最終更新日:2018/10/19

マイナビ2019

マイナビコード
89558
  • 正社員

日高精機(株)【Hidaka Engineering Co., Ltd.】

本社
長野県
資本金
2億5,080万円
売上高
45億4,400万円(2017年3月)
従業員
122名
募集人数
6〜10名

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【秋採用】会社説明会&人事面談受付中<既卒・第二新卒者も大歓迎!> (2018/10/19更新)

設計・開発・システムエンジニア 募集中!
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■会社説明会 ※参加任意
 日程:皆さんの希望日時で調整いたします。(土日除く)
 場所:本社(長野県上田市下之郷812-11)
 申込方法:予約画面より「上記以外の日程を希望」をご選択下さい。
      数日以内に、担当者よりご連絡いたします。
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【書類応募 随時受付中!】
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・履歴書(必須、志望動機・理由は必ず明記してください)
・成績証明書

上記の書類を当社までお送りください。確認後、担当よりご連絡いたします。
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会社紹介記事

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日高精機は、常に独創的新技術の開発に取り組んでいます。現状に満足することなく、新分野・新技術に向け、絶えず挑戦し変革し続ける技術集団として前進していきます。
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求められる性能・品質をカタチにするHIDAKAのコアテクノロジー。世界33カ国の空調メーカー様に高い評価と信頼を頂いています。

【世界的に評価されているHIDAKAの技術】現在活躍中の先輩社員を紹介します!

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【2011年入社/技術2部 機械設計グループ/信州大学大学院 工学系研究科修士課程 機能機械学専攻】
・大学時代の専攻や取り組んできたこと
大学時代は積層複合材料の衝撃試験評価および装置製作に取り組んでいました。

・日高精機を選んだ理由
私は地元が京都でしたが、都会の人混みで暮らすよりも、緑あふれる自然環境に囲まれ食べ物も美味しい長野県で働きたいと思っていたところ、専門分野に特化し、世界的に高い技術力を持った日高精機と出会い、入社を決めました。

・現在の仕事内容
熱交換器用フィンプレスラインの周辺装置設計をしています。椅子に座っての仕事が多いですが、新規装置の立ち上げやトラブルの際には現場で作業する事もあります。自分の設計した装置が想定通りに完成した時には達成感を感じられます。機械設計の前には電気設計業務を担当しておりましたが、未知の世界で苦労した記憶があります。
学生時代に学んだ事のない仕事でも先輩方に指導して頂き、少しずつ覚えて業務に慣れていくことができるので、自分の専攻とは関係ない方でも是非日高精機の一員となって活躍して下さい!

【2011年入社/技術1部 型設計グループ/信州大学 工学部 機械システム工学科】
・大学時代の専攻や取り組んできたこと
ガラス状炭素(Glassy carbon)に放電加工を施し、どこまで面粗度を上げられるか研究していました。放電加工を学んだことで、放電加工で作られる部品の加工をイメージできるので、設計時に役立っています。

・日高精機を選んだ理由
モノ造りでスキルアップしたいと考えていた為、一つの製品を探求し続け、ノウハウの塊である企業が良いと思い、熱交換器製造に特化した日高精機を選びました。また、国内外関わらず世界で活躍している企業ということも魅力でした。

・現在の仕事内容
現在は熱交換器を成型する金型設計を行っています。設計する時は不安でいっぱいですが、設計ノウハウや今までの経験、調査、検討などあらゆる情報から分析し、判断し実行と繰り返し、日々知識を高めています。また、設計完了で設計の仕事が終わらないのが一番の醍醐味です。作図、部品製作、組立と進み、最終的には成型された物の出来が良品であって、設計完了となる為、最初から最後まで携わるのが設計の楽しいところです。

会社データ

プロフィール

【 世界が評価するHIDAKAの技術 】
HIDAKAは、1947年創業以来「お客様の満足感」をモノ作りの基準に据え、お客様の声を大切にし、お客様と共に歩んでまいりました。
エアコン製造業界において、塑性加工技術・順送精密金型技術など数多くの独自技術を認めて頂き、「HIDAKAの熱交換器製造システム」は、高品質・高効率のエアコン製造に必須のシステムとして、国内外の大手家電・空調メーカー様から高い評価と信頼を頂いています。
大学や研究機関との連携を深め、独創的な新技術の開発を推進し、グロ−バルな技術集団としてお客様に新たな提案を行う、高競争力・高付加価値型の企業を目指し日々努力を続けています。

【 経営理念 ・ VISION 】
単に機械を販売するのではなく我々の誠意と努力を販売し、お客様の満足感を充足させ、高い技術力と製品の信頼性により熱交換器製造機器の分野で世界No.1を目指します。

【 環境保全 】
エアコンなど空調・冷熱業界は、環境負荷の高い商品を取り扱っていることから環境保護に敏感な業界であります。HIDAKAは常に地球環境の保全を念頭に置き、省エネルギ−・省資源を目指し製品の開発を行っています。生産活動における環境負荷低減の一つとして太陽光発電装置を設置し自然エネルギ−の有効利用と社員一人ひとりの環境に対する自覚を向上させ、環境対応をコンセプトとした物づくりや新商品開発に繋げています。

【 HIDAKAの求める人材像 】
グローバルチャレンジャー大募集!!
◆ チャレンジ精神と創造力に富んだ行動が取れる人
◆ 失敗を恐れず熱意を持って果敢に挑戦できる人
◆ 自分の考えを相手に伝える事のできる人
◆ 自分の夢を持ち、成長したいという意欲を持ち続けられる人

新卒者募集にあたり、HIDAKAは広く全国各地からチャレンジ精神に富んだ個性豊かな方々の応募を希望します。採用の判断基準とするのは本人の実力とやる気のみです。創造的技術者集団HIDAKAの中で、自分自身の個性を輝かせ、可能性を伸ばしてみたいと考える方々の応募をお待ちしています。

事業内容
■ 熱交換器用フィン順送金型ならびにフィンライン設計・製造
■ 精密順送金型設計・製造
■ 熱交換器製造ラインおよび制御システム設計・製造

HIDAKAは、熱交換器製造設備の専門メーカーです。
熱交換器は、熱エネルギーを効率よく移動させるための機器として、ルームエアコン・カーエアコン・冷蔵庫・自動販売機・食品ショーケースなどさまざまな分野に使用されている重要基幹部品です。
HIDAKAは、ル−ムエアコンなど空調機に内蔵されている熱交換器用アルミフィン製造用金型及びその製造ライン設備の設計・製造を行っています。
熱交換器製造機器というニッチな市場ではありますが、専門メーカーとして長年にわたり国内外の大手エアコンメーカーを顧客として圧倒的に高いシェアを実現してきました。顧客の満足感を充足させ、高い技術力と製品の信頼性で世界No1企業を目指す、グローバルなENGINEERING COMPANYです。
皆さんのご家庭にあるエアコンの熱交換器は、HIDAKAの設備によって作り出されているといっても過言ではありません。実は皆さんの身近にHIDAKAの技術があります。
本社郵便番号 386-1211
本社所在地 長野県上田市下之郷812-11
本社電話番号 0268-39-2030
設立 1961(昭和36)年4月
資本金 2億5,080万円
従業員 122名
売上高 45億4,400万円(2017年3月)
事業所 本社工場/長野県上田市下之郷812-11
主な取引先 国内外の大手家電・空調メ−カ−
平均年齢 39歳
沿革
  • 1961年
    • 日高精機(株)を設立(資本金100万円)。
  • 1969年
    • フィンダイおよびフィンラインの開発に着手。
  • 1975年
    • 受注の大型化と新製品開発のため長野県上田市に長野工場開設。
      増資 新資本金 5,000万円。
  • 1976年
    • アイアニング工法によるドローレスフィンダイ“H19”の開発に成功。日米の特許を取得。
      フィンプレスFP-36商品化。
  • 1979年
    • 冷蔵庫用カラーハイト12mmのHi-Fin金型開発。
  • 1985年
    • フィンダイトライアル専用工場・福利施設を含めて長野工場増設。
      社員厚生棟、工場棟、精密部品加工棟を2期に渡り増設。
  • 1986年
    • 米国自動車メーカー向けに、カーエアコンコンデンサー用フィンライン輸出開始。
  • 1988年
    • 長野工場内に超精密部品工場増設。
      自動車用インナーフィン金型開発。
  • 1989年
    • 益々大型化する受注に対応するために大型新鋭MC工場竣工。
      SIP社製ジグボ−ラ−導入。
  • 1990年
    • ヘアピンインサートマシン、エキスパンダー等自動組立システムの開発。生産のCIM化対応のためCAD-CAMシステムを本格的導入。
      増資 新資本金 7,200万円。
  • 1991年
    • 高精度加工のため、長野工場内に恒温恒湿環境の整った「テクニカルセンター」を竣工。
      大型高精度加工機械をテクニカルセンターに設備。高
      度なシステム開発に対応した、最新鋭機械CADシステムを導入。
      全自動フィンコイル組立システムの開発・商品化、大手家電メーカーに納入。
      FIX-36Aを商品化。
  • 1992年
    • DOF-Typeフィンダイ(脱フロン対応金型)の開発・商品化。
      テ−パ−アイアニング工法で特許登録。
  • 1994年
    • 高速リモートカットオフシステムの開発・商品化。
  • 1996年
    • 自動車ラジエーター用オーバルフィン製造システムの開発・商品化。
      フレアFIXポイント工法で特許登録。
  • 1997年
    • 全面移転の第一期工事として、上田リサーチパーク内に「日高精機 塩田R&Dセンター」を竣工。
      自動車ヒーターコア用チューブ順送金型を納入。
      増資 新資本金 1億80万円
  • 2001年
    • 中国上海市に全額出資(独資)サービス・メンテナンス主体の「日高精机(上海)有限公司」を設立。
      SUS(ステンレス)フィン金型開発。
      金型の大型化に応え、フィンプレスFIX-100を商品化。
  • 2002年
    • アルミ材料の薄肉化対応の「コンビネーション(CB-Type)フィンダイ」 開発・商品化。
      品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001:2000認証取得。
      増資 新資本金 2億5,080万円。
  • 2005年
    • 長野工場の全機能・設備を移転し、塩田R&Dセンターと統合して「本社・工場」とする。
      環境に配慮し、太陽光発電設備(30kw)を設置。
      インドネシアスマトラ沖地震に対して義援金を寄付。
  • 2006年
    • 北米市場開拓に本格的に着手。
      タイ・マレーシア 常駐サービス活動を開始。環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001:2004認証取得。
      可動テ−パ−アイアニング工法で特許登録。
  • 2007年
    • 「高効率」のニーズに応え、超高速フィンプレス(AT-80H)の開発・商品化。
      高度の専門技術者養成のため、国立大学 大学院に社員を派遣する、『社外派遣研修制度』を創設。
  • 2008年
    • 北米販売拠点として、テキサス州に「Hidaka Precision Tools & Dies Company」を設立。
      中国四川省大地震に対して義援金を寄付。
  • 2011年
    • 小ロット特殊熱交の生産及びハイフィン金型搭載可能な「ES-50」型フィンプレスの独自開発・商品化。
      創立50周年を迎える。
      東日本大震災に対して義援金を寄付。
  • 2013年
    • プレートフィンタイプマイクロチャネル熱交換器用、フィン製造ラインの販売を開始。
      「日本塑性加工学会賞」の論文賞を受賞。
  • 2015年
    • 上田市移転40周年。管理棟増築。
      上田市と東山森林整備(東山グリ−ンプロジェクト)のための「森林(もり)の里親協定」を締結。
  • 2016年
    • ヘアピン自動挿入システムの開発。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.5日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名(女性 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(女性 2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒386-1211
長野県上田市下之郷812-11
採用担当:中島
TEL:0268-39-2030
URL http://www.hidaka-eng.co.jp/index.php
E-mail jinji@hidaka-eng.co.jp
交通機関 JR「上田駅」よりタクシーで15分
上田電鉄別所線「大学前」より徒歩で20分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp89558/outline.html
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