最終更新日:2018/3/1

マイナビ2019

マイナビコード
95950
  • 正社員

共和ハーモテック(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
大阪府
資本金
9,800万円
売上高
25億0,840万円(2017年5月期)
従業員
80名(男性:60名 女性:20名)
募集人数
1〜5名

【自然とともに…】を経営理念として、人と自然との共存を目指しています。

新卒採用チームからのメッセージ (2018/03/01更新)

当社では自然にやさしい土木資材の企画、開発、製造、販売を行っています。
ただ今、大阪本社にて会社説明会を実施しています。
自然について興味がある方必見です!ぜひお越しください。

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会社紹介記事

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「自然とともに」を理念に、災害を未然に防ぐ“環境保全資材”の企画・開発・製造・販売を手がける当社。様々な場所で当社製品が採用されています。
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伝統的な「かご工法」の技術を生かした「かご」が当社の主力製品。時代のニーズに合ったモノづくりを行う研究開発型メーカーとして活躍しています!

自然環境保全資材の研究開発型メーカーとして、災害防止や景観保全に貢献!

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長年営業として活躍し今年から新商品開発担当になった藤木さんと、入社1年目の打井さん。老舗企業ですが上下関係も厳しくなく、フランクで和やかな雰囲気です。

共和ハーモテックは創業80年以上の歴史を誇る土木資材メーカーです。
中でも得意とするのが、土木工事の「かご工法」で使われる「かご製品」。
かご工法とは、金属製のかごに石を入れて構造物をつくる、自然との調和を重視した伝統工法です。河川の護岸や治山などの公共工事、地震・洪水などの災害復旧にも用いられるほか、最近では都心部での都市景観にも用途が広がっています。

【営業:自然災害から暮らしを守る社会貢献度の高い仕事】
自治体や建設コンサルタント、ゼネコンなどに対して自社製品を提案し受注につなげるのが営業の主な仕事。強度や性能、価格など、お客様のご要望に合わせて多種多様な製品群の中から最適な製品をご提案しています。
やりがいを感じるのは、計画段階から携わった工事に当社製品が採用され、構造物として完成したときですね。今でも忘れられないのは、2012年に起きた九州北部豪雨のときのこと。災害復旧には迅速に工事ができる当社製品が採用され、河川の氾濫から近隣の民家を守ることができました。その後、製品の性能が評価され、さらに本格的な護岸工事にも使っていただいたのです。完成までは苦労もありましたが、2年後に出来上がった構造物を見たときの感動はひとしおでしたね。改めて自分たちの製品が人々の命を守っているという責任の大きさを実感しました。
(藤木孝則)

【商品開発:市場のニーズをもとに新商品をプロデュース】
大学では地球環境学科を専攻。環境に携わる仕事がしたかったことと、自衛官の父の影響で人命を守る仕事に憧れていたことから当社を志望しました。
配属先の市場開拓室は、市場ニーズを反映したオリジナルかご製品の開発や市場への宣伝活動を行う部署。お客様の要望や課題に合わせて新商品が次々と生み出されています。まだ私は1年目なので図面作成などのサポート業務が中心ですが、たまに先輩の商談に同行し、ヒアリングや提案の仕方を学んでいます。先輩方はとても優しくいろいろと気遣ってくださるので安心して仕事に取り組めています。当面の目標は、先輩の力を借りることなく情報収集から新商品の企画まで一人でできるようになること。いつかは都市景観に関する商品開発にも取り組んでみたいですね。
(打井香菜子)

会社データ

プロフィール

当社は、日本全国の都市や山河、農村の各風景で自然環境を保全するための建設土木資材のメーカーです。
建設土木資材には、主だったものとして「コンクリート製品」「金属製品」「樹脂・繊維製品」「天然素材」がありますが、当社は「金属製品×天然素材」の組み合わせを得意分野としています。

こうした異素材を組み合わせた製品を、自然環境だけでなく、都市における景観工法に適用させた製品もプロデュースしており、当社の技術は山や海、河川、都市など、 いろいろな場で活用されています。

当社は「自然を蘇らせ、人と自然が共存し合える環境を創ること」を理念としています。近年では異分野とのコラボレーションや、人に優しい環境土木工法の開発、都市景観事業など、ワイヤープロダクツを中心とした新しい分野へ挑戦しながら社会に貢献しています。
今後さらなる発展と進歩を目指し、社内の組織力、生産技術力、展開力の強化など、状況の変化をすばやく察知し、 早く正しく事業に生かせる素直な自然体の人の集団でありたいと願っています。

事業内容
道路や河川、砂防、都市空間など、自然環境保全に役立つ建設土木資材【ガードン】【ハイパーマット】などの企画・開発・製造・販売を行っています。
本社郵便番号 532-0005
本社所在地 大阪府大阪市淀川区三国本町1-5-25
本社電話番号 06-6392-1951
創業 1933(昭和8)年
設立 1950(昭和25)年
資本金 9,800万円
従業員 80名(男性:60名 女性:20名)
売上高 25億0,840万円(2017年5月期)
業績 2017年5月期 [売上高] 25億0,840万円 [経常利益] 1億2,825万円
2016年5月期 [売上高] 22億8,783万円 [経常利益] 1億3,006万円
2015年5月期 [売上高] 26億4,551万円 [経常利益] 1億2,610万円
2014年5月期 [売上高] 28億4,656万円 [経常利益] 1億4,392万円
2013年5月期 [売上高] 27億6,475万円 [経常利益] 2億0,351万円
2012年5月期 [売上高] 21億7,274万円 [経常利益] 8,241万円
事業所 盛岡営業所
〒020-0024岩手県盛岡市菜園1丁目3-6 農林会館8階
東北支店
〒980-0804仙台市青葉区大町2丁目6-14 日新本社ビル3階
東京支店
〒175-0094東京都板橋区成増3丁目26-26 リジョイス成増3丁目2階
新潟支店
〒949-3114新潟県上越市大潟区上小船津浜361-4
長野営業所
〒380-0928長野市若里6丁目4-21
中部営業所
〒491-0912愛知県一宮市新生1丁目2-13 柴田ビル4階
大阪支店
〒532-0005大阪市淀川区三国本町1丁目5-25
四国中央営業所
〒799-0413愛媛県四国中央市中曽根町1672番地1 ZEROビル2階
九州営業所
〒862-0971熊本市中央区大江6丁目24-13 天神コーポラス2階
新潟工場
〒949-3114新潟県上越市大潟区上小船津浜361-4
(JIS認証工場 規格番号:JIS G 3552、表示認証品目:ひし形金網)
福島工場
〒966-0901福島県喜多方市松山町鳥見山字堰上59-1
(JIS認証工場 規格番号:JIS G 3551、表示認証品目:溶接金網及び鉄筋格子)
主な取引先 伊藤忠丸紅住商テクノスチール(株)
エムエム建材(株)
神鋼商事(株)
住友商事(株)
日鉄住金物産(株)
三井物産(株)
三井物産鋼材販売(株)
(株)メタルワン鉄鋼製品販売
(株)大野メッキ工業所
共英鉄鋼(株)
サクラテック(株)
東京製綱(株)
日亜鋼業(株)
和光金属工業(株)
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 新大阪駅前支店
池田泉州銀行 新大阪支店
みずほ銀行 梅田支店
日本政策金融公庫 大阪支店
主な需要家 国土交通省、農林水産省、文部科学省、防衛省、林野庁
各都道府県、各市町村
独立行政法人 都市再生機構、独立行政法人 水資源機構
東日本高速道路(株)、西日本高速道路(株)、中日本高速道路(株)
東日本旅客鉄道(株)、西日本旅客鉄道(株)
東京電力(株)、中部電力(株)、関西電力(株)
北陸電力(株)、東北電力(株)、九州電力(株)
所属団体 かごマット工法技術推進協会(正会員)
西日本金網協会(正会員)
高耐久性築堤マット工業会(正会員)
社団法人 全国防災協会 (賛助会員)
財団法人 新潟工学振興会(賛助会員)
農業農村整備情報センターARIC(賛助会員)
平均年齢 男性 43才
女性 35才
計  41才
沿革
  • 創業 
    • 1933年4月
      森谷卯三郎(初代社長)が共和建材工業所を大阪市東成区にて創業
  • 移転
    • 1945年
      現本社所在地に移転
  • 組織変更
    • 1950年8月
      共和鐡網(株)に組織変更
      同時に東京支店を開設
  • 初の特許取得
    • 1951年9月
      「共和式完成じゃかご」の特許を取得
  • JIS表示許可工場認定
    • 1955年12月
      大阪工場において、亜鉛めっき鉄線製じゃかごJIS A5513の日本工業規格表示許可工場の認定取得
  • JIS表示許可工場認定
    • 1963年2月
      大阪工場において、溶接金網JIS G3551の日本工業規格表示許可工場の認定取得
  • 主力製品の登場
    • 1966年7月 鋼製組立網(ガードン:商品名)の製造開始
      以後、当社の主力商品となる
  • 新潟営業所開設
    • 1978年4月 甲信越地域の営業拠点 新潟営業所 を開設
  • 再び特許取得
    • 1981年6月 ユニットロック工法の特許取得
  • JIS表示許可工場認定
    • 1988年7月
      新潟工場の開設
      大阪工場において、ひし型金網JIS G3552の日本工業規格表示許可工場の認定取得
  • 営業所・工場開設
    • 1993年6月
      東北営業所、福島工場開設
  • JIS表示許可工場認定
    • 1994年12月
      新潟工場において、ひし型金網JIS G3552の日本工業規格表示許可工場の認定取得
  • 営業所開設
    • 1995年7月
      北陸営業所開設
  • 社名変更
    • 1998年4月
      共和鐡網(株)から現商号の共和ハーモテック(株)へ変更する
      (社名は、社員からの公募により決定)
  • 営業所開設
    • 1999年7月
      九州営業所を開設
  • 工場の集約
    • 2001年12月
      生産効率を向上させるために大阪工場を閉鎖し、新潟工場へ集約
  • 営業所開設
    • 2004年8月
      盛岡営業所を開設
  • 新本社社屋竣工
    • 2008年2月
      新社屋竣工
  • 創業80周年
    • 2013年4月 創業80周年を迎える
月平均所定外労働時間(前年度実績) 6.57時間(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒532-0005
大阪市淀川区三国本町1-5-25
共和ハーモテック(株)  採用担当:高橋
TEL:06-6392-1951
URL http://www.k-harmotech.co.jp/
E-mail recruit2019@k-harmotech.co.jp
交通機関 JR京都線 「新大阪駅」下車 徒歩20分
地下鉄御堂筋線 「新大阪駅」下車 徒歩12分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp95950/outline.html
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