最終更新日:2018/6/21

マイナビ2019

マイナビコード
99770
  • 正社員

(株)コーンズ・エージー

現在、応募受付を停止しています。

本社
北海道
資本金
1億5,000万円
売上高
87億4,248万円(2017年3月実績)
従業員
212名(2017年10月1日現在)
募集人数
11〜15名

最先端のトラクターや自動搾乳機などを世界各国から輸入し、販売だけでなく設置工事や修理、メンテナンスといったアフターサービスを中心に行っています!

酪農家さんの仕事をもっと楽に!酪農用の農業機械や搾乳する機械の修理やメンテナンスを行う仕事です!! (2018/03/01更新)

皆さん、こんにちは。
コーンズ・エージーの採用担当の渋谷です。

当社は酪農関連機器の輸入販売・設置・アフターサービスを行っており、生活には欠かせない牛乳や乳製品を生産される酪農家様を最先端の機械でサポートさせていただくお仕事です。

募集している職種は、酪農現場で機械の修理やメンテナンスを行うサービスマン、牛舎の設計を行う設計士、海外メーカーとの対応や取扱説明書の翻訳などを行うメーカー担当者になります。

当社でも、2019年卒の新卒採用を開始しています。

少しでもご興味のある方は、まずはエントリーしてみてください。
詳細はお返事箱に入れさせていただきます!

皆さんのエントリーをお待ちしています。

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会社紹介記事

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約150年前、英国人フレデリック・コーンズが横浜で創業した総合商社コーンズの酪農機械部門を取り扱うのがCORNES AG.。AGはアグリカルチャー(農業)を意味しています。
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オランダ製の搾乳ロボット。牛が自らすすんで搾乳室に入り、ロボットが自動的に搾乳するシステム。酪農家は朝晩2回の搾乳作業から解放されます。

輸入機械の販売やサポートを通じて、酪農業に貢献します。

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札幌支店の村山大吾さん(写真右)と釧路支店の高嶋知宏さん。村山さんは農業機械専門のサービスエンジニアとして、高嶋さんはトータルサービスエンジニアとして活躍中。

当社で取り扱っている機械は、農業機械系、施設系、ロボット系、環境系と大きく4つに分かれます。牧草を育て牛に与えて牛乳を搾り糞尿を堆肥化する、一連の機械がトータルに揃っているのが強みです。分野がとても広いので、ひとりのエンジニアがすべてを細かく把握するのは困難。いずれかの部門に特化して技術を磨き、スペシャリストを目指します。
私の専門は農業機械です。外国製の機械は耐久性が高く、国産メーカーにくらべて部品の供給も長いので、修理しながら使うのは当たり前。とはいえ、エサをつくる機械が壊れると牛がおなかを空かせてしまうし、搾乳量にも影響してくるので、急いで対処しなければなりません。連絡をいただいたら、駆けつけて対応するのですが、お客さまから「ありがとう」「助かった」など感謝の言葉をかけられるのがうれしいですね。お客さまだけではなく、会社にも社員の努力を評価してくれる企業風土があり、売上げや利益の目標を達成すると手当があることも。もちろんモチベーションにつながっています。
(札幌支店 主任 村山大吾)

私は最初に帯広支店に配属され、施設関係の機械修理からスタート。その後、札幌に異動となりロボットのサービスや営業職を経験して、いまは釧路支店でサービスを行っています。中には年配のご夫婦で経営している小規模な酪農家もあれば、大規模なところもあります。もちろん規模や経営状態によって提案する商品は異なりますが、仕事の効率化を提案することでお役に立ちたいという気持ちは変わりません。
たとえば牛の餌寄せは多いところだと1日8回ほどありますが、かなり重労働なんです。それで高齢のお客さまに牛舎を自動で走り牛の餌を寄せてくれるロボットを提案したところ「作業時間も減ったし体力的にも楽になった」とたいへん喜んで頂きました。エサが安定すると牛のコンディションも良くなり、それだけ利益も生まれますから、お役に立てて良かったなと思います。近年、酪農家の戸数は減少の一途をたどっていて、複数世帯の共同経営などが増えていく傾向ですが、外国製の機械による省力化や効率化はますます求められていくはずです。
(釧路支店 主任 高嶋知宏)

会社データ

プロフィール

1861年(文久元年)に創業者のフレデリック・コーンズとコーンズ・アンド・カンパニーリミテッドを設立。保険・自動車・エレクトロニクス・農業機械など多様な分野に進出し、1968年に酪農専門商社としてコーンズ・エージ―はスタートしました。コーンズ・エージーは、酪農専門商社として培った先見性とノウハウで、世界中から優れた機械を発掘。現在は、機械の輸入販売やサービスだけではなく、海外メーカーとの共同製品開発、牛舎全体のシステム提案、製品導入後のアフターサポートに至るまで、酪農に関わる統合的なサービスを展開しています。

事業内容
■営業本部
全国17の事業所で、お客様へ機械の販売、牛舎設計を含めたシステムのご提案、サービス・メンテナンス業務、飼料梱包作業の請負業務などを行っています。

■国際本部
海外製品の輸入・国内物流に関する業務や海外メーカーとの貿易業務、メーカーと協同での技術開発・設計、セールス・マーケティング業務、お客様・事業所に対する営業・技術のサポート業務などを行っています。

■管理本部
マネジメント室、財務経理グループ、人事総務グループ、システム管理室に分かれ、バックオフィス業務を請け負っています。
本社郵便番号 061-1433
本社所在地 北海道恵庭市北柏木町3丁目104番地1
本社電話番号 0123-32-1452
設立 1968年2月
資本金 1億5,000万円
従業員 212名(2017年10月1日現在)
売上高 87億4,248万円(2017年3月実績)
事業所 道内12支店
東北支店(岩手県)
栃木支店(栃木県)
高崎支店(群馬県)
九州支店(熊本県)
南九州支店(宮崎県)
関連会社 コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド
コーンズ・モータース(株)
コーンズ テクノロジー(株)
コーンズ・ピー・アンド・アイ(株)
マイクロウェーブファクトリー(株) 他 海外に関連会社も有り
平均年齢 42.0歳
平均勤続年数 12.1年
沿革
  • 1861年 4月
    • コーンズ・アンド・カンパニーリミテッドの前身 Aspinall,Cornes&Coが横浜に設立
  • 1873年 4月
    • Aspinallが引退。Cornes&Co.を設立
  • 1968年 2月
    • 中標津日新農機(株)を設立
  • 1971年 8月
    • 商号を日新農機(株) に改称
  • 1993年 4月
    • (株)ニチボクと合併
      商号を(株)コーンズ・エージーに改称
      北海道札幌市に本社を移転
  • 1995年 4月
    • 北海道恵庭市に本社を移転
  • 2008年 4月
    • コーンズ・エージーの環境エネルギー事業部が、エコロジー部門と統合し、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドの社内カンパニー「コーンズ・バイオガス」としてスタートする
  • 2016年3月
    • 資本金を6,000万円から1億100万円に増資
  • 2017年10月
    • コーンズ・アンドカンパニー・リミテッドのバイオガス部門(コーンズ・バイオガス)がコーンズ・エージーと統合する。
      それに伴い、資本金を1億100万円から1億5,000万円に増資
平均勤続勤務年数 12年 <2018年3月現在>
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6日(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 13%(30名中4名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)コーンズ・エージー
〒061-1433
北海道恵庭市北柏木町3丁目104番地1

管理本部人事総務グループ(担当:渋谷)
TEL:0123-32-1451
URL http://www.cornesag.com/
E-mail cag-recruit@cornes.jp
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp99770/outline.html
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