最終更新日:2017/6/1

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沖縄テレビ放送(株)【OTV】

本社
沖縄県
資本金
2億8,800万円
売上高
56億3,250万円(2015年度実績)
従業員
105(男83・女22)名 (2017年3月時点)

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沖縄テレビ放送は地域の情報発信の源として、さらなる飛躍をめざします。

会社紹介記事

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楽しくなければテレビじゃない!沖縄テレビは若手社員が自主性を持って積極的に企画や意見を出せる企業です。楽しく真剣に仕事が出来ます。
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福利厚生も充実。各種手当は勿論、育児休暇・介護休暇制度なども充実しています。社内同好会には自由に参加ができ、上司との真剣勝負はストレス発散に最高です。

歴史ある沖縄テレビは、変化に柔軟に対応できる企業を目指します。

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自由な社風の中にも、全社一丸となって真剣に取り組むチームワークはどこにも負けません。エースでも補欠でもマネージャーでも、チームのために頑張れる人材を求めます。

沖縄テレビは、1959年に沖縄で最初に開局したテレビ局で、フジテレビ系列の活気ある会社として視聴者に親しまれてきました。沖縄が本土復帰する前、NHKの電波がまだ沖縄に届かない時代に「紅白歌合戦」や「大相撲」の番組を購入し、CMを付けて放送したという珍しい歴史も持っています。
それから57年、放送業界はデジタル技術や通信技術の急速な発展により大変革の時代にあり、厳しい環境下にありますが、我社は放送事業者として社会的責任と公共性を十分認識しつつ、会社の永続的発展を追及してまいります。そのためには視聴率を含めた「ブランド力の向上」「売上げシェア 地区ナンバーワンの堅持」「財務体質の強化」を更に強固なものにし、地域に根ざした信頼されるテレビ局として、今後もトップステーションの地位を維持すべく努めてまいります。
テレビは、メディア接触量という観点から見ると、他メディアを大きく引き離し、圧倒的な力を誇っています。しかしインターネット等の普及によって若年層を中心にテレビ離れが進んでいることも事実です。テレビが基幹メディアであり続けるためには報道の速報性と信頼性の確保、デジタル放送の特性を活かして他メディアと連携したコンテンツ開発や魅力ある番組作りが急務です。最近では海外メディアと連携した番組作りや販売にも積極的に取り組んでいます。ローカル番組の制作本数は、全国でも引けを取らないほど充実しており、これまで受賞した作品の多さは我社の誇るべきところです。政治問題や社会問題等を多く抱える沖縄エリアは、世界の動向と直結しており、報道はその情報を県内外へ強く発信し、メディアとして大きな役割を果たしています。
沖縄テレビは近い将来、新社屋の建設及び移転をいたします。全社員の夢が込められた、働き甲斐のある新社屋となります。
若手社員の大きな夢と前向きな気迫が沖縄テレビの実績となり、歴史になります。若手社員が、思いっきり頑張れるステージがあります。

会社データ

事業内容
テレビジョン放送(フジテレビ系列)、一般放送事業/放送番組の制作、 番組の販売、映画・音楽・美術・スポーツ・文化事業の企画・制作・興行実施、放送・通信・情報処理など
本社郵便番号 900-8588
本社所在地 沖縄県那覇市久茂地1-2-20
本社電話番号 098-863-2111
設立 1958年5月12日
開局 1959年11月1日
資本金 2億8,800万円
従業員 105(男83・女22)名 (2017年3月時点)
売上高 56億3,250万円(2015年度実績)
事業所 本社(沖縄県)、東京支社、関西支社、福岡支社
主な取引先 フジテレビ系列
関連会社 (株)沖縄テレビ開発
沿革
  • 1958年
    • 5月 沖縄テレビ放送(株)設立
  • 1959年
    • 11月 開局
  • 1968年
    • 5月 カラー放送開始
  • 1972年
    • 5月 本土復帰でコールサインKSDW-TVからJOOF-TVへ
      12月 完全カラー化達成
  • 1974年    
    • 10月 福岡支局を設置
  • 1981年
    • 10月「お茶の間郷土劇場」
       民放連賞放送活動部門連盟賞
  • 1983年
    • 3月 新社屋落成
      10月 OTVニュース6:30「川は訴える」
         民放連賞九州沖縄地区テレビ放送活動部門 最優秀賞
  • 1985年
    • 6月 音声多重放送開始
  • 1990年
    • 3月 FNS九州ブロックネット番組「古代オリエント文化・
        獅子像」がWe Love九州番組作品賞を受賞
       「お茶の間郷土劇場」が民放連賞九州沖縄地区連盟賞受賞
  • 1991年
    • 11月 We Love九州「南の島に闘牛の火花が散る」が
         We Love九州番組作品賞優秀賞を受賞
  • 1992年
    • 11月 We Love九州「糸満の海人・サバニ」が
         We Love九州番組作品賞優秀賞を受賞
  • 1994年
    • 5月「不思議!なぜ?沖縄の生き物たち」が
        科学技術映像祭科学技術庁長官賞を受賞
      10月「’94沖縄マラソン」がFNSタイトルフェア優秀賞を受賞
  • 1995年
    • 3月 We Love九州「親子4世帯で育む泡盛古酒づくり」が
        WeLove九州番組作品賞優秀賞を受賞
      5月「琉球列島の小さな生き物たち」が
        科学技術映像祭科学技術庁長官賞を受賞
  • 1996年
    • 5月「悲風に吹かれて〜兵士は50年待っていた〜」が
        民放連賞テレビ報道番組部門最優秀賞を受賞
      11月「カデナの苦悩〜日本安保のはざまで〜」が
         FNSドキュメンタリー大賞佳作に入選
  • 1998年
    • 1月 福岡支局を支社に昇格
      3月 視聴率3年連続三冠を達成
      5月「医介輔〜医者ではない医者たちの地域医療〜」が
        民放連賞九州沖縄地区テレビ放送報道番組部門で入選
      6月「西表島に生きる」、「定男と唄マーイ〜島唄と
        波照間島〜」が民放連賞九州沖縄地区連盟賞を受賞
  • 2002年
    • 3月 第44回科学技術映像祭で報道スペシャル
       「風にのって復活への離陸〜尖閣諸島 のアホウドリ〜」
        文部科学大臣賞受賞。
       (同年6月民放連九州地区教養部門で優秀賞受賞。)
  • 2004年
    • 11月 全日月間平均視聴率100カ月連続県内第1位を達成
  • 2006年
    • 12月 デジタル放送開始
  • 2011年
    • 3月 9年連続 年間・年度視聴率三冠王
      10月 全日 月間平均視聴率208回連続1位
  • 2011年
    • 3月「bjリーグ琉球キングス中継」
         FNSアナウンス大賞アナウンス賞
        「フェンスの中の沖縄」
         FNSドキュメンタリー大賞特別賞
      6月「監督は中学生」 ギャラクシー賞 テレビ部門選奨
      11月「ヘリコプターを私に下さい2」
         日本民間放送連盟 テレビ番組部門 優秀賞
  • 2012年
    • 3月 10年連続 年間・年度視聴率三冠王
  • 2013年
    • 3月 11年連続 年間・年度視聴率三冠王
      3月 ドキュメント九州「沈黙のうた」
        FNSアナウンス大賞アナウンス賞
      6月 OTVスーパーニュース企画シリーズ「復帰を知る」
        ギャラクシー賞報道活動部門 優秀賞
  • 2014年
    • 12月 20年連続全日視聴率1位 継続
  • 2015年
    • 11月「まちかんてぃ
         〜明美ばあちゃん涙と笑いの学園奮闘記〜」
         民放連賞テレビ教養部門優秀賞を受賞
  • 2016年
    • 12月 視聴率全日平均視聴率22年連続年間1位
平均勤続勤務年数 平均勤続年数 16年1カ月(2015年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 6名(女性:2名、男性:4名)
前年度の育児休業取得者数 2名(女性:2名、男性:0名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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