最終更新日:2018/5/2

マイナビ2019

マイナビコード
86948
  • 正社員

空港情報通信(株)【NAAグループ】

現在、応募受付を停止しています。

本社
千葉県
資本金
1億5,000万円
売上高
46億7,820万円(2017年3月期)
従業員
206名(2018年3月1日現在)
募集人数
6〜10名

私たちは、ITを駆使した最適なソリューションを提供することで、成田国際空港の発展と安全に貢献し、空港情報通信の世界ブランドを目指します。

成田国際空港の「ITトータルパートナー」 (2018/05/02更新)

この度は、当社に興味をお持ちいただきありがとうございます。
私たち、空港情報通信株式会社(AICS)は、成田国際空港という国際的なフィールドで、最新の情報通信技術を駆使し、空港を利用する全ての方に安心で安全な情報通信サービスを提供しています。
この最先端のフィールドは、一社会人、一人間として大きく成長したい方にとって無限の可能性を求めることができる環境です。
我々と共に働いてみたい方、学んだ知識を活かしてみたい方、大いに歓迎します。
なお、現在エントリーは停止中です。

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会社紹介記事

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情報通信インフラは空港にとって大動脈とも呼べる重要な存在。それを支え守るのが空港情報通信(AICS)のエンジニアたち。チームのコミュニケーション力がとても重要。
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様々な通信設備の運用保守も実はAICSの仕事。常に2人体制で作業内容を確認するなど、正確さには万全を期して、小さな障害も見逃しません。

日本の玄関口、成田国際空港の「ITトータルパートナー」として空港を支える仕事

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左から採用担当の武田さん、飯田さん、青山さん。風通しの良い社風で陽気で気さくな人ばかり。学生には素直な自分を伝えて欲しいと語る。

■空港に必要な通信サービスを一手に引き受けている企業
成田国際空港に到着したばかりの外国人観光客が使うwifi、搭乗予定者なら誰もが見上げるフライト情報。そんな日本の玄関口・成田国際空港の情報通信インフラを24時間365日支えているのが当社です。成田国際空港の「ITトータルパートナー」としての責任はとても大きく、例えば航空保安無線施設など飛行機の安全運航に関わる場所でも当社の通信インフラが運用されています。一方で免税店などでとても重宝されているクレジット等売上管理代行サービスや電話通信サービス、電気通信工事業務なども当社の仕事。ネットワーク等に障害が発生した場合に迅速に対応するのも当社です。そしてNAAグループ企業全体のセキュリティ対策やITインフラの運用・保守も、成田空港が世界水準の国際空港であることを示すための大事な使命です。

このように実に幅広い領域の仕事を展開しているのが当社の特徴。「空港を舞台にICTの知識を活かしたい」という高度な目的を持つ人はもちろん、システムに詳しくなくてもユニークなWEBコンテンツを作りたい人、サポートでコミュニケーション能力を活かしたい人。そんな様々な才能や実力を適材適所で活かせる“懐の広い”ICT企業です。

■働きやすい環境で、思い切りチャレンジできる!
仕事の舞台は成田国際空港。転勤がないため腰を据えて仕事に集中でき、顧客との信頼関係をじっくりと構築していけます。研修の充実は言うまでもなく、資格取得支援制度や福利厚生の充実、残業を減らす取り組みなど働きやすい環境を当社は積極的に整えてきました。このように「働きやすい環境で、安定して自分のキャリアを形成していける」という点から、当社の若手社員はプライベートも充実している人が多いです。平日に大好きな趣味に興じたり、スポーツで汗を流したり…。このようにONとOFFのメリハリをつけられる環境によって、責任の重い空港の情報通信インフラを支えています。高い目標を持ち、それに向けて積極的にチャレンジできる人なら、仕事の手応えも生活の充実もともに叶えられる環境です。(総務部総務課 課長 飯田昌宏)

会社データ

プロフィール

 空港情報通信(株)(AICS)は、成田国際空港(株)(NAA)の100%出資会社であり、成田国際空港を中心に情報通信事業を展開しています。

 我々AICSが手がける総合情報通信ネットワークは、日本の表玄関である成田国際空港における航空機の安全運航を24時間365日支えており、その為的確で間違いのない最高レベルのコミュニケーションの実現が常に求められています。こうした使命に応えるべく、当社では業務改善、効率化の推進、人材育成の強化や職場環境の充実化に継続的且つ積極的に取り組んでおります。そのうえで、当社はこれらを通じて培い蓄積した技術やノウハウを、ソフトウェア開発、システムインテグレイト業務等に活かすことにより、ICTソリューション事業を幅広く展開しております。

 また、当社は情報セキュリティマネジメントシステムの「ISO27001」といった国際標準規格の取得や、テクニカルサポート体制の充実といった取り組みを通じて顧客満足度を高めています。

 当社のような技術集団の企業にとって、「人は最大の財産」です。
 AICSは、ICTを駆使した最適なソリューションを提供することで成田国際空港の発展と安全に貢献するため、これからもこの財産を大きく育て、進化し続けます。

事業内容

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■総合情報通信ネットワークの運用・保守
■航空機運航情報管理システムの運用・保守
■ICTサービス業務・開発・運用・保守
■クレジット等売上管理代行サービスの提供
■電話通信サービスの提供
■航空保安無線施設・航空交通管制施設の保守
■調査・設計業務、電気通信工事等施工管理業務
本社郵便番号 282-0004
本社所在地 千葉県成田市古込字古込1-1 成田国際空港内情報通信センター
本社電話番号 0476-34-8201
設立 1989(平成元)年3月1日
資本金 1億5,000万円
従業員 206名(2018年3月1日現在)
売上高 46億7,820万円(2017年3月期)
株主構成 成田国際空港(株)100%
沿革
  • 1989年 3月
    • 空港情報通信(株)(通称 AICS)設立
  • 1990年 2月
    • 新東京国際空港公団《現 成田国際空港(株) 以下「NAA」という》より空港施設系デジタルネットワーク運用保守業務を受託
  • 1992年12月
    • 成田国際空港第2旅客ターミナルビルの供用開始に伴い、NAAより第2PTB系デジタルネットワーク及びアナログ網の運用保守業務を受託
      第2旅客ターミナルビルにおいてクレジットカードによる売上金の管理代行サービスを開始
  • 1994年 6月
    • 建設業(電気通信工事業)の許可を受ける
  • 1996年 2月
    • インターネットの利用によるNAAの成田国際空港ホームページを開設し、試験的サービスを開始
  • 2002年 4月
    • NAAより航空保安無線施設保守業務を受託
  • 2005年 3月
    • ISMS/BS7799取得
  • 2006年 4月
    • 成田国際空港内にて「AICS電話通信サービス」を開始
  • 2007年 4月
    • ISO/IEC27001取得
  • 2008年 4月
    • 国土交通省より航空交通管制機器保守業務を受託
  • 2016年 5月
    • NAAグループ企業におけるネットワークサービス提供開始
平均勤続勤務年数 12年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.5日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 6名(うち女性0名、男性6名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性0名、男性1名 2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 1%(57名中女性1名 2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒282-0004
千葉県成田市古込字古込1-1
成田国際空港内情報通信センター
空港情報通信(株) 総務部総務課
  採用担当(窓口) 飯田・青山・武田
 
URL http://www.aics.co.jp/
E-mail saiyou2019@aics.co.jp
交通機関 JR・京成線空港第2ビル駅より徒歩10分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp86948/outline.html
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