最終更新日:2018/7/27

マイナビ2019

マイナビコード
83021
  • 正社員

(株)原田伸銅所

本社
宮城県、埼玉県
資本金
1億円
売上高
79億円(2017年3月実績)
従業員
135名
募集人数
1〜5名

ICチップ用の素材は世界シェア約48%!世界で唯一の『りん青銅』専業メーカーです。地球環境と人にやさしい世界レベルのモデル工場を構築しています。

"夏採用実施”2019年卒 新卒採用の説明会予約を受付中です。 (2018/07/27更新)

みなさん、こんにちは! 原田伸銅所です。

ただいま2019年春卒業見込の方からのエントリーを受け付けております。
説明会予約も開始致しましたので、当社に興味のある方、まずはご応募下さい。

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会社紹介記事

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『りん青銅』は、それぞれの目的に合わせて成型加工が施され、あらゆる分野での電気的・機械的、またはその両面を必要とする部品に組み込まれていく。
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最新のシステムと技術が導入されている仙台工場。職場環境の整備にも力を入れており、工場内はとてもクリーン。技術力と品質管理のレベルの高さが実感できる。

スマートフォンから航空機まで、『HARADA』ブランドは各産業に広く浸透しています。

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2006年に完成した本社ビル。埼京線「戸田公園駅」から徒歩5分という好立地にある。上層階にはラウンジや特別室などがあり、社内懇親パーティも開かれる。

『りん青銅』と聞いても、みなさんにはピンとこないかもしれませんね。たしかに、一般的にはあまり馴染みのない金属です。しかし、優れた総合特性を持つことから、情報通信技術やデジタルエレクトロニクスを駆使した各産業分野の製品開発では、今や欠かすことのできない金属のひとつとなっています。実際、スマートフォンからパソコン、各種デジタル機器、キャッシュカードやクレジットカードのICチップ、腕時計、自動車、航空機までと、あらゆる製品分野の電気・電子を使用する部分に組み込まれているのです。
 私たち原田伸銅所は、そんな『りん青銅』に特化した世界で唯一の専業メーカーです。業界でのポジションは売上高で国内第2位。海外でも『HARADA』ブランドは広く浸透しています。
 業界に先駆けて、フローテイション式連続焼鈍炉の導入や、無公害化製法で注目される「HOT-DIPすずめっき」を導入。また、自動制御生産ラインなどはドイツ製を中心とした世界最新鋭機器を揃えるなど、常に先進性を発揮。日本や世界の一流メーカーが、当社の製品を採用してくれています。
 マイナビの画面だけでは、まだまだ伝えきれない当社の特色や魅力がたくさんあります。ぜひ一度、会社訪問に来てください!

会社データ

プロフィール

当社は、1952年に創業してまもなく、りん青銅の製造販売を開始しましたが、非鉄金属素材としてのりん青銅の可能性を見据え、1970年に日本で唯一のりん青銅専業メーカーとして歩み始めました。
その後も一貫して、りん青銅専業メーカーとしての技術力を磨き、ノウハウを蓄積。また、設備と生産方式の最適化を計画的に実現することで、世界に通用する原田ブランドを築くべく努力を重ねています。

事業内容
りん青銅板・条の製造販売
○りん青銅とは…
太古より地球上に自然合金として存在する「青銅」に、脱酸素剤として「りん」を加え、近代的な材料として生まれ変わったのが「りん青銅」です。成分はメインとなる銅の他、錫および微量のりんが含まれます。
○特性は…
(1)ばね性に優れている (2)強度が高い (3)曲げ、絞り加工性が良い
(4)電気伝導度が高い (5)熱伝導度が高い (6)耐摩耗性が良い
(7)シーズンクラック(常温加工した品物は貯蔵中自然に亀裂を生じる)発生がない
(8)時効硬化(金属を焼入れした後長時間放置した場合、機械的性質に変化が生じる)もない
(9)非磁性である (10)ハンダ付けがし易い (11)めっきし易い (12)化学的腐食に強い
○用途は…
りん青銅は、エレクトロニクス分野の製品では、なくてはならない素材。
キャッシュカードやクレジットカードのICチップ、スマートフォン、パソコン、デジタル家電など非常に幅広い製品に組み込まれています。
《電子分野》各種コネクタ、リードフレーム、リード端子、トランジスタ端子
《電機分野》各種リレー接片、各種スイッチ接片、ロータリースイッチ摺動片、開閉器接片、ヒューズクリップ
《自動車分野》ベヤリングフレーム、油圧キャップ、パッキン、軸受、クラッチ板、電装部品
《その他》各種ベローズ、摺動板、ブレード材、各種スプリング片、耐蝕化学機械部品、 ダイヤフラム
本社郵便番号 335-0023
本社所在地 埼玉県戸田市本町5−9−25
本社電話番号 048-441-5111
仙台工場郵便番号 981-3606
仙台工場所在地 宮城県黒川郡大衡村桔梗平2
仙台工場電話番号 022-344-2883
設立 1952(昭和27)年6月12日
資本金 1億円
従業員 135名
売上高 79億円(2017年3月実績)
事業所 【本社】
〒335-0023 埼玉県戸田市本町5-9-25

【仙台工場】
〒981-3606 宮城県黒川郡大衡村桔梗平2 仙台北部中核工業団地内

【轟事業所】
〒321-2404 栃木県日光市轟字北川1248

【名古屋営業所】
〒457-0007 愛知県名古屋市南区駈上1-10-27"
売上高推移 83億6,772万円(2016年3月実績)
90億4,128万円(2015年3月実績)
69億4,283万円(2014年3月実績)
主な取引先 (株)デンソー、キヤノン(株)、オムロン(株)、NECグループ、富士通(株)など
主な仕入先 住友金属鉱山(株)、佐藤金属(株)
平均年齢 38歳
平均勤続年数 12.4年
HOT-DIPすずめっき HOT-DIPすずめっきは製法が無公害であり、HOT-DIPすずめっきりん青銅条はリサイクルに適していることから、環境に優しい製品として高い評価を受けています。
また、HOT-DIPすずめっき条は、耐食性、はんだ付け性に優れた特性をもち、以前より欧米において自動車・電機・電子部品等に広く使用されています。
当社は、HOT−DIPすずめっき製造を国内で唯一自社工場にて手掛けています。当社のHOT-DIPすずめっき条は、電気めっき条に比べ、非常に安定した皮膜層をもつことから、あらゆる部品の高品質化に対応したグローバルな金属材料です。
認証取得 ISO 9001:2000(JQA-QM4119)
ISO 14001(JQA-EM4916)
社是=知 ●基本理念
知識と知恵で探求・創造し、企業を通して個人と社会に貢献する

●行動指針
自由な精神と柔軟な感受性で、あらゆる情報と経験を集め、情熱をもって創意工夫し、顧客の満足を充たすよう努力する

●スローガン
知恵と創造
沿革
  • 昭和27年
    • 埼玉県蕨市に工場建設、銅板の製造販売を開始
  • 昭和30年
    • 埼玉県戸田市に移転、りん青銅板・条の製造を開始
  • 昭和39年
    • 名古屋営業所開設
  • 昭和41年
    • JIS表示許可認証
  • 昭和53年
    • 笹目工場新設(現在は仙台工場に集約)、我が国初の長尺巻取りインゴット化を実現
  • 昭和59年
    • 冷間可逆4段圧延設備を導入、一貫広幅長尺工程へ移行
  • 昭和62年
    • 生産工程管理のコンピューターオンラインシステム導入
  • 平成4年
    • 製品スリット事業開始
  • 平成6年
    • 仙台工場第一期工事完成、新設溶解・鋳造工程稼働
  • 平成8年
    • 轟事業所建設、HOT-DIPすずめっき事業開始
  • 平成11年
    • 仙台工場第二期工事完成、新設焼鈍・圧延工程稼動
      ISO9002認証取得(現在ISO9001:2008)
  • 平成14年
    • 仙台工場第三期工事完成、新設連続焼鈍・仕上圧延工程稼働
  • 平成17年
    • ISO14001:2004認証取得
  • 平成18年
    • 本社新社屋竣工
  • 平成22年
    • 仙台工場第四期工事完成、新設スリッター・自動倉庫稼働
  • 平成25年
    • 中国販売会社:原田伸銅商貿(深セン)有限公司設立
平均勤続勤務年数 12.7年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25.7時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.5日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(女性3名、男性0名 2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 【本社】
(株)原田伸銅所
埼玉県戸田市本町5−9−25
人事総務部 採用担当
TEL:048-441-5111
FAX:048-432-2140
URL http://www.harada-shindo.co.jp
E-mail saiyou@harada-shindo.co.jp
交通機関 【本社】JR埼京線 戸田公園駅より徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp83021/outline.html
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