最終更新日:2018/10/30

マイナビ2019

マイナビコード
83462
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人みなと寮

本社
大阪府
資本金
社会福祉法人のためなし
事業収入
40億円
職員数
法人590(正職380、パート210)名 ※2017年実績
募集人数
26〜30名

11月説明会開催します!「笑顔で支援」をモットーに運営を行っています!無資格・未経験OK!全学部・全学科対象!

  • 積極的に受付中

大阪を拠点に複数の施設・事業所を運営。職員への様々なフォローアップ体制が充実しています。 (2018/09/13更新)

■2019年度卒の秋採用スタートします。

【先輩情報】
福祉系学部出身の学生だけでなく、一般の学部出身者からのメッセージもたくさん紹介しています。一般の学部からなぜ福祉業界に?、資格や経験がないけど大丈夫なの?、先輩達が学生のみなさんに伝えたい事とは?
初めて経験した福祉施設が意外におもしろいということが伝わればと思っています!

【取材・特集】では、そんな職場で働く先輩達に、仕事のやりがい、研修制度等について聞いてみました。

【企業マイページ】
施設からの情報発信としては、ホームページリンクから「弘済院第1特養」や「愛港園」のFacebook等が見られます。とりわけ、弘済院第1特養のホームページは特養のホームページとしては全国で一番の情報発信量を誇っています。また、ブログや、YouTubeを駆使した、他の社会福祉施設とひと味違うホームページ作りをぜひ見て頂きたいと思います。本当は介護の現場っておもしろい。その想いがいっぱい伝わるホームページです。


65年以上に渡り受け継がれてきた経験と実績を誇る社会福祉法人みなと寮。
歴史と伝統を活かしながら、先駆的な福祉コンセプトとツールを取り入れ、職員間の情報共有大切にした事業運営をしています。
情報開示、情報発信、情報共有を進めながら、本当の意味で開かれた施設作りを実践していきます。


エントリーお待ちしています!


PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
利用者さんを介助・支援する仕事でありながらも、利用者さんからのひと言に励まされたり、癒されたりする。人と真剣に向き合う仕事だからこそ、やりがいも実感できる。
PHOTO
現場では、若手スタッフが多く活躍している。マンツーマンで指導を受けることができ、安心して働ける環境を整えている。福祉系以外の学部出身者も多く働いている。

誰もが生きやすい社会をめざし、これからも挑戦を続けます。

PHOTO

スタッフ全員のモットーは「笑顔で支援」。利用者さんに楽しく、快適に過ごしていただくため、親身になった対応を心がけている。

社会福祉法人みなと寮は、1952 年に設立しました。最初は更生施設みなと寮1施設の運営という小さな一歩からのスタートでしたが、すでに大阪府下各地で5つの救護施設、3つの特別養護老人ホーム、7つの地域在宅サービス事業所やグループホームを運営するなど着実に事業規模を拡大してきました。

近年、福祉を取り巻く状況は大きな変化を遂げていますが、私たちは社会福祉法人の「老舗」として蓄積された技術とノウハウに加え、時代の先を読む革新的な取り組みも行っています。

その1つが「情報の完全公開」です。透明性の高いサービスを提供するため、利用者からの苦情への対応内容の公開や職員によるブログ発信などを推進しています。施設を利用されている方々の日々の生活状況や、サービスの向上に向けて業務に取り組む職員の姿をより多くの方に見ていただき、さらには福祉業界全体を変えていくという思いで取り組んでいます。

私たちは救貧活動から運営をスタートさせたこともあり、今後も生活困窮者の支援をさらに推進していきたいと考えています。
生活困窮者自立支援法の施行により、国を挙げて生活困窮者の課題に取り組む中、救護施設の持つ専門性を施設内だけでなく、広く社会で展開することが求められています。現在、生活困窮者への就労支援などに力を入れており、当法人の救護施設をさらに地域に開放し、生活困窮者など人々の居場所として救護施設を活用したいと考えています。そして、高齢者をはじめ障がい者や生活に困っている方など、全ての方にとって生きやすい社会を、私たちはめざしています。

当法人では福祉系学部出身の学生だけでなく、一般の学部出身者にも広く門戸を開き、実際の仕事を体験し、楽しさを知ってもらった上で、スペシャリストへ育てる方針を採っています。「専門的な福祉の勉強をしていないし、知識がないから…」という人でも心配無用です。新人には先輩職員がマンツーマンで指導し、互いに成長していける仕組みがあるのでご安心下さい。

私たちは多彩な人材が集まることで、新たな福祉の可能性が広がると考えています。時代の流れと共に福祉の提供も変化していく必要があります。これまで築き上げてきた良い部分は守りながらも、さらなる発展を目指し、みなと寮は進化し続けます。

(社会福祉法人みなと寮理事長 大西豊美)

会社データ

プロフィール

私達の法人は、1950(昭和25)年に、(財)大阪港湾作業援護協会から、更生施設「みなと寮」の運営を継承したのをきっかけに、半世紀にわたって、主として障害者ならびに生活困窮者を対象にした、社会におけるセーフティネット機能を持つ救護施設事業に取り組み続け、現在5カ所の救護施設と3カ所の特別養護老人ホーム、グループホーム、地域包括支援センター、そして地域の2カ所で訪問介護や通所介護、居宅介護支援などを行う高齢者在宅サービスステーションを運営しています。

最初は「更生施設みなと寮」1施設から始まりましたが、地域に密着した支援、地域にニーズに応じるサービス、地域に貢献する事業をキーワードに歩むうちに、新規施設の設立や大阪府・大阪市からの施設運営の受託を経て、事業規模が拡大してきました。

昭和58年からは、高齢化社会の状況や要請に応じて、高齢者福祉施設の運営をはじめました。介護保険制度の導入に伴う介護市場の自由化の波の中で選ばれるサービスを提供するべく、常に福祉サービスの質の向上を目指して取り組みを行っています。

またそのサービスの内容を周知するとともに、事業の透明化と更なる質の向上を目的としてインターネットを活用しての情報発信に力を入れています。
近年、福祉を取り巻く状況は大きな変化を遂げていますが、私たちの強みは老舗の社会福祉法人として、他にはない技術とノウハウを有していること、そして近年の情報化社会の利点を最大限活用して、その蓄積してきた財産を磨き上げているという点にあるといえます。

古き良き部分と新しい時代の風、この両方を併せ持つことで、社会の変化に柔軟に対応しつつも芯は揺るぎない、強くしなやかな組織へと常に変化を遂げています。

事業内容

PHOTO

社会福祉法人みなと寮は、生活保護法に基づく救護施設と介護保険法に基づく施設・事業所(その他、生活困窮者支援等)の運営を行っています。

救護施設は、生活保護受給者のうち、様々な障がいや社会的理由により独立して日常生活を送るのが困難な方が入所されています。主に、社会適応能力の回復や日常生活のリズムを整え規則正しい生活習慣を身につけることを目的として行う「作業支援や就労支援」、施設を退所して居宅生活を希望される利用者については、円滑に居宅生活に移行できるように施設の近隣で訓練用の住居を確保し、居宅生活に近い環境で生活訓練を行い、スムーズに居宅への移行に繋がるように支援をする「居宅生活訓練事業」、施設退所者への定期的な居宅訪問や退所者が施設通所を行い、継続して安定した自立生活を送ってもらえるように支援する「通所事業」などの支援を行っています。また、地域の生活困窮者への自立相談支援、就労準備支援及び就労訓練事業を行っています。

介護保険施設は、特別養護老人ホームやグループホーム等の入所施設と、ホームヘルプセンターやデイサービスといった在宅介護支援事業所を運営しています。特別養護老人ホームでは、要介護状態にある高齢者が自宅で介護を受けながら生活することが困難な場合や、本人が施設における生活を希望される場合に介護を受けながら安心して生活できる場所を提供しています。加えて、認知症高齢者の方が少人数で生活を送るグループホームを設置し、家庭的なケアを行っています。在宅介護支援センターでは、高齢者の方が通所で介護を受けるデイサービス、高齢者のご自宅に伺い支援を行うホームヘルプサービス、介護サービスを受けるための調整を行う居宅介護支援を行っています。その他、地域の福祉総合窓口でもある地域包括支援センターの運営も行っています。

また、施設だけでなく地域に向けた支援(地域公益活動・中間的就労等)も積極的に行っており、堺市の生活保護の適正な実施を目的として高齢者住宅の設置状況や入居者の生活状況等の実態調査を行う高齢者住宅調査業務センターや、平成27年4月の生活困窮者自立支援法の施行に伴い、生活困窮者を生活保護に至る前に困窮状態から自立できるように支援することを目的とした生活困窮者自立相談支援事業を大阪市港区・西区・淀川区で実施するなど、幅広い支援を行っています。
郵便番号 586-0052
所在地 大阪府河内長野市河合寺423-1
電話番号 0721-62-3700
設置運営 社会福祉法人みなと寮
設立 法人 1952(昭和27)年 
資本金 社会福祉法人のためなし
職員数 法人590(正職380、パート210)名
※2017年実績
事業収入 40億円
法人全体の施設・事業所 □救護施設
救護施設 みなと寮(大阪府河内長野市)定員200名
救護施設 大阪市立港晴寮(大阪市港区)定員30名
救護施設 大阪市立第2港晴寮(大阪市港区)定員68名
救護施設 千里寮(大阪府吹田市)定員150名
救護施設 りんくうみなと(大阪府泉南市)定員150名

□介護保険施設・事業所
特別養護老人ホーム 愛港園(大阪市港区)定員140名
特別養護老人ホーム 第2愛港園(大阪市港区)定員50名
大阪市立弘済院第1特別養護老人ホーム(大阪府吹田市)定員270名
グループホームときめき(大阪市港区)定員9名
港地域在宅サービスステーション(大阪市港区)
築港地域在宅サービスステーション(大阪市港区)
港区南部地域包括支援センター(大阪市港区)

□その他の事業所
堺市被保護者居住生活サポート事業(堺市各区)
生活困窮者自立相談支援事業(大阪市港区・西区・淀川区)
Policy ●笑顔で支援
笑顔がもつ優しさ、明るさ、温かさは福祉のサービスの原点だと考えます。介護に対する知識や技術、経験だけでなく、人に対する思いやりや優しさ、人の痛みに共感できる感受性も介護の現場には必要です。利用者の方々に安心して心地よく生活していただくためにも、そして利用者の方々に笑顔になっていただくためにも、いつも笑顔で支援することを目標としています。

●情報公開による透明性の高い事業運営
積極的な情報発信をすすめていくことで、事業運営の透明化を図り、利用者サービスの質の向上に取り組んでいます。自らの提供するサービスを公開することでより一層の責任感が生まれ、サービスの質の改善につなげることができると考えています。

●サービスの質の永続的改善
福祉サービスの改善への取り組みにはゴールはありません。ご利用者様お一人ひとり求めておられることが異なれば、そのニーズも日々変化していきます。快適な生活へのこだわりを常に持ち続けることで、より良いサービスの改善が図られると思います。現在の介護に満足することなく、研修や新しい試みの実現を通して、常に利用者本位の立場からサービスの永続的な改善に取り組んでいきます。
沿革
  • 1950年 4月
    • 大阪府より(財)大阪港湾作業援護協会が、更生施設みなと寮(大阪市港区南市岡・入所定員216名)の委託を受け、事業を開始。
  • 1952年 5月
    • (財)大阪港湾作業援護協会より社会福祉法人みなと寮が更生施設みなと寮の事業を継承。
  • 1976年10月
    • 大阪市より救護施設港晴寮(大阪市港区港晴・入所定員90名)の委託を受け事業を開始。
  • 1983年 4月
    • 特別養護老人ホーム愛港園(大阪市港区八幡屋・入所定員90名)の事業を開始。
  • 1985年 4月
    • 更生施設みなと寮が、建物の老朽化と入所者の障害の重度化のため救護施設に種別を変更し、大阪府河内長野市において、大阪府より引き続き委託を受け事業を開始する。
  • 1989年 7月
    • 特別養護老人ホーム愛港園の入所定員を140名に変更。
  • 1993年 6月
    • 認知症高齢者専用の施設として特別養護老人ホーム第2愛港園(大阪市港区八幡屋・入所定員50名)の事業を開始。
  • 1994年 3月
    • 大阪市より港地域在宅サービスステーション【在宅介護支援センター】(大阪市港区八幡屋・特別養護老人ホーム愛港園に併設)の委託を受け事業を開始。
  • 1996年 4月
    • 大阪市より救護施設第2港晴寮(大阪市港区田中・入所定員68名)の委託を受け事業を開始。
  • 1998年 3月
    • 大阪市より認知症高齢者グループホームときめき(大阪市港区八幡屋・入所定員8名)の委託を受け事業を開始。
  • 1999年 4月
    • 大阪市よりみなとホームヘルプセンター(大阪市港区八幡屋・港地域在宅サービスステーションに併設)の委託を受け事業を開始。
  • 2000年 2月
    • 大阪市より築港地域在宅サービスステーション(大阪市港区築港)の委託を受け事業を開始。
  • 2001年 4月
    • 大阪市より救護施設千里寮(大阪府吹田市古江台・入所定員50名)の委託を受け事業を開始。
  • 2002年 4月
    • 千里寮の新しい建物が竣工。(入所定員を150名に変更)
  • 2005年 3月
    • 堺市よりホームレス自立支援センターおおいずみの委託を受け事業を開始。
  • 2006年 5月
    • 救護施設りんくうみなとの建物が竣工。
  • 2006年 6月
    • 救護施設りんくうみなと(大阪府泉南市・入所定員150名)の設置運営を開始。
  • 2010年 3月
    • 契約期間満了により、ホームレス自立支援センターおおいずみ閉鎖となる。
  • 2011年 4月
    • 大阪市立弘済院第1特別養護老人ホーム(大阪府吹田市・入所定員270名)の運営を指定管理者として指定される。
  • 2011年 4月
    • 港区南部地域包括支援センターを、大阪市から受託して運営する。
  • 2013年 6月
    • 堺市高齢者住宅調査業務センターを、堺市から受託して運営する。
  • 2015年4月
    • 大阪市より生活困窮者自立相談支援事業の委託を受け、大阪市港区・西区(共同体)で事業を開始する。
  • 2016年4月
    • 大阪市より生活困窮者自立相談支援事業の委託を受け、大阪市淀川区(共同体)で事業を開始する。
  • 2016年4月
    • 大阪市より認知症初期集中支援推進事業の委託を受け、港区南部地域包括支援センター内に併設して事業を開始する。
  • 2016年4月
    • 大阪市立救護施設港晴寮の入所定員を30名に変更。
平均勤続勤務年数 7.0年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 3.8時間
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性3名、男性0名  2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性3名、男性0名  2016年度実績)

採用データ

取材情報

先輩情報

いつも元気に笑顔で利用者様に接する
秋山 彩葉
2013年入社
帝塚山大学
心理福祉学部 心理学科
弘済院第1特別養護老人ホーム
介護職員
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 【電話でのお問い合わせ】TEL:06-6576-4315
(担当者:中谷・小中)
URL 法人ホームページ/http://www.minatoryo.or.jp/
E-mail nakatani@minatoryo.or.jp
交通機関 社会福祉法人みなと寮 法人本部分室(採用担当)/大阪市営地下鉄中央線・朝潮橋駅より徒歩約15分。
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp83462/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
社会福祉法人みなと寮と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ