最終更新日:2018/7/5

マイナビ2019

マイナビコード
89659
  • 正社員
  • 契約社員
  • 既卒可

関東鉄道(株)

本社
茨城県
資本金
5億1,000万円
売上高
103億5,200万円(単体・2017年3月期) 161億8,800万円(連結・2017年3月期)
従業員
723名(正社員数/2017年3月時点)
募集人数
6〜10名

地域のふれあいパートナー 関東鉄道です

関東鉄道と沿線地域を発展させたい。熱い情熱とチャレンジ精神を持った方をお待ちしています (2018/07/05更新)

関東鉄道(株) 採用担当です。

弊社の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

◆総合職(事務系/技術系)
3/1からエントリー受付開始いたします。

◆バス運転士
興味のある方は、直接お問い合わせください。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

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会社紹介記事

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常総線は取手駅でJR常磐線、守谷駅でつくばエクスプレス線、下館駅でJR水戸線、真岡鐵道に接続。茨城県から各地へと繋がる重要な生活路線です。
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夜行高速バス「水戸〜京都・大阪線」をはじめ、茨城県内各地と東京駅などを結ぶ高速バスをグループ会社含め20路線運行中

地域社会の発展に貢献し、お客さまから信頼され愛される企業グループであり続けます。

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取締役社長 松上 英一郎

当社は、1922(大正11)年に創立された鹿島参宮鉄道を前身として1965(昭和40)年に発足し、2012(平成24)年には90周年を迎えることができました。私たちは、交通運輸業の最も基本である安全輸送の確保を最優先に、コンプライアンス体制を充実させ、質の高いサービスを提供することにより、地域社会の発展に貢献し、お客様から信頼され愛される企業集団を目指してまいります。

会社データ

プロフィール

関東鉄道は、茨城県の交通事業者として事業を展開しています。
 当社の事業エリアである茨城県の中央部から南西部にかけては、水戸の偕楽園、筑波山、霞ヶ浦、水郷など、豊かな自然に恵まれた地域です。また、つくばエクスプレス沿線開発や首都圏中央連絡自動車道・北関東自動車道の延伸、茨城空港の開港といった交通インフラの整備と地域の活性化が進展しています。こうした将来性豊かな地域を事業基盤として、鉄道事業、バス事業、不動産事業を営み、皆様の暮らしをサポートさせていただいております。

事業内容

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ダイヤ編成は路線収支の根幹。単純に運行本数を増減させるだけでなく、お客様のニーズや乗務員の勤務など、様々な条件を考慮し品質を高めていく。

鉄道事業は、常総線と竜ヶ崎線の2路線。常総線は、茨城県南西部を南北に結ぶ鉄道で、1913(大正2)年の開業以来、100年以上に亘り、地域の足となっています。また、つくばエクスプレス沿線開発の進展で、都市近郊型路線の性格をさらに強めています。竜ヶ崎線は、龍ケ崎市内を走る鉄道で、1900(明治33)年の開業以来、県内私鉄路線としては最も長い歴史を積み重ねています。
 バス事業は、茨城県中南部を運行する一般路線バスをはじめ、都市間高速バスや「水戸〜京都・大阪間」の夜行高速バス、貸切バス、企業や学校を対象としたチャーターバス、各自治体から受託したコミュニティバスなどさまざまな形態で営業展開しています。
 開発部門は運輸部門とともに当社の大きな柱を形成する事業です。分譲部門では宅地の販売や土地・建物売買の仲介斡旋を行っています。賃貸部門では、商業施設を建設するとともに、ビジネスホテルや高齢者向け住宅などを誘致し、高い入居率を誇っています。

■鉄道事業
 ・常総線(営業キロ 51.1km 車両数 53両 機関車1両含む)
 ・竜ヶ崎線(営業キロ 4.5km 車両数 3両)

■自動車事業
 ・車両数:乗合409両 貸切18両 特定25両
2017(平成29)年10月現在

■開発事業
 ・分譲部門
 ・賃貸部門
 ・建設部門
本社郵便番号 300-8555
本社所在地 茨城県土浦市真鍋1-10-8
本社電話番号 029-822-3710
設立 1922年9月3日
資本金 5億1,000万円
従業員 723名(正社員数/2017年3月時点)
売上高 103億5,200万円(単体・2017年3月期)
161億8,800万円(連結・2017年3月期)
事業所 駅数:28駅(常総線 25駅、竜ヶ崎線 3駅)
自動車営業所:7営業所、2車庫営業所
関連会社 関鉄観光バス(株)
関鉄パープルバス(株)
関鉄グリーンバス(株)
関鉄水戸タクシー(株)
関鉄ハイヤー(株)
関鉄土浦タクシー(株)
関鉄県南タクシー(株)
関鉄筑波商事(株)
鹿島鉄道(株)
関東情報サービス(株)
関鉄観光(株)
常総産業(株)
(株)関鉄クリエイト
関鉄自動車工業(株)
沿革
  • 明治45年
    • ・常総鉄道が設立
  • 大正2年
    • ・取手駅〜下館駅間全線が開業
      ・その後、自動車事業にも進出
  • 大正11年
    • ・鹿島参宮鉄道が設立
  • 大正13年
    • ・石岡駅〜常陸小川駅間で旅客営業開始
  • 昭和4年
    • ・石岡駅〜鉾田駅間が全通
  • 昭和6年
    • ・鹿島参宮鉄道が、自動車事業へも進出し、潮来自動車商会買収をはじめとして、バス路線網を拡大。さらに竜崎鉄道およびバス会社16社を買収し、茨城県南東部および千葉県北東部までを営業基盤として発展。
  • 昭和20年
    • ・常総鉄道と筑波鉄道が合併し社名を常総筑波鉄道と変更
      茨城県南西部に交通網をめぐらし、地域輸送と筑波山への観光輸送を担う
  • 昭和40年
    • ・鹿島参宮鉄道と常総筑波鉄道との合併により関東鉄道が創立
      茨城県水戸以南地域の一帯と千葉県の一部を事業区域とする
  • 昭和45年
    • ・当社が初めて行った大型宅地分譲「関鉄阿見台」販売開始
      その後、当社沿線に住宅団地を開発するとともに、各地で賃貸ビル・アパート・貸店舗などの賃貸事業を展開。
  • 昭和46年
    • ・竜ヶ崎線で全国初となるワンマン運行開始
  • 昭和51年
    • ・常総線複線化事業着手
  • 昭和54年
    • ・鉾田線・筑波線をそれぞれ鹿島鉄道、筑波鉄道として分社
  • 昭和59年
    • ・取手駅〜水海道駅間17.2Kmの複線化完成
  • 昭和62年
    • ・筑波鉄道営業廃止
      ・筑波研究学園都市と東京駅を結ぶ高速バス「つくば号」運行開始。その後、高速バス路線網を拡充。水戸、鹿島をはじめ県内各地から東京、成田、羽田空港へと進出。
  • 平成11年
    • ・当社の観光バス部門、日本観光バス、竜ヶ崎観光バス、日本水郷観光バスを統合し、関鉄観光バスが発足
  • 平成13年
    • ・茨城県内発着便として初めての関西行き夜行高速バスの運行開始
      ・路線バス事業の一部を関鉄メロンバス、関鉄パープルバスへ移管
  • 平成14年
    • ・路線バス事業の一部、関鉄メロンバスの路線を関鉄グリーンバスへ移管
  • 平成17年
    • ・常総線で快速列車の運行開始
      ・守谷駅新駅舎使用開始
  • 平成19年
    • ・鹿島鉄道営業廃止
  • 平成21年
    • ・常総線、竜ヶ崎線にICカード乗車券「PASMO」導入
  • 平成22年
    • ・茨城空港開港。空港から東京駅、水戸、つくばを結ぶ高速バスを運行開始
  • 平成23年
    • ・東日本大震災発生。各所で被害を受けるものの、交通インフラの不通により、各地で列車代行バスを運行。
  • 平成25年
    • ・常総線開業100周年
  • 平成27年
    • ・合併50周年
      ・2015(平成27)年関東・東北豪雨の影響により、鬼怒川堤防が決壊。常総線、水海道営業所、常総市のテナントなどが被災。
      常総線は2カ月後に完全復旧。水海道営業所管内の路線バスは通行止め区間を除き、被災翌日より運行。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 32.5時間(2016年度/一人1カ月平均)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒300-8555
茨城県土浦市真鍋1-10-8
関東鉄道(株)総務部人事課採用係
TEL:029-822-3710
URL http://www.kantetsu.co.jp/
E-mail recruit@kantetsu.co.jp
交通機関 JR土浦駅西口バスターミナルから、次の行先のバスをご利用のうえ、
「関鉄本社入口(5つ目のバス停、土浦駅から約5分)」で下車して下さい。

【4番のりば】石岡車庫(石岡駅)、柿岡車庫、中貫
【5番のりば】筑波山口、下妻駅、合同庁舎、高岡 、つくば国際大学循環
QRコード
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