最終更新日:2018/4/25

マイナビ2019

マイナビコード
96926
  • 正社員

エムケーカシヤマ(株)

本社
長野県
資本金
1億円
売上高
50億3,000万円(2017年12月)
従業員
170名
募集人数
1〜5名

命を守る、重要な部品をオーダーメイドで作る。

【優先情報をお届け!】まずはエントリーをお願い致します! (2018/03/27更新)

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現在説明会日程

4月27日佐久平交流センターで合同説明会に参加します。

個別会社説明会は1人からでも受け付けますので、指定日以外でもお問い合わせください。

エントリー者の方には優先的に情報をお届けいたしますので、
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会社紹介記事

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ブレーキパッド及びブレーキシュー、サーキット用ブレーキなどの製造が主な事業内容。国内はもとより、欧州からアジア、中近東、アフリカまで、世界60カ国に市場を持つ。
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摩擦材の強度を調べる試験の様子。こうしたテストを繰り返して開発されたブレーキパッドは、日本車だけでも約700種類。国内メーカーで製造する多くの車種をカバーする。

皆さんが乗る車に、安心と安全を届けるのが私たちの仕事です

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入社21年目の千葉裕司さん(右)。さまざまな部署を経験したが、現在は人柄の良さがかわれて国内営業を担当している。臼田卓生さんは2007年の入社以来、摩擦材開発一筋。

 弊社は、主に自動車用のブレーキパッドやブレーキシューを開発、製造している会社です。ブレーキ部分は消耗品で、一般的には3〜5年を目途に交換が必要と言われていますが、我々が製造しているのは、その交換用の部品。我々の製品は、「代理店」と呼ばれる問屋を通じて「部品商」に卸され、最終的には車検や修理を行う「整備工場」に届けられます。
私が所属する国内営業部の仕事は、販路を拡大し、自社製品をより流通させること。本来の取引先は問屋である代理店ですが、現場で使っていただけないことには売上は伸ばせません。そのため、代理店まわりはもちろんのこと、直接の卸し先ではない整備工場にも出向いて、自社の製品を売り込んでいます。
会議のある月曜日以外は、ほぼ外まわり。私の担当は福島より北のエリアで、3〜4泊の出張を繰り返しながら、各都市をまわります。
すぐに契約できないこともたくさんありますが、心掛けているのは、根気強く、さまざまなアプローチをすること。やりがいを感じるのは、やはり新規のお客様を獲得できた時ですね。車を扱うプロの方に、品質や性能を認めていただけたという証なので。喜びと共に、誇りを感じる瞬間です。
【国内営業 千葉裕司さん】

 ブレーキパッドで使用する摩擦材は、15〜20種類ほどある原材料を組み合わせて作るのですが、使用する材料や配合は製品ごとに異なります。乗用車、軽自動車、大型トラックなど、車の大きさや用途によって、求められる摩擦材の性能は変わるからです。また、安く作りたい場合や環境に関する法の改定に対応した製品を作る場合は、必然的に使用できる原材料が変わります。こうした様々な市場のニーズに応えるために、日々新しい摩擦材の開発に取り組んでいます。
仕事柄、毎日同じ仕事を繰り返すということはありません。この1週間はこれを作り、次の1週間はその性能をみる…といった一連の作業を通じて、1年ほどかけて1つの製品を作り上げていきます。思うような結果が出せずに行き詰まることもありますが、チームの仲がよく、相談もしやすい雰囲気。問題を乗り越えていい物が完成した時は、素直に嬉しいです。
摩擦材の性能を意識して車を運転する人はいないかもしれませんが、ブレーキパッドは人命に関わる大切な部品。これからも安心・安全を届けるために、よりよい製品の開発に励みたいと思っています。
【摩擦材開発 臼田卓生さん】

会社データ

プロフィール

当社は、自動車の大衆化が本格化する1960年(昭和35年)樫山信が樫山プレス工業を設立し自動車部品の製造販売を始めました。当時の自動車はドラムブレーキ仕様でブレーキシューにて制動され、その後自動車の進化と共にブレーキはディスク仕様となりブレーキパッドの開発へと当社にとりましては技術領域が大きく広がりました。

1987年エムケーカシヤマ(エムケーのMとKは先代社長のイニシャル)と社名変更し、新しいコーポレートマークと共にスタート致しました。
創業以来積み重ねてきた開発力と技術力で自動車産業の飛躍的な進化に対応しつつ、その先を見据えた製品の開発を進め、自動車用ブレーキ部品のリーディングメーカーを目指し今日に至っております。

時代のニーズをとらえ、顧客満足の向上を目指し、世界中のお客様が満足してもらうためにも日本国内のみならず海外事業展開も進め「創造性」を活かした製品を提供してきました。近年では摩擦材メーカーとしての地位を確立すべく産業用機械のブレーキ部品の生産も始まりました。

これからも新素材、新技術新領域に挑み「やわらかな心で、世界を舞台に。」「創造」という名の夢を一つひとつカタチにして参ります。

事業内容
・自動車用ブレーキ部品の一部(ブレーキシューアッセンブリ―、ディスクブレーキパッド、ディスクローター、グリース)の製造、販売
・省力機械設計、製造
・フォークリフトなどの各種産業機械用、クレーンなどの建設機械用ブレーキの製造
・摩擦材(ブレーキパッドの材料)の研究開発
郵便番号 385-0021
所在地 長野県佐久市長土呂801
電話番号 0267-66-7785
創業 58年
設立 1960年
資本金 1億円
従業員 170名
売上高 50億3,000万円(2017年12月)
事業所 STAGE.1(長野県佐久市長土呂1091)
STAGE.2・総務(長野県佐久市長土呂801)
STAGE.3・C.S.CENTER・R&D(長野県佐久市小田井1119)
特販部(大阪府大阪市福島区吉野1丁目3-18)
グループ会社 (株)樫山商店
MK PRIMA インドネシア
MK KASHIYAMA シンガポール
長野吉田工業(株)
ウインテック(株)
VIETNAm YOSHIDA
(株)サンテ・アン
ハート薬局

主な取引先 エンパイヤ自動車(株)
東海自動車(株)
昭和自動車工業(株)
(株)新生商会
適合メーカー 当社はアフターマーケットに属する企業なので、ブレーキパッドにおいては、トヨタ車、ホンダ車、日産車、スバル車、マツダ車、スズキ車、ダイハツ車、三菱車など、国産車は90%以上の車種をカバーしています。
平均勤続勤務年数 15年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒385-0021
長野県佐久市長土呂801
TEL:0267-66-7785
FAX:0267-65-7011

採用担当:柳沢、大井
URL http://www.mkg.co.jp/global/jp/
E-mail saiyou@mkg.co.jp
交通機関 上信越自動車道佐久インターより車で3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp96926/outline.html
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