最終更新日:2018/12/10

マイナビ2019

マイナビコード
89519
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人川崎市社会福祉事業団

本社
神奈川県
資本金
社会福祉法人のため資本金なし
事業活動収入
61億2,403万4,854円(2014年度実績)
職員数
1,087名(正規職員557名・契約職員461名・嘱託職員69名) (2016年4月1日現在)
募集人数
11〜15名

★秋採用★川崎の地域に根付いた障害・高齢・児童施設が多数あります。利用者から信頼され選ばれる福祉サービスをめざします。

  • 積極的に受付中

#川崎市内から転勤なし 職員採用試験 12月16日(日) 応募受付中! (2018/12/10更新)

*NEW*

◆採用試験日程 (ご都合の良い日を選んでお申し込みください)

・12月16日(日)(募集締め切り12月6日)

☆追加募集試験
平成31年1月27日(日)(募集締め切り1月17日)
 
試験会場:川崎市社会福祉事業団 事務局
     (川崎市高津区久地3-13-1)
時間:9:00〜12:00(申し込み状況より多少変わることあり)
試験内容:小論文・面接

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会社紹介記事

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法人内の保育士が法人保育園全体のレベルアップにつながるよう園内研修と事業団研修報告会を毎年実施しています。
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地域とのつながりを大切にご利用者様一人ひとりの意思及び人格を尊重しその人らしい生活が送れるよう支援の提供に努めています。

川崎の地域に根付き30年。これからも多角的に福祉事業に取り組む社会福祉法人です。

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川崎市社会福祉事業団事務局

 川崎市社会福祉事業団は、1986年に設立された社会福祉法人で、設立してから30年がたちました。“だれもが地域社会において安心して快適な生活が営める福祉社会づくり”を目指し、障害者施設の運営からスタート。その後、福祉ニーズに応える形で、徐々にその規模を拡大して参りました。現在は、障害者施設20施設、高齢者施設6施設、児童施設9施設を運営しています。

 地域の人々の期待に応えていくため、私たちは常に、誇りと意欲をもって事業に取り組んでいます。第一に、利用者の方に信頼していただき、選んでいただけるような福祉サービスを提供していくこと。そのためにも、職員一人ひとりが資質・能力の向上を目指し、自己研鑽に取り組むこと。地域との連携を図り、地域に開かれた施設を目指していくこと。そして、継続して福祉サービスを提供していくためにも、経営基盤を強化すること。この4つの理念を念頭に置くことで、利用者と職員、そして地域の皆様に満足していただける福祉が実現できると考えています。

 また、私たちには当法人ならではの“強み”を数多くもっています。障害者福祉に高齢者福祉、児童福祉と、幅広い福祉サービスを担っており、総合的に福祉ニーズに応えていけるのは、強みの一つと言えるでしょう。加えて、30年にもわたって、川崎市の最前線で福祉事業を展開してきたことにより、福祉サービスの高度なノウハウを蓄積。福祉の知識や技術など高い専門性はもちろん、常に“より良い福祉”を目指しているのも、当法人の特徴であると感じています。

 今後も現状に満足することなく、新しい福祉サービスや選ばれる福祉サービスの提供を目指し、“川崎市社会福祉事業団だからこそ実現できる福祉”を提供して参ります。

会社データ

プロフィール

【地域に根付いた幅広い福祉サービスを展開】
 障害者施設、高齢者施設、児童施設と、私たちは幅広く福祉サービスを提供しています。利用者の快適な生活の追求、地域社会との交流、社会参加の追求を柱に事業を進め、豊かな地域福祉社会の発展に貢献しています。
私たち川崎市社会福祉事業団は、時代やニーズの変化を先取りした新しい福祉サービス、地域の人々や利用者から信頼され選ばれる福祉サービスの提供をめざしているのです。

【教育制度と成長のステップ】
 社会福祉事業者として、継続的なサービスを提供するためには、運営基盤の充実・人事管理体制の確立・多角的な事業経営が必要です。そのために、組織の一員であるとともに、自分で考え主体的に行動し解決する能力を有する職員の育成及びチームワークに貢献できる協調性をそなえた職員の育成に努めたいと考え、研修に力を注いでいます。 法人内の他施設と交流し、自らの業務を見直し、職員の資質の向上を図るために毎年研究発表会を実施しています。

【充実した労働条件】
 有給休暇が初年度から20日あります。育児休業制度が充実しており、子どもが3歳になるまで利用できます。介護休業制度等もあります。このため、子育てしながら、親の介護をしながら、働き続けている職員もたくさんいます。長く働き続けながら福祉の専門性を高めることができます。 

事業内容

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階層別研修は障害・高齢・児童の職員が一緒になって受講するので他分野の同期との交流も図れます。

■障害者施設
  川崎市柿生学園
   (施設入所支援・生活介護・障害者短期入所・地域相談支援センター)
  グループホームかきお・さつきの丘・まろん・かりん(共同生活介護)
  くりの丘 (生活介護)
  川崎市くさぶえの家 (生活介護・生活訓練・地域相談支援センター)
  たま・みやまえ・さいわい基幹相談支援センター
  川崎市ふじみ園
     (生活介護・就労継続支援B型・地域相談支援センター)
  KFJ多摩はなもも(生活介護)
  KFJ多摩はなみずき(就労継続支援B型)
  川崎市れいんぼう川崎
     (施設入所支援・生活介護・障害者短期入所・機能訓練・生活訓練
      在宅リハビリテーションサービス事業)
  川崎市多摩川の里身体障害者福祉会館(身体障害者福祉会館・生活介護)
  川崎市南部身体障害者福祉会館(身体障害者福祉会館・生活介護)
  川崎市北部リハビリテーションセンター
   百合丘日中活動センター
     (就労移行支援・就労継続支援B型・生活訓練・生活介護)
   百合丘障害者センター
     (在宅リハビリテーションサービス事業)
   川崎市高次脳機能障害地域活動支援センター
■高齢者施設
  川崎市特別養護老人ホーム長沢壮寿の里
     (介護老人福祉施設・通所介護・短期入所生活介護
      居宅介護支援・地域包括支援センター)
  川崎市特別養護老人ホーム多摩川の里
     (介護老人福祉施設・通所介護・短期入所生活介護
      居宅介護支援・地域包括支援センター)
  川崎市特別養護老人ホームひらまの里
     (介護老人福祉施設・通所介護・短期入所生活介護      
      居宅介護支援・地域包括支援センター)
  特別養護老人ホーム片平長寿の里
     (介護老人福祉施設・通所介護・短期入所生活介護      
      居宅介護支援)
  グループホームこでまり六郷 (認知症対応型共同生活介護)
  多摩老人福祉センター (老人福祉センター・通所介護) 
■児童施設
  KFJ多摩なのはな保育園
  KFJ多摩すかいきっず(児童館)
  よつば保育園
  さくらの木保育園・さくらの木乳児保育園
  つくし保育園
  うめのき保育園  
  川崎市南部地域療育センター
  まめの木保育園
本社郵便番号 213-0032
本社所在地 川崎市高津区久地3-13-1
本社電話番号 044-829-1829(代表)
設立 1986(昭和61)年 2月1日
資本金 社会福祉法人のため資本金なし
職員数 1,087名(正規職員557名・契約職員461名・嘱託職員69名)
(2016年4月1日現在)
事業活動収入 61億2,403万4,854円(2014年度実績)
施設(事業所) 施設/神奈川県川崎市各事業所
※詳しくは、川崎市社会福祉事業団のHPからご確認ください。
基本方針 ◆基本方針1 「充実したサービスの提供」
 時代の変化に伴い、高齢者人口の増加、認知症高齢者の増加、施設支援から在宅支援への移行、社会的弱者(障害者・高齢者・児童)への虐待防止法への制定等によりこれまでにも増して、多様な福祉ニーズが生ずることが予測されますが、それらに適切に対応でき、利用者に選ばれる質の高いサービスを提供できる社会福祉法人をめざします。
 また、社会福祉関係法令の改正による利用者の権利擁護等にすみやかに適応できる柔軟な意識改革の促進に努めます。

◆基本方針2 「地域に根ざした施設運営」
障害者、高齢者、児童まで幅広い社会福祉の専門機能を有している社会福祉法人として、福祉サービスの拠点としての役割を努めていきます。
 地域の多様な福祉サービスの連携を促進し、総合的に展開できる地域社会の発展に貢献して、地域から信頼される法人を目ざします。

◆基本方針3 「職員の資質・能力の向上」
 経営と現場が一体となって、「職員自らが現場で問題を発見し、解決していける」組織能力としての「現場力」の醸成に努めます。
 経営者は現場の現実を把握する現場感をもって現状を認識し、組織能力を見極めて業務運営にあたります。
 職員は、「現場が主役であり当事者である」とする考えに立ち、仕事としてやるべき「当たり前のこと」を全員が最後まで取組める努力と経験を積み上げていきます。
 さらに専門職としての個人及びチーム目標を定め、常に向上心を持って仕事と向き合える専門職の育成に努めます。

◆基本方針4 「法人の経営基盤の整備」
 社会福祉事業者として継続的なサービスを提供できるよう、経営基盤整備のため運営基盤の充実・人事管理体制の確立・多角的な事業経営に取り組みます。 
 中でも、人事管理制度の補完と再構築をはかることにより、効率的で健全な法人経営を実現させるシステム(ガバナンス)の確立に努めます。  
 さらに、経営能力を安定・向上させることにより、多様なニーズに柔軟に対応できる機能的な事業活動の展開をめざすため、中長期計画を作成します。
平均年齢 40歳(2018年2月28日現在)
平均勤続年数 10.43年(2018年2月28日現在)
沿革
  • 1986(昭和61)年 2月
    • 法人設立
  • 1986(昭和61)年 4月
    • 事業開始、柿生学園・ふじみ園受託
  • 1989(昭和64)年 1月
    • 特別養護老人ホーム長沢壮寿の里受託
  • 1989(平成元)年 7月
    • くさぶえの家受託
  • 1992(平成 4)年 4月
    • かじがや障害者デイサービスセンター受託
  • 1993(平成 5)年 4月
    • 特別養護老人ホーム多摩川の里・多摩川の里身体障害者福祉会館・南部身体障害者福祉会館受託
  • 1993(平成 5)年10月
    • 多摩老人福祉センター受託
  • 1996(平成 8)年 4月
    • れいんぼう川崎受託
  • 1999(平成11)年 4月
    • 特別養護老人ホームひらまの里受託
  • 2003(平成15)年10月
    • グループホームかきお開設
  • 2004(平成16)年 5月
    • グループホームこでまり六郷開設
  • 2005(平成17)年 5月
    • グループホームさつきの丘開設
  • 2006(平成18)年 1月
    • グループホームまろん開設
  • 2006(平成18)年 4月
    • KFJ多摩はなもも・はなみずき・なのはな保育園・すかいきっず・よつば保育園開設
  • 2007(平成19)年 4月
    • 小田中保育園・小田中乳児保育園受託
  • 2008(平成20)年 4月
    • 川崎市北部リハビリテーションセンター 百合丘日中活動センター・百合丘障害者センター受託
  • 2009(平成21)年 4月
    • つくし保育園開設
  • 2010(平成22)年10月
    • グループホームかりん開設
  • 2011(平成23)年 4月
    • 特別養護老人ホーム片平長寿の里開設
  • 2012(平成24)年 4月
    • うめのき保育園開設
      川崎市高次脳機能障害地域活動支援センター受託
  • 2013(平成25)年
    • くりの丘開設
      川崎市の相談支援センターの改編に伴い、たま基幹相談支援センター・みやまえ基幹相談支援センター・さいわい基幹相談支援センター受託
  • 2014(平成26)年
    • 川崎市南部地域療育センター受託
  • 2015(平成27)年
    • まめの木保育園開設
平均勤続勤務年数 10.43年(2018年2月時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.3日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 【女性】20名
【男性】2名
(2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 【女性】20名
【男性】0名
(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 【役員】25%
【管理職】37.5%
(2018年2月時点)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒213-0032
川崎市高津区久地3-13-1
TEL:044-829-1829(採用担当まで)
URL http://www.kfj.or.jp/
交通機関 JR南武線久地駅より徒歩15分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp89519/outline.html
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