最終更新日:2018/3/9

マイナビ2019

マイナビコード
82789
  • 正社員

(株)埼玉種畜牧場【サイボクハム】

現在、応募受付を停止しています。

本社
埼玉県
資本金
9,200万円
売上高
53億円(2014年3月実績)
従業員
580名
募集人数
6〜10名

自社の牧場産直の原料肉を使い、完全一貫経営を行っている企業です。緑の牧場から食卓へ、美味・新鮮・安心・安全を届けています。

採用担当者からの伝言板 (2018/03/01更新)

2019年度卒の新卒採用を開始いたしました。
当社の6次産業に興味がある学生さんは、会社説明会にご参加ください。
3/1より申し込みいただけます。

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会社紹介記事

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自社の牧場で飼育された豚を精肉・製造・加工し販売まで行っております。社内一貫体制だからこそ安心安全に徹し、かつ新鮮で美味しい商品を提供することができます。
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豚を育てるための飼料や水におけるまで、原材料はすべて自社管理。独自工程で作られる商品の美味しさは、由緒あるヨーロッパの国際コンテストでも高い評価を得ています。

チャレンジを応援してくれる社風の中で、のびのびと個性を伸ばしてください。

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「自分が面白いだろうなと思えた企画はどんどんチャレンジさせてくれる気風の会社です。これからもより広く食べることの楽しさを伝えていきたいですね」(玉木さん)

サイボクハムの魅力は商品力です。現代は食の安全性が重視されている時代、味も品質も心から自信を持って販売できる商品を手掛けられるのは、仕事をする上でも大きな魅力です。

もう一つの魅力は、広い敷地内にハム・ソーセージ工場、ミートショップ、レストラン、地場野菜の直売所に温泉施設とさまざまな施設があり、イベントやお祭りが行われている“楽しさ”ではないでしょうか。大人から子供まで楽しめるテーマパークで、美味しいお料理を味わい、心も体も楽しんでリフレッシュして、トータルで健康になっていただきたいという思いが込められています。私たち従業員も、毎日楽しいことが起こりそうなワクワクする雰囲気の中で働いています。

私は、入社1年目は精肉売場で対面販売を担当し、お肉の部位の特徴やお料理方法を学びました。同じ部位でも場所によって味に違いがあるなど、知識や経験は現在の企画広報課の業務に生かされていると思います。昨年にはゼロから立ちあげた「部位セミナー」などの企画が実現し、お客様から好評をいただき自信を得る大きな経験となりました。また、企画広報課は社内のよろず屋的存在なので、販売促進支援、広報活動、お客様への施設内ガイド、手作りウインナー教室、商品の魅力を伝えるためのイベント企画・運営などなど色々な業務を行っています。こうした多岐に渡る業務がこなせるのも、お肉の知識をしっかりと身につけたからです。仕事を通じて商品の魅力を伝えられた時には大きなやりがいを感じます。

当社には社員一人ひとりの個性をしっかりと見て伸ばす社風があります。適材適所の道を示してくれる上司や先輩たちは頼もしい存在です。本気で相談すれば、力強く背中を押してくれるので、新たな企画にも自信を持ってトライすることもできます。私もまた今年度には採用担当への異動という大きなチャレンジが待ち受けています。ただ、食の美味しさ楽しさをお伝えするという意味では、これまでと変わらないと思っていますので、経験を活かしながら楽しんで業務に取り組んでいきたいと考えています。当社には個性的な社員がたくさんいます。そうした人たちと一緒に、今以上にもっと面白いことをやってくれるような若い人たちを迎え、共に働けることを楽しみにしています。

(玉木明日香さん 総務部 総務課 2011年入社)

会社データ

プロフィール

埼玉種畜牧場(サイボクハム)は、1946(昭和21)年に創業、種豚の育種改良を中心とする牧場としてスタートしました。現在では、種豚・肉豚生産の畜産部門、自社牧場産の原料肉を使ったハム・ソーセージの加工部門、パン製造部門、精肉及び加工製品の直売を行うミートショップ・直営店での販売部門、レストラン部門を持つ完全一貫経営を展開するに至りました。また、自社牧場の堆肥を有効活用することで、地域の農家と提携し、地場野菜の直売も行っています。
敷地内では、日本温泉協会より最高ランクの評価を受ける天然温泉施設「花鳥風月 」、国際パークゴルフ協会から公認されたサイボクパークゴルフ場の運営も行っています。
当社は、保存料や着色料を使わない安全で新鮮な食品の提供のほか、緑豊かな環境の中、温泉施設、陶芸教室、パークゴルフ場などを備え、お客様へ心と身体の「豊かな暮らし」を提案しております。サイボク製品は、本場ヨーロッパのDLG(ドイツ農業協会)主催、国際食品品質競技会で、ハム・ソーセージ、調理食品部門で数々の金メダルを獲得するなど、世界的にも高い評価を得ています。

事業内容

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1.自社牧場での種豚育種改良、肉豚生産
2.精肉、ハム・ソーセージ、パン製造販売、加工品及び食品販売
3.地元野菜の直売所
4.カフェテリア、レストランサイボク、サイボクパークゴルフ場の運営
5.天然温泉「花鳥風月」の運営
本社郵便番号 350-1221
本社所在地 埼玉県日高市下大谷沢546番地
本社電話番号 042-989-2221
創業 1946(昭和21)年
設立 1955 (昭和30) 年
資本金 9,200万円
従業員 580名
売上高 53億円(2014年3月実績)
事業所 鳩山牧場(埼玉県鳩山町)、南アルプス牧場(山梨県早川町)、東北牧場(宮城県栗原市)
直営店 東武池袋店、伊勢丹浦和店、西武所沢店、丸広川越店、丸広入間店、仙台泉店、レストラン川越店
関連会社 (株)サイボク、(株)サイボク飼料、(株)楽農ミート、(株)ミートピア、(有)ミートピア商事
沿革
  • 1946年   昭和21年
    • フィリピンの激戦地から九死に一生を得て戻ったサイボクハム創業者・笹崎龍雄は、荒廃した国土を目にし「食こそ人間の根本である」と考え、みずから牧場経営に乗り出す。
  • 1961年   昭和36年
    • 日本で初めて英国のランドレース種を導入し、現在に至る品種改良革命の先駆けとなる。
  • 1970年   昭和45年
    • 宮城県にサイボク東北牧場(108ha)を開設。優秀な種豚をベースに、安全で美味しい健康な肉豚の生産をスタートさせる。
  • 1975年   昭和50年
    • 近隣住民の声にこたえ、日高牧場内に6坪のミートショップをオープン。お肉(ミート)を中心にした理想郷(ユートピア)、『ミートピア』構想を打ち立てる。この年、長年の育種改良の成果であるゴールデン・ポーク(GP)が登場。
  • 1979年   昭和54年
    • 本物の食を追求し、手作りハム・ソーセージ工場を竣工。牧場から加工、販売までを直結した一貫体制を確立する。
  • 1983年   昭和58年
    • レストランがオープン。「緑の牧場から食卓へ」から、さらに一歩進めた食の提供を始める。自社牧場産のお肉、肉製品を中心に、有機生産の野菜・お米などの本物素材を使ったメニューを考案する。
  • 1997年   平成 9年
    • オランダで開催された第28回SLAVAKTO(国際食肉プロフェッショナル競技会)に初参加し、金メダルとクリスタル杯を受賞。サイボクハムの名が世界に認められるスタートを切る。
  • 1999年   平成11年
    • 地場産野菜の直売施設「楽農ひろば」がオープン。DLG(ドイツ農業協会)主催「国際食品品質競技会」に初挑戦。金メダルと「海外出品社・最優秀賞」の栄誉に輝く。
  • 2001年   平成13年
    • パークゴルフ場、陶芸教室、やすらぎ広場などがあるサイボクガーデンがオープン。新聞、雑誌、テレビ局など多数のマスコミから取材を受け話題のスポットとなる。
  • 2002年   平成14年
    • 長年親しんだ日高牧場が山梨県早川町に移転。「南アルプス牧場」が発足する。牧場の跡地を調査したところ、良質の温泉が湧出することが判明。
  • 2004年   平成16年
    • 日帰り天然温泉施設が落成。食べて、遊んで、癒される「食と健康のテーマパーク」へ発展。
  • 2005年   平成17年
    • 生産者と消費者をむすぶサイボクの情報誌「心友」が100号。DLGの総裁一行が来社し、サイボクの「新鮮・美味・安心」システムを視察する。
  • 2007年   平成19年
    • サイボクハム創業者・笹崎龍雄会長が長年にわたる社会的業績を評価され埼玉県より「渋沢栄一賞」を受賞する。
  • 2009年   平成21年
    • 2階建ての屋外ホットデリカ施設「サイボクキッチン」が竣工。手軽にサイボクの肉製品が食べられると好評に。
  • 2011年   平成23年
    • DLG(ドイツ農業協会)より連続金メダル受賞の実績により、アジアで初めての「最優秀ゴールド賞」を受賞。
  • 2014年   平成26年
    • レストランサイボクが埼玉県S級グルメ店舗に認定。メディアでは名物「とんかつ」が多く取り上げられ、県内外から大変多くのお客様にご来店いただいた。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 年平均有給取得日数 6日
6日を会社から取得最低日数としてアナウンスしており全部署で
達成しており、小さな子供がいる場合、体調不良に合わせ半休等の
取得も多く見られます。
前年度の育児休業取得対象者数 2名(うち女性2名)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名)

採用データ

取材情報

面白いと思った企画はどんどんチャレンジさせてくれる気風があります!
商品への絶大な信頼と自信が仕事の楽しさやりがいに直結する。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒350-1221
埼玉県日高市下大谷沢546番地
株式会社埼玉種畜牧場
総務部 総務課 採用担当(菊池)
TEL:042-989-2221
FAX:042-989-7933
URL http://www.saiboku.co.jp/
E-mail somu_02@saiboku.co.jp
交通機関 【電車の場合】
西武新宿線「狭山市駅」西口下車 西武バス「サイボク」行き17分
東武東上線「鶴ヶ島駅」西口下車 東武バス「サイボク」行き25分
JR川越線「笠幡駅」下車     東武バス「サイボク」行き 5分
※バスの本数に限りがありますので、事前に時刻等をご確認ください。

【車の場合】
■ルート1
圏央道狭山・日高ICを川越方面へ下り、一つ目の信号を左折。
国道407号線に入り、田木交差点を右折し、道なりに約5分。
■ルート2
圏央道鶴ヶ島ICを国道407号線方面へ。
圏央道鶴ヶ島IC入口交差点を左折、高萩交差点を左折、一つ目の信号を右折し、さらに一つ目の信号を左折した後、道なりに進み、突き当たりT字路を右折してすぐ。
■ルート3
関越道川越ICより国道16号線八王子方面へ。
ロッテ工場とロッテリアのある新狭山2丁目交差点を右折し、入間川大橋を渡り、突き当たりの信号を左折。柏原交差点を右折した後、道なりに約3分。
QRコード
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