最終更新日:2018/9/7

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マイナビコード
98085
  • 正社員

農業生産法人わかば農園 (株)

本社
岐阜県
資本金
2,000万円
売上高
64億1,900万円(2017年10月期)
従業員
88名
募集人数
16〜20名

売上目標100億円。一緒に会社をつくっていきましょう。カット野菜やカップサラダ、加熱惣菜として提供。直営農場も持っています!

転勤なし!岐阜で長く働きたい方を歓迎します! (2018/05/06更新)

説明会を随時開催しています!
興味のある方はぜひ参加をお願いします。

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会社紹介記事

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スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどのお客様に向けて、商品紹介や売り方提案など、積極的な営業活動を行っています。
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ライフスタイルの多様化に合わせて、カップサラダやカット野菜のニーズは高まる一方。本社屋上で栽培したベビーリーフを用いるなど自社開発のサラダ各種が好評です。

野菜に付加価値をつけた商品でニーズに応え、成長を続けます!

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「自ら積極的に動き、『会社を引っ張り、一緒に会社をつくっていく』ことに前向きに取り組んでくれる人と会いたいですね!」と語る三浦社長。

岐阜市に本社を構えるわかば農園は、岐阜県初の“株式会社による農業生産法人”です。自社農園で栽培した野菜をカップサラダや刺身のツマ等のカット野菜、薬味などに加工して提供しています。ツマをカットする機械を独自に開発し、特許を取得したことから始まった当社。やがて大根づくりも手がけ、農業進出しました。“ものづくり”の視点に立ち、土づくりから作付、採取、運搬、加工、商品化までの一貫システムを導入しているのが当社の大きな特長です。

岐阜・長野・三重・静岡・山梨の5県下に合わせて約250ヘクタールもの農地を有し、大根を中心にキャベツ・グリーンリーフレタス等を栽培して商品化しています。大根だけでも年間9,000トンほどを自社商品に使用しており、収穫はできる限り100%自分達でできるよう、社長の私も農地に出向いて、全社員で取り組んでいます。農作業は確かに身体にこたえますが、収穫で味わう喜びは大きいですよ。

少子高齢化が進み、食生活も変化していることなどから、当社のカップサラダやカット野菜の需要が高まっています。またスーパーマーケットのバックヤード等で調理する総菜の材料として、“半製品”と呼ばれる、野菜を計量してトレイに入れた状態でお届けする『オニオンミックスベース』等の自社商品への人気が増しています。おかげさまで右肩上がりの成長を続けており、売上高は2016年10月期には約60億円に。2019年度には100億円を目指しています。

とはいえ、わかば農園は、まだまだ成長途中。さらなる発展のため、組織強化を図る必要があります。だからこそ、若い人材に期待したいのです。当社では、失敗を恐れる必要はありません。入社1〜2年目の若手社員にも権限を与えて、どんどん自分の考えで仕事を進めてもらいます。発展途上の組織だからこそ、チャンスは沢山あります。失敗を通して成長していただきたいです!

もちろん、仕事だから大変さもあります。ですが、頑張りにはしっかり応えます。売上増を受けて2年連続で通常の賞与とは別に決算賞与も支給しました。通常は2年に1回の海外社員旅行も連続して実施します。大いに働き、大いに楽しむ“やりがい”ある毎日ですよ。仕事は生活の大半の時間を占めます。あなたなりの“仕事の楽しみ方”を見つけてください!型通りの受け答えをする人ではなく、自分なりに考え、行動する人に期待しています。《代表取締役 三浦 茂雄》

会社データ

プロフィール

カット野菜を製造する食品会社です。わかばの5つの心を大切にしています。

250ヘクタールの農地で大根を中心とした野菜を栽培しています。
2009年6月に工場を新築しました。納入先は、関東、中部、関西、四国、山陰、山陽地方のスーパー、外食産業です。工場屋上には、ベビーリーフを栽培する植物工場や、岐阜県独自の技術でトマトも栽培しています。
従業員は322人(パート含む)内、社員88人。社員の平均年齢31歳。
世の中の変化に対応しながら売上を伸ばしています。資本金2,000万円。
2009年に新工場へ移転して、売上22億円から2014年目標の売上50億円を突破。売上高100億円を目指しています。

社内はアットホームな雰囲気です。人材は社長をはじめ男女ともにパワフルな人間が揃っています。「先輩なのにそんなに気軽に話せるの?」
そんな明るさがわかば農園の魅力です。
失敗を恐れず未来志向で運営しています。ここ数年の採用者の中から次代の経営者が出てくるように、採用し育てていきたいと考えています。
福利厚生の目玉は2年に1度の海外研修旅行(2017年までの実績)。
この研修を始めてからハワイへ4度、バリ、韓国へ行っています。

皆で壁を乗り越えて進んでいく、わかば農園です。

事業内容

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岐阜県初の“株式会社による農業生産法人”として、土づくりから作付、採取、運搬、加工、商品化まで一貫した事業を行っています。

カット野菜の専門工場と自社栽培が弊社の両輪です。

工場は、2009年に新築しました。最初の主力は大根のツマでした。
自社で開発した独自の機械(特許取得済)でカットします。大根の素材を生かしたカット技術は弊社ならではのものです。
現在では大根ツマ以上にカップサラダや袋サラダなどの商品がとても伸びています。

数年前から世の中でカット野菜がものすごい勢いで増えています。世の中の移り変わりに対応すべく、チャックのついた袋のサラダ。鮮度が良くて、 350gも入ってボリューム満点です。日本有数のスーパー、イオンさんのトップバリュへもOEM供給を行っています。
現在の売上の主役は、こういった様々なカット野菜類です。栽培は、5県下(岐阜、三重、静岡、長野、山梨)の直営農場で大根、キャベツ、レタス(Gリーフ)を中心に社員が栽培しています。大根の年間使用量は約9,000トン。自社栽培で100%まかなうことができるように日々努力しています。
1年中畑での仕事をするのは、本当に大変です。しかしその苦労が実った時の喜びは言葉に表すのがとても難しいぐらい嬉しいものです。
本社郵便番号 500-8238
本社所在地 岐阜県岐阜市細畑2丁目4番18号
本社電話番号 058-247-9590
創業 1988(昭和63)年4月
設立 1992(平成4)年8月
資本金 2,000万円
従業員 88名
売上高 64億1,900万円(2017年10月期)
事業所 岐阜市細畑
主な取引先 バロー様、イオントップバリュ様、平和堂様、中島水産様、福井中央魚市様、ツルヤ様、マックスバリュ東海様、ココストア様、デイリーサービスネット様、ベルク様、ケイ低温フーズ様、デイリーヤマザキ様、いちやまマート様、大黒天物産様、マックスバリュ中部様、天満屋ハピーマート様、山陽マルナカ様、コープこうべ様、中部薬品様、ハローズ様 他 100社以上
平均年齢 31.4歳
沿革
  • 1988年 4月
    • 創業
  • 1990年
    • 野菜カット加工開始
  • 1992年 8月
    • わかばFoods(株)設立 
  • 2002年
    • 岐阜県初の農業生産法人
  • 2003年
    • ISO9001取得 岐阜県認定農業者取得
  • 2009年 6月
    • 新工場へ移転 
      わかば農園(株)へ社名変更
  • 2014年 7月
    • ISO22000取得
平均勤続勤務年数 5.8年
(ここ数年で大卒・高卒の学生を採用し始めたため、
 平均勤続年数が短くなっております。)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 24.3時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 4.2日
前年度の育児休業取得対象者数 社員
1名(女性1名)
前年度の育児休業取得者数 社員
1名(女性1名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 36%(11名中女性4名 2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 岐阜県岐阜市細畑2丁目4番18号
TEL:058-247-9590
採用担当 近藤
URL http://www.wakaba-f.co.jp/
E-mail kondo.sayoko@wakaba-f.co.jp
交通機関 名鉄各務原線細畑駅より徒歩10分 
JR高山本線長森駅より徒歩20分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp98085/outline.html
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