最終更新日:2018/4/21

マイナビ2019

マイナビコード
85201
  • 正社員

片山食品(株)

本社
新潟県
資本金
4,800万円
売上高
34億7,900万円(2017年8月期)
従業員
204名(男性74名、女性130名)2017年11月現在
募集人数
1〜5名

「にんにくの片山」でおなじみの食品メーカーです。「にんにく漬」や「野沢菜昆布」といった特色ある食を食卓に送り、日本の食を新しい美味しさで彩ります。

◇◆にんにくの片山です!◆◇ (2018/04/21更新)

片山食品のページをご覧いただき、ありがとうございます。

2019年入社の会社説明会は現在企画中です。詳細が決まり次第このページで
ご案内しますので、しばらくお待ち下さい。
また当社の採用活動に対し、ご質問がございましたら、お気軽に採用担当
小森までご連絡下さい。

皆さんにお会いできる日を、心から楽しみにしています。

               片山食品(株) 採用担当:小森

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会社紹介記事

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朝・昼・晩、おやつにおつまみなど、多様な食のニーズにお使いいただける商品の開発に取り組んでいます。
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にんにく漬は昭和55年発売。「おかずがないとき、味噌にかつお節をあえ、おにぎりに塗ったら美味しかった」創業者の体験が「みそかつおにんにく」を産み出しました。

漬物づくりは、クリエイティブな環境から生まれる。

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春にはお花見、秋にはぶどう狩。そして年1回の社員旅行。たくさんの社内行事が社員同士のコミュニケーションを促し、活気ある職場をつくっています。

私たち片山食品は、「にんにく漬」シェアNo.1の企業であり、ギャバ入りにんにく漬物を主力商品として、茄子漬・胡瓜漬、おかず漬物、水産漬物・浅漬などの製造・販売を行っています。
私たちは、朝・昼・晩・おつまみなど様々な食事に合わせて選んでいただける食品の開発に取り組んでいるほか「しょうが味噌にんにく」などの商品を端緒とし、ホームページや店頭POPなどで様々な「食べ方」の提案を実施。毎日の食で、漬物が活躍するシーンを増やそうと努力を重ねています。
私たちの企業活動の基本にあるもの。それは「ほかの企業がやっていないことをやろう」という考え方です。従来のにんにく漬物にギャバを加えた商品や、野沢菜に昆布を混ぜたヒット商品「野沢菜昆布」、あるいは、漬物と惣菜の中間の商品として作られた、「しょうが味噌にんにく」や「たこキムチ」など、様々な漬物の開発に、この考え方が生きています。
私たちは、斬新な商品が自由な個人の発想から生まれるものである、と考えています。その発想を引き出すために、片山食品では市場調査、試作、工場での検証など、しっかりとした開発の流れを確立させる一方で、時間の使い方は開発スタッフの自主性に任せています。
「おいしいものを作りたい」「新しい食品を作りたい」という社員の想いを大切にし、自由なアイディアを出せるよう、社員がのびのびと仕事ができるクリエイティブな環境を用意することで、食品開発において「自分のやりたいことが、ちゃんとやれる」手応えを感じ取れる職場となっているのです。
「自分が作ったものが世の中に出て、それをおいしいと言って食べてくれる人がいる」という実感とやりがいは非常に大きいものです。食に対する情熱をしっかりと持ち、喜んで新しい挑戦に取り組むことができる人材を私たちは求めています。

会社データ

プロフィール

社是は『盆栽に咲く山椒の木』 昭和37年(1962年)の創立以来、【山椒のように】他とはピリッと違う漬物を開発し続けてきました。
一般的に、漬物といえば食事の「箸休め」として食卓に置かれる地味な存在と思われがちです。しかし、当社は「にんにく漬」など、従来の漬物とは一線を画す新しい食のカテゴリーを創出してきました。これからも日本全国の食卓に「美味しい」の笑顔をお届けするため、チャレンジを続けます。

事業内容

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片山食品のイメージキャラクター【パワー君】

漬物、惣菜の製造及び販売

「健康においしく、健康にやさしく、環境にやさしい」を商品づくりの基本コンセプトとしています。
本社郵便番号 957-0293
本社所在地 新潟県新発田市藤塚浜3310-3
本社電話番号 0254-41-3110
設立 1962年8月
資本金 4,800万円
従業員 204名(男性74名、女性130名)2017年11月現在
売上高 34億7,900万円(2017年8月期)
事業所 【本社】新潟県新発田市
【工場】本社工場、西日本工場(山口県山口市)
【営業所】札幌市、仙台市、さいたま市、神奈川県海老名市、大阪市、福岡市
代表者 代表取締役社長 片山 吉朗
主力商品 にんにく漬各種(「みそかつおにんにく」「しそかつおにんにく」「南高梅にんにく」など)、割干ハリハリ、野沢菜昆布、きんぴらめかぶ
主な取引先 全国の食品問屋、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど
平均年齢 38.6歳
平均勤続年数 12.8年
沿革
  • 1940年 4月
    • 味噌醸造工場として個人にて創業
  • 1962年 8月
    • 株式会社に組織変更、商号を片山食品(株)とし設立
  • 1963年 6月
    • 第2回全国漬物展示品評会において「しその実漬」が
      農林大臣表彰受賞
  • 1970年 8月
    • 本社 新発田工場竣工、操業に入る
  • 1973年10月
    • 本社 新発田工場JAS認定工場となる
  • 1980年
    • にんにく漬商品を発売
  • 1986年 1月
    • 紫雲寺工場(現本社工場)竣工、操業に入る
  • 1991年 3月
    • 「ピリ辛なす」「ピリ辛胡瓜」発売
  • 1993年 2月
    • 「野沢菜昆布」発売
  • 1994年 9月
    • 「割干ハリハリ」発売
  • 1996年 3月
    • 第13回新潟県経済振興賞受賞
  • 1996年11月
    • 創業者 片山吉忠会長(当時) 黄綬褒章を受章
  • 1996年12月
    • 福岡県那珂川町に西日本工場を竣工、操業に入る
  • 1999年 8月
    • 紫雲寺工場(本社工場)増築竣工、新発田工場の生産機能を集約
  • 2000年 5月
    • 新潟県の食品研究センターと共同でギャバの実用化に向け
      研究スタート
  • 2001年 5月
    • 本社工場敷地内に風力発電施設完成(2016年7月まで稼動)
  • 2002年 3月
    • ギャバ入りニンニクシリーズ発売
  • 2002年 9月
    • 子会社3社を吸収合併し新生片山食品としてスタート
      片山吉朗 代表取締役社長に就任
  • 2002年11月
    • 日本経済新聞社優秀先端事業所賞受賞
  • 2006年 4月
    • 山口県山口市に新西日本工場を竣工、操業に入る
      (福岡県那珂川町の工場を閉鎖)
  • 2011年 9月
    • 風力発電に続く環境エネルギーとして太陽光発電システムの稼動開始
  • 2013年5月
    • 本社工場生産棟 リニューアル工事竣工
  • 2015年2月
    • 商品企画室に味覚認識装置を導入
  • 2015年4月
    • 品質保証室に高速液化クロマトグラフィーを導入
平均勤続勤務年数 12.9年(平成29年8月31日実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 1時間55分(平成29年8月期実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒957-0293
新潟県新発田市藤塚浜3310-3
片山食品採用担当:総務課 小森
TEL:0254-41-3110(代)
URL http://www.powerkun.co.jp/
E-mail minoru.komori@powerkun.co.jp
交通機関 JR羽越線 新発田駅から車で25分程度
JR白新線 佐々木駅から車で20分程度
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp85201/outline.html
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