最終更新日:2018/7/26

マイナビ2019

マイナビコード
93451
  • 正社員

(株)三和スクリーン銘板

本社
愛知県
資本金
4,200万円
売上高
96億4,900万(2017年9月実績)
従業員
530名(2017年9月現在)(内非正規雇用200名含む)
募集人数
11〜15名

世界ブランドへの製品開発とグローバル展開。未来の開発プロジェクトが始動!SANWAの製品は家電製品や自動車など、皆さんの身近なところで見つけられます。

世界が注目!三和スクリーン銘板の魅力をお伝えします! (2018/07/26更新)

★理系・文系は問いません。当社の技術に携われるチャンスです!

・理系・文系、一からすべてを学べる環境が整った会社
・モノづくりを支え、進化させる製造職
・製品の品質やコスト、納期を管理するための緻密な機械操作ができる仕事

効率的な生産ラインづくりに没頭したい方!エントリーお待ちしております!

SANWAは世界レベルの独自技術により、国内外の家電製品の
操作パネルや自動車の装飾品を企画・製作しています。
未来へのビジョンは、世界ブランドへの製品開発と世界展開です。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
新たな技術の開発は生産現場から。技術者と熟練者の手が一つになって、ハイクオリティかつ、世界レベルの製品をつくり出しています。
PHOTO
優れたデザイン性と機能性を備えたSANWAの製品群は、家電製品や自動車をはじめ、あらゆる分野に。あなたの周りにも見つかるはずです。

世界が認めるSANWAの技術力。その技術力はグローバルに拡がります。

PHOTO

スタイリッシュで優れたデザイン性を求めるユーザーニーズに対応する綿密な技術。それが美しさをも感じさせる完成品として仕上げられる。

■【製品紹介】生活への豊かさを提供
SANWAの製品は家電製品や自動車など、皆さんの身近なところで見つけられます。例えば、大手国内家電メーカーの洗濯乾燥機の操作パネル、大手国内自動車メーカーのエンブレムなど、その多くは当社が製作しています。それ以外にも電子レンジ、炊飯器などの家電製品、自動車のノブ・スイッチなど、関わる領域は多種多様。優れたデザイン性と機能性を追求した加飾技術で、あなたの身近な生活シーンに息づく製品群。そこにSANWAの技術が活きています。
※SANWAの製品活用例
家電製品(洗濯機・電子レンジ・炊飯器・冷蔵庫など)の操作パネル、自動車の装飾品(エンブレム・内装部品)など

■【開発技術】“世界ブランド”を創造する技術戦略
国内だけでなく、海外からも高い評価を得ているSANWAの技術力。デザイン、素材選択、スクリーン印刷、フィルムインサート成形、塗装、レーザーカットなどの各工程で常に新しい技術を開発、一貫した生産システムを整えています。また、品質検査も入念に行い、優れた製品をリアルタイムに提供しています。現在、私たちが手がけているのは家電製品・自動車です。最近は大手企業との共同開発も増えてきており、それを推進するための製品開発部も社内に設置。新たな製品づくりに向けて、事業のボリュームもさらなる厚みが増す予定です。

■【事業戦略】グローバルに展開。開発が進む新たな拠点
SANWAは積極的な海外進出を図っています。世界の家電メーカーや自動車メーカーが、世界中の加飾メーカーを探し、技術力を比較検討し、私たち日本のSANWAにたどり着くのです。世界メーカーのニーズに応えるために、国内メーカーに先駆けて、1994年にマレーシア、2002年にはタイ、2004年には中国工場を設立。2013年にはインドネシア工場、2014年にはメキシコにも工場を設立しました。しかし、海外への戦略はこれだけにとどまりません。事業のグローバル化と共に、今後も新たな拠点を開発していきます。

会社データ

プロフィール

◆世界レベルの製品開発により急成長!
最近の家電はかっこよくなったと思いませんか?実はそれに一役かっているのがSANWAの技術なのです。これまでは量産化が難しいとされた曲面のある形状のフィルムインサート成形という技術を確立し、従来の角ばった家電ではなく、流線型のスタイリッシュなデザインの家電が製造されるようになったのです。それを機に、SANWAは社会が求めるニーズをいち早くつかみ、製品化を実現するメーカーへと発展をしてきました。

■独自技術の中身を紹介!
【樹脂銘板品】
樹脂銘板はフィルムの裏面からスクリーン印刷を何度も重ねて、最後に型抜きをする技術で生産されます。用途としては、自動車の時計表示パネル・ヒーターコントロールパネルなどで使用されます。プレス加工することも可能で、電子レンジ・炊飯器などの家電にも幅広く使われています。

【フィルムインサート成形品】
家電の操作パネルなどは、スクリーン印刷、プレス、フィルムインサート成形の技術で生産されます。 製品は家電メーカーに納入され、電子レンジや洗濯機などの様々な家電に取り付けられます。立体感のある形状に加工することが可能で、デザイナーのニーズに応える、より高い技術が求められています。

【塗装品】
自動車室内に使われているノブ・スイッチ類は、素材(樹脂ペレット)から成形を行い、塗装、レーザー工程を経て製品となります。 文字などは、白や赤塗装の表面に黒塗装を施し、レーザーで表面塗装をはがして下層の色を露出させて印字します。

【成形印刷品】
厚みのある成形品の裏面からスクリーン印刷をすることで、深みのある表現が可能です。印刷する成形品が厚いほど奥行感と高級感が増すため、高級車の内装品に使用されています。また、表面は磨耗に強いため高級車の表示パネルにも使用されています。

【NEW FLEX MARK】
地球に優しい軟質素材を活かした新しいマークを開発。これまでの技術では製作が困難な三次曲面にもよくなじむばかりでなく、取り付け状態のあらゆる場面での安全性も追求しています。地球環境への配慮から、ドライ方式の表面処理を採用しつつ、フレキシブルなままで、ウエット方式と同じ外観を得ることを実現。また、回収・再生に至るまでのライフサイクル全般にわたる無公害マークといえます。

事業内容

PHOTO

本社外観。国内のみならず、世界のメーカーニーズにも対応できる最先端の技術力。社内にはそれを支える高性能な設備が整えられている。

国内、および世界の各種家電製品の操作パネルや自動車の装飾品などを企画・製作しています。

*デザイン、素材選択、スクリーン印刷、プレス、フィルムインサート成形、塗装、レーザー工程などの技術開発
*金型から量産まで各工程を一貫することによる高品質製品の製造
*マレーシア、タイ、中国、アメリカ、インドネシア、メキシコなどへの世界展開

当社のメーカーとしての強みは、一貫した生産体制です。一般的にメーカーでは、塗装は塗装、印刷は印刷とそれぞれ別の会社が製造している場合が多いかもしれませんが、当社は全ての部門を社内に兼ね備えているため、幅広い技術を結集できるメリットがあります。それによって、製品化前に高品質の試作品の製作を可能にしているほか、さらなる改善にも、即対応できる体制が強みです。
本社郵便番号 496-8002
本社所在地 愛知県愛西市佐折町宮寺55番地
本社電話番号 0567-25-2333(代)
設立 1979年5月26日
資本金 4,200万円
従業員 530名(2017年9月現在)(内非正規雇用200名含む)
売上高 96億4,900万(2017年9月実績)
事業所 本 社/愛知県
営業所/京都府
工 場/静岡県、岐阜県、茨城県、千葉県
主な取引先 東海理化電機製作所、豊田合成、小島プレス工業、パナソニック、エレマテック、万能工業、サンラベル、さつきプラテック、NAITO、箔栄社、ワールプール、東芝 他
関連会社 (株)原ネームプレート製作所
(株)プラバンス
SANWA SCREEN(M)SDN.BHD.
S.A.PRECISION CO.,LTD.
SUN SCREEN(THAILAND) CO.,LTD.
上銘塑模(上海)有限公司(SANWA SCREEN (Shanghai) CO., LTD.)
SANWA SCREEN U.S.A.CORP.
PT. Sanwa Screen Indonesia
SANWA SCREEN MEXICO S.A. DE C.V.
沿革
  • 1979年
    • 05月 原ネームプレートより独立し、スクリーン印刷専門
         工場として資本金100万円で創業
  • 1980年
    • 05月 佐織工場を新設し、トムソン加工開始
      07月 自動車用パネル、ローラースタンプの文字抜き印刷技術開始
  • 1982年
    • 04月 工場設備拡充のため佐織町に新工場建設、工場移転
      08月 検査部門拡充のため増築
  • 1983年
    • 02月 印刷工場設備拡充のため増築
      03月 ユーザーの品質要求に応える製品をつくるため
         クリーンルームを新設
      04月 静岡工場(印刷・スタンプ工場)新設
         従業員10名で生産開始
  • 1984年
    • 01月 特許権1068900号(「アサヒ」ホットスタンプ)
         実施権取得
      11月 当社社長、(株)原ネームプレート製作所
         代表取締役を兼任、資本金1,000万円に増資
  • 1985年
    • 05月 (株)三和シルク印刷を設立し、塗装、成形品
         加工開始
      08月 レザーカット機の導入によりアクリル銘板のカット
         分野進出
  • 1987年
    • 03月 自動抜きプレス機を設置し、コスト競争に備える
      05月 本社新社屋完成、事務所・検査センター設置
      09月 資本金2,000万円に増資
  • 1993年
    • 11月 (株)三和シルク印刷より、(株)三和プラスチック工業に社名変更
  • 1994年
    • 06月 インサート成形パネル開始により射出成形機導入
      11月 マレーシアに SANWA SCREEN (M) SDN. BHD. を設立
  • 1997年
    • 08月 シリンダープレス機導入により、印刷能力アップと
         コスト競争に備える
  • 2002年
    • 01月 タイに S.A PRECISION CO.,LTD. を設立
      04月 関東地域進出のため千葉営業所設置
  • 2003年
    • 08月 静岡工場設備拡充のため、藤枝市に工場移転
      09月 資本金3,000万円に増資
      12月 中国に 上銘塑模(上海)有限公司を設立
  • 2004年
    • 03月 愛知ブランド企業に認定(認定番号 011)
      04月 ISO9001:2000(登録番号 1957)認定取得
      12月 資本金4,200万円に増資
  • 2005年
    • 05月 ISO14001:2004(登録番号 1081)認定取得
      06月 美濃工場設立
  • 2007年
    • 05月 米国に SANWA SCREEN U.S.A. CORP. を設立
  • 2009年
    • 04月 元気なモノ作り中小企業300社に選定
  • 2010年
    • 04月 大阪営業所を移転
  • 2010年
    • 07月 (株)三和プラスチック工業より、(株)プラバンスに社名変更
  • 2013年
    • 5月 インドネシアに PT.SANWA SCREEN INDONESIA を設立
  • 2014年
    • 04月 新役員就任
      07月 メキシコに SANWA SCREEN MEXICO, S.A. DE C.V. を設立
      10月 (株)友仁エンジニアリングを吸収合併し、千葉工場として業務を継承
月平均所定外労働時間(前年度実績) 28.7時間(2017年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.6日(2017年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 8名(うち女性2名、男性6名 2016年実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名、男性0名 2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)三和スクリーン銘板 採用チーム
〒496-8002愛知県愛西市佐折町宮寺55番地
TEL:0567-25-2333(代)
URL ◆当社HPも是非ご覧ください
http://www.sanwascreen.co.jp
E-mail sg-recruit@shp.sanwag.com
交通機関 名鉄津島線「勝幡(しょばた)駅」下車徒歩7分 車通勤可
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp93451/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!

ページTOPへ