最終更新日:2018/9/11

マイナビ2019

マイナビコード
83282
  • 正社員

(株)吉徳

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
43.5億円
従業員
126名(社員)
募集人数
6〜10名

「人形は顔がいのち」のCMで有名な人形の専門商社です

☆★☆【追加募集決定】選考直結型説明会 10月2日予約受付中☆★☆ (2018/09/11更新)

追加募集決定いたしました!
少人数・採用直結型会社説明会を開催いたします!

日時:10月2日(火)14:00−17:00
場所:東京都台東区浅草橋1-9-14 吉徳本社4階ホール

先輩社員の話も聞ける機会や、実際に雛人形・五月人形を
見ていただける機会もございます。

じっくり当社の魅力をお伝えしたいと思いますので是非ご参加ください♪

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会社紹介記事

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平均年齢は約38歳にまで下がってきており、当社は若返りの時期を迎えています。
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春の訪れと女の子の幸せを願う3月3日の《桃の節句》、初夏を迎え男の子の誕生を祝う5月5日《端午の節句》は、今もなお日本の美しい季節行事として祝われています。

日本文化を次代へ継ぐためにーーー私たちの思い

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「『日本文化の未来を担う』という誇りを持って日々仕事をしています。」と清水さん

ー「日本文化を継承する」とは?ー

移りゆく時代の中で、その時々に合わせて柔軟にニーズを取り入れて変わっていくことこそが、日本文化を後世へ伝える術であると思います。これは社員全体に浸透している理念です。ですから新入社員には、「老舗企業なのだからこうあるべき」という先入観に囚われないフレッシュなアイデアを怯まずどんどん出してほしいです。

ー吉徳で働く私が大切にするコトー

SNSの活用やオンラインショップ等のネット戦略は当社にとっても大きな課題ですが、直営店の店長に任命されてからは、リアル店舗の重要さを痛感しています。
今やネットでワンクリックするだけで、様々なモノが買える時代です。
ですが私は、お客様が吉徳にご来店されること自体に意味や価値を持たせたい。節句行事はその日だけ祝って終わり、ではなく「どこで誰とどんな想いで買うか」を大事にしてほしい。目に見えない想いのカタチ(人形)を商材とし、文化を仕事にする上で、お客様とのコミュニケーションを大切にしていかなければならないと思います。

吉徳直営店 店長 清水さん(営業・販売担当)
入社後7年、百貨店の営業を担当。初めの2年間は法人向け(得意先が中心)の営業、3年目より担当百貨店の店舗内で接客も担当する。その後百貨店7店舗全体の業務を任されるようになり、一昨年吉徳直営店の店長に抜擢。

会社データ

プロフィール

吉徳の創業は、1711年。「吉徳の人形を愛し、これを育てて下さる お客様一人ひとりの“心”を大切にしたい」そんな想いで雛人形、五月人形を中心にさまざまなお人形を提供してきました。
良き人形店であり、また優れたドールメーカーであるためには、しにせの名に安住することなく、企業としてのさらなる創意工夫がきびしく求められます。
創業から今日まで、時代の変化、時代の要求を敏感に取り入れて、吉徳の人形も折あるごとに革新されてきました。「伝統」とは、そうした「革新」の継続線上にこそ生じるものと私たちは考えています。
社歴の古さを誇りとする一方で、私たちは「革新」の二文字を常に肝に銘じながら、「吉徳大光」のブランドを高くかかげ、勇気を持ってあらたな時代に立ち向かっていこうと考えています。

事業内容

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■商品企画・製造
・節句人形(雛人形・五月人形等)
・ぬいぐるみ(FSブランド・キャラクター、OEM)、玩具雑貨

■卸売
・百貨店、量販店、専門店への自社商品の卸(BtoB)

■小売
・吉徳直営店(12店舗)の店舗運営、販売(BtoC)
本社郵便番号 111-8515
本社所在地 東京都台東区浅草橋1-9-14
本社電話番号 03-3851-0161
創業 1711年
資本金 1億円
従業員 126名(社員)
売上高 43.5億円
事業所 本 社(東京都台東区)
流通センター(千葉県白井市)
札幌支店、名古屋支店、大阪支店、広島支店、福岡支店

【直営店舗】
本 店(東京都台東区)、白井店(千葉県白井市)、大和店(神奈川県大和市)、トレッサ横浜店(神奈川県横浜市)、モラージュ菖蒲店(埼玉県久喜市)、モラージュ柏店(千葉県柏市)、ユニモちはら台店(千葉県市原市)、八王子東急スクエア店(東京都八王子市)、平塚店(神奈川県平塚市)、札幌店 (北海道札幌市)、大阪店(大阪府吹田市)、小倉店(福岡県北九州市)
主な取引先 全国主要百貨店、量販店、専門店
テーマパーク及び動物園・水族館
諸官庁、国内・海外商社
沿革
  • 正徳元年(1711年)
    • 吉徳創業。現在地・江戸浅草茅町に初代治郎兵衛が人形玩具店を開く。徳川六代将軍家宣公より「吉野屋」の 屋号を賜る。六世以降は徳兵衞と改名、当主は代々その名を継承して今日に至る。
  • 明治6年(1873年)
    • 八世、新政府の五節句廃止令に対し、節句品販売の存続を陳情、許可を得て業界を救う。
  • 大正12年(1923年)
    • 関東大震災で店舗を失う。十世、再建を機に人形専門店として新発足。
  • 昭和20年(1945年)
    • 東京大空襲により店舗を焼失。
  • 昭和22年(1947)
    • 店舗を再建、営業を再開する。
      この頃より海外にも製品多数を輸出する。
  • 昭和31年(1956年)
    • ぬいぐるみの分野に進出。
  • 昭和53年(1978年)
    • 通産省(現・経済産業省)の伝統的工芸品に指定される。
  • 平成3年(1991年)
    • 創業280年を記念して、「日本の人形展」を銀座三越で開催。
  • 平成23年(2011年)
    • 創業300年を迎える。日本橋三井記念美術館、銀座和光にて吉徳創業300年記念展を開催。
  • 平成26年(2014年)
    • 新本社ビル落成。吉徳これくしょん展示室を開設。
  • 平成29年(2017年)
    • 千葉県白井市に物流センターを建設。
  • 平成30年(2018年)
    • 江戸で最古の人形の老舗として現在に至る。
前年度の育児休業取得対象者数 女性3名
前年度の育児休業取得者数 女性3名

採用データ

先輩情報

問い合わせ先

問い合わせ先 〒111-8515
東京都台東区浅草橋1-9-14
(株)吉徳 守屋、古澤
URL https://www.yoshitoku.co.jp/
E-mail somu3@yoshitoku.co.jp
交通機関 JR,地下鉄「浅草橋駅」より徒歩1分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp83282/outline.html
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