最終更新日:2018/9/5

マイナビ2019

マイナビコード
92015
  • 正社員
  • 上場企業

水戸証券(株)【東証一部上場】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
122億7,298万円※2018年3月末現在
売上高
161億5,200万円※2018年3月末現在
従業員
752名(男性549名、女性203名)※2018年3月末現在
募集人数
51〜100名

まもなく100周年。地域に密着した「対面営業」スタイルで安定成長を続ける、独立系老舗証券会社。

◆・◆ 水戸証券株式会社からのお知らせ ◆・◆ (2018/09/05更新)

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当社、2019年度新卒採用は終了いたしました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

水戸証券株式会社 新卒採用担当 

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会社紹介記事

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「お客さま第一主義」を掲げる当社は、人と人とのつながりを大切に、地域の皆様と共に歩んできました。飛躍的な活躍をみせる若手人材が、次世代を切り拓いていきます。
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年次や役職の枠を越え、コミュニケーションが図れる風通しの良い社風。勤務店舗に関係なく、ひとたび集まれば情報交換を行うなど、互いを尊重し、高め合っています。

対面営業+地域密着+自主独立という、他とは一線を画したビジネスモデル

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「自ら考え、成長しようとする思いがある方であれば、大いに活躍できる環境です。あらゆることに挑戦したいという皆さんの背中を、私たちが後押しします」と語る小林社長。

■お客さまとの信頼関係を築く「対面営業」スタイル

スマートフォンやタブレットの普及により、
今ではどこにいてもインターネットから情報を得られるようになりました。
証券業界でもネット専業の会社が増え、
さまざまなサービスが低コストで提供できることをアピールしています。

しかし証券会社が販売する金融商品は、
政治・経済・世界情勢・企業動向など数多くの情報により、
その価値が変動するリスクを含んでいます。
投資する側にとっても、
プロの正確で緻密な分析によるアドバイスを受けながら、
少しでも有利な資産運用を行いたいに違いありません。

だからこそ私たち水戸証券は、
お客さまのお顔を見ながらお話する「対面営業」を重視し、
信頼関係を築くなかで、お客さまにとって最善の商品をご案内しているのです。
もちろん当社でもインターネット取引は行っていますが、
ニーズの多様化にお応えするための選択肢のひとつであり、
お客さまとの“Face to Face” こそが営業の柱であることに変わりはありません。


■街の証券会社として親しまれる「地域密着型の展開」

水戸証券が展開する店舗は、関東エリアに集中しています。
これは90年以上「街の証券会社」として
地域社会と共に歩んできた証であり、
そうした「地域密着型の展開」は、当社のもうひとつの強みでもあります。

毎年、水戸黄門まつりや鹿島神宮大祭などの
イベントに当社社員がボランティアとして
参加する等で、地域の皆さんとの相互理解を深めております。

そうして培われた親近感がやがて信頼へと変わり、
「対面営業」と相まってお客さまとの人間的なつながりへと深化しているのです。
大手証券会社のように全国的な転勤がないことも、
地域との関わりを深めるのに一役買っていると言えそうです。

このような独自の展開を行ってこれたのは、
水戸証券がどの系列にも属さない自主独立型だからに他なりません。
言い換えれば、しがらみにとらわれず何にでもチャレンジできる会社なのです。

好奇心を持ち、いろんなことにアンテナを張り、
わずかでも可能性があればチャレンジを試みる。
そんな人ならば、独自性の高い水戸証券のフィールドで、
存分に力を発揮できるでしょう。

<代表取締役社長 小林 克徳>

会社データ

プロフィール

1921(大正10)年に創業した水戸証券は、2021年に100周年を迎えます。当社がここまで長きにわたり安定成長を続けることができたのは、“お客さま第一主義(Customer First)”を掲げお客さまとの深い信頼関係を築いてきたから。そしてお客さまの期待に応えられる人材を育成するための投資を継続してきたからではないでしょうか。

当社がお客さま第一主義を掲げ推進してきたことの筆頭に、「地域密着型の対面営業」が挙げられます。
…お客さまの大切な資産をお預かりし、運用させていただくからには、互いが強い信頼で結ばれていなければならない。そのためには地域に根ざした証券会社として、地元の皆さんと互いに顔を見ながら豊かなコミュニケーションを育んでいかねば。
そんなハートフルな営業方針によりお客さまはコンスタントに増え、現在では中・長期的な商品を中心に、当社の取扱残高は堅調に伸び続けています。

また水戸証券では創業当初から“人は財産である”という考えが定着しており、社員教育に対する投資を積極的に行ってきました。特に生涯教育を標榜した教育制度を40年以上前から構築しており、新入社員教育はもちろん、階層別教育、グレード教育、資質向上プログラムなど、年を追うごとに磨きあげられてきた制度により、常にスキルアップを目指すことができます。

いま水戸証券では、創業100周年に向け、経営側と社員側とが一体となって次の100年をより豊かなものにしていこうという機運が満ちています。

「人生最大の幸福は、正直に働くにあり」とは創業者の言葉ですが、証券会社の仕事は人と人との関わりが全てであり、信頼に足る実直な働きで互いの絆を深めることが、双方の幸福につながることは間違いありません。
これからも当社は、経営理念である「水戸証券は、顧客・株主・社員にBESTをつくす企業でありたい」を忘れることなく、次の100年に向け果敢に挑戦し続けます。

事業内容

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■金融商品取引業
(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第181号)
本社郵便番号 103-0027
本社所在地 東京都中央区日本橋2-3-10
設立 1921(大正10)年4月1日
資本金 122億7,298万円※2018年3月末現在
従業員 752名(男性549名、女性203名)※2018年3月末現在
売上高 161億5,200万円※2018年3月末現在
事業所 ■本社(本店営業部)/東京都中央区日本橋2-3-10 日本橋丸善東急ビル7F
■支店/水戸、日立、土浦、つくば、取手、石岡、下館、かしま、守谷、小山、足利、高崎、川口、所沢、草加、熊谷、東松山、千葉、柏、館山、佐原、秦野、横浜、いわき
■営業所/鶴ヶ島
業績 経常利益:33億4,700万円
当期純利益:25億8,400万円
※2018年3月末実績
株主構成 (株)野村総合研究所:7.93%
(株)常陽銀行:4.95%
小林協栄(株):4.67%
東洋証券(株):4.05%
(株)みずほ銀行:2.85%
平均年齢 42.7歳 ※2018年3月末現在
経営理念 「水戸証券は、顧客・株主・社員にBESTをつくす企業でありたい」

これは「お客さま第一主義の下お客さまの信頼と満足度向上を最重要とし
そのことが収益基盤の拡大、ひいては企業価値向上と株主の皆様や役職員の
満足度向上につながるということです
沿革
  • 大正10年(1921年)
    • 4月 小林静が岸正と共同出資で証券業「小岸商会」を開業
  • 昭和2年(1927年)
    • 6月 商号を小林株式店に変更
  • 昭和17年(1942年)
    • 8月 商号を小林証券(株)に変更
  • 昭和19年(1944年)
    • 6月 有価証券業整備要綱に基づき丸水証券(株)を統合、商号を水戸証券(株)とする
  • 昭和26年(1951年)
    • 6月 協同証券(株)(東京証券取引所正会員)を買収
  • 昭和31年(1956年)
    • 4月 協同証券(株)(形式上の存続会社)と合併し商号を水戸証券(株)に変更、本社を東京都中央区日本橋兜町一丁目8番地におく
  • 昭和43年(1968年)
    • 4月 改正証取法に基づき証券業免許取得
  • 昭和47年(1972年)
    • 7月 秦野証券(株)を合併、資本金5億2,000万円となる
  • 昭和49年(1974年)
    • 4月 本社を東京都中央区日本橋三丁目13番5号に移転
  • 昭和60年(1985年)
    • 7月 資本金を30億4,998万円に増資、総合証券となる   
      6月 大阪証券取引所正会員となる
  • 昭和61年(1986年)
    • 10月 水戸コンピュータサービス(株)を設立
  • 昭和62年(1987年)
    • 9月 名古屋証券取引所正会員となる
  • 平成1年(1989年)
    • 4月 資本金を108億2,498万円に増資、東京証券取引所市場第二部に上場
  • 平成4年(1992年)
    • 5月 小島証券(株)を合併、資本金108億6,898万円となる
  • 平成10年(1998年)
    • 12月 改正証取法に基づき証券業者として登録
  • 平成11年(1999年)
    • 8月 イセキ証券(株)より営業の全部を譲り受ける
      9月 インターネット取引開始
  • 平成13年(2001年)
    • 5月 水戸コンピュータサービス(株)の株式の一部を(株)日立製作所に譲渡、持株比率33%となる
      6月 水戸コンピュータサービス(株)商号を日本金融情報システム(株)に変更
      9月 東京証券取引所市場第一部に指定
  • 平成16年(2004年)
    • 11月 有価証券店頭デリバティブ取引業務の認可取得
  • 平成17年(2005年)
    • 5月  「証券共同事務センター」創設に関する事業提携についての覚書を締結
      6月 資本金を122億7,298万円に増資
  • 平成18年(2006年)
    • 6月 中間配当制度導入
  • 平成19年(2007年)
    • 2月 本社を現在の東京都中央区日本橋二丁目3番10号に移転
  • 平成21年(2009年)
    • 1月 投資運用業として「水戸ファンドラップ」の取扱いを開始
  • 平成23年(2011年)
    • 10月 「外国株式」の取扱いを開始
  • 平成26年(2014年)
    • 1月 NISA口座開始
  • 平成27年(2015年)
    • 10月 投資助言・代理業者として登録
平均勤続勤務年数 17.3年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20.5時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.5日(2017年度実積)

問い合わせ先

問い合わせ先 水戸証券株式会社 採用担当
〒103-0027
東京都中央区日本橋2-3-10 日本橋丸善東急ビル

TEL:03-6739-5487
URL 【水戸証券ホームページ】
https://www.mito.co.jp/
【新卒採用ホームページ】
https://www.mito.co.jp/recruit/fresh/
E-mail saiyo0310@mito-sec.jp
交通機関 東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋駅」B3出口直結
JR各線・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」八重洲北口より徒歩5分
QRコード
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