最終更新日:2018/10/31

マイナビ2019

マイナビコード
89851
  • 正社員
  • 既卒可

(株)山岸製作所

本社
群馬県
資本金
3,000万円
売上高
12億円(2017年5月実績)
従業員
115名
募集人数
6〜10名

試作開発型への革新で、“NASA”から必要とされる企業へ。創造性あふれる活躍フィールドがますます拡がっています!

【お知らせ】 (2018/10/31更新)

この度は当社に興味をお持ち頂き、ありがとうございます。
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募集職種:■技術開発職 ■営業職
 ※全職種:学部学科不問です。
  文系の方もぜひ「技術開発職」にチャレンジしてください!

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会社紹介記事

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社員教育に力を注いでいることも、山岸製作所の大きな特徴。2012年にはその企業姿勢が評価され、「日本でいちばん大切にしたい会社」(日本工業新聞社主催)にも選ばれた。
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2010年3月群馬県認定「ヤマギシテクニカルセンター」設立。中小企業が開校するケースは稀。他企業で勤める方々も受け入れ、半年間、機械加工の基礎的な知識や技術を学ぶ。

技術フィールドの第一線で活躍する若手技術者2名に会社や仕事の魅力をインタビュー

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(写真上段)物質工学科専攻で入社3年目の斎藤さん。(写真下段)自動車工学専攻で入社4年目の渡邉さん。

■入社前に感じたとおり、モノづくりの面白さが存分に味わる職場でした!
 大学での専攻は機械加工と直接関係のない物質工学でしたが、リアルなモノづくりができる会社で活躍したいと思っていました。その点。山岸製作所は毎年、県や国からモノづくりに関する優れた技術を表彰される機械加工メーカーであり、自社内に群馬県県認定の職業訓練校「ヤマギシテクニカルセンター」を開校していて、若手社員の教育に力を注いでいることも大きな魅力でした。
 入社後は1年間、新入社員研修の一環として第一製造と第二製造の旋盤部門、マシニングセンタ部門で4カ月ずつ経験するとともに、業務とは別に「ヤマギシテクニカルセンター」に入学。機械加工の基本をみっちり学ぶことができました。現在は、マシニングセンタ部門で、実際にマシニングを使って機械加工を行っています。マシニングセンタは、1台で穴あけや中ぐり、ねじ立てなどいろいろな加工ができるマシンなので、入社前に思ったとおりモノづくりの面白さを存分に味わっています。
<斎藤恭介さん/第二製造マシニングセンタ部門/2013年入社/物質工学科卒業>

■高難度の薄肉切削加工で課題をクリアできたときの喜びがたまりません!
 学校で機械工学を学んでいたので、その専攻が生かせる会社に絞って就職活動をしていました。なかでも山岸製作所は、規模こそ大きくないものの、高精度を保ちながら極限まで金属を薄く削り込む「薄肉切削(旋盤)加工」の卓越した技術力を持ち、自動車や航空・宇宙といった先端領域で力を発揮していたのです。しかも、会社見学の際には、第一線で活躍する社員の皆さんがとても元気よく働いていて、自分もその一員になりたいと思うことができました。
 こうして入社した当社では、自動車部品の製造を担当する第一製造に配属になり、切削加工に関する基本的な知識・スキルを習得。2年目から新規製品の立ち上げを行う試作課で働いています。具体的には、新しい製品の量産を始めるために、加工方法の検討や加工プログラムの作成、試作・評価を行う業務です。真円度・平坦度・平行度のすべてでミクロン単位の精度が問われる高難度の製品もあって大変ですが、その難しさをクリアできたときの喜びも非常に大きなものがあります。
<渡邉翼さん/第一製造試作課/2012年入社/自動車工学科卒業>

会社データ

プロフィール

私たち山岸製作所は1962年、群馬県高崎市で創業した製造会社です。
精密機械部品の製造と加工処理を中心に、“NASA”から必要とされる技術開発・企業になることを目標としています。

●新工場の建設で航空宇宙分野にも展開
 特徴ある技術フィールドのひとつである薄肉製品の切削加工では、直径400ミリの素材を厚さ0.5ミリ、真円度(円形に加工した場合の誤差)0.05ミリ以下に加工する技術を確立。これができるのは、北関東でも当社のみと自負しています。
 さらに2013年には、八幡工業団地に最新の5面複合加工機を導入した新工場を建設するとともに、翌年には県内の企業で初となる航空宇宙品質マネジメントシステム規格の「JIS Q 9100」の認証も取得。本格的に航空宇宙分野に進出する計画も進行中です。

●受託型から試作開発型企業へ
 こうした独自技術を駆使して目指しているのが、受託型から試作開発企業への展開であり、ひいてはNASAから必要とされる企業への飛躍です。従来は、お客様から依頼された製品を高精度に加工していましたが、近年では、社内に付加価値製品を試作し提案していく試作開発部を開設。3次元のCAD/CAMを導入して3次元加工にもトライするなど、新しい技術領域の開拓に乗り出しています。
 もちろん、先に紹介した航空宇宙分野への進出もその一環で、着々と目標の実現に向け歩んでいます。

事業内容

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金属の精密加工をメインにした切削加工のスペシャリスト集団として、試作開発型企業へのイノベーションを展開している山岸製作所。

■金属加工業
■精密機械加工業
■CNC旋盤・マシニングセンター・複合加工機を用いての金属機械加工業
本社郵便番号 370-0081
本社所在地 群馬県高崎市浜川町590-23(浜川工業団地内)
本社電話番号 027-360-4100
創立 1962年
設立 1984年
資本金 3,000万円
従業員 115名
売上高 12億円(2017年5月実績)
事業所 群馬県高崎市
主な取引先 日本精工(株)
NSKニードルベアリング(株)
NSKマシナリー(株)
日本トムソン(株)
NEOMAXエンジニアリング(株)
(株)NCネットワーク
(株)ミネベア
TPR(株)
(株)相模精工
井上特殊鋼(株)
沿革
  • 1962年10月
    • 高崎市大橋町に於いて現会長山岸鍋夫が「山岸製作所」の称号にて創立
  • 1977年10月
    • 工場を群馬郡箕郷町生原に移転
  • 1980年 8月
    • 機械設備にコンピューター導入
  • 1984年 9月
    • 法人化により「(有)山岸製作所」と社名変更
      代表取締役 山岸鍋夫
  • 1985年12月
    • 事務処理へコンピューター導入
  • 1993年 1月
    • ロボットによる工場無人化へ挑戦
  • 1995年 3月
    • 法人組織を「(株)山岸製作所」に改める
      代表取締役 山岸良一
      資本金3,000万円となる
  • 1996年 5月
    • 高崎市浜川工業団地に本社工場を移転
  • 2001年10月
    • 「1社1技術」で群馬県より認定
  • 2001年12月
    • ISO9001認証取得
  • 2002年10月
    • 高崎市優良中小企業で表彰
  • 2004年 3月
    • 研究開発部門の強化
  • 2005年 8月
    • 第二工場増設
  • 2005年11月
    • 群馬県経営革新計画の承認を受ける
  • 2008年 7月
    • 人材育成プログラム「テクニカルマイスター制度」を立ち上げる
  • 2009年 4月
    • 県内中小企業9社による「ものづくりネットワーク高崎」発足。専務が代表を務める。
  • 2010年 3月
    • 「ヤマギシテクニカルセンター」、県知事より認定開校
  • 2010年 9月
    • 「試作開発部門」「大型エコ部品」製造中心の第三工場増設
  • 2012年 3月
    • 「日本でいちばん大切にしたい会社」特別賞 受賞
  • 2013年 1月
    • 日刊工業新聞社賞 優秀経営者顕彰
  • 2013年 3月
    • 群馬県優良企業表彰 ものづくり大賞
  • 2013年11月
    • キャリア支援企業表彰 厚生労働大臣表彰
      県協会情報優良企業表彰 優秀企業賞
  • 2014年 4月
    • 高崎市剣崎町に八幡工場 新設
  • 2014年 11月
    • 「日経トップリーダー・人づくり大賞」特別賞 受賞
前年度の育児休業取得対象者数 15名(うち女性2名、男性13名)2016年度実績
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名、男性0名)2016年度実績

採用データ

先輩情報

不安なく仕事に集中できる環境です。
清水 美果
2016年入社
昭和女子大学
現代教養学科
総合管理課
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒370-0081
群馬県高崎市浜川町590-23(浜川工業団地内)
総務部 採用担当:岡田
TEL:027-360-4100
URL http://yamagishi-ss.com/
交通機関 【関越自動車道】前橋ICから、車で約25分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp89851/outline.html
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