最終更新日:2017/11/7

マイナビ2019

マイナビコード
85375

アジア電子工業(株)

本社
長野県
資本金
10億円
売上高
11億63万円(2017年5月期)
従業員
74名(男29名、女45名)

多様な先進システムや鉄道・通信システム・半導体生産システム・自動車生産機器などの幅広い分野で当社の製品が生きています。

会社紹介記事

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本社がある飯田市は2027年にリニア中央新幹線の駅ができる。東京まで40分、名古屋まで20分という便利な立地。四季の移り変わりを肌で感じられる自然豊かな環境だ。
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事業部ごとに分かれたフロアは、清潔で広々としている。より良い製品づくりを目指して常に生産環境の拡充を図るなど設備投資は惜しまない。

「1つの技術で大勢の人が幸せになれる」技術者の醍醐味を感じてほしい

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毎月、月次決算をして全社員に公表するなど、オープンであることも当社の特徴。「外部に仕事を依頼することなく、最初から最後までほぼ自社で生産している」と及川社長。

<盤石の経営基盤のもと、新製品開発にも積極的に挑みます>
当社は昭和49(1974)年の創業以来、公共設備および産業用の生産設備を中心とするエレクトロニクス機器にエネルギーを補給する「心臓部」ともいえるスイッチングモジュール電源の開発製造を一貫して手掛け、安定した発展を続けています。従業員数は約80名、年商11億円ほどですが、無借金経営で自己資本35億円(資本金10億円+利益積立金25億円)、現預金24億円、堅実な経営と独自のビジネスモデルで大手に引けを取らない業績を保ってきました。専用メーカーとして常に優位性の高い製品の開発に取り組み、人材と資金を投入できるのも、経営に余裕があればこそ。努力を続けた結果、息の長い優れた製品が誕生し、利益になるという良い循環を生み出しているのです。

<新製品開発のコツを伝授。社長直々の指導で一流の技術者に>
企業を長年継続させるために、売れる製品を開発する設計部門は最重要部門です。当社製品の特徴の1つが、20年以上売れているロングセラー製品が多いこと。スポーツと同じで、いくら優秀な人材でも良い指導者に恵まれないと一流の技術者になることは難しい。長年売れる製品の開発にはコツがあり、私自身が技術者を直接指導し『売れる製品開発のコツ』を惜しみなく伝授します。

<リニアができる飯田市で、さらに100年継続する企業を目指して>
当社は創業42年を迎え、私も70歳になりました。現在まで当社は、私が100%株を保持しており大手企業の傘下に入ることなく完全独立型企業として健全な経営をしてきました。私が会社を去った後も、さらに100年継続できる企業を目指して、社員一人ひとりが経営者となり、同族企業や大手傘下ではない形での継続方法を考えました。それが「社員持ち株制」の導入です。社員に株を譲渡し、社員自身が会社の経営をして行く方法です。
本社がある飯田市には、2027年にリニア中央新幹線が開通し飯田には駅ができます。開通後、飯田から東京までは40分、名古屋までは20分で移動が可能。さらに三遠南信自動車道の全線開通により浜松まで1時間半という、便利な立地です。大企業とは違い、転勤もないため腰を据えて開発設計に取り組むことができます。自然豊かな恵まれた環境で、1つの技術で大勢の人を幸せにできる技術者としての醍醐味を味わってください。

代表取締役社長 及川一正

会社データ

事業内容
スイッチング電源(DC-DCコンバータ、AC-DCコンバータ、DC-ACインバータ)の開発/設計・製造・販売
本社郵便番号 395-0156
本社所在地 長野県飯田市中村80番1
本社電話番号 0265-25-4171
設立 1974年(昭和49年)
資本金 10億円
従業員 74名(男29名、女45名)
売上高 11億63万円(2017年5月期)
財務指標 <2017年5月期>
A 自己資本:36億円(資本金10億円+利益積立金26億円)
B 負債:2億1,000万円
自己資本比率:94.5%[A÷(A+B)]
売上高推移 <2016年5月期>
売上高:11億2,277万円
<2017年5月期>
売上高:11億63万円
純利益推移 2001年5月期  1億14万円
2002年5月期  6,375万円
2003年5月期  7,508万円
2004年5月期  8,337万円
2005年5月期  9,293万円
2006年5月期  1億1,357万円
2007年5月期  241万円
2008年5月期  1億987万円
2009年5月期  1億36万円
2010年5月期  7,817万円
2011年5月期  1億583万円
2012年5月期  7,018万円
2013年5月期  1億414万円
2014年5月期  1億37万円
2015年5月期  1億2,429万円
2016年5月期  1億595万円
2017年5月期  1億3,670万円
事業所 本社 (長野県飯田市中村80-1)
東京営業所 (東京都町田市南成瀬4-1-19)
大阪営業所 (大阪市淀川区西中島4-11-27)
主な取引先 NEC、東芝、日立製作所、三菱重工業、パナソニック、ソニー、デンソー、日本無線、日立国際電気、アンリツ、日本航空電子、コイト電工、日本信号、小野測器ほか300社
平均年齢 全体36.9歳(男:38.9歳 女:35.6歳)
主要製品 【スイッチング電源】
自動車、情報通信、交通・防災システムなど、さまざまな分野で電気・電子機器の心臓部として幅広く機能。
沿革
  • 1974年 6月
    • 現社長(及川一正)、飯田市錦町でアジア電子工業(株)設立。スイッチング方式モジュール電源製造開始
  • 1987年 5月
    • SMT(表面実装)装置の導入によるDC-DCコンバータ、AC-DCコンバータの製造開始
  • 1987年11月
    • DC-ACインバータの製造開始
  • 1991年 4月
    • 東京営業所(町田市)開設
  • 1994年10月
    • 超薄型DC-DCコンバータ製造開始
  • 1997年12月
    • 資本金1億円に増資
  • 1998年 4月
    • 本社工場新社屋完成、現在地に移転
  • 1999年 1月
    • 大阪営業所開設
  • 2009年 5月
    • SMシリーズ、フルモールドタイプDC-DCコンバータ製造開始
  • 2016年 1月
    • 資本金7億円に増資
  • 2016年 6月
    • 資本金10億円に増資
月平均所定外労働時間(前年度実績) 13.8時間(2015年度実績)

取材情報

一人前のエンジニアを目指して、知識を深め、技術を高める
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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