最終更新日:2018/2/23

マイナビ2019

マイナビコード
92190
  • 上場企業

西尾レントオール(株)【東証一部上場】

本社
大阪府
資本金
60億4,849万円
売上高
【単体】 767億9,531万円 【連結】1,159億3,757万円 (2016年9月期)
従業員数
1,867名

レンタル=リース?答えはNO!NISHIOは総合レンタル業におけるパイオニアとして、数多くの顧客、投資家の方々から高い評価を得ております。

会社紹介記事

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社会の基盤を支える建設業界では、建設機械の約半数がレンタル機。環境や作業効率の良い最新機器やカスタマイズ機器など、NISHIOの機器は高い評価を得ています。
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高層建築に必要不可欠なタワークレーン。全国各地の高層ビルやマンション、シンボルタワー、大型観覧車など、数多くの建造物にNISHIOのクレーンが活躍しています。

創業1965年!常にレンタルの可能性を追求するパイオニア企業

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道路や建物を造るときに欠かせない測量機器や、振動・騒音・水質といった環境分野で活躍する測定機器。顧客保有機器の修理・校正も行うなど、NISHIOの信頼性は抜群です。

「レンタル」と聞くと、皆さんはDVDやレンタカーをイメージされるでしょうか? 西尾レントオールは、「レンタル」という概念が日本でまだ目新しかった1965年に創業した総合レンタル業のパイオニア企業です。現在、「レンタル」は企業経営において大きな役目を果たすシステムとして広く浸透し、リースと共に数多くの企業に活用されています。「レンタル」とリースは同じくモノを貸し出すビジネスですが、しくみは全く異なります。ひとつのモノを特定のお客様に貸すリースに対し、「レンタル」は大勢のお客様に対して“必要なモノを必要なときに必要な期間だけ”貸し出すもの。環境問題が叫ばれる今、「レンタル」は社会全体的な資源活用システムとして注目を集めており、その市場は拡大傾向にあります。
たとえば様々な工程に応じて数多くの建設機械を使用する建設・設備工事現場では、約半数がレンタル機であることを皆さんはご存知ですか? また高層ビルの建築に欠かせないタワークレーンにおいてもレンタル移行が急速に進んでおり、当社のクレーン機はレンタル市場の約3割のシェアを占めています。建設や建築分野だけでなく、測量・測定機器や通信映像マルチメディア機器に代表される精密機器、博覧会、スポーツ、ライブ会場などで使用されるイベント展示会用機材など、当社のレンタル機材は社会の様々な分野で活躍しています。また無線機やカメラなどの精密機器を用いて重機を無人で動かす「無人化施工」は、災害現場での人命救助や復旧工事に力を発揮。災害復旧に当社の水中ポンプが活躍するなど、社会にも大きく貢献しています。
「レンタル」は、ただ単にモノを貸すだけのビジネスではありません。モノが有する機能にアイデアをプラスし、付加価値の高いサービスを追求するのが私たちのビジネスなのです。事実、半世紀に渡って蓄積してきたノウハウを活かした情報化(IT)施工システムや安全や環境に配慮したオリジナル機器の開発なども手掛けており、当社のレンタルの可能性は無限大。今後は、レンタルシステムが普及していないアジアを中心とした海外戦略をさらに推進していく予定です。

会社データ

事業内容
●総合レンタルおよび関連事業
 建設機械・器具全般(土木・道路・建築・高所作業用機械、機材、測量測定
 器等)
 産業用機械(物流・運搬・プラスチック加工機、その他)
 通信・情報機器、安全対策機器(ITV、マルチメディア、通信機器他)
 イベント用品(展示会用品、アミューズメント機材、映像・音響機器他)
 レントオール・フランチャイズ・チェーンの展開
 子供向け遊戯コーナーの企画、備品・遊具の開発・販売

●各種機械器具の開発・製造
 建設関連機材、省力・安全機器、マルチメディア機器のシステム設計他

●運送業
 自動車運送取扱業

●修理整備業
 建設機械、運搬機械他

●警備業
 施設警備業務、雑踏・交通誘導警備業務

●上記事業で取り扱う物品の販売
本社郵便番号 542-0083
本社所在地 大阪市中央区東心斎橋1-11-17
本社電話番号 06-6251-0070
創業 1965年9月13日
代表者 代表取締役社長 西尾 公志
資本金 60億4,849万円
従業員数 1,867名
売上高 【単体】 767億9,531万円
【連結】1,159億3,757万円
(2016年9月期)
事業所 【本社】
管理部門−大阪市中央区

【支店(6)】
東京支店・中部支店・関西支店・中国支店・技術本部・レントオール事業部

※各支店及び技術本部管轄内に「高所作業車・作業台」「小型汎用機器」
 「技術開発」「電材機器」「アスファルトフィニッシャー」「商用車」
 といった専門商品センターを設置。

【営業部(22)】
「建設・設備工事用機器レンタル」
 東北(岩手・宮城・山形)・福島・栃木・茨城・関越(埼玉・群馬)・
 首都圏第1(東京・神奈川・千葉)・首都圏第2(東京・神奈川・千葉)・
 首都圏第3(東京・神奈川・千葉)・千葉・
 中部第1(静岡・愛知・岐阜・三重)・中部第2(愛知・富山・静岡)・
 関西土木(大阪・奈良・和歌山)・関西建築(大阪・兵庫)・
 京滋(滋賀・京都)・ 兵庫・
 四国(香川・愛媛・高知)・東中国(岡山・広島)・
 西中国(鳥取・島根・広島・山口)・広域(東京)・道路営業推進(東京)・
 配管機器(宮城・東京・新潟・愛知・大阪・広島)・技術開発(神奈川・大阪)

「タワークレーンレンタル(1)」
 建築機械部(東京・千葉)

「通信機器・測量測定機器レンタル(1)」
 通信測機営業部(宮城・東京・埼玉・愛知・大阪・広島)

「イベント展示会用機材レンタル(3)」
 RA東日本営業部(北海道・東京・埼玉)・
 RA西日本営業部(愛知・大阪・兵庫・奈良)・
 スペース営業部(東京) 

「レントオールフランチャイズチェーン本部(1)」
 FC本部(大阪 ※FC店は北海道〜沖縄まで全国54カ所)

【営業所(226)】
 上記各本社営業部門・支店・営業部内に設置
関連会社 【国内(14)】
ニシオレントオール北海道(株)
ニシオレントオール神奈川(株)
サコス(株)
(株)三央
(株)アールアンドアール
ニシオティーアンドエム(株)
日本スピードショア(株)
(株)ショージ
ニシオワークサポート(株)
(株)新光電舎
山崎マシーナリー(株)
新トモエ電機工業(株)
(株)大塚工場
西尾開発(株)

【海外(9)】
ニシオレントオールマレーシア社
ニシオレントオールタイランド社
ニシオレントオールシンガポール社
西尾(上海)総合物品祖賃有限公司
ニシオレントオールベトナム社
ニシオレントオールインドネシア社
ニシオティーアンドエムホンコン社
スピードショアマレーシア社
スカイリーチグループ
平均年齢 35.6歳(男-36.0歳 女-33.2歳)【2016年9月期単体】
平均勤続年数 11.2年(男-11.7歳 女-7.7年)【2016年9月期単体】
沿革
  • 1959年
    • 【会社設立】
      電気器具の部品加工並びに販売を目的として宝電機(株)を
      設立。後、公認会計士、税理士として関与していた
      西尾晃(前社長)が経営を任され、「労働集約型」の
      業務形態から「資本集約型」へと大転換した。
  • 1965年
    • 【建機レンタルのスタート】
      道路機械のレンタルを開始。高度成長期、交通網の整備が
      進み道路機械が不足する場面でレンタルが活用された。
      (不足分のみのレンタル需要)
  • 〜70年代
    • 【営業ネットの拡大】
      万博、新幹線、高速道等の工事にともない営業所を全国に
      拡張。70年代後半、オイルショックで工事量は低下するが、「省エネ、省資源」がテーマに。
  • 1978年
    • 【総合レンタル業に業容を拡大】
      レンタルの総合化をめざし、対象領域・取扱商品の拡大へ。
      社是を制定「総合レンタル業のパイオニアとして経済社会に
      貢献する」
      イベント関連・民生品のレンタル(レントオール)を開始。「大塚工場」に資本参加。
  • 1979年
    • 米国スピードショア社との資本提携により合弁会社
      「日本スピードショア」を設立。
      高所作業機を全国展開・タワークレーンのレンタル開始。
  • 1981年
    • 総合レンタルショップのフランチャイズチェーンの展開を
      開始。
  • 1983年
    • 「三興レンタル(現ニシオティーアンドエム)」を設立。
      西尾レントオール(株)へ商号変更。
  • 〜80年代
    • 工事量の拡大傾向続く。レンタル需要も拡大。
      専門商品部門や子会社の設立を進める。
      この時期より、オリジナル商品の開発が活発に。
  • 1989年
    • 「アールアンドアール」を設立。
  • 1990年
    • 【公開会社になる】
      社団法人日本証券業協会の承認を得て店頭売買銘柄
      (現ジャスダック)として登録。
  • 1992年
    • 【海外への進出】
      「ニシオレントオール マレーシア」を設立。
  • 1993年
    • 建設現場の安全と環境を考えるマンガ広報誌「安全くん」を
      創刊。大阪証券取引所 市場第ニ部に上場。
  • 1995年
    • 「タイ レントオール(現ニシオレントオール タイランド)」を設立。
  • 1998年
    • 【M&Aによるグループ総合力の拡大充実】
      「三央」をグループ化。
      測器部門がISO09002の認証を取得。
      その後、各専門商品部門が取得。
  • 1999年
    • 「サコス」及び「ケンキセンター(現ニシオレントオール シンガポール)」をグループ化。
  • 2002年
    • 大阪証券取引所 市場第一部に指定替え。
  • 2006年
    • 「新ケービーシー(現ニシオティーアンドエム)」の営業を開始。
  • 2009年
    • 三興レンタル、新ケービーシーを合併し、「ニシオティ−アンドエム」を設立、営業開始。
      北海道営業部を分離独立させ、「ニシオレントオール北海道」として営業開始。
      「山崎マシーナリー」をグループ化。
  • 2010年
    • 「ショージ」をグループ化。
      「新トモエ電機工業」が営業開始。
  • 2011年
    • 神奈川営業部を分離独立し、「ニシオレントオール神奈川」として営業を開始。
  • 2012年
    • 「ニシオレントオールベトナム」を設立。
  • 2013年
    • 東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 2014年
    • 「ニシオレントオールインドネシア」を設立。
  • 2016年
    • 「スカイリーチ グループ」をグループ化。
平均勤続勤務年数 11.2年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 27.3時間

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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