最終更新日:2018/6/21

マイナビ2019

マイナビコード
93748
  • 正社員

(株)TAiGAホールディングス・大賀建設(株) [グループ募集]

本社
埼玉県
資本金
5,000万円
売上高
1,18.5億円(2016年9月)
従業員
274名(2018年6月1日現在)
募集人数
16〜20名

お客様に喜ばれる家づくりのために意識する、それぞれの役割

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各部門が連携し、お客様の理想の家づくりに携わる喜び

「自由設計」が魅力の大賀建設で成長を続ける社員たち。その秘訣を入社3年目の同期3名に伺いました。

藤代 健吾/設計(2013年入社)
田沢 安佳里/インテリアコーディネーター(2013年入社)
黒澤 宏樹/施工管理(2013年入社)

先輩からのメッセージ

「当社では営業が間に入らずとも打ち合わせを進められるので、お客様の声を直に聞きながらその場で設計プランを書けることにもメリットに感じています」と話す藤代さん。
「ショールームは気軽に見学ができるので色々見てみると勉強になりますし、コーディネーターとしての心構えも身につくと思います」と田沢さんは自身の学生時代を振り返る。
着工から引き渡しまで、現場の一連の流れを担当する黒澤さん。「工事現場はお客様だけでなく、たくさんの人の目に触れます。整理整頓も施工管理の大切な仕事の一つです」

【設計】要望を汲み、予算に合わせて工夫を凝らす――理想の家へ導くために。

小さい頃から間取りや模様替えを想像する事が好きで、自分でお気に入りの空間を作り出したいと考え建築系の大学に進みました。大学ではビルなどのコンクリートやRC構造の勉強を行ってきたので住宅とは縁がありませんでしたが、私の原点は住宅や住まいを考える事。木のぬくもりを直に感じられる木造建築であり、持っているイメージを規格に捉われることなく形にできる自由設計を行っている大賀建設への入社を決意しました。
設計では、お客様の声を直接聞きながら図面に書き落としていきますが、もちろん自由設計である程、私たちに求められる知識や技術は多くなります。現在3年目を迎え、場数も踏んできましたが、最適な提案のためには自分の場数だけでは足りません。そのため、先輩が過去に書いた図面をトレースして頭に入れることで自身のアイデアの引き出しを増やしていきました。プランのバリエーションが広がったことで、入社当初は打合せ後に一度持ち帰っていた図面作成を、今ではその場でお客様の要望を聞きながらできるようになりました。
今でもお客様との最初の打合せが一番緊張しますし、また一番ワクワクする時間でもありますね。展示場にはたくさんの施工例写真が飾られているので、一緒に歩きながらお客様の求める雰囲気を見極めていきます。初めて設計を一人で担当させてもらったのは入社1年後。お客様も初めての家づくりに悩まれていたので、建てた後の生活を想像しながら打ち合わせを進めていきました。天井を高くしたいという要望を取り入れながら、お子様が小さかったので家事のしやすさなどを優先しプランをご提案したところ、すごく喜んでもらえました。施工管理が1年後の点検に伺った時も「すごく住みやすい」というお言葉をいただけてとても嬉しかったです。
プランをまとめていく中で、やはりお客様も一生に一度の大きな買い物なので「やっぱりこうしたい」と希望が変わってしまうことがあります。ある程度予算が決まっているので、一から作るよりも一部を変更するほうが難しく、苦労する所です。時には予算に合わせて建物を小さくする事もありますが、それを感じさせないように満足していただくためには、たくさんの工夫が必要となります。その工夫にこそ、設計士としてのやりがいがあるのではないでしょうか。
<藤代 健吾>

【インテリアコーディネーター】白黒だった世界がカラーになっていく、家に彩りを与える喜び。

私は小学生の頃から、当時のテレビ番組の影響で将来は建築関係の仕事に就きたいと思っていました。建築学科のある工業高校に進学し、基本的には設計の勉強をしてきましたが、内装を考える授業でインテリアコーディネーターという仕事を知り、自分が考えてた図面がどんどん色づいていく、白黒だった世界がカラーになっていく過程に衝撃を受けたのを覚えています。卒業後はインテリアデザイン学科のある専門学校に進学、就職活動の時に参加した会社説明が入社のきっかけとなりました。私の「デザイナーになりたい」という思いを最後まで聞いてくれて、自由度の高さや会社についてを熱く語ってくれた当社でなら、自分の知識と経験を生かして力を発揮できると思いました。
お客様とは契約後、設計のプランが確定する際に初めてご挨拶をします。全体の工程スケジュールと費用の確認、現在の見積りにどんな仕様が入っているのかを説明した上でお客様の要望を聞いていきます。外装・内装・水回り・電気・照明など目に見える部分をトータルでコーディネートし、設計が作ったプランに彩りを与えていくのが私の仕事です。現在では知識も増え、自分から様々な提案ができるようになりましたが、入社当初はそうはいきませんでした。初めての打ち合わせでは緊張して言葉もカミカミに。本当にお客様に伝わっているのかと不安になりましたが、同席してくれた先輩が要所でアドバイスをくれたので安心して進める事ができました。一生に一度の買い物だと思うので、満足いく家になるよう打ち合わせを重ねていきます。
コーディネートに使用する商品も一年ごとに変わっていきます。その都度、業者さんに商品の説明を聞きに行ったり、営業担当の方と直接電話のやりとりをしたり、自分で書籍を買って勉強をするなど、色々な所から知識を得るようにしています。お客様はプロとして私を見ていてくれるので、中途半端な知識では失礼な提案になってしまいます。これからも知識の習得は徹底して行っていきたいですね。
この仕事は、お客様の要望を聞くだけではなく、家のバランスを崩さないよう全体を見る目も必要となります。私も経験を積み、良くないことは良くないとはっきりと伝え理解いただけるようになってきました。今後はインテリアコーディネーターの資格取得も視野に入れ、より良いご提案ができる様更なる成長をしていきたいと思います。
<田沢 安佳里>

【施工管理】良い家をお客様に引き渡しできるように――大切なのは確認作業。

工業高校時代の授業の中で建築に興味を持つようになり、大学では建築学科で学んできました。当社の説明会に参加した時、人事担当の方がとても親身に接してくれたのを覚えています。大勢の中の一人ではなく一人の人間として見てくれて、「うちの会社でなくても、こういうことをやっておいた方が良いよ」といったアドバイスや、私の長所を見つけ教えてくれ、その人柄と暖かさが入社の決め手となりました。
施工監理の仕事は着工から完成、引き渡しまでの工事の段取りをしていく仕事です。入社後はOJTの先輩だけでなく、所属部署の先輩に同行して業務を覚えていきました。「一度言われたことは二度聞かない」というルールを自分の中で決めていたので、メモを取る癖をつけていました。もちろん、どうしても分からないことは先輩に質問をします。長く現場を経験されている方が多いのですごく頼りになりますし、部署内でも助け合い情報を共有していこうという雰囲気が根付いているので、新入社員の頃も話しかけやすかったですね。職人さんとの関わりも初めは不安がありましたが、関わっていくうちに安心感に変わっていきました。休憩時間には仕事のことだけでなくプライベートな話をしたり、良いコミュニケーションが取れています。
2017年10月からは分譲住宅を担当。10棟の現場を同時進行をしているので資材の入れ間違えなどに注意し、スムーズに進められるよう心がけています。ですが一度、私のミスで職人さんに迷惑をかけてしまったことがありました。段取りの確認不足で当日に職人さんが来なかったんです。幸い分譲地でしたので他の現場から応援を頼み事なきを得ましたが、現場が動かなくなる可能性のある大きなミスです。職人さん達も「気にしなくていいよ」と言ってくれましたが、凄く落ち込みましたし、今後は同じことを繰り返さないよう改めて気持ちを引き締めました。
家ができていく過程を最初から最後まで自分の目で見ていけることが、施工管理の醍醐味であると思います。安全で確実に引き渡すために、日々の進捗状況の確認や資材の発注、業者の手配など業務は多岐に渡り、入社前の想像よりも事務仕事が多いと感じています。新しい情報はメモを取り、ミスが起きないように書類作成は念入りに行い、これからも施工管理の仕事を通してお客様の想像した理想の家を形にしていきたいと思います。
<黒澤 宏樹>

挑戦する気持ちを、手厚い人材育成システムで支えています。

当社はハウスメーカーとして、家が好き、インテリアに興味があるといった、好きなことを仕事にしたいと思っている学生さんに期待しています。今までの人生を経て興味を持ったことであれば、キャリアアップを考えた時にも成長に繋がりますし、仕事として長く続けていけると考えています。
当社では教育・研修にも力を入れており、入社後はまず1ヶ月の全体研修を行い、名刺交換など基本的なビジネスマナーを身につけていただきます。営業職はさらに1ヶ月のプランナー研修を行い、ローンなどの知識を習得。現場ではOJTで先輩から業務を学んでいきます。
知識を広げるためのジョブローテーションでは、複数の職種に就くことで見えてくるものを見つけて欲しいという狙いがあります。また、店舗異動をすることでその土地に合った客層を知り、どの環境でも対応できる能力を養って欲しと考えています。
女性は産休・育休の取得実績も多く、復帰する社員が多いのも当社の特徴です。「戻ってきたいと思える会社」というのが、働く上で大切なことではないでしょうか。
学生さんは何も分からないのが当たり前で、分からないからこそできることがあると思います。初めての就職で不安に思うこともあると思いますが、学ぶ姿勢さえ持っていただければ、知識と経験を積む場は用意されています。まずは興味を持ったことに飛び込んで、挑戦してみることが大切です。
<総務部 人事課 山崎 千菜美>

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私も採用担当者として成長している段階。皆さんの身近な存在として、口に出しにくい悩みなどメンタル面のフォローをしていきたいと思っています」山崎さん。

マイナビ編集部から

さいたま市に本社を置く大賀建設は、アルネットホームとラ ヴィングの2つのブランドを展開し、リフォーム事業も手がけている。事業エリアは、埼玉、群馬、栃木、茨城であり、2つのブランドは自由設計の家として、大きな人気を集めている。
その大きな理由は、家づくりに対するお客様の想いを大切にし、徹底的に品質にこだわった家づくりにあると言えよう。営業、設計、インテリアコーディネーター、施工管理など、家づくりに携わる社員が互いに一致協力し、お客様の夢を実現したいという想いを込めて仕事をしているからこそ、こうしたこだわりも生まれてくる。また業界に先駆けて「らくまま」というコンセプトを掲げ、ママ目線での家づくりを行ってきたことも、8,500棟以上の実績を上げている大きな要因となっている。
また、同社は黒字を続けている優良企業としても知られている。家づくりへの想いの原点を揺るがすことなく、同社はこれからも堅実な発展を続けていくことだろう。入社する新人に対するバックアップも手厚く、どの職種を担当するにしても、安心して働ける環境が整っていることが大きな魅力である。

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お客さまの住まいに対する想いを、そのまま実現できる自由設計の家。多くのファンを集め、健全な経営のもと成長を続けている。

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