最終更新日:2018/5/17

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  • 正社員

(株)ソリューション・アンド・テクノロジー【SOLTY】

本社
東京都
資本金
8,000万円
売上高
7億9,600万円(2018年3月実績)
従業員
91名(男性70名 女性21名)
募集人数
6〜10名

デジタル変革の時代がはじまった。スペシャリスト達が未来を共に創る SOLTYのステージで

【SOLTY】2019年度の採用セミナーを開催中です (2018/03/22更新)

*2018.03.22*
4月のセミナー日程を追加しました!

ご興味を持っていただけましたら、まずはセミナーへお越しください。
SOLTYやIT業界についてご説明させていただきます。
※選考に進むにはセミナー参加が必須です

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会社紹介記事

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オフィスのあちらこちらで若手がディスカッションする姿が目立つ同社。活発にやりとりをするその姿から、早い段階で自律的に仕事と向き合っていることがわかる。
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市ケ谷駅から徒歩3分のところに位置する本社オフィス。全部署がワンフロアに集結しており、部署の垣根を越えて社員間のチームワークは抜群だ。

クオリティの高いSaaSやERP製品を通し、人事・会計システムを改革に導くプロ集団

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「自社製品を手掛けている当社では、企画から開発、導入、保守まで一貫して携わることが可能。幅広い業務を通して、高い専門性を身につけられます」と取締役の前野さん。

テクノロジーの進化は、クラウドとパソコンにモバイル、そしてIoTの時代へ、モビリティーの変化が加速し、ビッグデータ・アナリティクス・AIの適用が拡がっています。エンタープライズ(企業体)のICT活用は、急速な技術進化と創意工夫によってデジタル経営革新への機運が高まり、企業の情報システムの根幹である基幹業務はより戦略性の高いシステムへシフトが始まっています。

私たちSOLTYは、コンサルティングサービスの上流工程に始まり、ERP(統合業務パッケージ)導入のテクニカルコンサルサービスを提供しながら、ERPをコアとするシステムをイノベーションする独自のシステム商品を開発して、エンタープライズへ提供し実績を重ねています。
大きいとは言えない当社が、大手SI企業と互角以上に戦い、時にはパートナーとして対等に手を組んで臨める理由はビジネスコンセプトにあります。数を売る利益づくりではなく、1件1件丁寧に「確かなクオリティ」を提供して適正な対価をいただくSOLTYのサービススタンスが顧客から認められ評価を受けているのです。
当社の特長は、専門性を極めるために、どんな企業にも絶対必要な業務である会計・人事の分野に注力してきた点です。それはグローバルな大企業グループから成長企業にいたる多くの企業に、上場基準業務レベルのプロフェッショナルサービスとERPクオリティの商品の提供を可能とするところです。

ビジネスのプラットホームには、進化を続けるテクノロジーと、一方で変化が遅い又は殆ど変化しないものもあります。それは労働基準法や会社法などの法律、会計基準、税務などの諸制度、企業の中でも業務規則等と少なくありません。これらは業務システムのコアな要素であり、いわゆるビジネス社会、企業での活動の規律となるものです。

当社のソリューションサービスは、社会、ビジネス、そして各エンタープライズの「ルール」等の知識とプロセスフロー、さらにビジネスパラダイムも変えてしまうテクノロジーの知識等ナレッジが有ってこそ顧客のニーズに応えることが出来ます。
学生の皆さんにはハードルが高い仕事と思えるかも知れませんが、一歩一歩実践でスキルアップするステージが当社にはあります。一緒に歩んでくれるパートナー(先輩達)も多くおりますので、ぜひチャレンジして、共に理想的な会社作りに参加してください。

会社データ

プロフィール

【ビジネスのパラダイムシフトに、頼れるスペシャリスト達がソリューションでリード】

デジタルビジネス時代に最適な基幹業務のイノベーションへのソリューションを、クラウド&モビリティの「SaaS」にて提供。グローバルな大企業グループから成長企業のクライアントに、自社開発の商品とERPによるシステムをコンサルティングとともに導入し、高い信頼を得ています。これからIoTやAI(人工知能)などの急速な技術の進化に、ベストなビジネスシステムの変革をデザインして行きます。


【デジタル世界で牽引する業務システムは、コンサル力とトレンド技術力】

エンタープライズ(企業体)の業務システムは、業務効率を目的とした処理型から、ビジネス戦略システムとしてのウェイトが高まっています。
SOLTYは、上流工程である業務プロセスのスキルと、コア的存在のERP(統合業務パッケージ)スキルを活かしたコンサルティング、そして、クラウド、ソーシャルメディア、モバイルなどトレンドの技術を適切に取り込んだ実務的な利用の展開を得意としています。これらは、自社開発のシステムパッケージやクラウド/SaaSでの商品として提供され、クラウドマーケットの開発に貢献しています。

事業内容

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私たちが提供するITソリューションは、エンタープライズ(企業体)の基幹業務システムのジャンルが中心になっています。システムの在り方はテクノロジーの進化に伴い幾つかのスタイルがあり、個々の顧客会社に最適な選択とデザインを、当社のナレッジにて自信を持って提案しています。数あるERP(統合業務パッケージ)の中からの選択と自社で研究開発したクラウドコンピューティングを利用したSaaS型サービスやシステムパッケージなどの商品を組み合わせた、ベストなデザインに特徴があります。

企業の業務イノベーションのニーズに対して、新たなシステムの導入やシステム改変などの業務分析・要件定義等の上流工程から、システムのデザイン・ERP導入・システム構築・運用に至る一連の工程を広くサポートして、顧客の競争優位な業務運営を手助けすることがSOLTYのソリューションサービスです。

多くのシステム導入の実績と顧客評価は、SOLTYのナレッジの証しです。大企業グループから成長企業に至るビジネスオフィス業務(会計、人事、経営管理、総務、営業管理など)のシステムソリューションは、その時々の社会トレンド、技術トレンドにタイムリーに応えています。

これからのSOLTYソリューションビジネスは、加速するデジタルシフトの中で外部の力を活用するとともに自社のコア領域を更に高めて、インターフェイスをオープンにしたオープンイノベーションを創出しながらビジネス社会に貢献する姿勢で臨み、ブランド化を進めて行きます。
(※ここでのナレッジとは、様々なインテリジェンスをつなぎ、スキル、ノウハウ、技術が入り生まれる解決策を意味します)
本社郵便番号 102-0081
本社所在地 東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル8F
本社電話番号 03-3222-0201
設立 1995年11月
資本金 8,000万円
従業員 91名(男性70名 女性21名)
売上高 7億9,600万円(2018年3月実績)
加入団体 一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会
東京商工会議所
特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(ASPIC)
平均年齢 34.0歳
仕事内容 【ソリューションは広く、深い。そして進む方向は自ら決める】

会計業務、人事業務を中心とした基幹業務をビジネスの戦略ソリューションへ、顧客に提供するためのスキルを養う事から始まります。プラットホームのIT、システム構築のIT、業務プロセス、パッケージ等、これらの各知識とスキルは、書籍やネットの情報から得られるもの、体験からしか得られないもの様々です。また、顧客の企業規模や業種によって同じ業務でも沢山違いがあります。各自のキャリアプランのステップでPLAN・DO・CHECK・ACTIONのサイクルをマイペースで進め、その中で自身の適性に向いている方向に磨きをかけ続けるのが一番でしょう。SOLTYではそれが可能です。
入社後の仕事 ◆システムソリューションを提供できるスペシャリストをめざし、会計・人事など基幹業務システム導入の上流工程、開発工程、運用工程の体験を重ねて、お客様のニーズに応えて行きます。また、進化するITのプラットホームのトレースも必要です。

◆システム商品の企画・開発から、マーケティングなどお客様にデジタルソリューションを届けるビジネスのあらゆる活動が対象です。自分を開発し、めざすはディレクター。
目指す明日は ONLY ONEの存在感ある会社であり続けることです。量的な伸びによる成長に偏重せず、質的な成長重視による永続企業を目指します。

ナレッジに裏付けされたソリューションサービスでブランド企業であること、顧客にとって手軽に利用出来て、サービス内容は常に満足度が高い。物を売るためのソリューションが横行する中で、SOLTYのソリューションは利用者の立場優先で捉え、しっかりしたクオリティを感じさせるサービスの提供を続けることにあります。そして、究極のSOLUTIONは“顧客も未経験なニーズを創る”ことにあります。こうした事業をいろいろなジャンルで創出するSOLTYグループを目指します。
SOLTYの強みの背景(1) ≪ スキルアップしやすい職場 ≫

◆外部に左右されない小さな独立系企業
独立系企業であるSOLTYは、ビジネス活動は自由で制約は殆どありませんので、現代のビジネスでは必須のパートナーアライアンスもフラットな立場が功を奏して多くのリーダー企業との関係が持てています。また、エンドユーザーである顧客企業も多彩で広く取引をしております。各業種のそれぞれのキーマンの方々との交流は、スペシャリストへの成長には欠かせないものです。会社規模が小さいSOLTYは、より多くのニーズに応えるためフラットな組織となっていますから、自分が主役になるチャンスが直ぐにやってきます。主体性が求められる厳しさはありますが、自由度は成長とともにさらに広がって、適性を活かした能力開発がし易い利点があります。

◆報酬制度は公平な評価から
年功序列はなく、社員としての成長や実績に応じて評価がなされるので、若くとも高めの給与水準やポジションを望むこともできます。報酬と自分の評価が分かりやすく、自己のキャリアプランが立てやすくなっています。評価・査定の公平さは21年間の実績からほぼ裏付けられます。
◆お互い尊重し合う社風
会社を構成する人すべて「パートナーの関係であろう」がモットーです。お互いを尊重し合い自主性を重んじる社風があるため、若手社員が役員とフラットに意見を交わす光景も日常的となっています。
SOLTYの強みの背景(2) ◆新卒入社での社員が多く、其々のペースで成長
活躍している社員の多くは、新卒採用から当社で育った人たちです。
学部学科はバラエティに富んでいますが、入社してからの実務へは、少人数のチーム制の中で先輩社員のOJTリーダーから指導を受けながら、アシスタント的ポジションとしてスタートします。個々の能力に合わせての育成進捗ですから無理なく比較的早く自信が持てるレベルに到達します。
専門型裁量労働制で、勤務時間帯もフレックスですので、仕事のスタイルを社員個々が自身の責任で進め、自分のペースで成長して、それぞれの目指すスペシャリストへの道をあゆみながら活躍できる環境です。
自由の幅が大きいことは、計画性と就業のルールを守ることにより有効性が増してきます。計画の無さはエンドレスとなり、ルール無視は近くではチームワークに支障があり、全体にはコンプライアンスに反することで迷惑にもなります。「マイペース」を創って行くことが「自由」を活かし明日を明るくします。
SOLTYの強みの背景(3) 【裁量労働はブラック? …大きな誤解では!】

「自由さ」は、SOLTYの社風の根源です。
それは、時間的拘束からの解放であり、管理者からの解放でもあります。
これを会社活動のなかで、ビジネスの中で現実的に遂行するための制度として、当社の業務内容を照らし合わせると「専門型裁量労働制」が“ピッタリ”ときます。

裁量労働には、「ブラックでは?気を付けましょう」と言ったことを目にしますが、本当でしょうか。専門型裁量労働制は、次のように定義されていますので、ブラックな企業が入り込める職種はそもそも少ないのではないでしょうか。
通常、専門性が高い方々は自らの裁量で時間コントロールを行いますから、みなし時間での報酬は有利に働きます。

労基法の関係個所を編集して紹介します。
『裁量労働制とは、業務の遂行方法が大幅に労働者の裁量に委ねられる一定の業務に携わる労働者について、労働時間の計算を実労働時間ではなくみなし時間によって行うことを認める制度です。
具体的な対象業務は、a.研究開発、b.情報処理システムの分析・設計、c.取材・編集、d.デザイナー、e.プロデューサー・ディレクター、f.その他厚生労働大臣が中央労働基準審議会の議を経て指定する業務(コピーライター、公認会計士、弁護士、不動産鑑定士、弁理士、システムコンサルタント、インテリアコーディネーター、ゲーム用ソフトウェア開発、証券アナリスト、金融工学による金融商品の開発、建築士、税理士、中小企業診断士、大学における教授研究)に限られます(労基則24条の2の2第2項、平成9年労働省告示7号など)。
専門的業務に従事する労働者の場合は、労働時間の長さではなく、労働の質や成果によって評価を行うことを認めるべきであることを根拠に挙げる見解が有力です。』
ビジネスコンセプト 独立資本であるSOLTYは、経営は勿論、ビジネス面でも外的制限はありませんので「クオリティ最優先のプロフェッショナル集団」をコンセプトにして「プロフェッショナルなサービスを提供する集団」を創立以来キープしています。そこで育まれた社員たちは多彩な取引先でリーダシップを発揮してSOLTYブランドを形成しています。

ビジネスでのスタンスを次の様に具現化します。

●薄利多売に流れず、プロフェッショナルなクオリティを評価され、顧客満足の結果として適正な対価を得ます。

●責任を持てるサービスやプロダクト、信頼を得られる提供の在り方は上流工程にウェイトをおくことが最も大切であると認識して、コンサルティング、デザインと一貫したサービスを提供するビジネスを推進します。

●空洞化が起こり易い外注は行わずに、ますます高度で複雑化している顧客ニーズに丁寧で敏感な対応が行えるように、社員への権限委譲とスキルアップを重視しています。
ビジネスとイノベーション 〈2009年〜〉
◆クラウド時代の基幹業務ソリューションにも最適な、SOLTYのシステムナレッジにて構築したSaaSによるシステム商品でお応えします。(成長企業〜大企業グループ)
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〈2001年〜〉
◆オフィスイノベーションサービスは、自社商品システムパッケージで評価を高めて広がり、SOLTYのビジネスの中心的存在になっています。(大企業〜超大企業、グループ)
       ↑
〈1996年〜〉
◆ERPの登場と共に業務コアなコンサルティングサービスで顧客の信頼を得てマーケットを築いてきました。今も、SOLTYビジネスのベーシックサービスです。(大企業〜超大企業)
ビジネスの背景 ビジネスはグローバリゼーションが当たり前、企業の海外進出は、M&Aや合弁会社などで加速、企業グループ統治は複雑さが増しています。これらの経営戦略遂行やマネージメントを可能にしているのは、テクノロジーの進化によるところが大きく、デジタル経営の広がりは増しています。また、各国内での規制緩和・規制導入などの法令対応や制度変更によるコンプライアンス等、守るべき要素も常に存在し、業務システムの変革・改変は留まることがありません。

テクノロジー(モバイル&クラウド、ビッグデータ&データアナリティクス&AI、IoT&ネットワーク、ロボティクス)の進化は、バリューシフトによりビジネスモデルの変革を加速させています。こうした環境変化に企業は、費用対効果や人材確保難等の時間的制約もあり、社外アセットの活用や相互依存型のグループ形成、そしてオープンな共創、連携へと進展しています。パートナービジネスは、業務のアウトソーシングや其々のプロフェッショナルな技術、斬新なビジネスモデルを持つ会社および個人との分業がさらに進んで行きます。

システムソリューションを提供する当社は、卓越したスキルとしてスペシャリティの度合いが高い上流工程と呼ばれる業務プロセスの分析や業務要件の定義、システムのデザインを磨きます。そして、オープンイノベーションの時代到来に備えて「人事」、「会計」のコア領域の戦略性を高めたシステム商品をタイムリーに用意して、高度なマーケットニーズの選択肢には欠かせないポジションであり続けます。
SaaSソリューション クラウドコンピューティングの利用範囲は広がり、“つくる”、“買う”の所有から“利用する”へのニーズも高まっています。2009年12月にSaaSスタイルのサービスが僅かなとき提供を開始して7年を経過、「1社、1社のお客様にベストなクオリティでのサービス」を合言葉に実績を重ね、お客様の増加と共にサービスラインナップも年々拡げています。ビジネストレンドを背景としたマーケットで、実績あるERPフロントソリューションの有力SaaSとしてのポジションを得るに至っています。
特長は、基幹業務システムが対象である事から、企業規模、業種・業態を問わず提供していること、サービスは一社、一社の考えや事情に合わせてデザインして、それに伴った料金体系が用意されていることにあります。そして、安定した提供はお客様の継続的改革を可能として、投資効果を引き出すことへと繋がります。
このサービスには、SOLTYのコンサルティングスキル、自社商品、ソリューションスキル等、全てが投入されています。
コンサルティングサービス SOLTYのコンサルティングサービスは、業務に特化したところから始まり、そこに先進のシステムテクノロジーを適用して、マーケットニーズに応える新たなプレゼンテーションで発信しています。

企業に必ず存在する、「法令・制度の適用が厳しい会計業務」、「経営戦略上重要でコンプライアンス強化が要求される人事業務」、これらは基幹業務の中でもコアな存在です。SOLTYは、これらの業務ではトップレベルのコンサルティングサービスを提供する姿勢で臨み努力を重ねています。(2008年4月から上場企業に適用された“J-SOX法”対応の内部統制コンサルティングも続けています。)

顧客のシステム導入については、テクノロジーの進化と共にクラウドのようなプラットホームの選択肢が増えています。業務システムでの利用には、様々な検証による適切な選定が必要となりますのでITコンサルティングのビジネス領域は増々広がることとなるでしょう。

システムテクノロジーについては、基幹業務システムには欠かせない存在のERP、この導入コンサルティングも、一つのメーカーの製品に捉われず主要なERPベンダーとアライアンスを締結、顧客に最適な選択とサービスが可能な体制を整える努力を怠りません。
また、ERPの機能やプライス面で満足されない顧客層、トレンドな技術を利用したい顧客層などのニーズを分析して開発したシステムパッケージの自社商品の利用を勧めてサービスの差別化を図っています。これらパッケージ開発技術のスキルはテクニカルコンサルティングサービスにつながります。
自社商品の研究開発 SOLTYでは、顧客満足度をビジネス評価の判断基準としていますので、サービスのクオリティとその料金(価格)が常にベストであることを追求し、システムパッケージの研究開発を続けてきました。努力の結果、現在では自社商品に関連するビジネスが全売上の70%超に至っています。

会社創立以来強みとして来た人事業務、会計業務関係のアプリケーションシステムをコアとし、先行技術をタイムリーに適用することでマーケットをリードしています。マーケットをシェアするERPパッケージに代表される統合業務パッケージは万能とは言えず、業種業態や規模によって個々の企業には、マッチしにくいところも存在します。当社は実戦で培ったノウハウによる機能特性と導入効果向上、そしてきめ細かいニーズの適用拡張を商品の生命線と捉えてERPをパワーアップするポジションを得ています。

主要商品は、次の通りです。

●クラウドコンピューティング利用のSaaS商品
クラウドコンピューティングの浸透が加速し、IT利用の選択の一翼となってきています。当社は、自社の商品ビジネスを拡げ、上流工程サービスのマーケット拡張の機会として2009年提供開始から、積極的なビジネス推進をしています。
商品名称「WiMS/SaaS」は、利用会社の実績が伸びてブランド化の道を進行中、新たな機能のリリースも毎年行い、商品もまだまだ育っています。

●システムパッケージ商品
・大手企業向けWebタイプの人事フロントシステム「WiMSシリーズ」
・オフィス イノベーション向けに会計の業務機能や、内部統制に対応した機能を備えフロントシステムが構築できる「Bofi:」
構築〜サポートサービス SOLTYのサービスは、システムデザインからパッケージ導入、プログラム開発・システムテスト・稼動にいたる一連の流れでまとまる業務システムを対象にしています。そして、完成したシステムは実稼働に入り運用となりますが、SOLTYは、自社商品をコアとして納入したシステムについては、長いお付き合いのお客様となりますことからサポートサービスは続けて行きます。また、SaaS型サービスでは、個々のお客様のシステム運用は契約に沿って独自のサポート方法で提供します。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 19.0時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 15.6日(2016年度実績)

採用データ

取材情報

少人数で大手SIerと渡りあうSOLTYのキーパーソンが、仕事の醍醐味を語る
“WiMS/SaaS” の進化を支える3人の先輩社員が証言
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先輩情報

勤怠管理の効率化を図った自社パッケージの導入およびサポート
N.M
2012年入社
中央大学
経済学部 経済学科
プロジェクト計画統括部
アシスタントマネジャー
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒102-0081
東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル8F
採用係 四ノ宮・黒田

TEL:03-3222-0201
URL https://www.solty.co.jp/
E-mail saiyo19@recruit.solty.co.jp
交通機関 JR・地下鉄 市ケ谷駅 下車徒歩3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp99147/outline.html
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