最終更新日:2018/9/26

マイナビ2019

マイナビコード
85201
  • 正社員

片山食品(株)

本社
新潟県
資本金
4,800万円
売上高
34億7,900万円(2017年8月期)
従業員
204名(男性74名、女性130名)2017年11月現在
募集人数
1〜5名

「にんにくの片山」でおなじみの食品メーカーです。「にんにく漬」や「野沢菜昆布」といった特色ある食を食卓に送り、日本の食を新しい美味しさで彩ります。

◆片山食品へようこそ【会社見学受付中です】 (2018/09/26更新)

片山食品のページをご覧いただき、ありがとうございます。

現在、会社説明会の予定はありませんが、個別に工場見学を受け付けています。
当社に少しでも興味をお持ちの方は、【説明会/セミナー画面】より
ぜひお気軽にお申し込みください。いつでも受け付けています。

皆さんにお会いできる日を、心から楽しみにしています。

                     片山食品(株) 採用担当:小森

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会社紹介記事

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にんにく漬は1980年発売。みそかつおにんにくは「おかずがないとき、味噌にかつお節をあえ、おにぎりに塗ったら美味しかった」という創業者の体験から誕生しました。
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営業部門と生産部門で、販売方法や商品アイディアを打ち合わせ。なごやかな雰囲気のもとで、のびのびと意見を言い合い、より良いものを生み出します。

豊かな発想で新たな食べ方や商品を提案。漬物会社の営業はチャレンジがいっぱいです!

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「営業は、たくさんの人とふれあい、喜びを分かちあう仕事です」と沼沢所長(写真右)。「新しいことに挑戦することが私の仕事です」と神田さん(写真左)。

◆「にんにく漬」シェアNo.1企業※の営業の声をお届けします!

私の仕事は、当社の商品を全国のスーパー、ドラッグストアなど量販店や小売店で販売するために、バイヤーや問屋と商談を行うことです。具体的には、スーパーのフェアや季節に応じて、普段の食事に当社の製品をどのように使うと毎日の食事がより美味しく味わえるか、実際に自分で組み合わせを試しながら、様々な「食べ方」の提案を行います。例えば「しらすご飯に当社の『梅ひじき』を混ぜると、いっそう美味しい!」とPOPや店頭販売等で提案をしたこともあります。売り場はプレゼンテーションの空間であり、その創出が営業の仕事。常にアンテナを張り巡らせ、開発と協力をして新しいアイディアを生み出しています。
営業所長として重視するのは人材育成です。大切なのは管理職として「正しい判断」ができているかどうか。正しさの指針は「食品はまごころ」であり、お客様の「美味しかった」という声を獲得できるかどうかということ。部下の動機が正しい方向を向いて入れば、とにかくチャレンジさせています。
当社の商品がどの売り場でも輝き、手に入ることを目標に、これからもがんばります!
〈新潟営業所 所長 沼沢 大輔 1999年入社〉


私はコンビニエンスストアに漬物や、『タコキムチ』等、コンビニ限定の水産珍味を提案しています。水産商品に関しては商品開発からパッケージデザインまで、すべて営業のアイディアで行っています。今までたくさんの商品を世に送り出してきました。自分の発想を実現できる自由な仕事は、とても面白いですね。商談は全国各地の大都市にあるコンビニエンスストアの本部で、私は東北、関東、中部、中国・四国、沖縄を担当。全国を飛び回っています。やはり、店頭に私の提案した商品が置いてあると、うれしいです! 商談ではデータの裏付けが求められるので市場動向やトレンドを盛り込んだ資料作りが欠かせません。営業や、アイディア出しの部分で女性の視点を求められることもあり、常に市場のチェックは怠りません。すべてのコンビニに当社の商品が並ぶ日を目指しています。
当社は定時で帰ることが普通なので、充実したワークライフバランスが実現できます。自分で考え、行動できる人、食べることが好きな人なら、きっと活躍できる職場だと思います!
〈CVS課 神田 美季 2012年入社〉

(※食品新聞2017年8月30日より)

会社データ

プロフィール

社是は『盆栽に咲く山椒の木』 昭和37年(1962年)の創立以来、【山椒のように】他とはピリッと違う漬物を開発し続けてきました。
一般的に、漬物といえば食事の「箸休め」として食卓に置かれる地味な存在と思われがちです。しかし、当社は「にんにく漬」など、従来の漬物とは一線を画す新しい食のカテゴリーを創出してきました。これからも日本全国の食卓に「美味しい」の笑顔をお届けするため、チャレンジを続けます。

事業内容

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片山食品のイメージキャラクター【パワー君】

漬物、惣菜の製造及び販売

「健康においしく、健康にやさしく、環境にやさしい」を商品づくりの基本コンセプトとしています。
本社郵便番号 957-0293
本社所在地 新潟県新発田市藤塚浜3310-3
本社電話番号 0254-41-3110
設立 1962年8月
資本金 4,800万円
従業員 204名(男性74名、女性130名)2017年11月現在
売上高 34億7,900万円(2017年8月期)
事業所 【本社】新潟県新発田市
【工場】本社工場、西日本工場(山口県山口市)
【営業所】札幌市、仙台市、さいたま市、神奈川県海老名市、大阪市、福岡市
代表者 代表取締役社長 片山 吉朗
主力商品 にんにく漬各種(「みそかつおにんにく」「しそかつおにんにく」「南高梅にんにく」など)、割干ハリハリ、野沢菜昆布、きんぴらめかぶ
主な取引先 全国の食品問屋、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど
平均年齢 38.6歳
平均勤続年数 12.8年
沿革
  • 1940年 4月
    • 味噌醸造工場として個人にて創業
  • 1962年 8月
    • 株式会社に組織変更、商号を片山食品(株)とし設立
  • 1963年 6月
    • 第2回全国漬物展示品評会において「しその実漬」が
      農林大臣表彰受賞
  • 1970年 8月
    • 本社 新発田工場竣工、操業に入る
  • 1973年10月
    • 本社 新発田工場JAS認定工場となる
  • 1980年
    • にんにく漬商品を発売
  • 1986年 1月
    • 紫雲寺工場(現本社工場)竣工、操業に入る
  • 1991年 3月
    • 「ピリ辛なす」「ピリ辛胡瓜」発売
  • 1993年 2月
    • 「野沢菜昆布」発売
  • 1994年 9月
    • 「割干ハリハリ」発売
  • 1996年 3月
    • 第13回新潟県経済振興賞受賞
  • 1996年11月
    • 創業者 片山吉忠会長(当時) 黄綬褒章を受章
  • 1996年12月
    • 福岡県那珂川町に西日本工場を竣工、操業に入る
  • 1999年 8月
    • 紫雲寺工場(本社工場)増築竣工、新発田工場の生産機能を集約
  • 2000年 5月
    • 新潟県の食品研究センターと共同でギャバの実用化に向け
      研究スタート
  • 2001年 5月
    • 本社工場敷地内に風力発電施設完成(2016年7月まで稼動)
  • 2002年 3月
    • ギャバ入りニンニクシリーズ発売
  • 2002年 9月
    • 子会社3社を吸収合併し新生片山食品としてスタート
      片山吉朗 代表取締役社長に就任
  • 2002年11月
    • 日本経済新聞社優秀先端事業所賞受賞
  • 2006年 4月
    • 山口県山口市に新西日本工場を竣工、操業に入る
      (福岡県那珂川町の工場を閉鎖)
  • 2011年 9月
    • 風力発電に続く環境エネルギーとして太陽光発電システムの稼動開始
  • 2013年5月
    • 本社工場生産棟 リニューアル工事竣工
  • 2015年2月
    • 商品企画室に味覚認識装置を導入
  • 2015年4月
    • 品質保証室に高速液化クロマトグラフィーを導入
平均勤続勤務年数 12.9年(平成29年8月31日実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 1時間55分(平成29年8月期実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒957-0293
新潟県新発田市藤塚浜3310-3
片山食品採用担当:総務課 小森
TEL:0254-41-3110(代)
URL http://www.powerkun.co.jp/
E-mail minoru.komori@powerkun.co.jp
交通機関 JR羽越線 新発田駅から車で25分程度
JR白新線 佐々木駅から車で20分程度
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp85201/outline.html
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