最終更新日:2018/7/2

マイナビ2019

マイナビコード
94714
  • 正社員
  • 既卒可

鶴田電機(株)

本社
茨城県
資本金
4,800万円
売上高
10億円(2017年8月)
従業員
75名
募集人数
1〜5名

地球環境における再生可能エネルギーの先端企業

【事業拡大による新卒採用実施!】将来の幹部候補生を募集しております! (2018/05/31更新)

皆様こんにちは。
鶴田電機(株)の採用ページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

弊社では、事業拡大による2019年度新卒採用を実施いたしております。
「何の為に企業は存在するのか?」
この疑問に社員全員が自問自答しながら仕事をしております。

急速に変化を遂げる日本社会で、
鶴田ブランドを一緒に確立していきませんか?

皆様に足を運んでいただきやすいよう、
複数の説明会を調整しておりますので、
マイナビセミナー画面よりエントリーして下さい。

皆様からのご応募をお待ちしております。

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会社紹介記事

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求める人物像は「自分を持っている人」「打てば響く人」などを掲げているが、特に重視するのは「きちんと道を創る人」。新しいことに挑戦していける人を求めている。
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「お客様と社員の幸福の創造」を企業理念に掲げるツルタ。その実現のため、日々、社員全員が力を合わせて働き、仕事に厳しい「プロ集団」でありたいと考えている。

技術革新を続けるトランス&パワーボックスで、お客様の電源問題を解決する!

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「社内調整も営業の役目。お客様のお役に立てた時が最高に嬉しいですね」(岸さん=左)「部署を超えて意見を言い合える、風通しが良い会社です」(竹本さん=右)

■営業部 岸 信之介さん 2013年入社
私は、鶴田電機(ツルタ)が国内だけでなく、欧米やアジア各国にて「Made in JAPANの高信頼性工業製品」として高い評価を得ている特殊トランス専門メーカ―であることに魅力を感じ入社しました。現在、営業部員として、主に電材商社や配電盤メーカーのお客様を担当しています。

トランスとは電圧を変換する装置で、変圧器とも呼ばれています。例えば電柱からの供給が200Vで、動かしたい機械が100Vの場合、そのままでは使えないため、トランスによって供給を100Vに下げなくてはなりません。一般の家庭ではあまり使用しないのでピンとこないかもしれませんが、家電製品などはそれ自体にトランスが入っていると考えると、実は身近な存在でもあります。

当社の製品はお客様の電源問題を解決に導くためのもの。潜在的なご要望を引き出すには、なにより信頼関係を築くことが大切です。「営業の岸に聞いてみよう」と思っていただけることが嬉しく、俄然やる気が増します。また職場の雰囲気が良いため、なんでも相談できるし提案もできます。積極的に仕事に取り組みたいと思っている方には、特に適した環境だと思いますね。

■技術部 竹本 貴廣さん 2013年入社
ツルタの強みは、パワーボックスのメーカーでもあること。技術部において、私はその設計開発を担当しています。トランスを中心に、ブレーカーや緊急非常停止などの機能も付加したパワーボックスは、お客様の機械や装置などのシステムに電圧を供給する電源です。入社の際、トランスかパワーボックスか好きなほうを選んで良いと言われ、パワーボックスに興味が湧いたので決めました。

しかしいざ始めてみれば、パワーボックスは個別に一から開発するので、そう簡単にはいきません。この性能を満たそうとすると、別のところでうまくいかないことは当たり前で、まさに試行錯誤の連続ですが、だからこそ面白味があります。基本はひとりで担当しますが、難題には技術部が一丸となって取り組み、また営業や製造もサポートしてくれます。「みんなでいいモノをつくろう」という体制があるので、完成を迎えたときは達成感でいっぱいになります。

近年は、太陽光発電用のトランスなど再生可能エネルギーシステムも推進している当社。私自身、既にいくつかの案件を担当していますが、新しい分野なのでさらに広がっていくはずです。今後が楽しみです。

会社データ

プロフィール

電源の最重要部品であるトランスの開発・製造から、交流電源「PowerBox」の開発・提案まで行う、パワーサプライのトータル・ソリューションアドバイザーです。

鶴田電機のトランスは幅広いバリエーションで、
大容量150kVAまでULやCEなどの企画を取得しております。

事業内容
電源トランス・パワーボックスを設計・製造・販売する電気機械器具製造メーカーです。
海外・国内の電源の問題解決を通して、社会貢献し、企業と個人の健全なる成長を目指していきます。
本社郵便番号 306-0204
本社所在地 茨城県古河市下大野1793-1
本社電話番号 0280-92-5225
資本金 4,800万円
従業員 75名
売上高 10億円(2017年8月)
沿革
  • 1974年4月
    • 鶴田長盛、変成器専門メーカー(株)港工業所工場長を辞し、個人企業鶴田電機を創立。自宅の庭先にてトランス製造を開始。
  • 1974年8月
    • 従業員12名に増員し、電源トランスの一般市販開始。
  • 1975年1月
    • 鶴田電機株式会社を設立。代表取締役社長に鶴田長盛就任。
      役員4名、従業員14名にて市販活動を展開。
  • 1976年9月
    • 茨城県猿島郡総和町下大野1793の1に約300坪の山林を工場予定地として取得。
      (現在の本社工場所在地)
  • 1977年1月
    • 本社工場完成。
      100VA以上の電源トランスの充実を図り、100kVAまでの大型トランスの製造を開始。
  • 1977年2月
    • 資本金600万円に増資。
      小型トランスから100kVAまでの特注品の全市販製品の設計、製造を充実し、生産設備を拡充する。
  • 1977年3月
    • 本社工場の完成に伴い、上辺見工場より本社業務を移管し、上辺見工場を第2工場とする。
  • 1978年10月
    • 工場増設。
      大型トランスの受注増に伴い、作業場の拡張とワニス真空含浸設備を充実。
  • 1979年2月
    • 諸設備拡充のため、資本金を1,200万円に増資。
  • 1980年7月
    • 事務所、食堂、更衣室を増設し、福利厚生面の充実を行う。
  • 1983年2月
    • 耐雷トランスを建設省殿へ納入開始。併せて耐雷トランスの試験体制を確立。
  • 1985年1月
    • 工場拡張のため、資本金を2,400万円に増資。
  • 1985年2月
    • ノイズ対策トランスを原子力研究所殿に納入開始。併せて高周波ノイズ試験設備を新設。
  • 1985年4月
    • 従業員50名体制になる。
  • 1994年
    • 北海道地区のメンテナンス体制確立の為、北海道連絡事務所を開設。
  • 1996年
    • TUEV Rheinlandの認定工場資格取得。
  • 1997年
    • 大型巻線工場・ミーティングROOM(160坪2F)を建設する。
  • 1998年
    • ULフォローアップ認定工場資格取得。
  • 2003年4月
    • 米国Intel社POWER BOX供給開始。3年間1,100台現在稼働中。
  • 2007年1月
    • 諸設備拡充のため、資本金を4,800万円に倍額増資。
  • 2014年2月
    • 陸上風力発電用トランス供給開始。
  • 2014年3月
    • 洋上風力発電用トランス供給開始。
  • 2015年3月
    • 分散型太陽光発電用トランスSPI供給開始。
  • 2018年2月
    • 自家消費型太陽光発電システムトランス第一号供給開始。
平均勤続勤務年数 10年(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 TEL:0280-92-4312
〒306-0204 茨城県古河市下大野1793-1
山本宛
URL https://www.tsuruta-electric.co.jp/
QRコード
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