最終更新日:2018/10/17

マイナビ2019

マイナビコード
93832
  • 正社員
  • 既卒可

富安(株)

本社
東京都
資本金
2億2,350万円
売上高
401億円(2017年3月期)
従業員
97名 2017年4月1日現在
募集人数
1〜5名

【選考直結型説明会実施中】国内10拠点、関連会社12社のネットワークを活かした幅広い事業領域と社員の生活をサポートする制度のある会社です。冬採用!

一般職採用のお知らせ (2018/10/11更新)

一般職の応募を開始いたしました。
募集は東京本社勤務の人事総務系事務職並びに営業系事務職となります。

弊社の説明会はface to faceで仕事の内容や働いている社員、そして目指している姿とは等々・・・知っていただく機会であると考えています。先ずはどんな職場なのかを実際に見に来てください。

小さな一歩はエントリーから!!そして実際に職場を見て聴いて感じてみましょう!!!


会社紹介記事

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白樫部長(左)と橋本さん(右)。年次が違っても、お客様が求めるものを追求する姿勢は同じ。二人とも文系出身で入社後に製品知識を高め、顧客と信頼関係を築いている。
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ブリキ製品を前にして、社員同士で打ち合わせ、お客様へプレゼンテーションすることも多い。先輩・後輩の関係も良い穏やかな社風で、着実に成長していける環境がある。

メーカーやお客様の信頼を得て、市場で製品を見る喜びは格別。事業創造のチャンスも。

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錦糸町駅から徒歩数分の距離にある本社。「ブリキの富安」からメーカー機能を持つ専門商社へ飛躍。周囲には飲食店、商業施設も多く、社員同士の交流も持てる環境がある。

■橋本 滉平 2013年入社/東京ブリキ営業部 東京ブリキチーム■
富安の核となるブリキ営業を担当し、主に高炉メーカーから材料を仕入れ、製缶会社のお客様に加工した上で、販売をしています。製缶会社の先には食品や飲料・燃料メーカーがいて、その用途に沿った要望があり、それに応えるのが使命です。ブリキといっても種類は様々。先輩との同行営業等で徐々に知識を身に付け、今ではご提案が出来るまでに。最も難しいのは、納期調整です。お客様が希望されるサイズに弊社浦安工場で加工、つまりコイル状からシート状にせん断加工してお渡しするので、高炉メーカーや当社の工場と密に連絡を取り、スピーディに橋渡しをしなければなりません。無事に納品をして、お客様から感謝された時が一番嬉しいですね!また、自分の手掛けたブリキが、食缶や飲料缶、18L缶、アルミフタ等となって市場で見かけた時も、大きな手応えを感じます。当社は先輩方が面倒見良く、後輩を大事に育ててくれる風土があるので、知識は入社後で大丈夫。必要なのは、お客様の懐に飛び込んでいく“ひた向きさ”です。

■白樫 貴博 1987年入社/鋼材営業本部 営業第一部部長■
私はチタン・ステンレス・鋼管を扱う部署で営業として長く経験を積み、部長となって約10年になります。主に自動車産業の四輪二輪向けマフラーの分野を切り開いてきました。マフラーなど排気系部品には、強さと軽さが求められます。90年代初頭には金属メーカー協力のもと、マフラーメーカーにステンレス製を認めてもらい、大手自動車メーカーの代表車種に採用されました。98年には二輪にチタンを搭載することに初めて成功。レース用からでしたが、他社と共同で大口購入してもらえる道筋をつけ、ついに量産車に導入。今では汎用化に至っています。2008年には四輪のマフラーにチタン化を推し進めるべく、レース用に提案。現在は関連会社としてメタルリンクの代表も兼務し、量産車への採用活動、他業界への横展開や海外への販路拡大も図っています。常にお客様やメーカーの困っていることを探り当て、経験とノウハウ、ネットワークを活かし、解決策を提案した結果が事業成功につながり、プレイヤーからマネージャーへ成長できたのだと思います。この素材はどんな分野に役立つだろう…?常に「想像力」を巡らせ、熱い思いで人との信頼を結べるタイプの人は共に可能性を追求しましょう。

会社データ

プロフィール

◆富安の歩み
当社の歩みは、大正8年(1919年)にブリキ(薄鋼板に錫をメッキしたもの)を扱う専門商として大阪で創業したことから始まります。以来100年に亘りブリキ事業の拡大と安定化を図り「ブリキの富安」と評されるまでの高い信頼を得てきました。
伊藤忠丸紅鉄鋼グループの中核企業として、安定した営業基盤を背景に、鋼板・鋼管・チタン・ステンレスなどの鋼材販売から、土木建築資材、環境資材などの製品販売分野にも領域を拡大し現在の「鉄鋼の専門商社」へと成長してまいりました。

◆取扱商品
当社の取り扱う商品は、食品やオイル等の容器に使われる缶製品や、自動車や電化製品の部品・建築土木資材等の各種製品に使われている素材として、身の回りの様々な製品に使われています。

◆富安の特徴
鋼材を単に素材そのままをお届けするだけでなく、グループの金属印刷メーカー、加工メーカーを通して、お客様のニーズに合ったカタチで提供する体制を構築しており、お客様へクオリティの高いサービスを提供しています。
また、他社に先駆けた新しい素材の用途開発にも積極的に取り組む開発型営業=「開拓商人魂(こころ)」が当社の基本精神となっています。

◆今後の展望
当社は国内10拠点、グループ11社のネットワークにより多くの販売スキームを確立してきました。一例として農業用スチールコンテナーを太陽光発電用架台に応用して開発した「ドリカム架台基礎一体型」は、グループの製造技術と商社としての営業ノウハウが結びついて誕生した商品です。お客様からの相談が多かった不整地や土壌汚染地などに対応した商品として新たな販路拡大に繋がりました。当社は商社としての情報力と関連各社のもつ加工技術により他社との差別化を図っており、農業、工業、環境、医療、食品、衣料・スポーツなど様々分野、領域において素材流通のリーディングカンパニーとなることを目指しています。

事業内容
1.鋼材販売
ブリキ・表面処理鋼板など薄板類、鋼管類、ステンレス鋼板・鋼管、チタン等の国内、海外への販売。

2.製品販売
住設製品、土木製品、環境商品等の販売。
本社郵便番号 130-0012
本社所在地 東京都墨田区太平4-5-15
本社電話番号 03-5611-7770
創業 1919年1月
設立 1948年7月
資本金 2億2,350万円
従業員 97名 2017年4月1日現在
売上高 401億円(2017年3月期)
本支店営業所 本社:東京
支店:大阪・札幌・名古屋・広島・福岡
営業所:郡山・帯広
事業所:浦安・北九州
株主構成 伊藤忠丸紅鉄鋼(株) 35.79%
富安家持株会    35.79%
新日鐵住金(株)   10.51%
社員持株会     17.91%
業績 2015年3月期:418億円
2016年3月期:382億円
2017年3月期:402億円
関連会社 富安金属印刷(株)、富士メタルプリンティング(株)、奈良メタルプリント(株)、エイコー(株)、(株)東日本ブリキテクノ、(株)関西ブリキテクノ、新高垣製缶(株)、メタルリンク(株)、北日本サッシ工業(株)、富士鋼材センター(株)、マルエイ三英(株)、西武金属(株)
平均年齢 全体平均年齢 44歳
平均勤続年数 15.6年(2017年3月末時点)
平均勤続勤務年数 15.6年(2017年3月末時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 18.5時間(月平均)
前年度の育児休業取得対象者数 2017年度 : 男:0名・女:1名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒130-0012
東京都墨田区太平4丁目5番15号
富安(株) 採用担当
TEL:03-5611-7770
URL http://www.tomiyasu.co.jp/
E-mail tomiyasu@tomiyasu.co.jp
交通機関 JR総武線、東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅 徒歩8分
QRコード
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