最終更新日:2018/4/28

マイナビ2019

マイナビコード
95421
  • 正社員
  • 既卒可

(株)山陰中央新報社

本社
島根県
資本金
1億8,690万円
売上高
71億5,800万円(2017年9月期)
従業員
303名(2018年1月現在)
募集人数
若干名

山陰最大の地方紙。「地域愛」をもち、高い志と前向きな姿勢で、地域の活性化に貢献!

採用担当者からの伝言板 (2018/04/28更新)

山陰中央新報社の採用ページにアクセスして頂き、ありがとうございます

一次試験は6月9日(土)です。
詳細は、募集要項をご確認ください!!

まだやりたい仕事が見つからない学生の皆さん。
新聞社といえば、記者を思い浮かべる方が多いと思いますが、新聞社は職種のデパートと呼ばれるくらい様々な職種があります。
新聞社で、あなたに合う職種が見つかります!!

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会社紹介記事

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山陰地方最大の地方紙、山陰中央新報は、地域のオピニオンリーダーとして活力ある新しい山陰の創造に貢献しています。
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記者や共同通信社から送られてくる原稿や写真が集まります。ニュースの価値を判断して、見出しをつけ、専用のパソコンで組み上げます。

「地域と共動 見つめる未来」。山陰をカバーする情報ネットワーク 山陰中央新報

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広報ニュースや地域のホットな話題、暮らしに役立つ情報などを掲載した紙面は「親しみやすく、ためになる」と幅広い読者に好評。

■山陰中央新報社は、発行部数18万5,000部の山陰最大の地方紙です。1882(明治15)年の創刊以来、地域の躍動する姿を伝えるとともに、社会が抱える問題を深く掘り下げ、「地域に愛され、信頼される地元紙」として成長してきました。正確な報道とスピーディーな情報の提供を最大の役割と考えて、激動する政治、経済、社会情勢の報道に取り組んでいます。

■136年の歴史の中で、多くの先輩方によって山陰中央新報の伝統が築かれてきました。周囲が一体となって若手を育てようとする風土があり、取材や営業活動、事業など一つひとつの仕事を通じて先輩や上司がアドバイスしながら一緒に向上していきます。取材では事柄に応じてチームを組むことも多く、話し合いをしながらより良い紙面づくりにつなげています。スキルアップのための自主的な勉強会や研修制度もあり、県外や海外で研さんを積むことができます。

■仕事をする上で大切なのは、地域への愛情と関心を持つことです。地域に暮らす人たちの言葉を真摯に聞き、深く知ろうとする気持ちが必要です。問題意識を持って現状を変えていこうとする柔軟な思考や行動力のある人を求めています。これからも、人口減少や少子高齢化など地域が抱える問題に向き合う報道姿勢を貫き、地域のオピニオンリーダーとして、豊かで明るい山陰の未来に貢献する企業を目指して歩み続けます。強い思いを持って当社の仕事に取り組んでいただける方と一緒に働けることを楽しみにしています。

(人事総務部 部長 福井英樹)

会社データ

プロフィール

新聞社と聞いてどんな仕事をイメージしますか?
事件や事故などの取材を思い浮かべる方が多いと思います。

新聞社は「職種のデパート」と呼ばれ様々な仕事があります。
皆さんのやりたい仕事が新聞社で見つかるかもしれません!!

山陰中央新報は1882(明治15)年に山陰新聞として創刊以来、常に世界と日本、山陰の現代史を映し、130年に及ぶ歴史を刻んできました。この間、「地域に愛され、信頼される地元紙」を目指し、地域密着の紙面づくりを徹底。現在は島根、鳥取両県を中心に18万5,000部を発行しています。

激動する政治・経済・社会情勢を的確、スピーディーに報道するとともに、ニュースの背景を探る企画・解説記事を充実させ、この山陰で暮らす人々と地域社会が抱える問題を深く掘り下げる報道姿勢を貫いています。

2014年春に超高速カラーオフセット輪転機を増強し、最新鋭の新聞製作システムによる美しいカラーページと地域ニュースを集中編集する新紙面は、読者の高い評価を得ています。2014年11月からは、こども新聞「週刊さんいん学聞(まなぶん)」を発行するなど、より親しみやすい新聞づくりを進めています。

さらに、幅広い情報量と取材網を生かし、生活情報紙「りびえーる」などの別媒体を発行。自治体と協力した「ふるさとメール」の配信、出版事業、ケーブルテレビへのニュース配信なども手がけ、総合情報産業を目指して多メディア戦略を展開しています。

また、「地域との共動」のスローガンの下、国や自治体、企業、住民グループと連携した各種事業を積極的に展開。安全で安心な高速道路の在り方を考えるキャンペーンや総合美術展の日展、日本伝統工芸展、松江城大茶会の開催、地域社会の発展に貢献された方を表彰する山陰中央新報地域開発賞、青少年スポーツ大会などを実施。松江歴史館をはじめ公的施設の指定管理事業を拡大させるなど文化・社会貢献事業にも取り組んでいます。このほか、環境保全や食育、U・Iターン就職を促すフェア、島根県が推進している「がん対策」の啓発事業とタイアップするなど、年間を通じた各種キャンペーンに取り組み、読者と手を取り合った地域貢献活動に力を注いでいます。

山陰中央新報は、地域のオピニオンリーダーとして住みよい地域づくり、生き生きとした山陰の創造に貢献できる企業を目指し、未来を見据えて読者とともに歩んでいきます。

事業内容

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山陰地方の「ひと」と「まち」をつなぐ会員組織「山陰中央新報さんさんクラブ」は会員数6万人。約700店の協賛店が参加しています。

・日刊新聞の発行/販売
・新聞以外の印刷/販売
・各種事業の主催/後援

■編集
記者には、外勤記者、整理記者がいます。
外勤記者は、取材に行き、話を聞いて、写真を撮り、限られた時間内に紙面に載せるための記事(原稿)を書くのが仕事。スポーツ、文化、警察、司法、行政(国政・県政・市政)など、あらゆるジャンルをカバーします。
整理記者は、記事にひと目で分かる見出しをつけ、読みやすいようにレイアウトして、紙面を作り上げます。大事件、事故が飛び込んできて急きょ全部作り替えることも。そんな時こそ腕の見せ所、醍醐味を感じる瞬間です。

■編成
記者や共同通信から刻々と届く記事と写真を基に、ニュース価値を即座に判断して掲載面に振り分け、見出しを付け、読みやすくレイアウトし、専用のパソコンで紙面を作成します。その仕事を担うのが整理記者です。大事件、事故が飛び込んできて急きょ全部作り替えることも。そんな時こそ腕の見せ所、醍醐味を感じる瞬間です。

■営業
担当する民間のスポンサーを対象に営業展開し、魅力ある広告紙面を企画提案し、つくり上げます。山陰中央新報は広告媒体としても圧倒的な情報伝達力を持ち、山陰はもとより全国的な企業がさまざまな広告を掲載しています。ITの普及により商品のPRや企業、店舗の情報を伝達する媒体は多様化していますが、地域に根ざして新鮮で正確な記事を網羅している本紙に掲載される広告は、他媒体に比べ消費者にも高い信頼性を得ています。

■システム
新聞製作はコンピュターが不可欠です。記者がパソコンで記事を書き、デスクが記者の書いた原稿を呼び出し文体を整え完全原稿にします。撮った写真もデジタル画像を本社に送信します。集まった記事・写真を組版端末でレイアウトして紙面が出来上がります。
この一連の工程のどの部分にも本社にある数十台のサーバー群が影で動いています。いくつものシステムが複雑に連携して紙面が作られます。
システム開発部はこれら最新のシステム計画を立案、導入し運用します。また、システムは障害が付きものです。一刻も早く復旧し、制作ダイヤに遅れを出さないよう最善を尽くす使命も担います。

本社郵便番号 690-8668
本社所在地 島根県松江市殿町383 山陰中央ビル
本社電話番号 0852-32-3436
設立 1882(明治15)年5月1日
資本金 1億8,690万円
従業員 303名(2018年1月現在)
売上高 71億5,800万円(2017年9月期)
事業所 本社(島根県松江市)
西部本社(島根県浜田市)
東京支社(東京都中央区)
大阪支社(大阪市北区)
広島支社 (広島市中区)
出雲総局(島根県出雲市)
益田総局(島根県益田市)
米子総局(鳥取県米子市)
鳥取総局(鳥取県鳥取市)
雲南支局(島根県雲南市)
安来支局(島根県安来市)
隠岐支局(島根県隠岐郡隠岐の島町)
大田支局(島根県大田市)
江津支局(島根県江津市)
川本支局(島根県邑智郡川本町)
津和野支局(島根県鹿足郡津和野町)
境港支局 (鳥取県境港市)
ひらた通信部(島根県出雲市平田町)
邑南通信部(島根県邑智郡邑南町)
関連会社 (株)山陰中央新報製作センター
(株)山陰中央新報セールスセンター
山陰中央新報松江南販売(株)
(株)中央新報サービス
山陰中央新報いわみ開発(株)
SCアドクロス(株)
(株)中央ビル
山陰中央テレビジョン放送(株)
平均年齢 45.6歳(2017年1月現在)
沿革
  • 1882年5月
    • 山陰新聞社創立
  • 1901年11月
    • 松陽新報社創立
  • 1942年1月
    • 松陽新報社と山陰新聞社が合併、(株)島根新聞社となる
      島根新聞創刊第1号を発行
  • 1952年4月
    • 社名を山陰新報社に変更、題号を山陰新報とする
      夕刊島根新聞社を合併
  • 1957年10月
    • 題号を島根新聞に変更
  • 1957年11月
    • 社名を島根新聞社に変更
  • 1964年11月
    • 本社社屋を松江市袖師町に新築、移転
  • 1978年5月
    • 松江市朝日町に印刷工場を建設、「超高速オフセット輪転機」を導入、新聞にカラー印刷を取り入れる
  • 1982年
    • ・西部本社を創設
      ・益田市あけぼの本町に西部本社を新築、移転
      ・松江市殿町の旧島根新聞社跡地に山陰中央ビルを建設、同ビ ルに本社を移す
  • 1983年6月
    • 鳥取市西町に鳥取本社を創設
  • 1991年7月
    • 企画記事「命─医療現場から」が第10回アップジョン医学記事賞を受賞
  • 1996年11月
    • ひかわ製作センター新輪転機が稼動
  • 1997年10月
    • 「香りの広告シリーズ」で日本新聞協会新聞広告賞奨励賞を受賞
  • 2003年10月
    • 「しまね子ども環境バンク」で日本新聞協会新聞広告賞奨励賞を受賞
  • 2004年2月
    • 浜田ビルが完成
  • 2007年
    • ・浜田総局を西部本社に改め、米子総局に中海事業センターを 併設
      ・移動編集車「サンちゃん号」導入
      ・超高速輪転機増設
      ・題字を変更し紙面改編
  • 2008年4月
    • 山陰中央新報製作センター発足
  • 2010年4月
    • 出雲・鳥取、石見の2版制に移行
  • 2012年5月
    • 創刊130周年を迎える
  • 2013年10月
    • 「環りの海」(琉球新報社との合同企画)で日本新聞協会の新聞協会賞を受賞
  • 2014年
    • ・紙面の編集段数を15段から12段に変更
      ・製作センターに高速カラーオフセット輪転機5基を導入。既 設機と合わせて2セット体制を確立
      ・無料会員組織「さんさんクラブ」スタート
      ・子ども向けの無料新聞「週刊さんいん学聞」を創刊(毎週水 曜日発行)
  • 2015年11月
    • 製作センターに見学者ホール「しんぶん学聞館」完成
  • 2016年1月
    • 見学者ホール「しんぶん学聞館」一般見学受け入れ開始
  • 2017年1月
    • 発行部数18万5,000部となる
  • 2017年4月
    • 製作センターの輪転機3基と発送関連設備を更新
前年度の育児休業取得対象者数 男性0人
女性2人
合計2人
前年度の育児休業取得者数 男性0人
女性2人
合計2人

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒690ー8668
島根県松江市殿町383 山陰中央ビル
山陰中央新報社 経営企画局人事総務部 採用担当
TEL:0852-32-3436
FAX :0852-32-3499
URL http://www.sanin-chuo.co.jp/kaisha/saiyou/
E-mail saiyou@sanin-chuo.co.jp
交通機関 ・JR山陰本線「松江駅」より徒歩20分
・JR山陰本線「松江駅」よりバス10分、「県民会館前」下車、徒歩1分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp95421/outline.html
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