最終更新日:2018/11/9

マイナビ2019

マイナビコード
86979
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人訪問の家

本社
神奈川県
資本金
社会福祉法人のため、資本金はなし
事業収入
21億4,000万円(2017年3月)
従業員
590名
募集人数
6〜10名

一人ひとりを大事にし 障害のある人も高齢者も 誰もが健康で平和に暮らせる 真の豊かさをもつ社会つくりをめざす【奨学金返済補助制度あり!】

【秋採用実施中!】事業所説明会12月分公開しました! (2018/11/09更新)

当法人のページにアクセスいただき、ありがとうございます!

2019年度卒の新卒採用を随時行っています。

★事業所説明会(見学会)11~12月開催日程一覧★

11月13日(火)
12月4日(火)
12月11日(火)

※当法人にエントリーした方のみ、説明会に予約できます。

将来的にも安定企業といわれる福祉職。
どんな仕事をしているのか?安定といわれる根拠は?
福祉系学部以外の学生の方も一度聞いてみてください。

まずは当法人へのエントリーをお願いいたします!

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会社紹介記事

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訪問の家が運営する「地域ケアプラザ」は、地域の方々の集まりや親子の支援の場としても開かれ、障がいのあるメンバーと地域の方々との交流の場としてにぎわっている。
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法人開設から30年、横浜に障がい者支援の輪を広げてきた。職員はみんな同じ価値観を持って活動できる仲間として、地域に根差した支援にチャレンジし続けている。

一人ひとりを大事にし、地域・人とつながる支援をめざす

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「職員全体が“一人ひとりを大事にする”という法人理念に向かい、事務や管理職も見守ってくれていることを強みに理想を実現していきたいです」と語る相談員の小野さん。

栄地区内8つのグループホームのご利用者(メンバー)の理想の暮らしを実現しようと、2016年1月、相談支援事業所PACがオープンしました。私はそこで相談員をしています。ご本人とご家族の夢や希望、困りごとを伺い、必要なサービスの計画を立てヘルパーをはじめ関係者と連携して暮らしをつくりあげることが仕事です。
心がけているのは、本人中心の支援であること。本人の思いをくみ取るといっても、重度心身障がいのため言葉で伝えることが困難なメンバーがほとんどです。ご家族や身近な支援者にメンバーがこれまで歩んできたエピソードを聞き、その方にとって「いい時間」を理解しようと努めています。PACに来るまで生活介護事業所の「朋」で活動してきたことで、メンバーの表情や声色の変化から気持ちを読み取り、私たちの言葉で緊張がほどける瞬間があることを学ばせてもらいました。直接支援とは異なり、自分がどれだけ役に立てるのかは課題ですが、メンバーを中心にチームをしっかりとつなぎ、生活を守る下支えをしていきたいです。
(小野達也 指定特定相談支援事業所PAC 2010年入職)

大学で英語と福祉を学び、就職は一般企業も受けましたが、私は障がいのある人の光る部分を見つける仕事がしたいと気づき、高校のボランティア部で初めて来たときの印象がよかった当法人に決めました。スタッフとメンバーの関わりに私の目指すものがあったからです。「朋」には18歳から60歳代までのメンバーが50人が通い、自主製品づくりや空き缶の回収活動をしています。私はクッキーづくりのグループを担当。10人のメンバーで10種類の味をつくっています。
ミキサー、チェック、販売など、一人ひとりの得意なことや興味のあることを見つけ、これが楽しいかもしれないと思ったことを繰り返しやってみて、表情や瞬き、微かな手の動きなどから反応を見極め、その人が輝けることを見つけたときは粘り強く関わってきたことにやりがいを感じます。1年目は自分の考えに不安になることばかりでしたが、相談できる先輩がたくさんいて、やってみたいと思うことを否定せず、可能性を見つけようとしてくださることが心強く感じました。朋のメンバー全員と関わり、地域の人たちに「こんなこともできるよ」と伝えられる人になりたいです。
(柏木順江 生活介護事業所朋 2014年入職)

会社データ

プロフィール

社会福祉訪問の家は、1986年に重症心身障害者が40名が通う施設として、わずか20名ほどの職員でスタートしました。

そして、
一人ひとりを大事にし 障害のある人も高齢者も 誰もが健康で平和に暮らせる 真の豊かさをもつ社会つくりをめざす

を法人理念に掲げ、2018年3月現在、法人内事業所は28カ所となり、法人スタッフも500名を超えました。また、一法人が運営する事業所としては多いですが、その経緯のほぼ全てが「目の前にいる方々に必要な活動の場、支援の必要性」を掘り下げた結果、「法人から行政へ」働きかけた結果です。「想像と創造」「想いの具現化」に向けてモチベーションを高めることができるのが、訪問の家の大きな特徴です。

また、法人人材育成指針をもとに人材育成にも積極的に取り組んでおり、新人研修はもとより、入職2、3年目の職員が企画立案を行い実施するチューター研修、中堅職員研修、幹部研修等、世代や職歴に合わせた研修を充実させています。これら研修の実施においては、通常であれば複数の事業所から職員が集まることが難しく、「計画すれど実施できず」ということが往々にしてみられますが、通所施設が主である訪問の家においては、「他事業所の職員が集まる時間を設定することができる」ことを有効利用しています。
さらに、常勤職、パート職ともに「子育てしながら働く女性」が多く、男女共同参画の視点においても優秀と認められ、「バランスアップ大賞」を受賞しています。

そして、2012年10月には全国初となる「医療的ケアが必要な重症心身障害児者の短期入所」「日中一時支援」「診療所」「居宅介護事業所」「訪問看護事業」を網羅した、横浜市多機能型拠点 「郷」(さと)を開所しました。
この郷の開設も、スタッフ会議での話から具体的構想を持って横浜市に働きかけ、議会での予算化、施設建築、事業開始に至りました。
まさに、訪問の家のスタイルが行政を動かし、「想いの具現化」の象徴的な施設です。

みなさんも、「想いを形にできる」訪問の家で一緒に高みをめざしましょう!

事業内容

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一人ひとりに必要な支援を、丁寧に時間をかけ行います。どの事業所でも、どのスタッフもが大事にしています。

■障害施設関係(通所)
 *障害のある方の日中活動支援
  ・缶回収、パン、園芸、和紙染め 等

■障害者グループホーム
 *障害のある方が暮らす場所
  ・生活上必要となる支援、入浴、食事作り、整容

■相談支援事業

■障害児居場所つくり事業

■後見的支援事業

■高齢者施設
 高齢者のデイサービスと介護保険事業

■居宅介護事業所
 ヘルパー派遣事業
法人本部 郵便番号 247-0034
法人本部 所在地 横浜市栄区桂台中4-7
法人本部人事 電話番号 045-894-4640
創業 1986(昭和61)年4月3日
資本金 社会福祉法人のため、資本金はなし
従業員 590名
事業収入 21億4,000万円(2017年3月)
事業所紹介 ■障害関係(通所施設)
 ●朋(とも) 横浜市栄区桂台中
  *障害者総合支援法
   ・生活介護 ・短期入所 ・日中一時支援
 ●朋第2   横浜市栄区柏陽
 ●集(つどい)横浜市磯子区馬場町
 ●径(みち) 横浜市栄区桂台中
  *障害者総合支援法
   ・生活介護 ・日中一時支援
   ・地域活動支援センターデイ型
  *横浜市独自事業
   ・横浜市相談支援事業
   ・生活支援事業(一時ケア ショートステイ 地域交流 余暇活動支援  おもちゃ文庫)
 ●径(みち)さかえ次世代交流ステーション
  *横浜市独自事業
   ・相談支援室 ・後見的支援事業 ・障害者居場所つくり事業
 ●連(れん) 横浜市旭区柏町
  *障害者総合支援法
   ・生活介護 ・日中一時支援
   ・地域活動支援センターデイ型
  *横浜市独自事業
   ・横浜市相談支援事業
   ・生活支援事業(一時ケア ショートステイ 地域交流 余暇活動支援 おもちゃ文庫)

■横浜市多機能型拠点「郷」(さと) 横浜市栄区桂台中
  *医療的ケアが必要な方の短期入所、日中一時支援
  *訪問看護ステーション
  *居宅介護事業所
    
■障害者グループホーム
 ●どりーむはんず ●トポス ●からーず ●ふぉーぴーす ●はぴねす
 ●きゃんばす●コム ●ハイビスカス ●アレグリア ●ひいらぎ ●オハナ
 ●ファイン西が丘 ●ファイン鶴ヶ峰

■高齢関係
 ●根岸地域ケアプラザ 横浜市磯子区馬場町
 ●桂台地域ケアプラザ 横浜市栄区桂台中
  *介護保険事業
   ・居宅介護 ・介護予防 ・通所介護
  *委託事業
   ・地域包括支援センター ・地域交流事業 

■居宅介護事業所
 ●さくら草
  *ヘルパー派遣事業所
平均年齢 正職員 平均年齢36.2歳
平均勤続年数 8.7年
沿革
  • 1972年 4月
    • 横浜市立中村小学校に、特殊学級として訪問学級を開設。
      同時に母親学級も開設
  • 1979年 4月
    • 母親学級が母体となり、障害者地域作業所「訪問の家」を設立
  • 1983年 4月
    • 障害者地域作業所「朋」を開所
  • 1984年 7月
    • (仮称)社会福祉法人「訪問の家」設立発起人会を設立
  • 1985年 4月
    • (仮称)社会福祉法人「訪問の家」設立準備室を開室
  • 1985年 12月
    • 社会福祉法人「訪問の家」の設立認可がおりる
  • 1986年 4月
    • 知的障害者通所更生施設「朋」を設立
  • 1990年 4月
    • 地域作業所「らんぷ」のバックアップを開始
  • 1993年 5月
    • 「朋」内に「朋診療所」を開設
  • 1994年 3月
    • グループホーム「きゃんばす」を開設
  • 1994年 4月
    • 知的障害者通所更生施設「集」を設立。
      横浜市根岸地域ケアプラザの運営委託を受ける
  • 1995年 12月
    • ふれあいショップ「さんぽみち」開店
  • 1996年 4月
    • 地域作業所「CAN」のバックアップを開始
  • 1998年 4月
    • 横浜市重度重複障害者デイサービス事業を開始
  • 1998年 5月
    • グループホーム「どりーむはんず」を開設
  • 1999年 5月
    • 地域活動ホーム(サポートセンター)「径」を設立。
      横浜市桂台地域ケアプラザの運営委託を受ける
  • 2000年 4月
    • 朋分場「CAN」を開設
  • 2002年 2月
    • グループホーム「アレグリア」を開設
  • 2002年 7月
    • グループホーム「ふぉーぴーす」を開設
  • 2004年 8月
    • グループホーム「ひいらぎ」を開設
  • 2005年 5月
    • グループホーム「からーず」を開設
  • 2006年 4月
    • グループホーム「トポス」を開設
  • 2006年 8月
    • グループホーム「オハナ」を開設
  • 2007年 2月
    • グループホーム「コム」を開設
  • 2007年 10月
    • 地域活動ホーム(サポートセンター)「連」を設立
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 30.0%(20名中 女性6名 2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒247-0034 横浜市栄区桂台中4-7

社会福祉法人訪問の家本部
人事担当 吉田 宛
TEL:045-894-4640
URL http://www.houmon-no-ie.or.jp/
E-mail watanabe@houmon-no-ie.or.jp
交通機関 JR根岸線
大船駅もしくは港南台駅よりバス15分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp86979/outline.html
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