスに。−
今の日本社会・暮らしを営むために
たくさんの資源が消費され、そして廃棄物が生まれます。
その廃棄物をできるだけ、新たな資源として
活用することは、社会の大きな課題です。
フジテックスは、リサイクルシステムの導入や、
より効率的な廃棄物処理の仕組みを提供する「環境リサイクル事業」を推進しています。
限りある資源を有効に活用するために。
美しい日本の景色を未来へ残すために。
フジテックスは環境リサイクル事業へのあらたなチャレンジを続けます。
販促・出力加工事業 −販促活動における資源のコスト削減を。−
創業以来、販促資材にフォーカスし、お客様の販促環境をサポートしています。
ポスター出力やラミネート加工、
店頭販売を活性化するPOPなどのツールを
より魅力的に見せる出力・加工サービスを実施しています。
普段忘れがちですが、『紙』も元をたどれば、
木々であり、地球上の大切な資源です。
より有効な販促活動を提案する中で、品質面だけでなく、コスト削減にも注目し、資源節約に向けたアプローチをしています。
エネルギー事業 −サスティナブルな日本をつくる。−
私たちの暮らしは、多くのエネルギーを使います。
これらエネルギーは、水や空気と同じように、
普段は気に留めませんが、不可欠でとても大切なものです。
しかし残念ながら、現在の日本社会は、
その多くを海外からの輸入に頼っています。
それは私たちが抱える大きな課題です。
風のちから、太陽のちから、水のちから。
日々進化している新しい再生可能エネルギーをもっと活かしていく必要があります。
再生可能エネルギー事業のために、計画から機器・資材の選定、申請、施工、トータルソリューションを提供しています。
物流事業 −輸送・移動の効率化も大きな課題です。−
日本だけでなく世界中を結ぶ物流ネットワーク。
どこにいてもすぐに荷物が届くその恩恵と裏腹に、
輸送によるエネルギーの大量消費や空気汚染は世界をとりまく巨大な問題のひとつです。
より負荷のない、より効率的な輸送を実現する物流システムの再構築や、
環境に配慮した機器の導入が求められています。
物流問題への取り組み。それも、フジテックスの大切な事業のひとつです。
健康事業 −ひとの体内環境も環境問題のひとつです。−
日本は、「超高齢化社会」にはいります。
医療・健康といったテーマは、ますます重要性を増すことでしょう。
だから人々の健康をサポートすることも、フジテックスの大切な事業のひとつです。
健やかに暮らしていくために必要な
機能性食品・医療向けサプリメントの研究開発。
また検査・分析機器や健康機器も取り扱っており、
高齢化社会への取り組みを通じて、健康長寿社会に貢献していきます。
防災・復興事業 −誰かがやらなければならない仕事を。−
私たちは「防災・復興事業」に取り組んでいます。
汚染された土を扱うためのバッグの供給。
それらを除染するための機材や、
微量な放射線を検知するためのシステムの導入。
震災後、はじめてのソーラー発電所の建設など、
復興のために必要な事業に取り組んでいます。
また新たな災害を防止するために、最先端の防災システムの導入を行っています。
自然大国の日本で暮らす限り、自然災害と向きあうことは不可欠です。
環境商社として、フジテックスが取り組むべき仕事がたくさんあります。
人材事業 −環境に寄り添う人材を増やす。−
フジテックスでは、環境エネルギー分野における人材サービスを行っています。
業界に精通するキャリアコンサルタントが仲介し、
企業には、求める優秀な人材を、
転職者には、最大限活躍できる場を提供します。
環境問題への取り組みに、きっと終わりはありません。
もっと多くの人々の手助けが必要です。
環境へ取り組む人を増やしていくこと。
それこそが環境を守り、良くするための近道だと考えます。
海外事業 −環境問題に、国境はありません。−
環境問題は、一国の問題ではありません。
その解決には、世界と協力することが不可欠です。
フジテックスの強みのひとつである、
マーケティング&セールスを軸に海外メーカーやブランドの日本進出を手伝うなど、海外での活動を広げています。
世界中からより良い製品を発掘し、いち早く日本へ調達すること。
そして日本にあるノウハウを世界へ届けること。
フジテックスは、国境を越えて、
環境商社としての役割を全力で全うしていきます
三位一体の営業スタイル フジテックスでは 【webマーケティング】と【インサイドセールス】と【フィールドセールス】という役割を分けた営業スタイルをとって営業効率を最大限に高めています。

【webマーケティング】の役割は、見込み顧客獲得となるwebサイトの構築です。まだ水面下にある見込のフックを担います。

【インサイドセールス】は、社内にいながら電話やメールマーケティング等を活用して営業を行います。フックした見込の中から契約に繋がる顧客の育成や、発掘をすることが役割です。

【フィールドセールス】は、例えば皆さんも本や雑貨などはインターネットで買うと思いますが、 車や家などの高額商品はネットだけで買いませんよね?本当に大丈夫なのか不安ですし、直接会って話を聞きたいと思いませんか? これは企業の購買活動においても同じ事が言えます。 そこでフィールドセールスの出番です。 当社が今まで30年間培ってきた営業ノウハウや提案力、 対人スキルを武器に大型商談のクロージングを行います。
さらにもう一つの役割として、 訪問先やそこからの紹介による人脈構築・さらなる取引拡大の提案やフォローなども行っていきます。

この三位一体の営業スタイルで、営業フローを最大限に効率化し、事業展開を加速させています。
沿革
  • 昭和53年
    • 東京都新宿区においてラミネート機器の販売を開始
  • 昭和61年
    • 富士テック(株)設立(資本金500万円)
  • 平成2年
    • 資本金を2,000万円に増資。
      ドイツ製シュレッダーの取り扱いを開始。
  • 平成4年
    • ガラスびん破砕装置の取り扱いを開始。
  • 平成7年
    • 高性能ガラス破砕システム・カレットスーパーG開発。
      資本金を5,000万円に増資。
      関西本部設立。
  • 平成8年
    • 資本金を1億円に増資。
  • 平成9年
    • 本社ビル(FEALビル)竣工。
      九州本部設立。
      外食事業部開設。本社1Fに「FEAL Cafe」1号店をオープン。
  • 平成10年
    • 中部本部設立。
      総合物流センター開設。
  • 平成11年
    • 自社オリジナルラミネーター「スーパーラミEG」の
      開発及び販売の開始。
  • 平成12年
    • ペットボトルリサイクルプラントの販売を開始。
  • 平成13年
    • 廃プラスチックリサイクルシステムの確立。
      アドプリント(SP企画・施工)の取り扱い開始。
  • 平成14年
    • 廃プラスチックリサイクル用スーパープレスの販売を開始。
      北海道本部の設立。
  • 平成15年
    • 本社ビル2棟目を竣工。
      外食事業部独立(1〜3Fまで事業拡大。伊・仏料理店)
      情報システム部発足。
  • 平成16年
    • 各種環境サイトの運営を開始。
      新製品開発部門の設立。
  • 平成17年
    • 関西本部新事務所に移転。
  • 平成18年
    • 環境配慮型販促ツールの取り扱いを開始。
      健康事業部設立。
      健康関連食品の企画開発、OEM供給開始。
      ドイツ環境市場の視察。
      新社名「フジテックス」3事業部体制の開始。
  • 平成20年
    • 東北本部の設立。
      ドイツ・シュタイネルト社、イタリア・MG社と取引開始。
      ベトナムなど海外市場調査の強化。
  • 平成21年
    • 教育事業部(早稲田社会教育センター)を開始。
  • 平成23年
    • 中四国本部の設立。
      25周年を記念し、VIを実施(会社ロゴの変更)
  • 平成24年
    • 人材事業を開始。
  • 平成27年
    • 物流事業部、エネルギー事業部を開始。
      北陸本部の設立。
  • 平成28年
    • フジテックス30周年。
      東京本社オフィス移転。
前年度の育児休業取得対象者数 0名(2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 0名(2016年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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