最終更新日:2018/5/22

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マイナビコード
99798
  • 正社員
  • 既卒可

庄内たがわ農業協同組合

本社
山形県
出資金
45億円
貯金残高
1,080億3,324万円(2017年3月末)
職員数
489名(男230名、女259名)(2017年11月末)
募集人数
6〜10名

もっと「笑顔」で暮らせる明日へ。

庄内たがわ農業協同組合 採用担当からのお知らせ (2018/05/22更新)

当JAのページにアクセスしていただき、ありがとうございます!

平成31年度職員採用試験応募書類の受付は5月22日(火)を
もちまして終了いたしました。

ご応募ありがとうございました。

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会社紹介記事

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貯金や介護福祉など幅広く事業を展開している農業協同組合。農業という仕事だけでなく、組合員さんの暮らし全体を支えるのが私たちの使命です。
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組合員さんが気軽に立ち寄れるよう、明るい挨拶とさわやかな笑顔でお迎えします。チームワークが良く、とてもアットホームな雰囲気の職場です。

農家さんの1番近くで、日本の食を支える仕事。

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「実家が農業を営んでいて、農協職員は幼い頃から身近な存在だった」と語る、櫛引支所信用課貯金係の有賀この美さん。(2017年入組)

高校卒業後、保育士になりたいと思い仙台市内の大学に進学しました。実習や所属していたボランティアサークルの活動で、児童福祉施設や保育園を訪れたことをきっかけに、農や食に携わる仕事に興味を持ちました。子どもの成長にとって食はとても重要なはずなのに、関心が低いという現実を知り驚いたことを覚えています。農業体験などを通じて、食べ物のこと、それを支える農家の方々の想いを伝えることが、子どもたちの食への関心を高め、さらには成長を支えることになるんじゃないか。農協の仕事を志したきっかけは、そんな想いからでした。

入組後すぐに信用課貯金係に配属になり、窓口業務を担当しもうすぐ1年になります。「失敗することが勉強になるよ」「ちゃんとフォローするから、心配せずにやってみて」とやさしい言葉をかけてくれる上司や先輩方にフォローしてもらいながら、ようやく慣れてきたかなという感じです。
研修制度も充実しており、入組前には県内のJA職員全員で1週間にわたる集合研修があります。ここで同期になる仲間との絆ができ、今でも飲みに行ったり悩みを相談しあったりするんです。また、入組から約3ヶ月は専属のお世話担当の先輩が指導してくれる「世話係制度」があるので、わからないことはすぐに聞くというスタイルで仕事を覚えました。業務外でもスキルアップのために様々な研修を受けられるので、業務にもとても良い刺激になります。

この仕事の魅力は、なんと言っても組合員さんたちとの近さだと思います。偶然街中でお会いした際に声をかけてもらえるようになった事は、顔や名前を覚えてもらえたんだなと実感できてうれしい瞬間です。また、「本当にありがとう」「有賀さんにお願いしてよかった」という組合員さんからの感謝の言葉も、この仕事のやりがいですね。

私自身、保育を専門に学んでいましたが、今は農協という異分野で充実した毎日を送っています。「これを学んできたからこの分野」と最初から決めつけず、少しでも興味を持った分野のことは調べたり話を聞きに行ったりして、さまざまな可能性を模索しながら就職活動に取り組んでほしいですね。農や食のことを学んでいなくても、一緒に農や食を支えていきたいという気持ちがある方と働ければいいなと思います。

会社データ

プロフィール

 1995年4月、山形県庄内地区の田川地区管内8JA(旧JAふじしま、旧JA庄内温海、旧JAしんあまるめ、旧JA立川、旧JA庄内三川、旧JA羽黒、旧JA櫛引町、旧JA庄内朝日)が合併し、庄内たがわ農業協同組合(JA庄内たがわ)を設立しました。
 
 JA庄内たがわは、鶴岡市(旧藤島町、旧温海町、旧羽黒町、旧櫛引町、旧朝日村)と庄内町(旧余目町、旧立川町)、および三川町の1市2町(旧7町1村)からなる3行政区管内の広域JAであります。

 当JAは営農指導・販売、信用、共済、生産資材、生活福祉の各事業を行っており、JA事業における機能、経営体質の強化と組織づくりにより、総合農協として地域の方々、利用者の皆様の豊かな農(みのり)と生活(くらし)をサポートし、信頼とサービス、満足度の追及に向けた事業を展開しており、広く地域の皆様より親しまれております。

事業内容

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職員の農業研修の様子。身をもって経験することで普段の業務からは感じることのできない農家の方々の想いを知ることにつながります。

■信用事業<銀行のように資金をサポートする>
JAでは、銀行のように農家から貯金を受け入れ、融資をしています。JAは農家がビニールハウスを建てたり、トラクターなどの農業機械を買うときの資金のサポーターです。農家(JAの正組合員)でない人も利用でき、「JAバンク」という愛称で呼ばれています。

■共済事業<保険会社のように人・家・自動車を守る>
JAでは、火事、地震などの災害や交通事故にあったり、大きな病気にかかったりしたときなど、困ったときに使える保険や年金のような仕組みがあります。この仕組みは農家(JAの正組合員)でない人も利用でき、「JA共済」という愛称で呼ばれています。

■生活福祉事業<地域の人たちや高齢者の生活を手助けする>
JAでは地域に暮らす人たちが健康で幸せな生活ができるよう、研究会やサークル活動、健康に暮らすための相談会など様々な活動を行っています。また平成27年度より新規事業として介護保険(訪問介護)事業を立上げ、高齢者の方のサポートをしております。平成30年度からは通所介護(デイサービス)事業を展開し、自宅で自立した日常生活が送れるよう生活支援、機能訓練等の日帰り介護サービスの提供にも取り組みます。 

■営農指導事業<農産物づくりの相談にのる>
おいしくて安全な「農産物の作り方」や「家畜の育て方」などについて相談にのっています。そのためJAには営農指導員がいて、地域の農家の相談相手や農業の技術指導の役割を担っています。例えば、米や野菜作りでは1年間の作業計画を立てて、土づくりや作付け品種、病害虫の被害を受けない為の方策などの指導にあたっています。

■販売事業<農家から集めた農産物を売る>
米や野菜、肉などの農産物を地域の農家から集め、市場に出荷したり、食品量販店や食品加工会社などにも販売しています。平成29年4月には、当組合で醸造している月山ワインが、フランスで開催された世界的ワインコンクールで最高位の金賞を受賞。また、8月にもアジア最大級のワインコンクールにて最高位の金賞を受賞し、国内外で広く評価されています。

■購買事業<必要なモノを農家の代わりにまとめて買う>
農作業に必要な肥料や農薬などの資材や生活用品などを、農家の代わりにまとめて購入してから、各農家に販売しています。まとめて購入することで、農家に必要なモノをより安く提供することができます。
本所郵便番号 999-7611
本所所在地 山形県鶴岡市上藤島字備中下3-1
代表電話番号 0235-64-3000
設立 1995(平成7)年4月1日
出資金 45億円
職員数 489名(男230名、女259名)(2017年11月末)
貯金残高 1,080億3,324万円(2017年3月末)
事業所 ■本所
 山形県鶴岡市
■支所
 鶴岡市:温海支所、藤島支所、羽黒支所、櫛引支所、朝日支所
 庄内町:新余目支所、立川支所
 三川町:三川支所
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 13.8%(65名中女性9名 2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒999-7611 山形県鶴岡市上藤島字備中下3-1
JA庄内たがわ
企画管理部 人事教育課
山口 宏
TEL:0235-64-4922
FAX:0235-64-0806
URL http://www.ja-shonai.or.jp
E-mail jinji@ja-shonai.or.jp
交通機関 JR羽越本線「藤島駅」前より徒歩1分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp99798/outline.html
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