最終更新日:2018/5/11

マイナビ2019

マイナビコード
82997
  • 正社員

鈴与マタイ(株)【鈴与グループ】

本社
長野県
資本金
5,000万円
売上高
69億1,761万円(2017年8月期)
従業員
153名(男100名 女53名)(2017年9月1日時点)
募集人数
1〜5名

クラフト紙袋、鋳物、太陽光発電システムなど幅広い商品を取り扱うメーカー兼専門商社です!

【会社説明会予約受付中!】採用担当の林・伴野です!! (2018/05/11更新)

長野県で働きたい「総合職」に興味のある方を募集しています。

会社説明会の日程を追加しました!!

セミナー画面よりご都合のよい日程をお選び頂き、お申し込みください。

会社紹介記事

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南側に設置された20kWの太陽光発電システムが目印の当社の本社棟です。事務所の電気はこの太陽電池で発電したものを使用しています。
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新鮮な視点を持つ新入社員は会議でも多く意見が求められ、アイデアが採用されることも。風通しが良く和やかな雰囲気の社内は、新しさに挑戦する意識の高さがあります。

積極的に新しいものに取り組むことで、社会に確かな価値を構築しています。

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「同じ理念を共有しつつも個性的な社員が多い当社は、森林に例えると雑木林。単一林に比べて台風や病害虫等の環境変化に強く順応力がある」と話す管理部長・塩川さん。

当社のロゴにも使用している「newest」の文字。「新興」の意訳であるこの言葉には、常に「最新の会社」であろうとする当社の姿勢が凝縮されています。
例えば、当社には、太陽光発電システムを主力商材とする「環境エネルギー事業部」という事業部があります。もともとクラフト紙袋のメーカーであった当社が、なぜ太陽光発電システムの専門商社として業界屈指の取扱量を誇るまでに成長することが出来たのか?そのカギは、「newest」にあると思っています。
遡ること約20年、国が初めて一般向けの太陽光発電システムに補助金を出した1994年に、当社の環境エネルギー事業部は産声をあげました。これは、新事業への挑戦という「newest」です。当時は、クラフト紙袋メーカーが畑違いの太陽電池の扱いを始めても、うまくいく訳がないと言われる事も少なくありませんでした。実際に立上げ当初は試行錯誤の連続でした。販売チャネルは?市場のニーズは?広告宣伝はどうやる?苦心しながら、手探りで一歩一歩進む日々は、毎日新しい課題が沸き起こる「newest」の連続でした。そうした課題に対し、論理をしっかりと積み重ね、解決をしていく中で、今の当社の環境エネルギー事業は、出来てきたといえると思います。
これはほんの一例ですが、同じ事の繰返しは退行と考える当社では、各部署に、人それぞれに、日々「newest」が生まれているといっても過言ではありません。当社の特長の一つ「newest」についてご紹介させて頂きました。

会社データ

プロフィール

鈴与マタイ。ちょっと変わった社名です。

「マタイ」は、漢字で書くと「麻袋」。戦後まもなく創業し、当時は「新興麻袋」という商号で、麻(あさ)の糸で編んだ袋を製造・販売していました。

その後、麻の袋があまり使われなくなったので、麻の代わりに紙で袋を作るようになり、社名をカタカナの「新興マタイ(現・鈴与マタイ)」に変更しました。現在、当社の本社工場は、全国でも最大級のクラフト紙袋工場となっています。


紙袋の販売をする中で「袋の中身の販売」に着目してできたのが、「商事事業部」です。当初は、主に鋳造用珪砂の販売を行っていましたが、その後徐々に取扱い商品を拡大。現在では、金属製品を始め、凍結防止剤、土木建設資材等多岐にわたる商品を販売しています。


今では当社を支える事業部の一つである「環境エネルギー事業部」で取扱う太陽電池も、もともとは商事事業部の取扱い商品の一つでした。当社が販売を開始した当時は、まだまだ社会的にも認知度が低かった太陽電池ですが、環境問題への関心の高まりとともに注目度が上昇。現在では、数多くの企業が太陽電池を取り扱っていますが、当社は販売量累計2万件を超える全国でもトップクラスの実績を持っています。

当社では、太陽電池の製造こそ行っていませんが、長年の経験とノウハウを駆使し、お客様のニーズや、予算、さらに屋根の形状や材質、強度などによって、最適な太陽光発電システムの設計、工事を行っています。

また、昨年からは風力発電システムの事業化に取り組んでいます。
まだ実証実験の段階ではありますが、太陽光発電システムに続く自然エネルギーとして注目しています。


以上の3事業部体制は、新興の志のもと常に新しいことへ挑戦し続けてきた姿勢の表れです。そして今、環境エネルギー事業部に続く、新たな事業の構築を目指しています。是非、やる気・熱意のある皆さんに力になって頂きたいです!

事業内容

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当社工場で製造するクラフト紙袋。食品や化成品、飼料などの容器として幅広い業界で使用されています。

■「産業を包む」物流・包装資材事業部
・クラフト紙袋の設計・製造・販売
(紙袋のデザイン・設計から印刷・加工・縫製まで、すべての工程を自社工場
 で行います。)


■「日本のものづくりを支える」商事事業部
・金属製品、凍結防止剤、土木建設資材等の販売
(金属製品については、原材料から製品の完成までを当社にてプロデュースします。)


■「地球環境を守る」環境エネルギー事業部
・住宅用太陽光発電システムの設計・販売・施工
・産業用太陽光発電システムの設計・販売・施工
・その他関連商材(蓄電池、エコキュート等)の販売
本社郵便番号 385-0051
本社所在地 長野県佐久市中込1-10-1
本社電話番号 0267-62-1111(代表)
創業 1946(昭和21)年
設立 1967(昭和42)年2月
資本金 5,000万円
従業員 153名(男100名 女53名)(2017年9月1日時点)
売上高 69億1,761万円(2017年8月期)
売上高推移 実績年月   売上高
──────────────
2017年8月   69億1,761万円
2016年1月  117億3,327万円
2015年1月  158億9,344万円
2014年1月  162億7,591万円
2013年1月  125億6,784万円
2012年1月   98億7,354万円
※2016年より決算期を8月へ変更しています。
総資産および純資産 総資産:46億4,171万円
純資産:35億5,832万円
(2017年8月期)
基本理念 理は道 理は利
経営目標 理に則った新しさへの挑戦を通じて、
社会に確かな価値を生み出すとともに、
社員に成長の機会と生活の安定を提供する。
行動指針 1. ゆっくりと、立体的に理解する。
2. 新しさを尊重し、変化を楽しむ。
3. 勇気と敬意をもって人と交わる。
事業所 ■本社・工場(長野県佐久市中込1-10-1)
■さいたま支店(埼玉県さいたま市北区櫛引町2-271-1)
組織 ■管理部
 ・経営財務企画課、管理課

■物流・包装資材事業部
 ・営業課、品質管理課、生産管理課、第1工程課、第2工程課、第3工程課、
  外注管理課、コンテナ製品課

■商事事業部
 ・技術営業課

■環境エネルギー事業部
 ・営業課、技術サービス課

■さいたま支店
平均年齢 38歳
代表者 代表取締役社長 谷津 和孝
許認可 ■建設業許可(許可番号(特-24)第22930号)
■ISO9001:2000(登録番号 JQ1732D)
  認証範囲
  1. クラフト紙袋の設計・開発及び製造
  2. フレキシブルコンテナの設計・開発及び製造
  3. 鋳造部品及び金属加工部品の製造委託
取引銀行 八十二銀行、三井住友銀行、長野銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行
加盟団体 ・(社)長野県環境保全協会 ※
・(社)太陽光発電販売施工協会 
・自然エネルギー信州ネット
・自然エネルギー佐久地域協議会
・日本太陽エネルギー学会
・全国クラフト紙袋工業組合
・日本フレキシブルコンテナ工業会
・豊かな環境づくり佐久地域会議
 他
 ※ 当社関係者が理事を務める団体
沿革
  • 1946年
    • 麻袋(マタイ)の製造・販売を目的として新興麻袋を創業。
  • 1952年
    • クラフト紙袋の製造を開始。
  • 1966年
    • 商事事業を開始。
  • 1967年
    • 新興マタイ(株)設立。
  • 1994年
    • 太陽光発電システムの販売を開始。
  • 1999年
    • 京セラのフランチャイズ全国第1号店として、
      京セラソーラーFC佐久を開設。
  • 2003年
    • ISO9001認証取得。(認証範囲:クラフト紙袋、
      フレキシブルコンテナの設計・開発及び製造)
  • 2004年
    • 太陽光発電システム研究棟を建設。8種類の太陽光発電
      システムが、同一条件で比較可能となる。
  • 2006年
    • 研究棟の太陽電池にて得た売電収入を、
      長野県環境保全協会および佐久市に寄付。(現在も継続中。)
  • 2008年
    • 環境省メガワットソーラー共同利用モデルとして、
      佐久市に合計430kW の発電設備を設置する。
  • 2010年
    • ・佐久市内の小中学校に、合計250kW の発電設備を設置。
      (スクール・ニューディール)
      ・「PV EXPO」、「PV JAPAN」に出展。
  • 2011年
    • 鈴与グループ入り。
  • 2012年
    • ・新本社棟完成。
      ・第4代社長に谷津和孝が就任。
  • 2014年
    • ・サッカーJ1清水エスパルスとスポンサー契約締結。
      ・株式会社京セラソーラーコーポレーションの
       『トップフランチャイジー賞』を受賞。
      ・太陽光発電システム研究棟をリニューアル。
       主要メーカー製品に加え、軽量モジュールを新たに追加。
  • 2016年
    • 社名を「新興マタイ(株)」から「鈴与マタイ(株)」へ変更。
  • 2017年
    • 小水力発電事業会社への出資を行う。
平均勤続勤務年数 10年(2017年8月期実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 11時間(2017年8月期実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5.8日(2017年8月実績)
前年度の育児休業取得対象者数 6名 うち 男性4名、女性2名(2017年8月期実績)
前年度の育児休業取得者数 2名 うち 男性0名、女性2名(2017年8月期実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%(2017年8月期実績)

採用データ

先輩情報

学生の皆さん、安心してください!
濱田 純平
東海大学
総合経営学部 卒業
物流・包装資材事業部 営業部 営業課
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問い合わせ先

問い合わせ先 管理部管理課 林由里江(はやし ゆりえ)・伴野茜(ともの あかね)
〒385-0051長野県佐久市中込1-10-1
TEL:0267-62-1111(代表)
URL http://www.newest.ne.jp
E-mail 林由里江:y.hayashi@newest.ne.jp
伴野 茜:a.tomono@newest.ne.jp
交通機関 JR小海線「中込駅」より徒歩1分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp82997/outline.html
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