最終更新日:2019/4/15

  • 正社員

(株)大光食品

  • 食品
本社
長崎県
資本金
2,000万円
売上高
102億円(2018年度6月期決算)
従業員
254名(パート含む)
募集人数
6~10名
  • 業種 食品
  • 本社 長崎県
  • 資本金 2,000万円
  • 売上高 102億円(2018年度6月期決算)
  • 従業員 254名(パート含む)
  • 募集人数 6~10名

年商100億円を超える安定基盤に甘んじることなく、より人にやさしい食品を全国規模でブランド展開することにより、誰もが安心して暮らせる社会の創造をめざしています。

☆大光食品からのお知らせ☆ (2019/03/01更新)

こんにちは! 大光食品 採用担当です。
この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社にご興味を持たれた方はまずはエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方には追って採用に関する情報をお届けいたします。

尚、説明会を実施する場合は、こちらのページ及びマイページの「お返事箱」へ説明会の情報をご案内いたしますので、定期的にチェックしてみてください。


大光食品のホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://shimabarakobo.com/company/index.html

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会社紹介記事

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平成28年に完成した『開発棟』は、スタイリッシュでありながらも周囲の自然にとけ込んだ温かい雰囲気。ここから、私たちは新しい製品の数々を世の中に発信しています。
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大手メーカーから委託されるOEM開発だけではなく、現在は自社製品の企画・開発にも注力。安心・安全で美味しい加工食品を全国へと送り出し、地域活性化にも貢献します。

さまざまなアイデアを形にし、それを自らの手で世の中に送り出していくダイナミズム!

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上から山中社長、竹井さん、湯田さん。「ここが地元ではなくても、『長崎のために何かしたい!』という学生さんであれば、私たちは大歓迎です」と山中社長は語ってくれた。

安全・安心な豚肉や鶏肉を提供することにこだわり続ける姿勢が評価され、OEM商品の開発・製造において、私たちは数々の大手食品メーカーからの厚い信頼を獲得しています。そして、現在は全国展開へと挑戦している『島原ハム』や『雲仙しまばら鶏』、『雲仙しまばら豚』、『長崎じげもん豚』など、自社ブランドの確立にも注力しているところ。その中でも、地元の畜産農家との連携により、乳酸菌を使った飼育の研究を進めている『雲仙しまばら鶏』は、いま大きな注目を集めています。抗生物質などの薬品に頼らず、乳酸菌で育てた鶏は安全性が高いばかりでなく、余計な臭みがないなど味や風味も鶏本来の良さが出ています。これを使用した『サラダチキン』は、東京の大手高級スーパーからも高く評価され、ほぼ全店舗で取り扱われるようになりました。また、潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に登録されたことで、現在は長崎への観光客も急速に増加中。まずはホテルをはじめとした外食産業などにこの美味しい鶏肉を供給することで長崎の魅力を全国に伝え、地域活性化に貢献することも、私たちの使命だと考えています。

<代表取締役/山中 数浩>


入社2年目から、私は商品開発の仕事に取り組んでいます。そして、今年10月には、ついに私の企画した商品が完成しました。それは、チーズのような豆乳クリームが入った鶏肉のハンバーグ。企画からおよそ1年くらいかかったので、商品化が決まった時は本当に嬉しかったです。キッチンでの試作では美味しくできても、それを工場で量産するとなると話は別。何度も製造の方々とやり取りを重ねながら完成に導くことができたので、大きな達成感を味わうことができました。

▲竹井 梨菜(入社3年目)/6次化産業推進室
※長崎国際大学健康管理学部卒


私が所属している飼料課の役割は、主に飼料を畜産農家さんへ販売すること。ただ、当社が挑戦している薬品に頼らず、乳酸菌を使って鶏を育てるというのは、農家さんにとっても未知の取り組み。そのため、飼育方法の指導や勉強会を開催することも重要な任務となります。業界に先駆け、こうした取り組みにチャレンジできるところが、私にとっては何より大きなやりがい。「間違いのない商品をつくっている」という自負があるので、自分自身の仕事に誇りを持てます。

▲湯田 さくら(入社4年目)/アグリ事業部 飼料課 主任
※宮崎大学農学部卒

会社データ

プロフィール

大光食品は、1970年に創業した長崎県島原市にある食品メーカーです。日本名水百選に選ばれた島原湧水群に囲まれた環境のもと、安心・安全な食品を全国の皆様にお届けしています。当社の特徴は選びぬかれた素材を万全の品質管理のもとで加工することで、お客様から支持される環境を整えています。
当社で取り扱っている食品は、牛(国内・輸入)、豚(国内・輸入)、鶏(国内・輸入)、冷凍食品、冷凍野菜、冷凍魚介類、惣菜 、飼料までさまざま。その中でも、地元のブランド肉である「雲仙しまばら豚」「雲仙しまばら鶏」「長崎じげもん豚」を中心に、付加価値の高い食品も提供しています。「広く地域社会に貢献を」をモットーに活動し、吟味された飼料の提供から始まり、生産指導、精肉としての一次加工品、未加熱加工品、加熱加工品まで幅広く製造。 長崎県内はもちろんの事、自社配送にて物流しており、かつ、営業所、工場にかかわらず、品質・衛生面を厳しく管理し、我社が求める「生産から食卓まで」の安全、安心を守り続けています。

事業内容

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食肉処理業・食肉販売・食肉加工製造販売・飼料販売・冷凍食品製造販売
本社郵便番号 855-0062
本社所在地 長崎県島原市本町甲183-1
本社電話番号 0957-64-4750
設立 1970年9月
資本金 2,000万円
従業員 254名(パート含む)
売上高 102億円(2018年度6月期決算)
事業所 本社=長崎県島原市
工場=長崎(島原市、雲仙市、大村市、佐世保市)
営業所=長崎(島原市・大村市・佐世保市)
    福岡(古賀市)、東京、大阪
代表者名 代表取締役 山中数浩
販売品目構成比 食肉販売55%、冷凍食品販売35%、飼料販売10%
主要販売品目 牛(国内・輸入)、豚(国内・輸入)、鶏(国内・輸入)、冷凍食品、冷凍野菜、冷凍魚介類、惣菜 、飼料
主要取引先 味の素冷凍食品(株)、(株)ニチレイフレッシュ、林兼産業(株)、伊藤忠飼料(株)、
イオン九州(株)、マックスバリュ九州(株)、(株)マルショク 他 (順不同、敬称略)
取引銀行 十八銀行、親和銀行
経営理念 大光食品は、「広く地域社会に貢献を」をモットーに活動しております。長崎県の水の都「島原」に畜産の本拠を置き、雲仙岳の裾野で、豊富な水を利用した養豚、養鶏に広く関わっております。
吟味された飼料の提供から始まり、生産指導、精肉としての一次加工品、未加熱加工品、加熱加工品まで幅広く製造しております。
営業、工場にかからわず、品質・衛生管理に重点を置き、我社が求める「生産から食卓まで」の安全・安心を守り続けていきます。
こうした企業理念の下、我々は常に消費者の方々のニーズにお応えすべく全社員一丸となって、頑張っております。

【経営理念】
一、我々は、お客様に、より安心、より美味しい食品を提供する
一、お客様の立場になって仕事を行う
一、社員の健康とゆとりの追求に努力をはらう
一、広く社会に貢献する
経営方針 当社の社訓でもあります「有言実行」「初心忘れるべからず」「仲よく明るく」の3つを常日頃から心がけております。

「有言実行」の言葉の通り率先して意見、アイデアを出し、実行へスピーディーに移ること。

「初心忘れるべからず」で決して慢心することなく、感謝の心を大切に。

「仲よく明るく」は社内・社外を問わず、常にコミュニケーションを取り、迅速に積極的に行動すること。

また、障がい者雇用促進事業に取り組んでおり、当社社長は職業訓練法人長崎能力開発センターの副理事も務め、卒業生の雇用促進と施設での生産物の販売協力を行っております。

最初のもの作りから、加工、物流の全てに関わることにより安心で安全なものをお届けしています。
更に、消費者のニーズを生産へフィードバックできるシステムの強化も行っております。
国内畜産のみでなく、海外原料、海外生産品に関しても「自分達の目で確認する事」が大切だと考えております。

海外原料に関しましては、商品課を中心にカナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、中国など自ら足を運んでおります。
海外生産品は商品課と生産管理部門がタイアップして、現地生産のチェックも含めて自分たちが納得する商品を自信を持ってお届けしております。

長崎県島原で、 「美味しさ」「安心」「安全」の情報発信基地として育てていきます。
沿革
  • 1970年9月
    • (有)大光食品 設立 大洋漁業(株)畜産グループとして、食肉(牛・豚)カット製造加工販売業として設立
  • 1974年11月
    • 事務所・工場新設(有明町)
  • 1977年5月
    • ブロイラー処理加工工場新設操業
  • 1978年4月
    • (有)大光ブロイラー設立
  • 1978年6月
    • (有)大光食品本社、工場、事務所新設(島原市)
  • 1978年7月
    • 有限会社大光食品を組織変更により(株)大光食品設立
      新港工場設立(島原市大手原町)<豚カット肉・加工ライン>
  • 1985年8月
    • 本社社屋及び冷蔵庫新設操業(島原市本町)
  • 1985年9月
    • 新港工場拡張 製造ライン・冷蔵庫新設
  • 1986年10月
    • 冷凍食品工場(株)エース・フーズ設立
  • 2001年4月
    • 佐世保営業所新設(佐世保市新田町)
      大阪オフィス新設(大阪市淀川区)
  • 2002年7月
    • 東京オフィス新設(東京都新宿区)
      長崎営業所新設(大村市溝陸町)
  • 2002年11月
    • 長崎パックセンター 工場新設(大村市溝陸町)
  • 2003年11月
    • エース・フーズ ISO9001取得
  • 2007年11月
    • 長崎パックセンター ISO22000取得
  • 2011年9月
    • 福岡商品課新設(福岡市博多区)
  • 2011年10月
    • エースフーズ ISO22000取得
  • 2011年12月
    • 佐世保パックセンター工場新設(佐世保市大塔町)
  • 2012年1月
    • 佐世保営業所移転(佐世保市大塔町)
  • 2013年12月
    • 一般社団法人 光  光事業所設立
  • 2014年2月
    • 久留米出張所を新設(福岡県久留米市東合川)
  • 2015年1月
    • 一般社団法人 光  エース光事業所設立
      (株)大光ファーム設立
  • 2015年7月
    • (有)大光ブロイラーを吸収合併
  • 2016年7月
    • (株)大光食品 本社開発棟新設(島原市本町)
  • 2017年8月
    • (株)大光ファームより「(株)島原ハム」へ会社名変更
前年度の育児休業取得対象者数 6名(うち女性1名、男性5名 2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名、男性0名 2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒855-0062
長崎県島原市本町甲183-1
(株)大光食品
採用担当
TEL:0957-64-4750
URL http://shimabarakobo.com/
E-mail inooka@daiko.org
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