最終更新日:2018/4/3

マイナビ2019

マイナビコード
98906
  • 正社員
  • 既卒可

中央薬品(株)【中央調剤薬局グループ】

本社
青森県
資本金
1,000万円
売上高
35億円(2017年9月決算期)
従業員
95名
募集人数
6〜10名

「信頼される、かかりつけ薬局」を目指しています。

エントリー受付中! (2018/03/01更新)

みなさん、こんにちは! 中央薬品(株)/採用担当です。

エントリーいただいた方に今後のご案内をしておりますので
「エントリーはこちら!」より、まずはエントリーしてください。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

たくさんのご応募お待ちしております!
中央薬品(株)/採用担当 藤井

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会社紹介記事

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病状によっては薬の種類も多いので、お待たせしないよう急ぎつつも、一つひとつしっかり確認しながら、業務にあたっております。
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普段は店舗に分かれて業務をしていますが、時には、社員旅行やレクリエーションでのバーベキューなど、コミュニケーションをとる機会もあります。

この人なら安心と思ってもらえるように。学び続けられる環境で、成長していきたい。

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佐藤 ゆかりさん(2014年入社 / 東北薬科大学卒)入社1年目。総合病院である市民病院前支店に配属され、薬剤師としての第一歩を踏み出した。

 もともと理系が好きで、将来は資格を活かした職業に就きたいと考えていました。母が薬局に勤めていて、勧められたのが薬剤師を目指すきっかけです。学校の実習を踏まえ、病院だと限られた患者様とのやりとりが多い一方、調剤薬局は地域の方々と多く触れ合える点に惹かれました。
弊社の新人研修は4月から6月まで週に2回、ひとつの店舗に集まって行います。先輩方が指導を担当し、調剤の流れ、発注と在庫管理、それから服薬指導、患者様と接する上での注意点などを学びます。最終工程ではそれを踏まえて、閉店後に新人だけで店舗を運営する様なロールプレイングを行います。実際の服薬指導を行う前の研修だったので、患者様に接した時にはスムーズに対応できたと思います。そのほか、社内の薬剤師が集まって月に1回勉強会を開いています。毎回誰かが講師になって自分が勉強して皆に伝えるというもので、人に教えようとすることで、自分自身もしっかり学んで身につくようになります。薬剤師会やメーカーさんの勉強会も閉店後であれば自由に参加できる社風なので、日々仕事をしながらでも勉強できます。私の場合は、総合病院の門前に勤務させてもらえているので、新薬の情報がメーカーさんから届きやすいですし、多様なお薬を実際に手に取る機会が多いです。
 学校ではテストを乗り切れればなんとかなるとか、受け身でもやっていけますが、就職してからは責任感が芽生え、自発的に学ぶようになりました。疑問に思った事はそのままにせず、調べたり先輩に教えてもらったり。学校で学んだ事を活かすのはもちろんですが、患者様とのコミュニケーションは学校では教わらないもの。例えば、慢性疾患の患者様は、長く同じお薬を飲んでいるので、ご自分の薬については私が説明するまでもなくよくご存じだったりします。それでも、状態の変化にはこちらから気づいてあげたいですし、同じ薬でも、患者様によっては説明の仕方を変えるなど、相手の様子をしっかり見てお一人おひとりに合わせた対応ができるよう気をつけています。自分でできる部分はしっかり自分で学びつつ、病態の事などは患者様からも教えて頂きながら、この人から渡してもらえたら安心と思ってもらえる薬剤師を目指してがんばりたいです。

会社データ

プロフィール

 中央薬品(株)は、青森県内の医療分業の先駆けとして、オフィス街のホームドクターをキャッチフレーズに、1981年2月に設立いたしました。
 医療の近代化が進む現在、調剤薬局を取り巻く環境も大きく変化し、健康へのサポーターとして、当社の担う役割も大きくなってきています。特に、医師の発行する処方箋のチェックとフォローや、副作用、複数の薬の飲み合わせによる相互作用のチェックと適切なアドバイスなど、医療チームの一員として、薬の専門家である薬剤師に高度な職能の発揮を求められております。
 当社は「医療を通じて社会に貢献」を合い言葉に地域に根ざした医療と健康づくりのため、知識の向上と技術の研鑽に努め、最新の調剤設備を備え「信頼される、かかりつけ薬局」を目指して、社員一丸となって取り組んでおります。

事業内容

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弊社経営理念です。「信頼される、 かかりつけ薬局」を目指す当社で是非、 貴方の優れた能力を思う存分発揮してください。

薬品販売・調剤薬局
本社郵便番号 030-0861
本社所在地 青森県青森市長島2丁目1-14
本社電話番号 017-777-1815
設立 1981(昭和56)年2月23日
資本金 1,000万円
従業員 95名
売上高 35億円(2017年9月決算期)
事業所 青森市:本店、青森県立病院前、青森市立病院前、大野支店(平成28年11月に開局)など(12店舗)
弘前市:吉住町(1店舗)
八戸市:日赤病院八戸前(1店舗)、
五所川原市:つがる総合病院前(1店舗)
十和田市:十和田市立中央病院前(1店舗)
岩手県北上市:岩手県立中部病院前(1店舗)
主な取引先 東邦薬品、恒和薬品、メディセオ、スズケン、バイタル
取引銀行 青森銀行、みちのく銀行、岩手銀行、みずほ銀行、日本政策金融公庫
企業格付け最上位  日本SME格付けの最上位「aaa」を獲得

日本SME格付けとは、グローバルに格付け業務を展開する
スタンダード&プアーズと中堅・中小企業データベースを運用する
日本リスク・データ・バンクが共同開発した、中堅・中小企業を
対象とする信用格付けです。
売上高が10億円から100億円の日本の中小・中堅企業群の中での
相対的な信用力を表すものです。
通常の格付けと峻別するために「aaa」から「ccc」の7段階からなる
新しい格付け体系を利用することにしており、そこで中央薬品は
最上位の「aaa」を獲得しています。
沿革
  • 1981年 2月
    • 中央薬品(株)設立
  • 1981年10月
    • 中央調剤薬局本店開局(青森市)
  • 1982年 8月
    • 長島支店開局(青森市)
  • 1984年10月
    • 県病前支店開局(青森市)
  • 1984年11月
    • 古川支店開局(青森市)
  • 1987年 5月
    • 市民病院前支店開局(青森市)
  • 1989年 2月
    • 桜川支店開局(青森市)
  • 1991年10月
    • 浪館支店開局(青森市)
  • 1991年11月
    • 古川第2支店開局(青森市)
  • 1993年 3月
    • 小柳支店開局(青森市)
  • 1995年 9月
    • 観光通り支店開局(青森市)
  • 1997年10月
    • 緑支店開局(青森市)
  • 1999年10月
    • 松原支店開局(青森市)
  • 1999年11月
    • 新・古川支店開局(青森市)
  • 2004年 9月
    • 日赤病院前支店開局(八戸市)
  • 2006年 7月
    • スズラン薬局 完全子会社化(八戸市)
  • 2008年 5月
    • 十和田市立中央病院前支店開局(十和田市)
  • 2009年 9月
    • 金沢支店開局(青森市)
  • 2010年 4月
    • 住吉町支店開局(弘前市)
  • 2010年 9月
    • 岩手県立中部病院前支店開局(岩手県-北上市)
  • 2014年 4月
    • つがる総合病院前支店開局(五所川原市)
  • 2016年 11月
    • 大野支店開局(青森市)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性:3名、男性:0名)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性:3名、男性:0名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 10%(80名中女性8名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒030-0861 青森県青森市長島2丁目1-14
中央薬品(株) 人事部採用課
TEL:017-777-1815 FAX:017-777-1678
URL http://www.chuo-ph.com/voice
E-mail info@chuo-ph.com
交通機関 『本社』青森県庁すぐそば。
JR東北本線「青森駅」正面出口より徒歩約15分
東北新幹線 「新・青森駅」より車で10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp98906/outline.html
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