最終更新日:2018/1/9

マイナビ2019

マイナビコード
84606

(株)廣榮堂

本社
岡山県
資本金
7,500万円
売上高
17億3,000万円(2017年3月)
従業員
149名

創業から160余年。これからも、まじめに菓子づくり・人づくりを通して、地域づくりのお手伝いをさせていただきます。

会社紹介記事

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160周年記念事業で作成した廣榮堂フィロソフィ「仕事の流儀」とクレドカード。経営者の思いと企業の志が、社員全体にしっかりと受け継がれていきます。
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お菓子の側にはいつも笑顔があります。廣榮堂本店は安全で安心なお菓子をお届けします。

伝統を大切にしながら、新たな挑戦を。若い力が廣榮堂の未来を拓きます。

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「増収増益を目指し、県外にも商品を広めたい」と話す梅本さん(右)と、「和菓子の良さを若い人に伝えたい」と語る津崎さん(左)。目標に向かって挑戦していきます。

○若手でも重要な事業に参加できる喜び。
入社後、岡山駅にある「さんすて岡山店」での販売業務を経て、現職に就きました。社長のスケジュールや社長宛のメール・郵便物の管理を行うほか、広報として広告ツールの校正をしたり、中納言本店新装プロジェクトにも参加しています。印象に残っているのは160周年記念事業として、廣榮堂フィロソフィ「仕事の流儀」とクレドカードの作成に携わったことです。「仕事の流儀」に関しては、文章の量、言葉の意味や年度の整合性などを何度も繰り返し検討しました。一方でクレドカードに関しては、“廣榮堂らしさ”が感じられるように色や絵を入れて、全社員に使ってもらえるものを目指しました。大変な面もありましたが、その分完成した時の達成感は格別でした。入社2年目で記念事業の取り組みに参加できるのも当社だからこそと思い、貴重な経験ができたことに感謝しています。和菓子の魅力を若い人に伝えることが大きな目標。そのためにどんなコンテンツを作り、どのように発信したらいいのか。内容や方法を考えて形にしていくことが、今後の目標です。
(津崎 美子/社長室 社長秘書/2015年入社)

○責任のある仕事を任されるやりがい。
入社時から営業チームに所属。現在は主に岡山空港と総社、高梁のルート営業を担当していますが、他のルートのフォローも行います。仕事は販売店への商品の納品と売上管理のほか、今年から県外商談の担当にもなりました。強く印象に残っている仕事は一昨年の夏に天満屋空港ショップの全面リニューアルが決定し、当社の売り場も改装することになり、新たな売り場づくりを一任されたことです。空港ショップ全体のイメージと当社の売り場のイメージの統一を図るため、天満屋の担当者様と繰り返し打ち合わせを実施。具体的なイメージとしては美観地区の倉敷雄鶏店と岡山駅のさんすて岡山店を参考にし、棚割りなど独自のノウハウを生かした売り場を作り上げました。昨年7月にリニューアルオープンし、半年が経過しましたが、好調に売上を伸ばしています。営業を担当している以上は常に増収増益を目標に掲げています。また、県外の百貨店などへの外商を行う中で、主力商品であるきびだんごの認知度や人気はまだまだ伸びると改めて感じています。きびだんごの美味しさをもっと広く伝えていきたいですね。
(梅本 翔太/製販一体営業チーム主任/2013年入社)

会社データ

事業内容

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安心安全で美味しい商品をお客様にお届けするために、部門を越えて業務に当たります。

きびだんごを主とした各種和菓子の製造・販売
本社郵便番号 703-8245
本社所在地 岡山県岡山市中区藤原60
本社電話番号 086-271-0001
創業 安政3年(西暦 1856年)
設立 1971年03月
資本金 7,500万円
従業員 149名
売上高 17億3,000万円(2017年3月)
事業所 本社工場
岡山駅営業所
福山駅営業所
関連会社 (株)廣榮製菓
前年度の育児休業取得対象者数 5名(男性2名、女性3名)(2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(男性0名、女性3名)(2016年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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