最終更新日:2018/4/13

マイナビ2019

マイナビコード
86805
  • 正社員

(株)にんべん

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
8,800万円
売上高
156億534万円(2017年3月)
従業員
198名(男性113名、女性85名)(2018年4月現在)
募集人数
6〜10名

1699年創業!「鰹節」「だし」を通じた価値を拡げるため、幅広い事業を展開しています。

2019年卒向けの会社説明会全日程を終了し、応募書類の提出期間を終了いたしました。 (2018/04/13更新)

たくさんのご応募ありがとうございました。
現段階では二次募集の予定はございません。

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会社紹介記事

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江戸時代創業のにんべんは、鰹節とその加工食品を提供し続けている老舗企業。写真は、同社のヒット商品である「つゆの素」と「フレッシュパック ソフト」。
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製品を手にして、笑顔で撮影に協力してくれた社員の皆さん。いずれの社員も「本物の味を世界に伝える」という大きな使命を胸に抱いています。

いつの時代も本物を――。日本の食文化を支える鰹節メーカー「にんべん」の挑戦!!

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「鰹節は“味のインフラ”。あらゆる料理のベースとなるものです。栄養学的にも素晴らしい食品なので、多くの人に味わっていただきたいですね」と、高津社長。

■創業319年。 “鰹節” や “だし” で知られる老舗企業

にんべんの創業は1699年。東京・日本橋で、鰹節と塩干類の商いを始めました。以来、300余年にわたって“本物の鰹節”にこだわり続けてきました。

お吸い物などの日本料理に欠かすことのできない “だし” は、日本の食文化そのものです。時代とともに、食事の楽しみ方や料理の仕方は変わっていきますが、 “本物のだし” のおいしさに変わりはありません。だからこそ、私たちにんべんは、時代のニーズに合わせた形で “だし” を提供。本物の味を守りながらも、消費者の皆様が求めているものを察知し、それに応えることにも力を入れてきたのです。

例えば、日本橋の直営店。ここでは、鰹節の削り実演販売を行っているほか、かつぶしめしや汁物を味わえる日本橋だし場(NIHONBASHI DASHI BAR)を設置。限定販売の商品も数多く取り揃え、日本橋を訪れるお客様の舌を楽しませています。

商品のラインナップも洋風の “だし” やドレッシングなど、多彩に揃えています。これらは全て「本物の味を、今のお客様に伝わる形で提供したい」という気持ちから生まれたものです。

■新規事業にも着手。さらに進化するにんべん

鰹節メーカーであるにんべんは、百貨店やスーパーマーケット、小売店など、さまざまなショップに商品を提供しています。今後は海外事業にも力を入れ、収益力を強化していく方針です。

加えて、新しい取り組みも積極的に進めていきます。一つは、直営店舗の出店。2014年8月に羽田空港国際線ターミナルに日本橋だし場を出店し、翌年8月には東名高速道路上り線・海老名SA、東京・丸ビルにも出店しました。今後も首都圏中心に店舗を拡大していく予定です。

そして、惣菜事業もさらに充実させます。惣菜の提供を通じて、お客様に気軽に本物の味を楽しんでいただけたらと願っています。

■にんべんのだしで、お客様を笑顔にしよう!

当社の社員は、いずれも食べることが大好き。にんべんの商品のおいしさを熟知し「このおいしさを、一人でも多くのお客様に知ってほしい」という気持ちで仕事に取り組んでいます。

私たちと同じように食が大好きな方、そのおいしさを積極的にお客様に伝えることのできる方にぜひ入社していただきたいですね。にんべんの商品を通じて、世界中のお客様を笑顔にしていきましょう。
【代表取締役社長/高津克幸】

会社データ

プロフィール

 (株)にんべんは 1699年(元禄12年) に初代・高津伊兵衛が創業して以来、鰹節専門店として3世紀以上にわたり、東京・日本橋で商いを続けており、鰹節の一級品・本枯鰹節の暖簾を守りながら、「つゆの素」と鰹節削り節「フレッシュパック」を開発発売し、鰹節業界の発展にも寄与いたしました。
 本業の鰹節はもちろんのこと「安心・安全・健康・おいしい」をキーワードに、デリカ、業務用食材、フリーズドライ、おせち料理、通販食品などの開発にも力を入れ、また和食生活推進のための食育活動にも積極的に取り組んでおります。
 2014年(平成26年)春に日本橋室町地区の再開発に伴い、新本社・新店舗完成、(株)にんべん初の飲食店をオープンいたしました。
 無形文化遺産に登録された和食、その和食の基礎である「だし」、そのだしの基礎である「鰹節」を活かした食生活をにんべんならではのスタイルとして、多くのお客様に提案、実行してまいります。ここ日本橋から、この国の味、にんべんの味を伝えるために。

事業内容

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江戸時代のにんべん店舗

全体としては鰹節、つゆの素、フレッシュパック、削り節、ふりかけ、だしの素など各種食品の製造販売を事業としております。販売チャネル別にみますと、次の8事業に分けることができます。

(1)流通卸売
 全国の問屋、ストア、コンビニ、小売店に商品を供給しており、本枯鰹節削りを中心に実演販売も全国的に展開しております。

(2)百貨店における接客販売
 全国の百貨店に商品を供給しており、にんべん売場を展開しているところでは、販売スタッフによる対面接客販売を行なっております。また法人外商、結婚式場に商品を供給しております。

(3)直営小売
 コレド室町1の「日本橋本店」、「日本橋だし場」などで接客販売をしております。

(4)飲食販売
 コレド室町2の「日本橋だし場 はなれ」でお客様に鰹節・だしをベースにしたお食事を提供しています。

(5)通信販売
 鰹節商品はもちろん全国の名産品なども取り扱っております。また、「にんべんnet倶楽部」としてネットショッピングも展開しております。

(6)業務用商品供給
 コンビニ、レストラン、給食機関、そば・うどん店、居酒屋、弁当ショップなどに商品を供給しております。

(7)デリカ用商品供給
 ストアにアウトパック惣菜、インストア用キット惣菜、弁当用惣菜、おせち料理などの商品を供給しております。

(8)貿易
 主に北米、アジア、オセアニアにつゆの素と削り節を中心に商品を供給しております。
本社郵便番号 103-0022
本社所在地 東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング12階
本社電話番号 03-3241-0241(代表)
創業 1699年(元禄12年)
設立 1918年(大正7年 株式会社設立)
資本金 8,800万円
従業員 198名(男性113名、女性85名)(2018年4月現在)
売上高 156億534万円(2017年3月)
事業所 本社及び本店/東京都中央区日本橋
研究開発/埼玉県川口市
工場/静岡県焼津市
営業所及び出張所/北海道出張所、仙台営業所、関東営業所、神奈川営業所、水戸出張所、静岡出張所、東海出張所、関西営業所、九州出張所、業務用事業部、デリカ商品開発課(計11)
代表者 代表取締役社長 高津克幸
取引銀行 みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
静岡銀行
関連会社 (株)ふしいち
(株)にんべんフーズ
平均年齢 44.6歳(2018年4月現在)
沿革
  • 1679年
    • 初代高津伊兵衛は、勢洲(現三重県)四日市で生まれる。
  • 1691年
    • 江戸に上り、日本橋小舟町の雑穀商「油屋太郎吉」で年季奉公をする。
  • 1699年
    • 日本橋四日市土手蔵(現在の野村證券本社付近)にて鰹節はじめ乾物類の商いを始める。この年をにんべんの創業年とする。
  • 1720年
    • 瀬戸物町(現在の日本橋室町)に移転し、本店とする。「現金掛値なし」の良品廉価主義のもと、鰹節現金売りの店を始める。
  • 1749年
    • 三代目高津伊兵衛を襲名する。加賀前田候をはじめ、乾物御用を請ける。
  • 1830年
    • 銀製の薄板で作られた商品券を発行する。徳川時代の末期に発行された商品券の中で最古のものとされる。(※昭和7年発行「平凡社大百科事典第13巻」より抜粋)
  • 1849年
    • 勘定奉行より、御用達を請けたまわり徳川五人衆となり、名字帯刀を許される。徳川幕府に莫大な御用金を納める。
  • 1904年
    • 日露戦争の鰹節の供給を一手に引き受ける。
  • 1918年
    • 個人商店「伊勢屋伊兵衛」から法人組織の「(株)高津商店」に変更する。
  • 1948年
    • 社名を「(株)にんべん」に変更する。
  • 1960年
    • 貿易業務を開始する。
  • 1964年
    • 「つゆの素」を開発し、発売する。
  • 1969年
    • かつおぶし削りぶし「フレッシュパック」を業界に先駆けて発売する。
  • 1973年
    • 十二代目高津伊兵衛を襲名する。
  • 1979年
    • 創業280周年、初代生誕300年。第18回農林水産祭・水産部門において、かつおぶし削りぶし「フレッシュパック」が天皇杯を受賞する。
  • 1999年
    • 創業300周年、和食惣菜事業に進出する。
  • 2003年
    • ISO9001/2000‐HACCPを取得する。
  • 2009年
    • 創業310周年、代表取締役社長に高津克幸が就任する。
  • 2010年
    • コレド室町内に本店を移転する。「一汁一菜」がコンセプトの「日本橋だし場」を始める。
  • 2014年
    • 創業315周年、日本橋室町一丁目に本社を移転する。
      コレド室町2に初の飲食事業「日本橋だし場 はなれ」をオープンする。また、羽田空港国際線ターミナルに「日本橋だし場 羽田空港店」をオープンする。
  • 2015年
    • 海老名SA(上り線)に日本橋だし場と物販店を融合させた「日本橋だし場+ EXPASA海老名店」をオープンする。続いて、東京丸ビル地下1階に「日本橋だし場 丸ビル店」をオープンする。また、フランチャイズ店として「日本橋だし場 バンコク伊勢丹店」をタイにオープンし、海外初出店を果たす。
平均勤続勤務年数 22.3年(2018年4月)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.54時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.23日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 女性3名、男性2名(2017年度)
前年度の育児休業取得者数 女性3名、男性0名(2017年度)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 6.3%(63名中女性4名 2018年度)

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング12F
総務部採用担当
TEL:03-3241-0242(総務部直通)
(土・日・祝日を除く9:00〜17:30)
URL http://www.ninben.co.jp/
E-mail a-tsuda@ninben.co.jp
交通機関 ・東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅徒歩1分
・JR総武快速線「新日本橋」駅徒歩6分
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