最終更新日:2018/7/18

マイナビ2019

マイナビコード
88544
  • 正社員

宮脇鋼管(株)

本社
大阪府
資本金
2億2,670万円
売上高
100億円(2018年3月期実績)
従業員
161名(2018年5月7日現在)
募集人数
1〜5名

「ハイ、よろこんで!」私たちはモノ作りには欠かせない「鉄パイプの加工屋」です!

  • 積極的に受付中

☆★☆★ 会社説明会を開催いたします!!! ☆★☆★ (2018/07/18更新)

ハイ、よろこんで♪♪♪ 宮脇鋼管採用担当の相川です。

下記の通り、会社説明会を開催します。

 7/30(月)13:30〜15:45

 7/31(火)9:30〜12:00

皆様のエントリーをお待ちしております\(^o^)/

☆当社ホームページもご覧ください!
http://www.miyawakikoukan.com/

以上、よろしくお願いいたします。

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会社紹介記事

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ワンフロアに集結するすべての部署が連携し、助け合うことで顧客満足を実現。フラットで活気ある社風が自慢です。社員の声が経営陣に届きやすい環境を築いています。
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「ハイよろこんで」は理念であり、仕事への姿勢を表したもの。挨拶、約束、援助、挑戦など当社が大切にしていることを記したクレド(信条)は社員全員に配布しています。

社員さん全員と、モノづくりのワクワク感を共有したい

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宮脇社長はウェイクボードが趣味。「琵琶湖でマリンスポーツ部の社員さんと一緒に楽しむこともあります。最近はお腹も出てきたので、家の近くのジムに通い始めました」

私たち宮脇鋼管は、鋼管、いわゆる鉄のパイプの加工事業で成長してきました。切断、孔開け、曲げ、溶接、めっき仕上げなど、お客様の用途・ニーズに合わせたきめ細かい加工を提供。その技術は、日本一高い観覧車や世界的スポーツイベントで使用される建物にも使われています。

創業は大正7年、祖父・兼吉が建築用の金物を扱う個人商店として事業を始め、1961年に父・敬治が宮脇鋼管(株)を設立。わずかなキズからスクラップにされてしまう鋼管に着目し、この鋼管を切断し磨き上げることで商品に再生。使いやすい大きさ・形状に加え、廉価な「アウトレット鋼管」は全国の鋼構造物メーカーに供給されるまでに発展していきました。そしていま、当社は大阪、埼玉、千葉の工場において国内最大級・最新鋭の鋼管加工設備を保有し、あらゆる高品質な加工を実現する鋼管加工会社として、多くの大手顧客と取引できるまでになりました。設立当初の「資源を活かしきる」精神が顧客ニーズをとことん見極めた現在の鋼管加工技術へつながっていったのです。

そんな当社が描くビジョン。それは、社員さんはもちろん、協力企業様やお客様を含む3者の幸福を追求していくことです。たとえば最近では溶接において高い技術を持つ協力企業様とタッグを組み、住宅やアパートの基礎となる鋼管杭を製品にまで仕上げて現地納入し、地震に強い家造りに役立つことでお客様に喜んでもらっています。また大阪本社・工場の建て替え計画も構想中。今後はさらに、大きなマーケットを持つ関東圏への業務拡大も従来以上に力を入れていく方針です。

社内で私が取り組んでいるのは、社員さんと対話する機会をつくること。毎月、その月に誕生日を迎える社員さん全員と居酒屋などリラックスした雰囲気の中で「バースデー会食」を行っています。始めて2年目になるので本音の話も自然と出てくるなど、この時間は私自身も楽しみなんです。本当の意味で社員さんと近い距離で接したいので、私のプライベートな話もたくさんしています。自社の魅力を改めて知ってもらうために始めた“突撃レポート隊”も好評です。

みなさんには、ぜひこの宮脇鋼管で人間性を磨き、成長して欲しい。そして、人々に多くの感動を与えるビッグプロジェクトに参加し、社員さん全員でワクワクするようなモノづくりの瞬間を共有し、未来を一緒に切り拓いて行きたいと思います。
〈代表取締役 宮脇 健〉

会社データ

プロフィール

■鋼管の流通加工業・物流販売事業・鋼管加工、アウトレット事業

「鋼管」という言葉、聞いたことのある方もいるかと思いますが、「鋼管のアウトレット」という言葉にはピンとこない方が多いと思います。これは当社がつくった造語なんです。※「鋼管」=鉄パイプ

○鋼管メーカーから発生する余剰パイプ
○帯状の鉄板を丸めて鋼管を製造する過程で発生する不良品
○長期在庫品
○処分品
などを総称したものです。

当社は、こういったいわゆる鉄くずのロスをゼロにするため各種サイズの鉄パイプを選別し、アウトレット鋼管として長年の経験による品質管理を確立させ、在庫し、リサイクルしています。
また、「鋼管加工」は、鉄の鋼管をお客様がすぐに使える状態の製品に加工して翌日には手にすることができるという新しいサービスです。
さらに、配送システムにより、お客様は出来上がったその製品をいち早く手にすることができます。工期短縮、一次加工のコスト削減、などのメリットを享受いただけるのです。と同時に、お客様は、業界内で最も品質の高い製品を手にすることができます。

お客様のために、また地球環境のために、日々楽しく幸せな生活をお手伝いできる企業を目指しています。

事業内容
◆鋼管・鋼材販売
◆鋼管加工
◆鋼管トラス加工
本社郵便番号 557-0062
本社所在地 大阪府大阪市西成区津守3-7-10
本社電話番号 06-6658-3801
創業 1919(大正7)年4月
設立 1961(昭和36)年3月24日
資本金 2億2,670万円
従業員 161名(2018年5月7日現在)
売上高 100億円(2018年3月期実績)
事業所 ■本社・西日本パイプセンター(大阪府大阪市西成区津守3-7-10)
■東京営業部(東京都中央区日本橋茅場町3-12-2 ASKビル9階)
■東日本パイプセンター(埼玉県比企郡川島町かわじま1-4)
■浦安加工センター(千葉県浦安市港77-1 JFE商事鉄鋼建材株式会社内)
業績 2018年3月期
売上高 100億円
経常利益 1億9,900万円
取扱メーカー JFEスチール(株)、新日鐵住金(株)、丸一鋼管(株)、JFE溶接鋼管(株)、
日鐵住金建材(株) ※順不同
仕入先 (株)メタルワン鋼管、日鉄住金物産(株)、JFE商事鋼管管材(株)、
丸一鋼販(株)、岡谷鋼機(株)、阪和興業(株) ※順不同
販売先 全国鉄鋼特約店、商社、三菱重工業(株)、(株)IHI、日立造船(株)、
三井造船(株)、山九(株)、新明和工業(株)、村田機械(株)、
JFE建材(株) ※順不同
加盟団体 関西経済同友会、大阪商工会議所、大阪鉄鋼流通協会、大阪鉄商組合、
東京鋼管会
従業員平均給与 283,478円(2018年4月給与)
沿革
  • 1918年 4月
    • 大阪市南区高津町(現 大阪市中央区高津町)において建築金物商「宮脇商店」を創業。
  • 1961年 3月
    • 大阪市南区高津町において資本金400万円で「宮脇鋼管(株)」を設立、鋼管卸売業として鋼管販売を開始。
  • 1964年 4月
    • 本社を大阪市南区高津町から大阪市西区北堀江に移転。
  • 1967年 4月
    • 本社を大阪市西区北堀江から大阪市西成区北津守に移転。
  • 1981年 6月
    • 本社を現在の大阪市西成区津守に移転。(常時在庫10,000t体制を確立)
  • 1991年 8月
    • パイプコースターを導入し、特殊切断加工分野に進出。
  • 2002年11月
    • 大阪市西成区津守に「西日本パイプセンター」を開設。(大型斜め切断機・大型開先機を導入)
  • 2007年 3月
    • 「東京営業部」(東京都中央区日本橋茅場町)を開設し、関東圏、東日本エリアへの拡販拠点とする。
  • 2008年 4月
    • 浦安加工センター(千葉県浦安市)を開設し、関東地区での鋼管加工を開始。
  • 2008年 5月
    • 大径特殊切断機パイプコースター CNC 型式 HID-1300MTSを本社工場に導入。小径から超大径まで1社1箇所で同時加工を行う、鋼管加工完全体制が完成。
  • 2009年 9月
    • 新システムMACS(Miyawaki Advanced Computer System)の開発、導入により、全国即納体制のSystem Networkが実現。
  • 2011年 3月
    • 埼玉県比企郡川島町(圏央道川島IC直下川島インター産業団地内)3000坪に「東日本パイプセンター」を建設し、浦安加工センターを同所へ集約。東西両パイプセンターより、必要な量を即納にて加工し全国配送可能となる。
  • 2014年10月
    • 東京営業部 業務拡大のため移転。
  • 2016年1月
    • 関東地区のサービス強化のため「浦安加工センター」(千葉県浦安市)を再設。
  • 2017年1月
    • ISO9001 品質マネジメントシステム認証取得
平均勤続勤務年数 10年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名(うち男性1名、女性0名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 0名(うち男性0名、女性0名 2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%(30名中女性0名 2017年度実績)

採用データ

取材情報

問い合わせ先

問い合わせ先 採用窓口 総務課 相川
〒557-0062 大阪府大阪市西成区津守3-7-10
TEL:06-6658-3801 FAX:06-6657-3001
URL http://www.miyawakikoukan.com/
E-mail saiyo@miyawakikoukan.com
交通機関 1.JR環状線「芦原橋」駅下車後、「芦原橋駅前」停留所で市バス29系統(地下鉄住之江公園方面)に乗車。15分程、乗車後、「宝橋通」停留所にて下車。その後、当社まで徒歩で5分。
2.地下鉄堺筋線、南海電鉄南海本線・高野線「天下茶屋」駅で下車。その後、当社まで徒歩で20分。
3.地下鉄四つ橋線「岸里」駅で下車。その後、当社まで徒歩で15分。
4.JR各線、地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺」駅または、近鉄「大阪阿倍野橋」駅下車後、「あべの橋」停留所で市バス48系統(地下鉄住之江公園方面)に乗車。15分程、乗車後、「橘三丁目」停留所にて下車。その後、当社まで徒歩で8分。
※いずれも、電車・バスの時刻表を前もってご確認下さい。
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp88544/outline.html
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