最終更新日:2017/11/28

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(株)廣記商行

本社
兵庫県
資本金
1,000万円
売上高
108億8,352万円(2017年2月期)
従業員
180名(役員・正社員136名、アルバイト・パート44名)

「味覇(ウェイパァー)」をはじめとした中華食材で、日本の食文化をもっともっと豊かにしたい。60年以上売上げを伸ばし続ける事ができた秘訣は「明るく!元気に!爽やかに!」

会社紹介記事

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廣記商行のモットーは「明るく!元気に!爽やかに!」あいさつをすること。気持ちの良いあいさつが出来ていれば必ずお客様に好かれ、売り上げも自然と付いてくる。
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プロのコックさんの声をヒントに開発した同社の看板商品「味覇(ウェイパァー)」。クチコミで関西から全国へ、レストランの厨房だけでなく家庭の食卓へと広まった。

社員、会社、お客様の悦びを創造、循環させることを目指して。

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「強く思い描いた夢は必ず叶います。というより、思い描いた方向にしか人生は進みません。私もまだまだ成長段階。一緒に成長していきましょう」【山下 兼一社長】

廣記商行をひとことで表すとするなら「悦びの創造を実践している会社」。私たちが創造する「悦び」とは「社員の悦び」、「会社の悦び」、そして「お客様の悦び」という3つのもので、中でも一番の根幹となるものが「社員の悦び」です。人は、幸せになるために生まれてきました。自分と家族が明るく豊かな生活を送ることが、人生の全てと言っても過言ではないでしょう。そしてその悦びを創造するために欠かせないもののひとつが「会社の悦び」。つまり、社員が勤める廣記商行が世の中から絶対的に必要とされる会社になることです。そのためにやるべきことは、「お客様の悦び」=お客様のお店の売り上げアップのお手伝いをすることです。そうして「お客様の悦び」が「会社の悦び」に、「会社の悦び」が「社員の悦び」に繋がることを、私たちは「悦びの循環」と呼んでいます。このように悦びを創造して循環させることで、社員と家族が幸せになれるのです。

そんな当社も本年で創業64年を迎えますが、ありがたいことに毎年、それも阪神淡路大震災が起きた年でさえ、売り上げが前年比を割ることなく繁栄を続けてこられました。今までは中国料理専門の商社として品物や情報の提供、メニュー提案、アドバイスなどに加え、中華料理店の雰囲気作りの一環としてチャイナ服の製造・販売などを行ってきましたが、今後は事業をさらに拡大していく予定。例えばお店の内装や備品の輸入販売、不動産の取り扱いやコックさんなどを派遣する人材事業、栄養士を採用して栄養面を考慮したメニュー作りのアドバイス、社員教育のお手伝いなど、中国料理店に関わることならワンストップで提供できる会社にしていきたいと考えています。

一緒に働きたいのは、素直な人。人の話をまず素直に受け入れて、それからしっかりと考えることができる人です。そして、良いことも悪いことも全てを自己成長の糧にできる、成長意欲がある人。廣記商行は、あなたが成長するための道場です。自分と家族の悦びのために、成長しに来ませんか?

会社データ

事業内容
食材卸事業(食材・厨房器具・雑貨など)を基幹として、小売事業、アパレル事業、料理教室などを展開しております。
本社郵便番号 657-0854
本社所在地 兵庫県神戸市灘区摩耶埠頭2番2
本社電話番号 078-805-2180
創業 1953年10月
設立 1963年9月
資本金 1,000万円
従業員 180名(役員・正社員136名、アルバイト・パート44名)
売上高 108億8,352万円(2017年2月期)
事業所 東京、名古屋、京都、広島
主な取引先 ANAホテルズ、ウエスティンホテルズ、(株)ホテルオークラ、グランドハイアット東京、ザ・ペニンシュラ東京、
JALホテルズ、(株)帝国ホテル、(株)ニュー・オータニ、(株)プリンスホテル、マンダリンオリエンタル東京、
(株)ロイヤルホテル、(株)いかりスーパーマーケット、(株)赤坂維新號、伊藤忠食品(株)、加藤産業(株)、
味の素(株)、伊藤忠食品(株)、伊藤ハム(株)、(株)永昌源、エバラ食品工業(株)、カゴメ(株)、かどや製油(株)、
キッコーマン食品(株)、キユーピー(株)、サントリーホールディングス(株)、(株)J-オイルミルズ、宝酒造(株)、
テーブルマーク(株)、東亜商事(株)、(株)日本アクセス、日本ハム(株)、ヒガシマル醤油(株)、(株)ミツカン、
三井食品(株)、三菱食品(株)
平均年齢 34歳
関連会社 ◇(株)パンオーシャン
◇(株)大陸風
◇(株)和昌
◇永昌貿易公司
沿革
  • 1953年
    • 神戸市旧生田区南京町にて創業する。
  • 1963年
    • 大阪市北区天神橋筋商店街で大阪店を開業。同年9月、法人に改組し初代社長に創業者 鮑日明が就任する。
  • 1963年
    • 大阪万国博覧会(EXPO 70)、香港館パビリオンのレストラン納入業者に指定される。
  • 1972年
    • 日中国交回復、本格的に輸入業務を開始する。
  • 1980年
    • 南京町本店を新築建替(地下1階地上6階建)
  • 1981年
    • 神戸ポートピア博覧会にて中国料理材料一括納入業者に指定される。中国天津館の運営に協力する。
  • 1984年
    • 業務拡大に伴い神戸市東灘区に配送センター建設。
  • 1989年
    • 鮑 悦初が社長に就任する。
  • 1990年
    • 本社機能を魚崎配送センターに全面移転する。
  • 1995年
    • 1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災がおこる。魚崎配送センターは全壊、南京町本店は半壊。さらにお得意様、社員の多数が被災する。
      7月、広島でのアジア大会を機に広島市中区に広島営業所を開設。
  • 1997年
    • 貿易部門を分離独立させ(株)パンオーシャンを設立。
  • 1998年
    • 南京町本店2階にて中国家庭料理教室が開講。
  • 1999年
    • 9月、業務の多角化、広域化に伴い神戸市灘区に新社屋を建設、本社機能、営業配送機能の強化、福利厚生施設の充実を図る。
      10月、新社屋大ホールにて第1回中国食材の総合展示会を挙行する。
      11月、京都営業所を開設する。
  • 2001年
    • 4月、製麺事業部が発足。本場香港仕込みの生麺を市場に提供する。
  • 2003年
    • 創業50周年式典を挙行。
  • 2004年
    • 5月、50周年事業として情報誌タオを創刊。
  • 2005年
    • 5月、ユニクロのコラボレーションTシャツに味覇が登場。
      6月、東京営業所を新築、開設し、更なる事業拡大を目指す。
  • 2006年
    • 2月、食文化向上の一環としてレストランユニフォームを中心としたアパレル事業を立ち上げる。
  • 2007年
    • 1月、関連会社のパンオーシャンが、廣記商行大阪店をリニューアルし中国郷菜館「大陸風」を開業する。
  • 2008年
    • 7月、神戸の老舗、中国料理「天安閣」がパンオーシャングループとなりリニューアルオープンする。
      11月、バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」にて味覇が取り上げられる。
  • 2009年
    • 1月、名古屋市中川区に名古屋営業所を開設。
      12月12日、創業者 鮑 日明が永眠(享年86歳)。
  • 2010年
    • 5月、米国のビジネススクールが授業の一環として行う、グローバル・ビジネスプロジェクトの受け入れ企業に選ばれ、活動の支援を行う。
  • 2011年
    • 東日本大震災が発生し、東京営業所で商品落下などの被害が出る。この地震はお取引先様にも大きな影響をもたらした。
  • 2012年
    • 山下 兼一が社長に就任する。
      鮑 悦初が会長に就任する。
  • 2013年
    • 中国菓子の製造販売会社 (株)和昌がグループ会社となる。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 50%
(役員4名中女性2名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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