最終更新日:2018/10/2

(株)KADOKAWA

  • 出版
  • 芸能・映画・音楽
  • ゲームソフト
  • インターネット関連
  • ゲーム・玩具・アミューズメント製品
本社
東京都
資本金
292億1,000万円
売上高
1,122億3,100万円(2017年3月)
従業員
1,458名(2018年3月・正社員のみ)
  • 業種 出版、芸能・映画・音楽、ゲームソフト、インターネット関連、ゲーム・玩具・アミューズメント製品
  • 本社 東京都
  • 資本金 292億1,000万円
  • 売上高 1,122億3,100万円(2017年3月)
  • 従業員 1,458名(2018年3月・正社員のみ)

「新しい物語をつくろう。」KADOKAWAの新しい物語づくりと進化は続いています。

会社紹介記事

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出版は今、まさに変化の時を迎えています。私たちはエンタテインメントをビジネスとして冷静に見つめる一方、「好き」という熱意をもって行動できる方を求めています。

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当社は2013年10月には10社合併、
そして2014年10月には(株)ドワンゴと経営統合し、
新たなスタートを切りました。
KADOKAWAでは2015年度からは
各社が持つブランドを領域、ジャンル別に統合し、
コンテンツ企画力と営業力の向上を図りました。

WEBの才能が集結した
新たな小説レーベル「カドカワBOOKS」、
新しい小説投稿サイト「カクヨム」、
エンターテインメント小説の
文庫レーベル「ノベルゼロ」など
文芸の強力な企画が続々スタートしています。

新生KADOKAWAは、日本の出版社に留まることなく、
グローバル市場を見据えた
メガコンテンツ・パブリッシャー、
さらには出版業界の電子書籍、映画業界、アニメなどの
業界インフラを構築する、世界で類を見ない
デジタルコンテンツプラットフォーマーを標榜。
新たなサービスへの挑戦と事業構造改革を進め、
持続的な成長を目指していきます!

会社データ

事業内容
■出版事業
■映像アニメ事業
■ゲーム事業
■音楽事業
■ライセンス事業
■イベント事業
■海外事業
■情報・デジタルコンテンツ配信事業 他
本社郵便番号 102-8177
本社所在地 東京都千代田区富士見二丁目13番3号
本社電話番号 ・当社規定により非公開
創業 1945年11月10日
設立 1954年4月2日(角川書店)
資本金 292億1,000万円
従業員 1,458名(2018年3月・正社員のみ)
売上高 1,122億3,100万円(2017年3月)
代表者 代表取締役社長 松原眞樹
事業所 東京都千代田区富士見二丁目13番3号
株主構成 カドカワ(株)
KADOKAWAグループ理念 HINC OMNE PRINCIPIVM
(ヒンク・オムニ・プリンチピウム)

全てがここから始まる

創立50周年の節目の年に完成した現在のふたつの本社ビルそれぞれの外壁に刻まれたラテン語。現会長の角川歴彦が創業者である父・源義社長の出版人としての事業精神を想い起草した言葉です。
その後、創立60周年を機に角川グループの基本理念をまとめた「角川憲章」が制定されましたが、その中でも「全てがここから始まる」の言葉は継承され、現在もグループ全体で共有されています。
KADOKAWAの事業紹介 《書籍事業》
 小説、ライトノベル、コミックス、ビジネス書、生活実用書、児童書など、
幅広い分野の出版・販売を行っています。
最近ではライトノベルとコミックのコンテンツ創出のノウハウを活かし、
ネット上で発表された小説を書籍化する新たなジャンル
「新文芸」の展開を開始。
映画化やアニメ化、ドラマ化などの従来からのメディアミックスも
積極的に推し進め、今後も良質なコンテンツ創出とともに、
幅広いメディア展開を行っています。

 ■文芸・ノンフィクション
 伝統ある文芸ジャンルをはじめ、海外翻訳本、文庫、キャラクター文庫、ノンフィクション、新書、選書など、幅広いジャンルの書籍を出版。直木賞受賞作『破門』等、多くのベストセラー作品を送り出しています。
 児童文庫レーベルシェアNo.1で、来年創刊10周年を迎える「角川つばさ文庫」を筆頭に、児童向けのラインアップも拡充しています。

 ■ビジネス・生活実用書
 ビジネス書、語学書、学習参考書に加え、生活に役立つ実用書やコミックエッセイを多数刊行しています。取り扱いジャンルは、ビジネス・マナー・資格、生き方・自己啓発、IT・PC・理工科学書、教養・雑学、趣味・実用、スピリチュアル・心理、美容・健康、料理・ライフスタイル等多岐に渡っており、近年では、ネットで人気のコンテンツを書籍化した本のラインアップも充実し、セミナーも開催しています。

 ■ライトノベル・エンタテインメントノベル
 圧倒的な人気のKADOKAWAのライトノベルとエンタテインメントノベル。『ロードス島戦記』や『スレイヤーズ!』が生まれた1980年代から90年代にジャンルが確立されて以来、常にヒットシリーズを発表し、ジャンルを牽引し続けてきました。社会現象を巻き起こし、アニメでも大ヒットした『涼宮ハルヒの憂鬱』や、通算3度のオリコン年間ライトノベル部門1位、2位独占を達成した『ソードアート・オンライン』をはじめ、多彩なレーベルから、KADOKAWAの顔とも言える作品を数多く生み出しています。

KADOKAWAの事業紹介 《書籍事業》
 ■新文芸
 ネット上で発表されたUGC作品を書籍・電子書籍化して出版する小説群を「新しく生まれてきた文芸の形」という意味を込めて「新文芸」と名付け、2015年から新たなジャンルとして展開を開始いたしました。
 また、『オーバーロード』や『ログ・ホライズン』『無職転生』など、すでに刊行されていたMFブックス、エンターブレインの新文芸作品に加え、新レーベル「カドカワBOOKS」を同時に立ち上げ、ネット小説やボカロ小説、オンラインゲームやフリーゲームの小説化作品を書籍の形で世に送り出しています。WEBに散らばる多彩な才能によって生み出されたエンタテインメント小説の世界に新しい風を吹かせる注目作が目白押しです。

 ■コミック
 アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川書店、富士見書房、メディアファクトリーがそれぞれに培ってきた個性豊かなブランドのもと、今までになかったタイプの作品を生み出し続けてきたコミック分野。コミック界のニッチ領域を新規で切り拓き、独自の切り口で斬新な作品を創出し続けています。

《情報メディア事業》
 ■雑誌・ムック
 テレビ情報、街情報、生活情報、ゲーム情報などの雑誌出版、雑誌およびWEB広告の販売などを行っています。近年は、長年にわたって培われたコンテンツ編集力とブランド力を活かし、カスタムマガジンビジネスを積極的に展開。デジタル化への対応も進んでおり、様々なネット環境でユーザーの皆さまにお楽しみいただけるようコンテンツをご提供しています。

 ■事業WEB・スマホ・モバイルサイト
 ゲームやアニメ、本やコミックなどのエンタテインメント情報、専門性の高いIT情報、毎日の生活に役立つ生活情報などをニュースやコラム、インタビュー、ランキング形式などで発信する情報系サイト、各種コンテンツをご投稿いただけるサイトなど、様々なサービスをWEB・スマートフォン、モバイルサイトやアプリを通してご提供しています。
 幅広いユーザーの支持をいただき、他社企業様からの広告出稿媒体としても活用されています。
KADOKAWAの事業紹介 《映像・アニメ事業》
 自社原作を中心とする作品の実写映画・アニメーションの製作と配給、海外映画の買付と配給、および、実写作品、アニメーション作品、海外ドラマなどのDVD、Blu-rayなどパッケージソフトの販売と配信を行っています。数年来、インターネットでの動画配信や、アニメ作品を筆頭に、アジアを中心とする海外での版権販売が伸張しています。出版社の中の映像部門としてメディアミックスを行うことにより、映像のみではなく、書籍やコミックス、ゲームなど、様々なメディアで作品をお楽しみいただけるよう、総合的な展開を行っています。
 また、音楽事業も行っており、アニメ作品のキャラクターソングなどのジャンルを取り扱っています。

 ■アニメ
 当社グループ刊行の作品を中心に、毎年、数多くのTVアニメと劇場版アニメの製作・販売を行っています。
 ライトノベルやコミックスが原作の作品のみでなく、最近では、ゲームから生まれた「艦隊これくしょん-艦これ-」や、WEB小説から生まれた「オーバーロード」など、新しい形のメディアミックスタイトルのヒットも目立ってきています。
 また、出資作品の「妖怪ウォッチ」のパッケージも大ヒットしています。

 ■洋画・邦画
 ブラッド・ピット主演『フューリー』、コリン・ファース主演の『キングスマン』や、当社で原作翻訳小説を刊行している『ハンガー・ゲーム』シリーズや海外映画祭での受賞作品など、良質な洋画作品の買付・出資・配給を行っています。
 海外TVドラマでも、ロングランヒットの「CSI:」シリーズや、「SHERLOCK(シャーロック)」など数多くのシリーズを展開しています。

 ■IP戦略:書籍の映像化などによるメディアミックス展開
 自社で映画・アニメ製作をしている作品以外にも、製作委員会方式、ないし、他社様で製作・配給などをしていただく形で当社作品原作IPのメディアミックス展開を多数行っています。特にアニメに関しては、春夏秋冬の各クールで、毎期数々の作品が放送されています。映像化によって作品の認知が高まり、ヒットや社会現象化することが、書籍やコミックス、アニメなど、1つの作品を様々なメディアで楽しんでいただく機会の創出につながっています。
KADOKAWAの事業紹介 《ゲーム事業》
 家庭用ゲーム機向けなどのパッケージゲームソフトウェア、および、ネットワークゲームの企画・開発・販売を行っています。
 2014年に家庭用ゲーム機向けハイエンドゲームの開発と販売を主力事業としているフロム・ソフトウェアを子会社化。従来より自社グループのコンテンツのゲーム化やオリジナルゲームの開発を行ってきた角川ゲームスとともに、オリジナルゲームの制作、海外展開を行っています。

《海外事業》
 1999年当社初の海外拠点として台湾角川を設立。以来、台湾で培ったノウハウを活かし、そのビジネスモデルを水平展開させる形で情報誌の発行やライトノベルの翻訳出版をはじめとする出版事業、アニメ・グッズ事業などを、海外にて着実に展開してきました。
 近年ではますます高まる日本コンテンツの人気も受け、それまでの中華圏中心の拠点展開から踏み出し、中東、北米への直接的な展開を進めています。
 また、日本コンテンツを海外に展開する事業に留まらず、2014年には現地クリエイターを育成する事業を開始、2015年からは飛躍的に増加する訪日観光客に向け力を入れるインバウンド事業の一環として、海外ニーズの高いオリジナルSIMカードの企画・販売も開始。多面的な事業展開でさらなる海外市場進出を図っています。
ブランド一例 2013年10月1日、KADOKAWAは、
アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、
角川学芸出版、角川書店、角川プロダクション、
角川マガジンズ、中経出版、富士見書房、
メディアファクトリーの9社と合併しました。

現在は、単行本のブランドをコーポレートブランドKADOKAWAに統一し、ワンカンパニー体制のもと、良質なコンテンツの創出に尽力しています。一方で、
多くの方に長らくご愛好いただいているブランド名、
レーベル名についても、
引き続き個々の特色を大切にしながら、
運用を継続しています。

■アスキー・メディアワークス
電撃PlayStation、電撃マオウ、電撃Girl'sStyle、
キャラぱふぇ、電撃文庫、メディアワークス文庫、
月刊コミック電撃大王、シルフ、電撃G'sマガジン、
電撃ホビーマガジン、週刊アスキー、
魔法のiらんど文庫、B-PRINCE文庫、
電撃オンライン、ASCII.jpなど

■エンターブレイン
ファミ通文庫、ビーズログ文庫、KCG文庫、
ビームコミックス、週刊ファミ通、
コミックビーム、TECH GIAN、B's-LOG、
サラブレ、エンタミクス、CD&DLでーた、
DVD&ブルーレイでーた、ファミ通.com、
ファミ通appなど

■角川学芸出版
俳句、短歌、角川ソフィア文庫、角川選書など

■角川書店
角川文庫、角川ホラー文庫、角川スニーカー文庫、
角川ルビー文庫、角川ビーンズ文庫、
角川つばさ文庫、角川新書、
カドカワコミックス・エース、
あすかコミックス、Newtype、角川映画、
小説 野性時代、少年エース、ヤングエース、ガンダムエース、
Asuka、CIEL、コミック怪、幽、コンプティーク、コンプエースなど

■角川マガジンズ
ザテレビジョン、Walker、ファミリーWalker、
レタスクラブ、毎日が発見、ラーメンWalker、
ちょくマガ、Walkerplus、
webザテレビジョン、Movie Walkerなど

■中経出版
ビジネス書、学習参考書、中経の文庫、新人物文庫など

■富士見書房
ドラゴンコミックスエイジ、ドラゴンエイジ、
ファンタジア文庫、ドラゴンマガジンなど

■メディアファクトリー
ダ・ヴィンチ、ダ・ヴィンチ電子ナビ、MF文庫J、
MFブックス、コミックフラッパー、
コミックアライブ、コミックジーンなど
主な連結子会社 (株)角川ゲームス
(株)角川大映スタジオ
(株)汐文社
(株)フロム・ソフトウェア
グロービジョン(株)
(株)角川アスキー総合研究所
(株)角川メディアハウス
(株)ムービーウォーカー
(株)角川アップリンク
(株)キャラアニ
(株)ブックウォーカー
(株)ブックナビ
(株)ビルディング・ブックセンター
(株)エイティーエックス
KADOKAWA Contents Academy(株)
台灣角川
角川集団美国(香港)有限公司
香港角川有限公司
KADOKAWA GEMPAK STARZ SDN.BHD.
YEN PRESS
持分法適用関連会社 日本映画衛星放送(株)
(株)キッズネット
(株)ドコモ・アニメストア
新華角川影業(香港)集團有限公司
(株)日本電子図書館サービス
参考 公式ホームページ:https://www.kadokawa.co.jp/
facebook    :https://www.facebook.com/kadokawasaiyo/
沿革
  • 1945~1975年
    • ■文芸出版社の時代

      戦後日本の再出発とともに、出版による日本文化の再建を志して出版社を興す。国史・国文を中心とする清新な出版活動は、人々の文化的渇望に応え、広範な共感と支持を得て、文芸出版社としての基礎を確立する。
  • 1976~1981年
    • ■文庫と映画のメディアミックスの時代

      映画分野に参入し、角川文庫と角川映画の連動が成功を収める。爆発的なヒット作品を生み、経営基盤を飛躍的に拡大するとともに、映画事業を角川書店のひとつの大きな柱とする契機ともなった。
  • 1982~1993年
    • ■雑誌の時代

      「週刊ザテレビジョン」の創刊以降、各種メディア対応の情報誌を立て続けに世に送り出し、都市情報誌「東京ウォーカー」を誕生させる。その成功によって、“情報誌の角川”と呼ばれるまでになる。
  • 1994~2002年
    • ■メガコンテンツ・プロバイダーへの道

      “メガソフトウェア・パブリッシャー”を標榜し、経営基盤の強化に取り組みつつ、コンテンツのマルチメディア展開に向かって進み出す。さらにIT事業にも積極的に乗り出し、“メガコンテンツ・プロバイダー”としての大いなる企業統合を現出する。
  • 2003~2012年
    • ■総合メディア企業へ

      それぞれの事業をさらにブロードバンド時代に合った業態に変え、グループ全体を「出版と映像の総合メディア企業」から出版と映像、そしてネットブロードバンド事業という3本立ての事業形態へシフト。経営の軸は「集中と選択」から「選択ある拡大」へと転換。
  • 2013年
    • ■デジタル・ネット時代にトランスフォーメーション

      2013年10月1日、新生KADOKAWAがスタート。比類なきメガコンテンツ・パブリッシャー、およびデジタルコンテンツ・プラットフォーマーとして、自由でダイナミックなIPの創造やネット・デジタル、グローバル市場への進出に挑戦。
  • 2014年
    • ■ネットとデジタルの融合

      新生KADOKAWA誕生からちょうど1年後の2014年10月1日、(株)KADOKAWAと(株)ドワンゴが経営統合し、(株)KADOKAWA・DWANGOが誕生。
  • 2015年
    • ■さらなる経営統合の加速

      (株)KADOKAWA・DWANGOが10月1日をもって
      カドカワ(株)に社名変更。
  • 2016年
    • ■グローバル市場への挑戦

      米国大手出版社Hachetteグループとの
      合弁会社Yen Press設立。
      米国アニメ配信大手Crunchyrollと戦略的提携。
      タイの総合出版最大手Amarinグループとの
      合弁会社KADOKAWA AMARIN設立。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 21%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)KADOKAWAを志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

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