最終更新日:2018/9/28

マイナビ2019

マイナビコード
81057
  • 正社員
  • 既卒可

サンコロナ小田(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
石川県、大阪府
資本金
33,725千円
売上高
12,946百万円(2017年6月期)
従業員
165名
募集人数
1〜5名

ジャパンテクノロジーを世界に発信し、リードする。メーカー×商社機能を有する国内屈指のグローバルカンパニー。

◆◆  サンコロナ小田よりお知らせ  ◆◆ (2018/09/28更新)

みなさん、こんにちは。サンコロナ小田です。
今年度の新卒採用の活動は終了いたしました。

何かございましたらお問い合わせ下さいませ。

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会社紹介記事

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「夢は実現する」イキイキハートのイキイキ経営。楽しくなければ仕事じゃない!これが社長の想いです。
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ジャパンテクノロジーの真価を発揮。世界30カ国以上、販売シェアNO1のオーガンジーを武器に、グローバル生産販売体制を実現。

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サンコロナ小田のスタンスは「お客様の欲しいを形にする」です。自流独創し、お客様の求める商品をお届けすることを心掛けています。(企画開発室 デザイナー 矢澤)

当社は、サンコロナ小田グループとして、国内に3社、海外に5社(中国4社、ベトナム1社)を展開しています。
グローバルな視野に立ち、インテリアやアパレル用生地の製造や縫製、
さらに仮撚、分繊、撚糸といった糸の加工製造や販売を行っており、
当社の技術を生かして作られたウエディングドレスなどのアパレルは
世界30か国以上で販売され、20か国以上で特許を取得しています。

髪の毛の3分の1ほどの細さでありながら、東京-大阪間の距離に匹敵する
450kmもの間ほとんど切れることがないオリジナルの糸「シルストロン」に
代表される高度な技術で、糸から製品まで一貫して製造できる
「繊維複合企業体」であることが当社の強み。
それを目の当たりにしたのが入社してすぐのことでした。
右も左も分からないまま製造ラインに入り、糸の加工を行う分繊の現場を担当。
先輩方に、加工の種類や方法、糸の扱い方まで、みっちり叩き込まれました。「糸とは何か」という基本中の基本を、現場で経験しながら学べたことは、
繊維産業に携わる者として今でも自分の財産になっています。

当社が手掛けるのは細い糸ですが、そこには常に世界最先端のものづくりと
生活者が求めている“ウォンツ”を意識するという大きな志が込められています。
今、改めて思うのは、自分一人でできることは小さく、社内、社外を含め
多くの人に助けてもらいながらチーム力で取り組むことで
迅速で大きな仕事ができるということ。
若手を中心とした活気ある社風で、社員一人ひとりが責任を持って
仕事に取り組む当社だからこそ気付くことができたのかもしれません。
今後は、開発した製品を世界に向けて発信するなど売り上げに繋げる
マネージメントにも力を入れ、中堅社員として会社を盛り立てていきたいと考えています。

会社データ

プロフィール

自流独創の世界観が、幅広いビジネス展開を実現
当社のパワーの源は糸づくりから製織、染色、縫製までの一貫体制にあります。しかも、単に分繊糸を開発するだけでなく、糸をつくりだす機械そのものの設計・製造まで自社で行う自流独創の精神。そのこだわりと実績を最大の強みに、次々と市場を席巻するオリジナリティを創造。確かな品質と量産体制で、事業領域の柱となっている分繊糸・衣料・インテリアの3分野、さらに新規事業分野において目覚ましい発展と、常に時代を先取りした新しいビジネス展開を実現しています。

事業内容

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写真はサンコロナ小田の代表的な商品の”分繊糸”。髪の毛1/3の細さで450km無断糸で供給出来る技術力が詰まっています。

■インテリア事業
  インテリア原料加工部
  オーダーカーテン部
  インテリア縫製品部

■衣料事業
  衣料素材加工部
  衣料テキスタイル部

■分繊事業
  海外営業部
本社郵便番号 541-0053
本社所在地 大阪市中央区本町2-1-6 堺筋本町センタービル4F
本社電話番号 06-6266-0063
第二本社所在地 石川県小松市木場町カ81
本社電話番号 0761-43-2211
設立 1975年8月14日
資本金 33,725千円
従業員 165名
売上高 12,946百万円(2017年6月期)
事業所 大阪本社
小松本店
東京店
山口工場
株主構成 サンコロナ小田ホールディングス 100%
主な取引先 (株)サンゲツ、リリカラ(株)、(株)川島織物セルコン、東リ(株)、東レ(株)、帝人フロンティア(株)、伊藤忠商事(株)、三菱商事(株)、蝶理(株)、モリリン(株)、一村産業(株)、(株)ニトリ、イオン(株)、(株)千趣会、ワタベウェディング(株)
関連会社 谷口合繊(株)、(株)オーエスファクトリー、上海小田装飾用品有限公司、無錫小田合成繊維有限公司、厦門旺世商貿有限公司、上海昂日商貿有限公司、小田ベトナム有限会社
沿革
  • 1960年
    • 小田合繊工業(株)を設立(小田ゴウセンの前身会社)
  • 1973年
    • ウーリー分繊技術の確立(小田合繊工業(株))
  • 1975年
    • (株)サンコロナを設立
  • 1981年
    • サンコロナ小松営業所を設立
  • 1985年
    • 徳地合繊(株)を設立
  • 1987年
    • (株)小田ゴウセンと(株)小田テックスを設立
  • 1990年
    • サンコロナがドイツハイムテキスタイルに出店
  • 1995年
    • サンコロナ東京店を設立
  • 1998年
    • (株)オーエスファクトリーを設立
  • 1999年
    • 小田ゴウセンが徳地合繊山口工場で分繊生産を開始
  • 2000年
    • 小田ゴウセンが分繊自販体制を確立。TOKUJI系(セカンドブランド)の開発。
  • 2001年
    • 上海小田装飾用品有限公司を設立
  • 2004年
    • 小田ゴウセングループ、繊研新聞【特別賞】受賞
  • 2006年
    • 無錫小田合成繊維有限公司を設立。分繊事業のグローバル生産拠点として中国・無錫市に生産工場を設立
  • 2008年
    • 小田ベトナム社を設立
      小田ゴウセンが経済産業省「元気なモノづくり中小企業300社」に選定される。
  • 2009年
    • 厦門旺世商貿有限公司を設立
  • 2010年
    • 効率的なグループ経営を推進するため小田ゴウセンと徳地合繊が対等合併
      上海昂日商貿有限公司を設立
  • 2011年
    • 小田ゴウセンが新規事業開発にて経済産業省のサポートインダストリーの認定を得る。
  • 2012年
    • 効率的なグループ経営を推進するため小田テックスが小田ゴウセンを吸収合併し、商号を小田テックスから小田ゴウセンに変更
  • 2013年
    • グループの更なる経営体質強化のため、サンコロナが小田ゴウセンを吸収合併し、商号をサンコロナ小田に変更
  • 2014年
    • 持株会社サンコロナ小田ホールディングスを設立
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 前年度実績 10日(2017年)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒923-0311
石川県小松市木場町カ81
サンコロナ小田(株)
TEL:0761-43-2211 FAX:0761-43-1762
URL http://www.sunoda.co.jp/
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp81057/outline.html
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