最終更新日:2018/9/2

マイナビ2019

マイナビコード
87701
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人 むそう

本社
愛知県
資本金
1億円(社会福祉法人基本財産)
売上高
9億円(2016年度予算)
従業員
68名
募集人数
11〜15名

0歳から100歳まで共に暮らし、育ち、すぐそばで生きていく。

採用担当者からの伝言板 (2018/03/01更新)

-------------むそうの仕事にはこんな方が向いています-------------

・「だれもが生きやすい社会」をつくりたいと思う。
・福祉の仕事を通じて、世の中に貢献していきたい。
・支援者として一流の技術を、できるだけ早くモノにしたい。
・障がい福祉の勉強をするうち、
 障がいのある方々と関わることの魅力に気づいてしまった。
・福祉を一生の仕事とする覚悟を持って、真剣に向き合いたい。
・医療と連携した最先端の福祉の世界で本物のノーマライゼーションを
 追求したい。
・福祉を専門的に勉強してきたわけではないが、上記の内容が気になる。
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会社紹介記事

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3年前、医療ケアの必要な子どもとその家族が地域で安心して暮らすためのデイケア事業をスタート。障がい福祉という枠を超えてあらゆる領域のノーマライゼーションを志す。
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生きにくさを抱えた人とその家族にはどのような支援が必要なのだろう?「必要な時に・必要な人に・必要なサービスを」という理念を胸に常識や前例を潔く手放してきました。

日本を誰もが生きやすいノーマライゼーションの国にするために必要な技術・資源とは?

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障がいのあるカヨちゃんも近所の保育園児に混じって公園のブランコで遊びます。障がいがあろうとなかろうと、普通の暮らしを当たり前に。むそうの活動すべてに通じる理念。

たとえば雑貨屋で。
四肢麻痺で車イス生活の人がニコニコと楽しそうに店番をしています。
その日に焚くアロマのお香を選んだりしながら。

たとえばラーメン屋で。
ダウン症の人が、お客さんに元気よく注文をとっています。
彼の「ありがとうございました」の笑顔は誰よりもピカイチ。

たとえばグループホームで。
定員4名の一戸建ては住む人それぞれの障がい特性が丁寧に考慮されています。
地域の人たちが「最近○○さんはどうしているの?」気にかけてくださいます。

たとえばチャイルドデイケアの現場で。
胃や気管にチューブをつないでいたり点滴や手放すことのできない生まれたばかりの子どもたちが近所の子どもたちと一緒になって公園のすべり台で、ブランコで、遊んでいます。

かたときも目が離せないはずの幼い子を持ちながらその子たちの家族も自分の仕事や余暇の時間を持ち、暮らしています。
まるで、障がいのない子どもを保育園に通わせるかのように毎朝、むそうの事業所にやってきます。



障がいのある人には、彼らにも簡単にできる単純作業をまかせよう。
障がいのある人は、街から離れて、大きな施設で生活するもの。
障がいのある小さな子どもは、自宅でひっそりと暮らしていれば長生きできるよね。

それって本当に正解なの?
「常識」「慣例」「前例」の中で、今目の前にいるこの人は幸せ?
疑問を持つところからむそうの仕事は始まります。

本当の意味でのノーマライゼーションとは何でしょうか。
語るだけなら簡単な理想。
就労、住居、地域生活。様々な視点で実現しようとするなら
技術と資源が必要です。

障がいのある方一人ひとりを深いところで理解できる高い「技術」を身に付け
彼らが人としてごく普通の当たり前の暮らしを送ることのできる「資源」を開発する優秀な福祉職人とともに、この国に理想の福祉を形づくっていきたい。
それがむそうの思いです。

住む・働く・経験する(余暇)という当たり前の暮らしを構成する
誰もが持つ3つの要素を個に合わせた適切な形で充実させるため
一人の利用者の方の人生をまるごと、24時間365日とことん支援する仕事です。

会社データ

プロフィール

◆むそうのミッションと基本理念


すべての活動に根付いているのは
「必要な時に、必要な人に、必要なサービスを」という基本理念です。

どんなに重いハンディがあっても、人としてあたりまえの暮らしを
ごく普通に送ることのできる社会をつくりたい。

あらゆる障がい特性を一緒くたにしてしまう入所施設や
個々の障がい特性への配慮に欠いた画一的な支援ではなく
障がいのある人の特性を理解し、必要な配慮をし続けたい。
一人ひとりに「向き合う」「寄り添う」
言葉だけではないその本当のあり方に
どこまでもこだわりたいと思っています。

表面化した社会的ニーズに。まだ見えない潜在的な社会課題に。
今後もしっかりと目を向けていきます。

既存のサービスを改善し、必要ならば新たな事業を創り出す。
この国のノーマライゼーションをもっともっと、高いレベルで実現していきます。

◆2013年からの新事業・チャイルドデイケア「ほわわ」


創業以来15年以上にわたり愛知の半田という地域に寄り添い
「障がいのある方のその人らしいかけがえのない暮らし」の
実現に取り組んできました。
その結果、半田は全国でも類を見ないほど
障がい福祉が充足する地域として業界でも注目されています。

そうして2013年。本拠地・愛知から東京へと飛び出し、
福祉と医療・看護が連携した
日本でもまだ数少ない新たな取り組みをスタートしました。

NICU(新生児集中治療室)を退院し、
日常的に医療的ケアの必要な医療依存度の高い子どもたちの
小児医療機関による受け入れが困難であるという社会課題に対し
医療的ケアを行いながら日中の支援をする
「チャイルドデイケアほわわ」を東京に2拠点立ち上げました。
福祉領域におけるプロとしての挑戦で、
来年には愛知・名古屋でも展開をスタートする予定です。

ニーズのある人がいるなら、今はない仕事も創り出せばいい。
そこに守るべき「枠組み」は一つもありません。
ビジネスのスピード感と、目の前の利用者一人ひとりに
本気で向き合うことを大切に
ぶれない理念の中で、理想の福祉の実践に取り組んでいます。

事業内容

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環境をととのえ一人ひとりのできることに目を向けると、たとえ重度の自閉症でもラーメン屋の店長が、四肢麻痺でも接客の仕事が可能に。肝心なのは丁寧なアセスメントです。

障がいのある方の生活全般の支援と、そのご家族のレスパイトなど、多岐にわたるサービスを張り巡らせた地域福祉を推し進めています。


◆就労の場
ラーメン店(厨房・接客)、喫茶店(厨房・接客)、養鶏場(畜産)、キノコ栽培場(農業)、雑貨店(接客)など、利用者の方がそれぞれ持っている障がい特性を活かしながら働ける場所があります。


◆生活の支援
ホームヘルプ、ショートステイ、放課後等デイサービス「あっと」、移動支援、レスパイト、相談支援、チャイルドデイケア「ほわわ」(現在は東京2拠点・来年度は名古屋にも開設予定)など様々なサービスがあります。


◆暮らす場
行動援護のホームが5カ所。一軒に4名という少数定員。入居者の方の障がい特性を考慮した間取りです。

【むそうクオリティ01:アセスメントを重視したグループホーム】
どんなふうに暮らしたいか、どんなふうに生きたいか、という想いを実現する場がグループホームです。国土交通省の助成を受けて「行動援護対象者向けのグループホーム等のバリアフリー改修事業」を進めてきました。一人ひとりの障害特性を理解するためのアセスメントと、それに基づく支援計画。それに合わせた住環境の改修、さらにその担い手となる支援者の育成に力を入れています。

【むそうクオリティ02:社会課題に応えるため、福祉のレベルを上げるための幾多の研修】
障害のある方たちの暮らしを包み込む支援の一貫として、利用者の方一人ひとりを正しく理解するための「アセスメント研修」に特に力を入れています。また、東京の児童発達支援のための新規事業所開設にあたっては、医療の専門家を招いて医療依存度の高い子どもたちを支援するための医療的カンファレンスを行いました。身体のこと、医療ケアの実技、医療制度の理解など様々なことが、福祉の勉強だけをしてきた若手・ベテラン双方にとって新しい学びです。利用者の方を幸せにするのは、個人をとことん知り抜いたサービス。そこに一切、妥協はしません。
本社郵便番号 475-0859
本社所在地 愛知県半田市天王町1-40-5
本社電話番号 0569-22-4072
創業 1999年
設立 2004年
資本金 1億円(社会福祉法人基本財産)
従業員 68名
売上高 9億円(2016年度予算)
事業所 愛知県(知多地域、長久手市、名古屋市名東区)
東京都(墨田区、世田谷区、品川区、立川市)
宮城県(名取市)

[障害者支援施設]
喫茶なちゅ板山店・中華茶房うんぷう・アート雑貨・アトリエぐらふぃてぃ・出張屋台・たまごハウスぴよぴよ・きのこハウスにょきにょき・喫茶なちゅ有脇店・エコ課

[生活支援施設]
生活支援センターあっと(ホームヘルプ・ショートステイ・放課後等デイサービスぴゅん・移動支援・レスパイト)、ケアホーム hanabitaikai・なかよし・セブンハウス、ローズベイヒルズ、チャイルドデイケアほわわ(吾妻橋・瀬田・品川・立川・名古屋星ヶ丘)
沿革
  • 1991年 
    • 現代表の戸枝が、半田市の施設に採用され勤務を始める。
  • 1993年 
    • 作業所から卒業し、就労する人が社会的に孤立しないように、土日の社会参加活動の場を作る。のち、「生活支援サービスふわり」の母体となる。
  • 1997年
    • 「青年学級」の保護者、半田市にグループホーム設置の陳情を繰り返し、市内に第1号ホームができる。
  • 1998年
    • 「出会った障害のある人達が入所施設などに行くことのない共生の街に知多をする!」と宣言。
  • 1999年
    • 任意団体「障害のある方とご家族のための生活支援サービスふわり(代表はむそう同様に戸枝)」開始。どんなに障害が重くても生まれ育った地域で生活し続けることを願う5組の障害のある方の家族と3名のスタッフで借家からスタート。
  • 2000年
    • 任意団体からNPO法人へ(認証取得)NPO法人ふわり誕生。ふわりの活動が広く認知される。半田市の議員などが、ふわり助成に向けてヒアリングなどに訪れるようになる。
  • 2001年
    • 私的契約のレスパイト事業利用が順調に伸び、年間1万時間を越える。
  • 2002年
    • グループホームhanabitaikai開所。
  • 2003年
    • 「障害のある方の一生涯を支える法人になるために」よりよい選択であろうということで、社会福祉法人認可を目指す。
  • 2004年
    • 社会福祉法人むそう:知的障害者通所授産施設アートスクウェア開所。盛大な開所式を行う。ケアホームなかよしホーム開所。
  • 2006年
    • 障害者自立支援法の施行により、全事業自立支援法新体系に移行する。
  • 2007年
    • 喫茶なちゅ有脇店オープン。きのこハウスにょきにょき(椎茸栽培)開始。ケアホームセブンハウス開所。
  • 2008年
    • JR半田駅前商店街にて狐坊庵(そばと大判焼きのお店)をオープン。
  • 2009年
    • ラーメン(うんぷう)移動販売車整備。全国各地で実演販売をし、移動販売車(出張屋台)という障害者の新しい働き方をアピールする。
  • 2010年
    • 生活支援センターあっとを、駅前の本部1階に引っ越し。
  • 2012年
    • 相談支援センターぴっと開始。東京での事業を開始。
  • 2013年
    • チャイルドデイケアほわわ吾妻橋、ほわわ瀬田を開設。
      愛知県知多市にケアホームローズベイヒルズ開所。
  • 2014年
    • 名古屋・長久手、宮城エリア開始。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 45時間 (2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日
前年度の育児休業取得対象者数 男3名 女1名
前年度の育児休業取得者数 男0名 女1名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員66%(6名中4名)
管理職77%(9名中7名)
※2017年3月時点

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 愛知県半田市天王町1丁目40-5
TEL:052-22-4072
URL http://musou.or.jp/
E-mail 2004@musou.or.jp
交通機関 愛知県半田市天王町1丁目40-5
名鉄河和線「知多半田」駅下車 徒歩5分

東京都世田谷区瀬田2-6-8
東急「二子玉川」駅下車 徒歩15分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp87701/outline.html
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