最終更新日:2018/11/12

マイナビ2019

マイナビコード
98843
  • 正社員
  • 既卒可

カジワラグループ((株)カジワラ/梶原工業(株))[グループ募集]

本社
埼玉県、東京都
資本金
9,600万円
売上高
60億円(2018年9月)
従業員
243名
募集人数
16〜20名

大手食品・製菓メーカーが認める、”カジワラ”の技術力。食品加工機械のエキスパートとして皆さんのおいしさと健康を支えています。

【秋採用 会社説明会受付中】食品加工機械のパイオニア『カジワラ(梶原工業) 』 (2018/10/27更新)

当社のページをご覧いただきありがとうございます。

事業拡大に伴い、機電系・短大生新卒採用の追加募集をしております。
仕事の内容については、採用データに掲載いたしましたのでご確認ください。
機械や食品に興味がある方、是非一度会社説明会にお越しください!

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会社紹介記事

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カジワラ(梶原工業)が手掛ける食品加工機械は一つひとつがオーダーメイド。70年以上にわたり受け継がれてきた伝統と革新の技術で、豊かな食文化を支えている。
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広大な敷地を誇る工場内では、各分野のプロの技術が光る。お客様の多種多様な要望に応えるために細部まで手作業にこだわり、機械を作り上げていく。

豊かな食で、命を育む。その舞台裏にカジワラ(梶原工業)の技術がある。

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100年企業を目指し、新工場建設、そして海外という新たなフィールドにも挑むカジワラグループ。未来を担う若い力に期待している。

◆味作りのプロセスを数値化し、食品調理の機械化自動化を進める

コンビニやスーパーに並ぶ調理食品、お惣菜、外食レストランチェーンの食品、伝統的な和菓子の数々。その多くが、私たちの機械によって作られています。
“美味しい味”は、腕利きのシェフや職人の暗黙知ともいえる経験や卓越した技術から生み出されます。
私たちカジワラ(梶原工業)の役割は、その暗黙知を科学的な分析によって調理を数値化し、機械で再現をすること。その機械たちが日本の食品産業を舞台裏から支えています。カジワラ(梶原工業)は食品加工機械のエキスパートとして、新しいテクノロジーに挑みながら、美味しさの工業生産を進める企業です。

◆東南アジアの拠点シンガポールから世界へ!

味や香り、食感、シズル感など、日本人は食品そのものの風味に加え、四季を楽しむ文化によって独特の食文化を形成してきました。
その日本の厳しい食品作りによって鍛えられてきたカジワラ(梶原工業)は、海外の展示会にも積極的に出展しており、世界中の食品生産に役立っていきたいと考えています。
2013年にはシンガポールのR&D拠点であるサイエンスパーク内に事業所を開設。
生産テストが行えるデモルームを併設し、東南アジアに進出している日本の食品メーカーやインドネシア、マレーシア、タイなど現地の食品メーカーからの様々なニーズにも、お応えしています。

◆もうすぐ創業80年、新工場建設を機に100年企業へ向け新たなスタート!

私たちの仕事に必要となるのが、常に技術開発を担おうとする好奇心。
技術者も食に対する感性やお客様に対する提案力が必要とされ、営業担当者も機械メーカーとしてエンジニアの側面が求められます。
そうしたモノ作りへのマインドが製造と販売を一体化させ、食品メーカーのニーズを機械という形にしているのです。
そして昨年、食品生産を長く支えてゆく企業として、あらたな技術集積を企図し新工場を建設。
2018年、カジワラ(梶原工業)は伝統ある青春企業として、培ってきた技術を活かし、イノベーティブな感性と溢れる情熱を武器に100年企業へ向けて1歩を踏み出します。

〈代表取締役社長 梶原 秀浩〉

会社データ

プロフィール

1939年に創業し、食品加工機械メーカーとして長い歴史を持つカジワラグループ。食品加工機械・製菓機械・厨房機器の開発・製造・販売はもちろん、食品工場・製菓工場のエンジニアリングまでをトータルに手がけています。

特に高い技術力は業界でも折り紙付き。
当社の『加熱・冷却乳化機Σ』が「第42回発明大賞 発明功労賞」を受賞するなど、高い評価をいただいています。

そんなカジワラグループの機械は、皆さんの身近なところで息づいています。大手食品メーカー・外食チェーン・コンビ二・デパチカなどで販売されている食品や調味料の多くは、それぞれの工場でカジワラ(梶原工業)の機械によって製造されています。家庭で食卓を囲んでいる時、友人と外食をしている時、皆さんは何かしら当社の機械で製造されたものを口にしていることでしょう。

当社の最大の強みは、機械をお客様一人ひとりの要望に合わせて作ること。例えば「カレールー」を作る場面において、求めるカレーの味はお客様によって異なります。

そのような多岐に渡るお客様のこだわりにお応えするため、カジワラグループの機械は、一つひとつのご注文に応じるオーダーメイド。多種多様な要望に合わせて図面を描き、部品を製造していくことで、お客様仕様のオリジナルに仕上げていきます。

カジワラグループは加熱撹拌機(煮る・炒める・和える・捏ねる・混ぜる)と、あん製造設備分野で圧倒的な強さを発揮していますが、満足することなく、これからも常に最先端技術を取り入れながら、日本と世界の食文化に貢献していきます。

事業内容

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■食品加工機械・製菓機械の開発・製造・販売

・冷凍・レトルト食品、カレー、惣菜、タレ、つゆ、ドレッシング、 各種調理料製造設備
(煮炊撹拌機、大型炒め機、ハイブリッド加熱撹拌機、レオニーダー、クッキングミキサー、加熱・冷却乳化機、サラダ用撹拌機、回転炒め機、連続炒め機、レオミキサー、真空式濃縮機、うらごし機、粉砕機、ポテトクラッシャー、食材投入機)

・あん、甘納豆、ジャム、クリーム製造設備
(全自動豆煮釜、自動製あんユニット、自動連続脱水機、全自動製あんライン、全自動粒あん製造機)

■食品製造および製菓ライン・システムのプラントエンジニアリング

■加熱・撹拌に関するハードとソフトの研究と新製品開発
本社郵便番号 111-0036
本社所在地 東京都台東区松が谷2-13-13
本社電話番号 03-3842-6611
設立 1939年1月
資本金 9,600万円
従業員 243名
売上高 60億円(2018年9月)
事業所 ■株式会社カジワラ
本社/東京都台東区松が谷2-13-13
カスタマーセンター・東京営業所/埼玉県八潮市二丁目1000
営業所/札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡

■梶原工業株式会社
本社/東京都台東区松が谷2-13-13
東京工場/埼玉県越谷市増森工業団地
主な取引先 味の素、江崎グリコ、オタフクソース、永谷園、ニチレイ、日本食研、日本水産、ハウス食品、マルハニチロ、山崎製パン、たねや、千鳥屋、虎屋、文明堂、源吉兆庵 他、一流食品メーカー
関連会社 Kajiwara Singapore Pte Ltd.
(株)カジワラキッチンサプライ
募集会社 (株)カジワラ※
梶原工業(株)

※梶原工業(株) 人事総務部が窓口となり、応募受付ならびに各種連絡を行います。
募集会社1 株式会社カジワラ
【本社所在地】
 〒111-0036 東京都台東区松が谷2-13-13
【事業内容】
 ・食品加工機械・製菓機械の開発・販売
 ・食品製造ライン・システムのプラントエンジニアリング
【設 立】1998年3月
【資本金】8,400万円(株式非公開)
【従業員】84名
【事業所】
 カスタマーセンター、東京営業所
 〒340-0811 埼玉県八潮市二丁目1000
 他、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡営業所
募集会社2 梶原工業株式会社
【本社所在地】
 〒111-0036 東京都台東区松が谷2-13-13
【事業内容】
 ・食品加工機械・製菓機械の開発・製造
 ・食品製造ライン・システムのプラントエンジニアリング
【設 立】1939年1月
【資本金】9,600万円(株式非公開)
【従業員】159名
【東京工場】
 〒343-0012 埼玉県越谷市増森工業団地
沿革
  • 1939年 1月
    • 梶原工業所創業
  • 1964年
    • 「煮炊撹拌機」御法川発明賞・通産大臣賞受賞
      梶原工業株式会社に組織変更
  • 1972年
    • 「レオミキサー」奈良発明賞受賞
  • 1974年
    • 関東地方発明奨励賞受賞
  • 1985年
    • 「全自動豆煮釜」日経・優秀製品賞・東京商工会議所会頭賞受賞
  • 1987年
    • 「包餡成形機EC」科学技術庁長官奨励賞受賞
  • 1991年
    • 「SWS自動計重装置」発明協会会長奨励賞受賞
      社長 梶原徳二「食品用加熱撹拌機の開発」により科学技術庁長官賞受賞
  • 1992年
    • 中小企業研究センター賞(現 グッドカンパニー大賞)全国表彰
      社長 梶原徳二「黄綬褒章」受章
  • 1993年
    • 「無人化製あんシステムCASライン」東京発明展 須賀発明賞受賞
  • 1996年
    • 「無人化粒あんユニットCAT」東京発明展 市川発明賞受賞
  • 1999年
    • 「クッキングミキサーOAM」日食優秀食品機械資材賞受賞
      梶原工業株式会社「TPM優秀賞第2類」受賞
  • 2000年
    • 「ハイブリッド加熱撹拌機」東京発明展 特許庁長官奨励賞受賞
      ISO 9001:1994認証取得(現在はISO 9001:2015へ移行)
  • 2001年
    • 「ハイブリッド加熱撹拌機」 関東地方発明表彰 中小企業庁長官奨励賞受賞
      社長 梶原徳二 発明振興功労賞受賞
  • 2003年
    • 「ハイブリッド加熱撹拌釜」
      02年度優秀省エネルギー機器表彰日本機械工業連合会会長賞受賞
      02年度中堅・中小企業新機械開発賞機械振興協会会長賞受賞
      日食優秀食品機械・資材賞受賞
      食品産業技術功労賞受賞
  • 2006年
    • 会長 梶原徳二「自動製あん機の開発・小型あん煉り機の改良」により平成17年度荒井賞受賞
  • 2007年
    • 会長 梶原徳二 発明奨励功労賞受賞
      「レオニーダーα」東京発明展 発明協会会長奨励賞受賞
  • 2009年
    • 「壁面温度センサー」東京発明展 特許庁長官奨励賞受賞
      「レオニーダーα」日食優秀食品機械賞受賞
  • 2010年
    • 「コク味あん製造設備」東京技術・発明展 文部科学大臣奨励賞受賞
  • 2011年
    • 「コク味あん製造設備」関東地方発明表彰 東京都知事賞受賞
  • 2012年
    • ハワイ社員旅行
  • 2013年
    • シンガポールにKajiwara Singapore Pte. Ltd.を設立
  • 2014年
    • 創業75周年
      会長 梶原徳二 特許庁より 平成26年度知財功労賞特許庁長官表彰受賞
      「加熱・冷却乳化機Σ」日食優秀食品機械資材・素材賞受賞
  • 2015年
    • シンガポール・ハワイ社員旅行
  • 2016年
    • 新工場 東京工場ANNEX(埼玉県越谷市)完成
  • 2017年
    • 「加熱・冷却乳化機Σ」発明大賞 発明功労賞受賞
平均有給休暇取得日数(前年度実績) ■(株)カジワラ
13.2日(2016年度実績)

■梶原工業(株)
12.9日(2016年度実績)

採用データ

取材情報

確かな技術で”食”を支える、その奥深き世界とは。
モノづくりに邁進する先輩社員たち。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒343-0012 埼玉県越谷市増森工業団地
TEL:048-962-8881
梶原工業株式会社 人事総務部 佐藤
URL https://kajiwara.co.jp/fresh/
E-mail saiyo.kajiwara@kajiwara.co.jp
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp98843/outline.html
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