最終更新日:2018/11/1

マイナビ2019

マイナビコード
87434
  • 正社員
  • 既卒可

西江建設(株)

本社
北海道
資本金
1億円
売上高
平成29年度 44億4000万円 (平成30年4月期)
従業員
64名(役員含む、平成30年10月現在)
募集人数
6〜10名

技術と経営で北海道No.1をめざして〜もちろん自然環境保全や地域貢献も〜

  • 追加募集開始

就活は年内に決着!秋の追加募集はじめました。 年間休日は120日以上。 (2018/10/29更新)

こんにちは!西江建設(株)の栗山です。

技術職、事務職ともに追加募集を始めました。

帯広本社と札幌支店にて企業説明会を実施します。

参加を希望される方はお問い合わせください。

当社書式のエントリーシートはHPよりダウンロードできますので、
是非、HPもご覧ください。 

http://www.nishie-co.jp

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会社紹介記事

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創業以来63年の実績と経験を活かし、道路、河川、漁港・海岸、農業土木、災害復旧など、幅広い分野の社会基盤整備を手がけています。
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入社1年目の新入社員には先輩社員が現場で丁寧に指導します。面倒見のよい先輩の存在は働きやすさの理由の一つ。大卒者の定着率の高さも自慢です。

幅広い分野の土木工事を手がけ、地域に貢献。多様な業務を通して成長できる環境。

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現場には大きな責任とやりがいがある。多様な現場を経験しながら成長を続ける横田さん(写真上)。緊急の現場を経験し、目指す技術者像が見えてきたと語る佐藤さん(下)。

「多様な現場で知識・技術を広げながら、日々、成長を実感」

道路から河川・漁港、農地、災害復旧工事まで、多様な土木工事を担っている「西江建設」。社会基盤(インフラ)整備の一翼を担いつつ、地域の安心・安全を守るという使命を胸に日々、業務に取り組んでいます。

2016年に三つの台風が上陸し甚大な被害をもたらした、十勝川の改修工事からスタートし、現在は同じ災害復旧現場で次の被害を防ぐための砂防ダムの施工を担当。さまざまな分野、種類の現場を扱っているので、業務を通して自然と知識・技術を広げ、高めていけることに、大きなやりがいを感じています。

現場で掘削工事などを行う作業員さんの目印となる仮設物を丁張(ちょうはり)と呼びますが、その設置も私の仕事。杭・板などで仕上がりの角度・位置などを示す丁張。最終的な形がこれで決まるため、大きな責任もともないますが、その分、完成時の達成感は格別ですね。

入社後は、先輩について仕事を覚えていきますが、早い段階から徐々に、仕事を任せてくれるので、実感を持って経験しながら着実に身につけていくことができます。私は入社3年目。確かな成長を実感しており、今後は、後輩の指導にも力を入れていきたいと思っています。
(横田 雄平/2015年入社)

「災害現場での先輩の段取りに感動。目指す技術者像を見つける」

「西江建設」では、土木分野における最先端技術を積極的に導入、運用しています。たとえば、GPSを搭載した建設機械に測量の三次元データを入力し、自動的に高さを調整しながら掘削を行うというシステム。ICT(情報通信技術)を活用した、こうした技術により、工事の精度アップとともに、スタッフの負担軽減に取り組んでいることが特徴ですね。

入社後に担当していた護岸工事の現場が、台風の直撃で被害を受け、その後は災害復旧担当に。業務が目まぐるしく変化し、戸惑いも感じましたが、同時に、大水の侵食が迫る緊迫した災害現場で、目の前で起きている状況を即座に判断しながら段取りを指示する先輩の姿に感動。自分も、そんな技術者になりたいと強く思いました。

工事内容によって業務はさまざまなので、いつでも新鮮な気持ちでいられることも、同社の魅力だと感じています。
(佐藤 拓哉/2016年入社)

会社データ

プロフィール

 昭和28年西江建設工業所として創業し、昭和35年に法人化し西江建設(株)を設立しました。
 創業から常に技術と経営の向上を追求し、最上の物を納めることを目指してきた姿勢は、『技術の西江』と評価され、発注者、地域住民から絶大な信頼を得てきました。
 昭和56年には北海道開発局長から第一回優良工事施工業者表彰を受賞する栄に浴し、その後、平成27年まで8回の局長表彰を頂いています。また、北海道知事からも平成22年から連続して優秀業者表彰を頂き、9回受賞しています。
 さらに、NEXCO東日本やJRTT北海道新幹線建設局などからも工事を受注しており、着実に業績を伸ばし安定経営を続けています。
 今後とも、社会基盤整備の重要性を認識し、災害対応なども通して、地域に貢献していきます。

事業内容

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厚内トンネル工事

【総合建設業】
 河川工事、道路工事はもとより、橋梁工事、トンネル工事、海岸・漁港工事、農業土木工事などの国や地方公共団体が発注する土木工事を多岐にわたって受注しています。近年ではJRTT北海道新幹線建設局より北海道新幹線の工事を請け負っています。
本社郵便番号 080-0034
本社所在地 北海道帯広市西4条北2丁目20番地
本社電話番号 0155-25-9105
創業 昭和28年9月
設立 昭和35年11月
資本金 1億円
従業員 64名(役員含む、平成30年10月現在)
売上高 平成29年度 44億4000万円 (平成30年4月期)
売上高推移 平成29年度 44億4000万円 (平成30年4月期)
平成28年度 27億4000万円 (平成29年4月期)
平成27年度 24億9,000万円 (平成28年4月期)
平成26年度 41億8,000万円 (平成27年4月期)
平成25年度 39億8,000万円 (平成26年4月期)
主な取引先 ・国土交通省北海道開発局
・東日本高速道路(株)
・(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 北海道新幹線建設局
・北海道建設部、農政部
・北海道森林管理局
・帯広市ほか十勝管内各町村
主要資格取得者 【技術職】             【事務職】
 技術士         4名   1級建設業経理士  6名
 1級土木施工管理技士 39名   2級建設業経理士  5名
 1級建築施工管理技士  3名   第1種衛生管理者  8名
 1級造園施工管理技士   5名
 1級管工事施工管理技士  1名
 コンクリート診断士   3名
 測量士        19名

(平成30年3月現在)
平均年齢 42.18歳
沿革
  • 昭和28年
    • 西江建設工業所創業 代表者 西江作之助就任
      北海道知事登録(ハ)第4881号
  • 昭和35年
    • 株式会社に組織変更 取締役社長 西江作之助就任
      資本金500万円
  • 昭和38年
    • 本社新社屋を建設
  • 昭和47年
    • 建設業法改正により、北海道知事許可(十)第73号に変更
  • 昭和48年
    • 本社新社屋を建設移転
  • 昭和50年
    • 取締役社長 西江澄夫就任
  • 昭和52年
    • 西江建設(株)札幌営業所開設
  • 昭和60年
    • 本社新社屋を建設移転
  • 昭和63年
    • 札幌営業所を札幌支店に組織変更し、支店新社屋を建設移転
  • 昭和63年
    • 資本金1億円に増資
  • 平成7年
    • 取締役社長 西江靖幸就任
  • 平成25年
    • 創業60年
平均勤続勤務年数 18.75年 (平成30年2月28日現在)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 3.78日/1人  平成28年度実績
・完全週休二日と祝日で、年間休日が約120日あります。
・夏季休暇前とゴールデンウィーク中に有給休暇奨励期間を設け、休暇取得を推奨しています。
※1 有給休暇と合わせて、夏季休暇とゴールデンウィークには、10連休取得も可能です。
※2 平成28年度は8月の台風被害による緊急災害復旧工事が続き、有給休暇取得日数が前年度よりも
   1日/1人以上減ってしまいました。
前年度の育児休業取得対象者数 育児休業を取得可能な社員数 1名(男性1名 女性0名)(平成30年2月28日現在)
前年度の育児休業取得者数 育児休業を取得した社員数 0名(男性1名 女性0名)(平成30年2月28日現在)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 西江建設(株)
〒080-0034
北海道帯広市西4条北2丁目20番地
TEL:0155-25-9105
採用担当 栗山
URL http://www.nishie-co.jp
E-mail info@nishie-co.jp
交通機関 JR根室本線 帯広駅 徒歩20分
QRコード
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