最終更新日:2018/5/18

マイナビ2019

マイナビコード
81611
  • 正社員

佐波伊勢崎農業協同組合【JA佐波伊勢崎】

現在、応募受付を停止しています。

本社
群馬県
出資金
25億4,522万円
貯金残高
1,758億5,695万円(2017年12月31日実績)
職員
736名(男:325名 女:411名)(2017年12月31日現在)臨時雇用者360名含む
募集人数
若干名

特集記事

日本の農業を支えるJAグループ特集

生活に必要な幅広いサービスで地域社会に大きく貢献するJA佐波伊勢崎

キーパーソン

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若手キーパーソン3名にインタビュー

農業振興と生活に必要な幅広いサービスを提供することで地域社会に貢献するJA佐波伊勢崎。さまざまなサービスの第一線で活躍する若手職員3名にインタビューしました。

●Sさん あかぼり支店 ライフアドバイザー 2012年入職 
●Iさん 営農事業部 営農支援課 2016年入職
●Yさん たまむら支店 融資担当 2016年入職

幅広い知識・スキルを身に付け、地域からより信頼される人財に成長したい。

ライフアドバイザーとして活躍するSさん。「私たちの業務は、工夫する余地の大きい仕事です。時代の変化に合わせながら、自分を持って仕事に取り組んでください」

 就職活動では、生まれ育った地域に貢献できることを第一に、地方自治体とJAを中心に考えていました。なかでもJA佐波伊勢崎は、新しい時代に対応するため拠点の統合を図るなど事業の再構築を推し進めるとともに、職員の採用活動にも積極的に取り組んでいて、早くから力を発揮できる環境があると思ったのです。入職後は、希望通り地域の様々なお客様との出会いがある支店に配属になりました。
 各支店における業務の特徴は、JAが展開する幅広い事業のなかでも、金融や共済が中心になっていることです。私も金融の外回りを担当する「金融渉外」からキャリアをスタートし、現在は共済を推進する「LA(ライフアドバイザー)」として働いています。どちらの業務にも共通しているのは、地域におけるJAの存在価値を実感できること。それぞれ金融と共済と扱う商品は違っても、それに限定されず、色々なことをご相談していただけるのです。地域の暮らしに根ざした幅広いサービスを提供しているからこそですよね。
もちろん、こうしたお客様のご相談に応えるためには、幅広い知識・スキルを身に付けていく必要があります。この面でも、当組合はしっかりサポートする体制が整っています。幅広いスキルを身に付け、地域の信頼に応えられるJA職員に成長していきたいと思っています。

大地から命を育む農家さんの役に立つ仕事ができる知識を身に付けたい。

営農事業で活躍するIさん。「女性にとって働きやすい職場になっていることも大きな魅力。身近にも、子育てと仕事を両立させ、長く活躍されている先輩が少なくありません」

 小さい頃から、大地から命を育む“農業”に関心がありました。そのため、農業高校から農林大学校へと進学し、就職もJA以外はほとんど考えませんでした。当組合を選んだのは、地元だったことと、農畜産物直売所「からか〜ぜ」など一般の皆さんにも目に見える形で農業振興を進めていたからです。こうして入職後は、農業振興を担う営農事業部に配属。営農事業の一環として取り組んでいる各センターの事務局業務や営農指導を担当しています。
 うれしかったのは、早くからいろんな業務を任せてもらえたことです。例えば、組合員さん向けの研修会では、企画段階から担当を任せてもらいました。そこで、他のJAの取り組みなどを参考にして、これからの農業のあり方を“ワークショップ方式”で議論する研修会を企画しました。ご高齢の組合員さんが多く、最初は「ワークショップって何?」といった感じでしたが、最後には「研修会に参加してよかった」と言っていただくことができたのです。
 また、希望して営農指導にも同行するチャンスをもらっています。まだまだ知識が不足しているので、実際に指導できるわけではありませんが、農家さんと触れ合うことができるので楽しいですね。これからも農業技能検定等へのチャレンジを通して、営農指導に関する知識を深め、先輩のように農家さんの役に立つ仕事ができるようになりたいと思っています。

地域の暮らしに幅広く役立つことができる喜びを実感する毎日です。

融資担当として活躍するYさん。「学生と社会人の違いは、責任感にあると思います。それを果たすため、ジョギング等で健康管理にも気を配るようになりました」

 岩手県の出身ですが、縁あって群馬県内の大学に進学。4年間、群馬で暮らすなかで、地域にすっかり馴染めたことと、そこで幅広い人脈も築くことができたことから県内就職を第一に考えるようになりました。なかでもJAを選んだのは、企業研究を進めるなかで、地域の暮らしに根ざした幅広いサービスを提供していることを知ったことが大きいですね。農業振興はもちろんのこと、金融から共済(一般で言う保険)、不動産、さらには冠婚葬祭まで、これほど多種多彩な生活サービスを提供している企業はそうそうありません。
 こうして入職した後は、支店に配属、融資業務を担当することになりました。一般的な金融機関と同じように金融事業を展開しているJAでは、やはり地域からお預かりした大切なお金を地域のためにご用立てしています。しかも、それは農業融資だけではありません。一般の方も、組合員になることで住宅ローンやマイカーローンを利用することができるのです。
もちろん最初は、先輩について業務知識・スキルを学ぶ事から、親身になって教えていただけるので、着実に知識・スキルを身に付けることができました。現在では、融資だけでなく、共済など他のサービスに関するご相談にも対応する余裕も生まれました。融資業務では、お客様と向き合う時間が長く、色々なご相談を承るチャンスがあるのです。まさに入職前に思ったとおり、地域の暮らしに幅広く役立つことができる喜びを実感する毎日を送っています。

【学生の皆さんへのメッセージ】

 私たちJA佐波伊勢崎では、少子高齢化をはじめとした社会の変化や組合員ニーズの多様化に伴い、より安定的な経営基盤の構築が大きなテーマになっています。組合員や地域住民の方からなくてはならない存在として、利用していただけるよう、常に努力を惜しまずに前進していきます。「待ちの姿勢から攻めの姿勢へ」を方針に掲げ、職員の意識改革を進めるとともにCS改善などに取り組んでいるのも、その一環です。
 そのため求める人材としては、コミュニケーション力はもちろんのこと、私たちの理念に共感し、積極的に地域の方々とのつながりを深めていくことができるチャレンジ精神旺盛で、バイタリティのある方がいいですね。
 フレッシュな感性を持った皆さんと一緒に、地域で一番愛される存在を目指していきたいと思っています。

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佐波伊勢崎農業協同組合 本店です。

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