最終更新日:2018/7/10

マイナビ2019

マイナビコード
91774
  • 正社員
  • 既卒可

(株)平田牧場

本社
山形県
資本金
2億円
売上高
146億円(2017年3月期)
従業員
約700名
募集人数
1〜5名

“より豊かな食生活・食文化を提案する【感動創造企業】”であり続けること。私たちは高品質な豚肉を通して、【人々の健康】と【豊かな食生活】の実現に寄与して参ります。

採用担当者からの伝言板  (株)平田牧場/採用担当 (2018/03/01更新)

こんにちは!(株)平田牧場採用担当の竹内です。当社には「食」に関するありとあらゆる様々な挑戦の場があります。ぜひ、皆さんの可能性を広げるフィールドを見つけてください。

会社紹介記事

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自社で生産した商品をお客様の元に届ける流通から販売まで一貫して自社で管理。レストランでは、最も安全で、最高に美味しい状態で提供しています。
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「その日に訪問するお客様との会話に役立てるため、出社したらまず新聞などで食肉業界のニュースをチェックしています」と話す名古屋営業所の川村さん。

トップダウンではなく、現場からやりたいことを発信していける会社です。

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「学生時代にデパ地下でアルバイトをしていたことがきっかけで、食品業界に興味を持ちました。好きなことを仕事にするって、いいですよ」と大島さん。

 当社の創業地・山形は、私の故郷です。そのおかげで、小さな頃から「平田牧場」というブランドには馴染みがありました。おいしく安全で高品質な食に対する平田牧場の取り組みを知ったのは、就活中のこと。「こんなにこだわりを持った会社だったんだ!」と、魅力を再発見したのが入社の決め手でした。
 山形と東京でいくつかの店舗勤務を経て、入社4年目に東京駅構内にあるエキュート東京店へ。そこで副店長を務めた経験を活かし、現在は2015年秋にオープンしたばかりの玉川高島屋SC B1F店でお店を取り仕切っています。駅構内とデパ地下ではお客様がまったく異なるため、品揃えや接客スタイルを新たに考えなければなりません。いまはスタッフと共に、みんなでお店を作り上げている最中です。
 本部が決めた戦略をトップダウンで現場に通達するのではなく、それぞれの店舗で考えたことを発信していけるのが当社のよいところ。自分のやりたいことをカタチにできる環境には、とてもやりがいを感じています。現状に満足することなく、お店をよりよい方向へ導いていきたいと考えています!
(大島美穂さん 2011年入社 玉川高島屋SC B1F店 店長※ 東北大学文学部卒)※現在は異動
 私は入社後、本社ミートセンターで出荷業務などに携わり、2年目の夏に名古屋営業所へ異動。現在は、愛知県や三重県の量販店・食肉店など50件ほどの取引先を担当しているほか、百貨店内の直営店のサポートもしています。
 最初は営業の仕事に不安もありましたが、所長や先輩から「お客様と人間関係を作ることが大切」というアドバイスをもらい、まずは顔を名前を覚えていただくための活動からスタート。今では、商品の相談をしてもらえるお客様も増えてきました。日々の活動では、お客様の業態や客層に応じた提案に努めるとともに、売上状況を見ながら試食やPOPによる販売促進を行っています。自分のアイデアでお客様の売り場を活性化できたときは、大きな手応えがありますね。
 この中部圏で「平田牧場」ブランドは、まだ十分に浸透しているとはいえませんが、無添加で安全・安心にこだわった商品は自信を持ってお勧めできます。このため、より多くのお客様に商品の魅力を伝えるという使命感を持って仕事に取り組んでいます。
 (川村昌之さん 2014年入社 名古屋営業所 拓殖大学政経学部卒)

会社データ

プロフィール

■平田牧場は美味食材の宝庫・山形県庄内平野に本社を置く、
【平田牧場三元豚】【金華豚】など国内屈指のブランド豚肉の総合食肉メーカーです。
■当社のミッションは、豚肉の価値を高め、新たな食文化を創造していくこと。独自の企業活動を通じて、人々の暮らしの充足に貢献し、社会との調和ある発展を目指します。
■幻の豚とも言われる「純粋金華豚」、長年培われた独自の交配技術で最高の肉質を実現した「平田牧場金華豚」「平田牧場三元豚」を生産しています。生産から販売まで自社で一貫管理し、最高の鮮度でお届けします。
■豚の飼育法からこだわり、飼料米を与え食料自給率向上を目指すとともに、一切の化学合成食品添加物を使わずにすべての素材を厳選して加工する「無添加シリーズ」など、美味しく安全な製品でお客様の健康に寄与いたします。

事業内容

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毎年行われる食品流通業界で最新情報を発信する日本最大規模の展示会「スーパーマーケット・トレードショー」では、多くのお客様にいらしていただきました。

■製品づくりの基本は「おいしく・安全・安心」。
■養豚生産の現場では、豚を健康に育てることにこだわり、品種開発から、豚の飼料、豚の飼育環境…自然採光、自然通風、清潔な豚舎など、豚にとってストレスのない環境づくりをしています。
■食肉加工の現場では、取り扱う豚肉はほぼすべて自社生産豚という究極のトレーサビリティーを実現し、おいしさの追求はもちろんのこと、安心・安全な食品を皆さんにお届けする体制をつくり上げています。
■私たちの生産した豚肉は、北海道から大阪に展開する直営店舗やネット通販、営業部門を経由したスーパーや飲食店などを通じて、皆さんのもとへ届きます。
■たくさんの方に当社の豚肉の良さを感じていただくとともに、低迷する日本の食料自給率を上げることにも貢献します。

 畜肉生産(豚/直営11農場運営)
 食肉加工事業(事業所・営業所7拠点展開)
 物販事業(平田牧場本店 他6店舗運営)
 外食事業(東京ミッドタウン店 他9店舗運営)
 通販事業(インターネットショップ運営)
 観光事業(舞娘茶屋・雛蔵畫廊 相馬樓 運営)
 婚礼・コンベンション事業(ガーデンパレスみずほ 運営)
 他
本社郵便番号 998-0853
本社所在地 山形県酒田市みずほ2-17-8
本社電話番号 0234-22-8612
創業 1964(昭和39)年12月
設立 1967(昭和42)年2月15日
資本金 2億円
従業員 約700名
売上高 146億円(2017年3月期)
新田社長からのメッセージ 「豊かな食生活の提案=おいしくて健康になる食を提供し、
           消費者の幸福や満足に寄与する企業でありたい」
         ((株) 平田牧場 代表取締役社長 新田 嘉七)

 平田牧場は、私の父が2頭の豚を購入し養豚業を始めてから50年来、地道に「いい豚肉をつくる」ことに邁進してまいりました。健やかで安全な飼料、豚にとってストレスの少ないのびやかな環境で豚を育て、そして何より最終的にお客様から「おいしい豚肉」と言ってもらえることが第一義。現在私たちの事業は多岐にわたりますが、これらがすべての根幹です。
 さらに日本が長い年月をかけて育んできた「食生活」や「食文化」を後世に受け継ぐための仕組みづくりにも注力してまいりました。長年にわたり推進している「飼料米プロジェクト」もその一つ。「減反田で作った米を豚たちに与え育てる」というこの試みにより、豚の食味がよくなるのはもちろん、生産者の顔が見える安全な飼料で豚を育てることができ、そして減反政策にあえぐ農家にとっては供給先の拡大につながります。また食料自給率の向上が叫ばれ久しいですが、この取り組みは穀物自給率が10%もアップするモデルとして大きな注目を浴び、現在は国政にも反映されました。現在も飼料用米の作付・利用はダントツの日本一を自負していますが、まだまだ日本の農業の可能性を伸ばしていきたいと考えています。
 また、私たちは日常の食生活や外食などから日本の食料自給率や農業問題、地球環境、食育などを考えていくことを主眼とした「良い食の会」運動も展開しています。これは「無添加・化学調味料不使用・国産素材・食料自給」の追求を志す飲食店やメーカーがグリーンのオフィシャルフラッグを掲げることで、そのスタンスを表明するもの。食を提供する側が品質と安全性の向上を志し、消費する側がそれを自ら選び、その生産を支えることができる。そんなシーンを目指す運動です。
 一人ではわずかな力も、みんなで力を合わせれば大きな力になります。この運動を広めることで、将来に希望の持てる質の高い安全な食を育む社会の実現の一助になれればと考えております。この想いに共感でき、一緒に実現していこうという志を持った皆さんと出会えることを楽しみにしています。
経営理念 我々は、より豊かな食生活・食文化を提案する感動創造企業である。
誓いの言葉 【変革】 日々、情熱を持って変革に取り組む事。
【健康】 食肉を通じて、お客様の健康に貢献する事。
【信頼】 社会の多くの人々から信頼を受けることが出来る企業になる事。
行動規範 明るく、楽しく、元気よく!
愚直に、地道に、徹底的に!
戦略・ヴィジョン 平田牧場では、創業以来「食の感動創造企業」として美味しく安心安全な製品づくりを徹底しています。「平田牧場金華豚」「平田牧場三元豚」は、飼料や飼育法から徹底的にこだわり最高の肉質を実現するとともに、環境に優しいものづくりを重視しています。健康な豚の排泄物から作った有機堆肥による昔ながらの自然な資源循環型の畜農連携システムの再構築や、飼料用米プロジェクトで食料自給率の向上を目指し、持続可能な社会を子ども達に残す取り組みを行っています。
事業所 ■本社(山形県酒田市)
■事業所・営業所(北海道、群馬、東京、名古屋、大阪)
■飲食部門
とんかつと豚肉料理 平田牧場(東京ミッドタウン店、COREDO日本橋店、玉川高島屋S・C店(6F)、庄内空港店、ホテルメトロポリタン山形店、仙台ファーストタワー店)、金華豚料理 平田牧場 極(丸の内KITTE6F)、平田牧場とんや(酒田店)、平田牧場とん七(鶴岡こぴあ店)、 焼肉・しゃぶしゃぶ平田牧場(酒田店)、HIRABOKU.CAFE(庄内空港店)
■物販部門
平田牧場 本店、平田牧場 仙台藤崎店、平田牧場 エキュート東京店
平田牧場 東京ミッドタウン店、平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店
平田牧場 玉川高島屋S・C店(B1F)、平田牧場 名古屋名鉄店メンズ館店、
平田牧場 こだわり工房
主な取引先 生活クラブ生協、全国の高品質な食材にこだわったスーパー、百貨店、飲食店等
関連会社 (株)平牧工房
(株)庄内ゴルフ倶楽部
(株)シガフードプロダクツ
太陽食品販売(株)
「良い食の会」とは ■良い食の会とは…お店選び・商品選びの新基準

「良い食の会」は国内で生産された食材を、食品添加物に頼らず、化学調味料(アミノ酸等)を使わないで提供し、食料自給力向上にもつなげようという運動であり、またそれを消費者へ分かりやすく伝える取組みです。こだわりを分かりやすく表示することでお店選びの新基準となるべく新しい価値を創造し、提供して行きたいと考えています。

■良い食の会のこだわり
  無添加/化学調味料不使用/国産素材/食料自給 を追求します

「ラーメン屋」「とんかつ屋」「スパゲティ屋」と外観やメニューでその取り扱っている商品を知ることはできても、その商品(料理)で使用している食材が「無添加」であるか?「化学調味料」を使用しているか?「国産素材」であるか?食べているものが安心の原材料であるかや食料自給に貢献しているかどうか等、実際に口にする物にもかかわらず、分からないものばかりです。良い食の会は商品提供、情報発信を通じて「店舗選び・商品選び」の新しい基準(価値観)を提案し、消費者に「選べる」環境を提供します。

大切なことはそれぞれのスタートラインに立ち、一歩踏み出すこと。こだわりや理念を共有し、「今」出来ることを実行し、質の高い、安全な食の社会を構築したいと考えています。 
http://www.yoishoku.net/

■平田牧場の良い食宣言

平田牧場でも、「良い食の会」のこだわりに基づき、外食・物販の全店で、全ての食材、調味料を吟味しました。「化学調味料」「合成保存料」「合成着色料」の一切を排除、使用する食材の国産化も積極的に推進し、食料自給力向上にも努めています。
沿革
  • 2017年
    • BRUTUS「日本一の手みやげ」発酵つまみ部門で「平田牧場金華豚 塩麹」がグランプリを獲得。
  • 2015年
    • 東京都の玉川高島屋B1Fに物販店をオープン
  • 2014年
    • (株)平田牧場、創業50年を迎える。
      日経流通新聞(MJ)国産ブランド豚ランキング第2位。
      BRUTUS「日本一の手みやげ&お取り寄せ」メンチカツ部門で日本一。
  • 2012年
    • 日経流通新聞(MJ)国産ブランド豚ランキング第3位。
  • 2010年
    • 「良い食の会」取り組みスタート。国内で生産された食材を、食品添加物に頼らず、化学調味料(アミノ酸等)を使わないで提供し、食料自給力向上にもつなげながら分かりやすく伝えていく取組みです。
  • 2009年
    • 養豚・食肉加工・加工肉製造について、ISO(製造プロセスの国際標準化)を3部門同時に認証取得。道具としての品質管理と目標管理の仕組みを運用している。
  • 2008年
    • 平田牧場のすべての豚が飼料用米を食べた「こめ育ち豚」になる。当社は飼料用米利用のパイオニアであるとともに利用規模もダントツの日本一。
  • 2004年
    • 東京日本橋に「とんかつと豚肉料理 平田牧場 COREDO日本橋店」オープン。同店は数多くのマスコミに取り上げられ、当社の認知を飛躍的に高めるとともに、その後の東京ミッドタウンを始めとする人気スポットへの出店につながることになる。
  • 2001年
    • セブンイレブンの歳暮ギフトカタログのトップページに当社商品が紹介される。
  • 1999年
    • 新田嘉七社長、副社長より社長に昇格就任。
  • 1998年
    • どっちの料理ショー(日テレ)で平牧三元豚が特選素材で紹介される。この後多くのグルメ番組や雑誌などで紹介されるようになる。
  • 1993年
    • アメリカ産のPHF(収穫後農薬不使用)飼料用トウモロコシの分別流通を開始(発想当初は輸入商社から絶対に無理と言われた)。2002年には遺伝子組換えの分別も実現している。
  • 1992年
    • 東方水上シルクロードと呼ばれる航路を使い、中国黒竜江省からトウモロコシの直輸入を開始する。後に契約栽培の「国際産直」に発展する。
  • 1991年
    • 日本の農業を救う、「飼料用米」の取り組み開始。のちに農商工連携88選(農水省・経産省2008年)やハイ・サービス日本300選(2008)、フードアクションニッポンアワード2009といった表彰や多くのマスコミ取材を受けることになる。
  • 1988年
    • 中国・浙江省より幻の豚「金華豚」を導入。
  • 1974年
    • 鹿児島より肉質の決め手、バークシャー(黒豚)種を導入。平牧三元豚の開発を開始。
  • 事業所展開
    • 1964年創業、1973年芝浦営業所(東京)、1978年札幌事業所、1983年高崎事業所・名古屋営業所、1985年山形事業所、1986年大阪営業所、1986年本社ミートセンター新築移転
  • 1971年
    • 平牧工房(旧太陽食品)設立、無添加ソーセージの製造販売を始めるも苦難の連続。
  • 1968年
    • ヨーロッパ研修(オランダ、デンマーク、イギリス、スェーデン)。品種改良のためランドレース種の導入を決める(当時1頭200万円)。
  • 1964年
    • 愛知県豊橋の豚肉共進会で1等賞、農林水産大臣賞(種豚改良の功績)を受賞。食肉直売所を開設(平田牧場創業)。
      1967年には法人化。
  • 1959年
    • 仲間と共同養豚を始める。
  • 1957年
    • 国内の養豚業界はピッグサイクルによる豚価の大暴落、事業破たんが相次ぐ。
  • 1953年
    • 高校卒業後 メスの仔豚2頭を購入(1頭800円)、当時安泰だった米農家を継がずに養豚家を志す。
  • 1933年
    • 新田嘉一会長、山形県飽海郡平田町(現酒田市)に稲作農業を営む16代目として生誕。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10時間(2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒998-0853
山形県酒田市みずほ2丁目17-8
管理部 竹内
リクルート専用フリーダイヤル:0120-81-2983
URL http://www.hiraboku.info
E-mail recruit@hiraboku.co.jp
交通機関 JR羽越本線「酒田駅」より 車で7分
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