最終更新日:2017/9/1

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(株)大月真珠

本社
兵庫県
資本金
1億円
売上高
124億1,500万円(2016年11月期)
従業員
283名(男125名 女158名)

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人に、美しいもの。世界のより多くの方に真珠をご愛用いただきたい―。「真珠のプロフェッショナル企業」大月真珠です。

会社紹介記事

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面倒見の良い先輩方の多い会社ですが、先ずは自分が努力することが大切。努力する人に応えてくれる職場環境が、良い人間関係を育み、働きやすさにつながっています。
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入社後2年間は、教育担当の先輩社員がつき、OJTで指導に当たります。商談や仕入れの交渉なども、一人で行うことは少ないので、常にチームワークが求められる職場です。

まず理念と仕事内容をしっかり理解し、自分に合うかどうかを真剣に考える

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地道に経験を積めば確実に成長できるのが真珠業界の仕事です。

真珠業界においてほとんどの会社は、生産、加工、販売のいずれかを専門的に事業として行っています。その中で大月真珠は生産から販売までの一貫体制を取っており、当社の一つの強みとなっています。また取扱量についても、例えば全国の養殖地で開催されるオークションでは一級品の真珠の約40%を仕入れるなど(全国真珠養殖漁業協同組合連合会ほか全国合計)国内トップの実績を誇っています。こうした点から当社は業界でのプライスリーダー的役割も担っており、自社だけでなく真珠業界全体を牽引するという思いを持ち、常に品質の確保と安定供給に努めています。
我々の仕事は専門性が高く地道な作業も少なくありません。真珠を選別する加工部門はその価値を見極めるには10年、15年と時間が必要であると言われるほどです。他の業務においても、成長という意味では階段を毎日1歩ずつ上がっていく様な感覚だと思います。ただ地道に経験を積めば確実に成長できるのも事実です。毎日地道に働き振り返った時には自分の成長が感じられる。長く勤めれば勤めるほど仕事が面白くなり、会社に入って良かったと思ってもらえる仕事だと思っています。
その意味で当社での仕事は長く続ける事が重要となりますので、まず当社の理念、そして仕事へのこだわりをしっかり理解してほしいと考えています。 理念としてはしっかりとしたものづくりをし、真珠の生産、加工、販売を通して利益を上げ社会に貢献していく事です。 この点をしっかりと理解していただきたいと思います。これらは大月真珠の歴史の中で脈々と続いている真理であり、 これからも続いていく事であります。
日本の真珠は海外での評価も高く2016年には真珠振興法が成立する等、一つの文化として捉えられています。専門性が高く地道に努力する事も重要ですが、一方で活躍のフィールドが大きく広がっているのも事実です。努力した上で自分が望めば、大月真珠という看板を武器にチャレンジできる環境は十分にあります。地道に取り組む真面目さと前のめりに仕事に取り組む姿勢、この二つがあればきっと満足していただける仕事であり会社だと思っています。
〈人事部 部長 藤原 浩二〉

会社データ

事業内容

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世界の五大宝石の一つとして、その美しさを称えられる真珠。

真珠の加工・販売・輸出および宝石・宝飾品の販売
本社郵便番号 650-0046
本社所在地 兵庫県神戸市中央区港島中町6-4-1
本社電話番号 078-303-2111
創業 昭和5年(1930年)4月
設立 昭和27年(1952年)6月
資本金 1億円
従業員 283名(男125名 女158名)
売上高 124億1,500万円(2016年11月期)
事業所 ・神戸本社(神戸市中央区港島中町6-4-1)
・東京支店(東京都中央区銀座5-9-1 銀座幸ビル7階)
・その他店舗
関連会社 ■国内
若狭大月真珠養殖(株)
鹿児島大月真珠養殖(株)
(株)パルーナ
(株) 大星
OPトレーディング(株)
■海外
・インドネシア
PT.TIMOR OTSUKI MUTIARA
PT.MARIA SOUTHSEA PEARLS INDONESIA
・香港
大月真珠(香港)有限公司
主要輸出国 アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、イギリス、スイス、オーストリア、ベルギー、カナダ、オーストラリア、香港、中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、U.A.E.、イスラエルなど
沿革
  • 1915/大正4年
    • 創業者 大月菊男が愛媛県平城湾(現・御荘湾)で愛媛県水産試験場の技官として、
      当時まだ確立されていなかった真珠養殖の研究を開始。
  • 1922/大正11年
    • 「球形真珠形成法」で特許を取得。今日の大型真珠の基礎を確立する。
  • 1929/昭和4年
    • 愛媛県の御荘湾で菊川漁業組合と銭坪漁場の貸借契約を結び、「大月真珠養殖場」を創設。
  • 1930/昭和5年
    • ・愛媛県宇和島に個人企業として「大月真珠」を設立。
      ・三重県賢島(志摩郡神明村、現・志摩市)に養殖場を開設。
  • 1935/昭和10年
    • ・神戸市に真珠の販売・輸出を目的とした「大月商店」を開設、卸売と輸出をスタート。
      ・愛媛県宇和島と三浦湾に養殖場を拡張、宇和海での真珠養殖を本格的に開始。
  • 1940/昭和15年
    • ・戦時の経済統制強化による業界の安定と真珠産業を守るため、
       「日本真珠販売統制(株)」を設立。
      ・農林省令により真珠の養殖が禁止される。
  • 1941/昭和16年
    • 太平洋戦争開戦から事業を休止。食用として牡蠣(かき)の養殖をおこなう。
  • 1942/昭和17年
    • 「日本合同真珠(株)」に改称。
  • 1946/昭和21年
    • 真珠養殖を再開。
  • 1947/昭和22年
    • ・「日本養殖真珠(株)」に改称。
      ・戦後混乱期の無秩序な真珠の海外流出防止に重要な役割を果たす。
  • 1952/昭和27年
    • ・神戸市に「(有)大月真珠商会」を設立。
      ・東京支店開設。
  • 1953/昭和28年
    • ・福井県若狭湾に養殖場(現・若狭大月真珠養殖(株))を開設。
      ・兵庫県淡路島福良に養殖場を開設。
  • 1954/昭和29年
    • 愛媛県の養殖部門を「宇和島真珠養殖(株)」(後の大月真珠養殖(株))として
      分離・独立。
  • 1967/昭和42年
    • 三重県と福井県の養殖場を「若狭大月真珠養殖(株)」として別会社化。
  • 1970/昭和45年
    • 現在の社名である「(株)大月真珠」に改称。
  • 1975/昭和50年
    • 真珠の輸出額で業界第1位の座を獲得。
      現在に至るまでその地位を保ち続ける。
  • 1994/平成6年
    • インドネシアに「PT.TIMOR OTSUKI MUTIARA」を設立。
  • 1999/平成11年
    • インドネシアに「PT.MARIA SOUTHSEA PEARLS INDONESIA」を設立。
  • 2000/平成12年
    • 鹿児島県長島に「鹿児島大月真珠養殖(株)」を設立。
      大月真珠では国内最南端となる養殖場が開設。
平均勤続勤務年数 男性 21年
女性 15年
(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2.5時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.7日(2016年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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