最終更新日:2018/5/9

マイナビ2019

マイナビコード
94533
  • 正社員
  • 既卒可

(株)宮崎日日新聞社

本社
宮崎県
資本金
4,000万円
売上高
74億9,200万円(2017年3月期)
従業員
261人(2018年4月)
募集人数
若干名

宮崎県を代表する地方紙。「読者と共感 県民と共感」を掲げ、地域に根差した新聞報道と関連事業を展開しています。

宮崎日日新聞社は「読者と共感 県民と共感」をスローガンに掲げています。 (2018/05/09更新)

皆さん、こんにちは。
宮崎日日新聞社総務部人事課です。当社のページにお越しいただき、ありがとうございます。

2019年4月入社採用試験の受け付けは終了しました。多数のご応募、誠にありがとうございました。

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会社紹介記事

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カメラとペンを持ち、取材活動に駆け回る川原さん
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クライアントからの電話を受ける西村さん

すべては郷土・宮崎と県民読者のために

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報道部など出稿部門の記者、デスクらが取材活動に励む編集局フロア

■編集局報道部 川原 智美さん(2017年入社)
 報道部で警察担当記者をしています。喜びも怒りや悲しみも、一県民が声をあげるだけでは届かない現状にもどかしさを感じていました。地域に密着した地方紙が報じることでより多くの人に知らせることができると思い、宮崎日日新聞社を志望しました。採用試験には、複数の新聞を読み比べるなどして備えていました。
 どんなささいなことでも相談しやすい雰囲気があります。報道部の記者は基本的に一人で取材に行きます。それでも事前に記事の書き方や写真の撮り方など、アドバイスをくれる先輩がたくさんいるので心強いです。
 休日は取材先で教えてもらった店やイベントに足を運ぶこともあれば、家でのんびり過ごすこともあります。いつどこで事件事故や面白い街ネタに出会うかわからないので、出掛けるときには常にカメラとノート、ペンを持ち歩いています。

■業務局営業部 西村 洸星さん(2017年入社)
 営業部は主に、新聞広告企画の提案や広告と連動したイベントを開催しています。一言で言うと、「稼ぐ」部署。インパクトのある広告やクライアントの思いを形にする企画・紙面を実現するため日々奔走しています。これまでにない楽しい企画を考えることが好きな人は向いていると思います。
 新聞社は大型イベントやフリーペーパー企画、デジタル分野の仕事もあり、多くのことを経験できることに魅力を感じます。それが入社した大きな理由です。自分の企画したものが紙面に載り、イベントに多くの方が来場して下さるとかなり気持ちが良いですよ。マスメディアで働いている特権だと思います。大きな金額を動かすこともあり、緊張感を持って仕事をしています。
 有給休暇を周囲に遠慮せず取れる環境が整っており、リフレッシュできます。休日は、好きな自転車で散歩したり、友達と旅行するなど見聞を深めるような過ごし方を心掛けています。

会社データ

プロフィール

 宮崎日日新聞社は1940年の創刊以来、宮崎県の地方紙として徹底した地方目線でニュースをとらえ、県民読者に寄り添ってきました。各地域で「宮日さん」の愛称で親しまれています。この「読者と共感 県民と共感」の姿勢は、編集、広告、販売、事業など、すべての社業に共通しています。
 地域の実情や課題に真摯に向き合い、宮崎の今を多面的に見つめ、丹念に報道する姿勢を貫いています。これまで様々な大型企画にも取り組み、高い評価を得ています。
 近年では、宮崎県に大打撃を与えた家畜伝染病「口蹄疫」に関する一連の報道が第26回農業ジャーナリスト賞(2011年)、口蹄疫復興支援プロジェクトが日本新聞協会の第31回新聞広告賞(同)を受賞。貧困世帯の子どもの現状を掘り起こした連載「だれも知らない〜みやざき子どもの貧困」が日本新聞労働組合連合(新聞労連)の第19回新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞(2015年)、絶滅の危機に瀕しているウナギにスポットを当て、生態、生産、消費の実像に迫った連載「ウナギNOW」が水産ジャーナリストの会大賞(2016年)に選ばれました。
 子どもたちに社会への関心を広げてもらおうと、購読全戸に週1回無料配布している「宮日こども新聞」や会員制経済情報サイト「みやビズ」など、様々な事業を展開。宮日総合美術展や宮日音楽コンクール、宮崎県市町村対抗駅伝など文化、芸術、スポーツの各分野でイベントや大会を企画、開催しています。
 社員が学校や企業に出向いて新聞について解説する出前授業などNIE(教育に新聞を)、NIB(ビジネスに新聞を)活動を積極的に展開しています。宮崎県内の各大学と包括的連携協定を締結。記者らを派遣しての講義や共同調査など、地域社会の発展と活性化の一端を担っています。
 さらに、東日本大震災をきっかけに地震や津波、火山災害、風水害への備えを地域と共に考える防災ワークショップ「災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』」を開催。住民参加の避難訓練や識者を交えた座談会などを通じて課題や改善策を探っています。2016年度から10年間の長期プロジェクト「スポアゲ宮崎」を立ち上げ、宮崎県のスポーツを盛り上げていきます。
 発行部数は約20万4,000部(2018年1月現在)で、宮崎県内トップシェア。県内最大の情報発信基地として今後も県民に愛される新聞づくりを目指します。

事業内容

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宮崎県を代表するメディア、情報発信基地として県民・読者から厚い信頼を得ています

・宮崎県内や国内外のニュースを報道する日刊新聞発行
・宮日こども新聞の編集、発行
・ホームページでの速報など紙面を補完するウェブ事業
・定期購読者向け会員制ニュースサイト「プレみや」の運営
・紙面データベースの有料公開
・新聞広告の企画、掲載
・フリーペーパーの編集、発行
・文化、芸術、スポーツなどイベントや大会の企画、招致、運営
本社郵便番号 880-8570
本社所在地 宮崎市高千穂通1-1-33
本社電話番号 0985-26-9315
設立 1940年
資本金 4,000万円
従業員 261人(2018年4月)
売上高 74億9,200万円(2017年3月期)
事業所 ■支社
 東京支社
 〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-6 陽光銀座三原橋ビル4階
        TEL:03-3543-3825

 大阪支社
 〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-6-30 エム・タナカ梅田ビル4階
        TEL:06-6341-6900

 福岡支社
 〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-41 福岡朝日会館8階
        TEL:092-751-2851

 延岡支社
 〒882-0822 宮崎県延岡市南町2-5-6 延岡宮日会館
        TEL:0982-21-3821

 都城支社
 〒885-0032 宮崎県都城市中原町39街区1号 都城宮日会館
        TEL:0986-24-0659

 日南支社
 〒887-0022 宮崎県日南市上平野町1-2-8
        TEL:0987-22-2620

■支局
 日向支局、高千穂支局、小林支局、えびの支局、高鍋支局、西都支局、
 都農支局、新富支局、東諸支局、串間支局

■印刷工場
 佐土原センター(宮崎市佐土原町東上那珂16079-49)
関連会社 宮日総合広告(株)
(株)宮日サービスセンター
(株)宮日開発センター
宮崎日日新聞販売(株)
(株)セールス宮日
(株)宮日文化情報センター
(株)都城宮日サービスセンター
(株)延岡宮日サービスセンター
宮日ビル管理(株)
平均年齢 42歳
主な部署 ■編集局
 報道部、経済部、生活文化部、運動部、写真映像部、地域情報部、ニュースセンター
■経営企画室
■論説委員会
■業務局
 営業部、営業メディア部、企画開発部、事業部
■読者局
 販売部、読者室
■総合メディア局
 メディア企画部、データベース部
■印刷局(佐土原センター)
 印刷部
■総務局
 総務部、経理部、管理部
■システム統括本部 
沿革
  • 1940年
    • 宮崎県内の日刊新聞社9社を統合し、「日向日日新聞」創刊
  • 1949年
    • 第1回県美術展(現在の宮日総合美術展)開催
  • 1959年
    • 第1回日向日日農業技術賞を発表
  • 1961年
    • 「宮崎日日新聞」に改題
  • 1964年
    • 宮日母子福祉事業団を開設
  • 1965年
    • 創刊25周年を記念して宮崎日日新聞賞を創設
  • 1967年
    • 第1回宮日旗争奪早起き野球県大会を開催
  • 1968年
    • 紙齢1万号
  • 1970年
    • カラー紙面製作で日本新聞協会の「新聞印刷技術賞」受賞
  • 1991年
    • 第1回宮日広告賞贈呈
  • 1993年
    • 新本社ビルの宮日会館が落成
  • 1996年
    • 紙齢2万号
  • 1997年
    • 第1回宮日スポーツ賞贈呈
  • 1999年
    • 題字を現在の横組みカラーに変更
  • 2000年
    • 本紙ホームページ開設
  • 2002年
    • 新輪転機工場「佐土原センター」が完成
  • 2005年
    • フリーペーパー「きゅんと」創刊
  • 2011年
    • 地方紙初の有料経済専門サイト「みやビズ」開設
      口蹄疫報道で第26回農業ジャーナリスト賞を受賞
      日本新聞協会の第31回新聞広告賞に本紙の口蹄疫復興支援プロジェクトが選ばれる
  • 2012年
    • 「宮日こども新聞」創刊
  • 2013年
    • 本社開放イベント「宮日こどもDAY」開催
  • 2014年
    • 連載「がん時代を生きる」が第33回ファイザー医学記事賞優秀賞を受賞
  • 2015年
    • 連載「だれも知らない〜みやざき子どもの貧困」が日本新聞労働組合連合(新聞労連)の第19回新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞を受賞
      防災ワークショップ「災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!〜備えあれば憂いなし』」スタート
      国の「子育てサポート企業」(「くるみん」)の認定を受ける
  • 2016年
    • 連載「ウナギNOW」が水産ジャーナリストの会大賞を受賞
      見学施設「みやにちミュージアム」オープン
  • 2017年
    • 「宮日こども新聞」創刊5周年で記念イベント
平均勤続勤務年数 18.6年(2017年9月実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12.1時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.3日(2016年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 22人(うち男性18人、女性4人 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 5人(うち男性1人、女性4人 2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 7.5%(53人中女性4人 2017年10月実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒880-8570
宮崎市高千穂通1-1-33
総務局総務部人事課
TEL:0985-26-9315
FAX:0985-20-7254
URL http://www.the-miyanichi.co.jp
E-mail jinji@the-miyanichi.co.jp
交通機関 JR宮崎駅西口から徒歩8分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp94533/outline.html
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